「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の名言・台詞まとめ

アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の名言・台詞をまとめていきます。

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東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

1話

「子供の頃から、仮面ライダーが好きだった」
「彼は俺の、唯一無二のヒーローだった」(東島丹三郎)

 

「ライダーは、たった1人で悪に立ち向かっていた」
「正義の心で、世界の平和を守ってるんだ」(東島、幼少時)

 

「僕も…僕もいつか…仮面ライダーになりたい!」(東島、幼少時)

 

「仮面ライダーは、じゃんけんで決めるようなものじゃない」
「俺のは”ごっこ”じゃないから…本気だから!」(東島、幼少時)

 

「生徒同士がケンカして、何が戦争だ」
「恥ずかし過ぎるだろ!」(東島、学生時)

 

「戦うなら…悪と戦え!」(東島、学生時)

 

「この力を君達には使いたくなかったが…仕方がない」
「カキーン! ライダー…変身!」(東島、学生時)

 

「(怖っ?) やっぱり…変身するべきじゃなかった」
「そうだ…俺の敵は…俺の敵は…ショッカーだ!」(東島、学生時)

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「仮面ライダーもショッカーもテレビの番組で」
「現実には存在しないことはもう分かっている」(東島)

 

「いくら鍛えたところで、仮面ライダーになれるわけ…なれるわけ…」
「なれるわけないのに!」(東島)

 

「ショッカーよ」
「俺を連れ去って、改造してくれ~!」(東島)

 

「なんだ、熊か」
「ショッカーの怪人かと思って、一瞬ときめいた」(東島)

 

「いつの間にか…俺は熊と互角に戦えるほどになっていた」
「だからといって、仮面ライダーになれるわけじゃない」(東島)

 

「俺は今年…40歳になった」(東島)

 

「仮面ライダーグッズを全部処分したわけは…」
「孤独死した男の仮面ライダーに埋もれた部屋だけが残り」(東島)

 

「それを無造作に他人に捨てられるさまを思うと、耐えられなかったから」(東島)

 

「俺は仮面ライダーよりショッカーの方が好きなんだ」
「だから極道になった」(中尾八郎)

 

「俺のは…”ごっこ”じゃないから!」
「本気だから!」(東島)

 

「い…いくぞ、ショッカー!」
「ライダー…パーンチ!」
「ライダー…キーック!」(東島)

 

「さ…最高だ!」(東島)

 

「え~っ! これ…私が最初にやろうとしてたのに」
「ショッカー強盗を倒すのは私だったのに」(岡田ユリコ)

 

「お面って…お面だけの仮面ライダーって…冗談じゃない」(ユリコ)

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2話

「30話…見てない回だ」
「さよなら?」(ユリコ、幼少時)

 

「ひどい~!」
「タックルが…タックルが…死んだ…」(ユリコ、幼少時)

 

「タックルは死んでない!」
「ここにいる!」(ユリコの父)

 

「電波人間タック!」
「私、今日からタックルになる!」(ユリコ、幼少時)

 

「その日から、私のタックル道は始まった」
「現在24歳、教師をしながら今もその道を歩んでいる」(ユリコ)

 

「ウソライダー ニセモノ過ぎる 負けないわ」
「だって私は 二代目タックル」(ユリコ)

 

「俺みたいな武闘派は、もはや失業寸前だ」
「お前らを連れて、結局ガキの延長みたいなことしか出来ない」(中尾)

 

「出来れば怪人の格好がよかったんだけどよ」
「蜘蛛男とか…」(中尾)

 

「ショ…ショッカー強盗?」
「わ…私の獲物が…ショッカー強盗が行ってしまう…」(ユリコ)

 

「あいつは…私が最初に倒すはずだったショッカー強盗を先に倒した」
「お面をかぶっただけのクオリティーゼロ、ニセモノ過ぎるウソライダー!」(ユリコ)

 

「また私のショッカー強盗を横取りしようなんて…許さない!」(ユリコ)

 

「電波人間タック!」
「電波人間タックルよ」(ユリコ)

 

「タックルは死んでない」
「電波投げ~!」(ユリコ)

 

「何者だ?」
「俺の仮面ライダー愛にも勝るとも劣らない、タックル愛」(東島)

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3話

「あんたはお面つけただけの、いい歳したおっさんじゃない!」
「恥ずかしくないの?」(ユリコ)

 

「(私?) えっ? 恥ずかしいわけないでしょ」(ユリコ)

 

「ショ…ショッカー!」
「だ…抱きしめたい」(東島)

 

「本物なら…俺を…俺を受け止めてくれ!」(東島)

 

「マジだ!」
「い…い…い…いくぞ、ショッカー!」(東島)

 

「私の番!」
「私が相手よ、こんな残念ライダーとはわけが違う」(ユリコ)

 

「私は…”タックルは死んでない”の、タックル」
「私が…二代目タックルよ!」(ユリコ)

 

「ただの人間が、戦闘員を倒すとはね」(雲田)

 

「40でお面1つかぶって仮面ライダーって…」
「名乗っていいのは子供までよ」(ユリコ)

 

「どんな子供より、俺の心は仮面ライダーだ」(東島)

 

「怪人…いやまさか、いろいろまさかよ」
「一生分のまさかが今日まとめて起こったのかも」(ユリコ)

 

「俺には分かる、あれは間違いようがなくショッカーだよ」
「君もタックルを名乗るなら、宿敵ショッカーのにおいを感じたはずだ!」(東島)

 

「僕もあなた達と同類なんです」
「ご来店の瞬間に、すぐに仲間だと分かりました」(島村三葉)

 

「そんなあなた方にだからこそ、お伝えしたいことがあるんです」
「はっきり言って、ショッカーは存在します」(三葉)

 

「話せば長いですけど、それでも聞いてくれます?」
「子供の頃から今までということになりますから、文章にしたら小説5冊分くらいで」(三葉)

 

「話せば3時間、のってきたら倍の6時間くらいかな」(三葉)

 

「(ショッカーはいつ?) 面白い話には、聞き手の心をつかむ導入が必要なんですよ」(三葉)

 

「これだけは伝えておきます」
「ショッカーはかなリの数、人間の中に紛れています」(三葉)

 

「今の話が本当なら、君はどう思う?」
「今…俺の心は猛烈に熱い」(東島)

 

「もちろん戦う。だって私はタックルだから」(ユリコ)
「俺も戦う。なぜなら…仮面ライダーだから」(東島)

 

「そんな彼でも、顔はそこそこいいから時々モテるの」
「でも好意を持った女が彼と会話するのは一度だけ」(ユカリス)

 

「二度目はない、毎回毎回ね。なんでか分かる?」
「その女共を、私がボコボコにしてるから」(ユカリス)

 

「嫌いが好きになると”すごく好き”って分かる?」
「ショッカーのことを熱弁してる時の彼が1番好き!」(ユカリス)

 

「日々”ショッカーのことを倒す”とか考えてるくせに、彼ったらね」
「恋人がショッカーだって気づいてないの」(ユカリス)

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4話

「(着替えただけで?) 勝てるわよ」
「だって、私はタックルだから」(ユリコ)

 

「しょせん人間だろ!」(ユカリス)
「あなたは…パワーだけ!」(ユリコ)

 

「(恋人がショッカー?) 嘘だ!」
「まさかユカリスが、僕と兄の宿敵だったなんて!」(三葉)

 

「こうなったら話すしかないようです」
「僕と兄のショッカー話、怪人遭遇編を!」(三葉)

 

「1つ聞きたい」
「貴様にとって、最強の仮面ライダーは誰だ?」(島村一葉)

 

「最強の仮面ライダーは…V3だ!」(一葉)

 

「”最強のライダーがV3”だと?」
「勝手なことを言わせておくわけにはいかないな」(東島)

 

「なんなら相手になる」(東島)

 

「貴様はそのお面で仮面ライダーのつもりか」
「俺にはそんなものは必要ない」(一葉)

 

「見えるか? V3が」(一葉)

 

「おじいちゃん・おばあちゃんを失ったあの日から、俺は人間であることを捨て」
「復讐の鬼となり、仇(かたき)は必ず取ると誓った」(一葉)

 

「そして俺の魂はV3になったんだ!」(一葉)

 

「初代ライダーとV3の夢の対決というわけだな」(東島)

 

「V3は、仮面ライダー1号・2号の能力を併せ持つライダー」
「だてにV3は名乗らない」(一葉)

 

「俺はあらゆる格闘技を学んだ」
「今のパンチの太刀筋で分かった」(一葉)

 

「お前の格闘技は我流だ」
「俺の相手ではない」(一葉)

 

「手を出すな~!」
「これは、完全に俺の戦いだ!」(東島)

 

「V3…きりもりキーーック!」(一葉)

 

「な…何? 受けただと」
「こいつ…ま…まさか、貴様は俺と同じ魂を持っているというのか」(一葉)

 

「ユカリスはショッカーだけど、僕の彼女なんだ」(三葉)

 

「ショッカーである私の使命は、ショッカーの存在に気づいた者に近づき、監視すること」
「そして…仲間がいたら一網打尽に…皆殺しにすること!」(ユカリス)

 

「ごめんね、三葉…愛してる」
「けど…死んで!」(ユカリス)

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5話

「嘘…ただの人間相手にショッカー戦闘員が」
「ぜ…全滅って」(ユカリス)

 

「(全滅?) あと1人いるだろう」
「お前だ」(一葉)

 

「(話す時間をくれ?) いや、即答しろ」
「お前はその…ショッカーの女戦闘員と結婚したいのか?」(一葉)

 

「(いきなり?) 男と女が一緒にいるってことは、結婚したいってことだろう」(一葉)

 

「(中間?) 中間などない」
「結婚するかしないか、その2択だ」(一葉)

 

「うるさい。お前は毎日どこかで人に迷惑をかけてるだろう」
「私の方がよほどマナーがいいぞ」(雲田)

 

「文字どおり…化けの皮が剥がれたな」(一葉)

 

「ユカリスは僕が守るから!」(三葉)
「私を守るって…私、ショッカーだよ」(ユカリス)

 

「どうした? 来ないのか?」
「では、私も1ついいかい? 君の首が飛ぶけど」(雲田)

 

「(着替えた?) ああ、変身したんだ」(三葉)

 

「(なんで?) そうか、どうして僕がライダーマンになったかを聞きたいんだね」(三葉)

 

「僕と兄のライダー物語、激闘編」
「ユカリス、君にはちゃんと知ってほしい」(三葉)

 

「僕も…僕にもV3やらせてよ!」(三葉、幼少時)
「ダメだ! V3は俺だ!」(一葉、幼少時)

 

「なら、1つ条件を出そう」
「俺に勝てたら、V3はお前だ」(一葉、幼少時)

 

「V3への思いが強い者が勝つ…それは俺だ!」
「そして、お前はライダーマンだ!」(一葉)

 

「(なんで?) 俺が兄で、お前が弟だからだ」(一葉)

 

「弟のお前は、俺より5年遅れてこの世に生まれた」
「だからV3より遅れて登場したお前はライダーマンだ」(一葉)

 

「確かに最初は迷ったよ」
「でも、改造人間であるほかのライダーと違って」(三葉)

 

「ライダーマンは腕しか改造していない普通の人間なのに」
「その頭脳を生かして、腕1本で敵と戦う姿にしびれたんだ」(三葉)

 

「だから僕の中では、ライダーマンは最強だと言える!」(三葉)

 

「ユカリス。たとえ君がショッカーだとしても、僕は君を…愛しているよ」
「だから…結婚しよう!」(三葉)

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6話

「”仮面ライダー”13話」
「一度はトカゲロンに敗れたライダーだったが」(東島)

 

「特訓の末、よみがえった怪人大軍団を相手に」
「少しも・まったく・一瞬もひるまず・1歩も引かず、1人突っ込み戦った!」(東島)

 

「あの瞬間俺は、仮面ライダーになりたいと思ったんだ」
「仮面ライダーは逃げない!」(東島)

 

「(いいライダーパンチ?) おう…自分でも、あれは渾身の1発だった」
「今まで体を鍛えてきて本当によかったと思う」(東島)

 

「ちょっと待って」
「何ジョッキ交わしてるの?」(ユリコ)

 

「(別にいい?) いいわけないでしょ」
「お酒を飲む仮面ライダーなんて、どこ探してもいないわよ」(ユリコ)

 

「結婚したの? 今ここ(居酒屋)で?」
「なんなんだ…お前らは」(島村二葉)

 

「V3シリーズの魅力の1つはね、やっぱりライダーマンの存在だと思うんだ」(三葉)

 

「ただ明るくまっすぐな正義のヒーローとは違って」
「どこか憂いを感じさせるそのたたずまいが、人間ドラマを深めていると思うんだよね」(三葉)

 

「私は小学校2年の時から10年以上」
「ず~っとお前(兄貴)のせいで周囲に無視され続けたんだ」(二葉)

 

「お前のいき過ぎたライダー愛のせいで、私は無視されてきたんだ」
「”無視が育つ”って分かるか?」(二葉)

 

「無視する側が勝手に尾ひれはひれをつけ、私を無視する理由がもはや1人歩きをして」
「全然別物になる」(二葉)

 

「いつの間にか奇行しているのが兄貴ではなく、私になったりな!」(二葉)

 

「小中高と卒業するまでずっと無視は続いたんだよ」
「知らなかったろ」(二葉)

 

「私は今までの人生で一度も友達と呼べる人間がいなかったんだ」
「お前のせいでな」(二葉)

 

「それをこれ見よがしに、よくも仲間を連れてこの店に来られたな!」(二葉)

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7話

「いいか、正義の味方なんて…ヒーローなんて実際にはいないんだ!」(中尾、幼少時)

 

「だから、俺はショッカーになる」
「そしたら誰の助けも借りずに、1人で強く生きていけるから」(中尾、幼少時)

 

「お前、ショッカーの怪人なんだろ?」
「だったら、俺をショッカーにしてくれないか…」(中尾)

 

「なあ…俺をショッカーにしてくれ!」(中尾)

 

「(変身時の服?) ショッカーのテクノロジーだ」(中尾)

 

「多分、俺は一度死んだ」
「で気づいたらショッカーになってた」(中尾)

 

「あのな、うちの組は潰れちゃいねえぜ」
「俺が残ってる!」(中尾)

 

「(俺?) 通りすがりのショッカー戦闘員です」(中尾)

 

8話

「(正義のショッカー?) そんなことより…怪人だ!」(一葉)

 

「(勝てるわけない?) だが! その怪人に尻餅をつかせた奴がいる」
「まずは東島、貴様を倒す!」(一葉)

 

「なぜなら…貴様とはこの間の決着がまだついていないからな」(一葉)

 

「だから決めた」
「この中で誰が最強なのか決めるトーナメントをしようと思う」(一葉)

 

「貴様らに問いたい」
「強敵が現れた時、仮面ライダーはどうする?」(一葉)

 

「(特訓?) ナイス即答」
「そのとおり、特訓だ」(一葉)

 

「(かっこいい自転車?) 俺のハリケーン号だ」(一葉)

 

「ガキの頃に乗っていた自転車の仮面を取って付けた」
「光るんだぞ」(一葉)

 

「もっと…速く! もっと、速く! 限界を超えて、速く!」
「じゃないと、怪人には勝てない」(ユリコ)

 

「私は、もっと強くなれるはず」
「高速でピンポイントに打撃からの、私だけの新しい電波投げを完成させる!」(ユリコ)

 

「パワーじゃユカリスに勝てない」
「もちろん、あの怪人にもね」(三葉)

 

「だからたとえ1発たりとも、くらうわけにはいかないんだ」
「とにかく今は、合気道を究極まで極める」(三葉)

 

「(カセットアーム?) あれを使うのは怪人戦」
「だけど今回の戦いは、僕の磨きに磨いた合気道で兄さんを超えたい」(三葉)

 

「そうしないと、最強になんてなれるわけない」(三葉)

 

「ライダーマンが最強に決まってんじゃん!」
「だってキスが出来るんだも~ん!」(ユカリス)

 

「合気道では愛はかわせないんだね」(ユカリス)

 

「ひたすら…悶々と生きてきた」
「40年間、ずっと…ずっと」(東島)

 

「まさかそんな自分に、こんな人生が待っているとは!」(東島)

 

「俺はショッカーと戦った!」
「怪人とも戦った!」
「そして、この先は…」(東島)

 

「組み合わせなんてどうだっていい」
「戦いあるのみ」(一葉)

 

「とりあえずトーナメントってことだ」
「とりあえずビールと同じだ」(一葉)

 

 「まずは俺がトーナメントに優勝する」
「そこからまた即挑戦を受ける」(一葉)

 

「誰でも…何度でもかかってこい」
「文句を言われなくなった奴が…1番強い」(一葉)

 

「くじ引きなんてどうでもいい」
「私はただ…勝利するのみ!」(ユリコ)

 

9話

「お…お願いしていいかい?」
「戦闘員になってくれ!」(東島)

 

「2秒で土下座とか嘘でしょ」
「いい年したおっさんが微妙にかわいそうなんだけど」(ユカリス)

 

「兄さんと本気で戦うのは、中2の春以来だね」
「あの時は左腕を折られて負けたけどね」(三葉)

 

「俺達は怪人と戦うんだ」
「お互い絶対負けている場合じゃないぞ」(一葉)

 

「ショッカーの前に僕は…兄さんに勝ちたい!」(三葉)

 

「”ヒーローウォーク”だ!」
「昭和ライダー特有の、敵との間合いのはかり方だ」(東島)

 

「(意味?) V3を更に練り上げてるんだ」(東島)

 

「ライダーマンはマスクをかぶることで全身に強化服が装備される」
「とはいえ、仮面ライダーと違って改造人間ではない」(三葉)

 

「なのに彼は…己を犠牲にして日本を救い、ヒーローとして散っていった」
「あの時のことを思うと、今でも目頭が熱くなり、鳥肌が立つ!」(三葉)

 

「だから! ライダーマンは誰よりも1番熱い!」
「僕はそう思うんだ!」(三葉)

 

「いいほこりだ」
「ライダーは土ぼこりの中で戦う」(東島)

 

「よくぞそこまで合気道を極めたな」
「ならば、俺は…もっとV3だ~!」(一葉)

 

「お前は勘違いしている」
「合気道を極めたことは褒めてやろう」
「だがそれがどうした?」(一葉)

 

「教えてやろう」
「お前には、ライダーが足りない!」(一葉)

 

「三葉、もっと…もっとだ!」
「お前のライダーを見せてみろ!」(一葉)

 

10話

「仮面ライダーとタックル?」(ユカリス)

 

「いや…お面をつけた危ないおっさんと」
「コスプレして”電波人間”って叫んでる電波な女教師にしか見えないけど」(ユカリス)

 

「”ヒーローウォーク”ってやつ?」
「隙だらけよ」(ユリコ)

 

「あ…危なかった」
「くらったら、1発で持っていかれる」(ユリコ)

 

「さすが、蜘蛛男に尻餅をつかせたワンパン力(りょく)」(ユリコ)

 

「パ…パンチ力だけなら、東島さんは5人の中でも群を抜いてる」
「体内の気を集めて爆発させる発剄(はっけい)とも違う」(三葉)

 

「別の力」
「恐らく、彼の力の源は度を越した…”仮面ライダー愛力”!」(三葉)

 

「あなたは確かに今、ここに仮面ライダーとして立っている」
「けど私も、ここで負けるわけにはいかない」(ユリコ)

 

「だって私も…電波人間タックルだから!」(ユリコ)

 

「嘘でしょ…ガードしたはずなのに。い…一撃で、こんな…」
「じょ…冗談じゃない!」(ユリコ)

 

「負けられない…私は、あの日を忘れない!」
「タックルは命を懸けて戦い、そして散ったことを」(ユリコ)

 

「あの日から…始まった」
「私のタックル道」(ユリコ)

 

「ドクターケイトの毒に侵されて、もう助からないと悟ったタックルは」
「その最後の力を振り絞って、ウルトラサイクロンで敵を倒した」(ユリコ)

 

「24歳になった今だから分かる」
「愛する人達を助けるために、自分を犠牲にした生き方が」(ユリコ)

 

「けど…やっぱり1つだけ、納得いかないことがあるの」
「あの山に向かって叫ばせてもらおうかしら」(ユリコ)

 

「なんで助けに来なかったのよ~!」
「ストロンガーのバカヤローーッ!」(ユリコ)

 

「言ってやった…」
「6歳の頃からずっと引っかかっていたことを、思いっきり言ってやった!」(ユリコ)

 

「ここからの私は…ひと味違うわよ」(ユリコ)

 

「効いてるの?」
「効いてないの?」(ユリコ)

 

「実はフッって息をかけたら」
「後ろに思いっきりバターンって倒れることなんてないわよね」(ユリコ)

 

「パワーだけじゃない…尋常じゃないほどのタフさ」
「どうすれば勝てるの?」(ユリコ)

 

「(頑丈?) バカ…そういう次元じゃないんだよ」
「あいつが立ち上がるのは…仮面ライダーだからだ!」(一葉)

 

「そうか…分かったわ」
「あなたの技は、本当に恐ろしいほど単純」(ユリコ)

 

「そんなあなたに私が勝つには、これも単純」
「あなたが完全に倒れるまで、私だけが攻撃すること」(ユリコ)

 

「残機1のシューティングゲームみたい、1発もらったらそれで終わり」
「なんて…ゾクゾクする!」(ユリコ)

 

「あなたにもあるはず。誰にも負けない”ライダー愛力”が」
「だから…命を懸けるの!」(タックル)

 

「”ライダー愛力”。そうね…そうだよね!」
「だって…私は、二代目タックルなんだから!」(ユリコ)

 

「この…おっさんめ!」(ユリコ)

 

「休憩? 何を言ってるの。お茶でも飲んでまったりしたいの?」
「ここに…タックルがいるのに」(ユリコ)

 

11話

「か…完敗だった」
「彼女は全力で…タックルだった」(東島)

 

「兄さんや東島さんと違って、僕に心理戦は効きませんよ」(三葉)

 

「さあ、僕の制空権に入ってこい」
「どんな攻撃も返して極める」(三葉)

 

「あなた、フェイスロックから逃げるために…自ら仮面を脱いだわね」(ユリコ)

 

「残念だわ」
「悪いけどもう…私の敵じゃないわ」(ユリコ)

 

「あなたの変身は…解けた!」(ユリコ)

 

「タックル…タックル(物理)!」(ユリコ)

 

「え~と…勝った! 勝った! 勝った!」
「あと…1人」(ユリコ)

 

「V3…やるよ」
「おいで」(ユリコ)

 

「そ…そうか…そうなのか…」
「そうだったのか~!」(一葉)

 

「君が…好きだ!」(一葉)

 

「勝った…全員…やった…やったよ!」
「1番強いのは…タックル!」(ユリコ)

 

「待ってこれ、明日までに採点しなきゃいけないやつじゃない」
「忘れてたけど私、高校教師だった」(ユリコ)

 

12話

「タックルが好きだ!」
「君を好きな気持ち、これはどうしようもない…どうしようもないんだ」(一葉)

 

「君を好きでいさせて下さい」
「俺の片思いで!」(一葉)

 

「タックルの戦闘は、特撮ヒロインの中でもめちゃめちゃパンチラしていくスタイルよ」
「私もパンチラしていくわ」(ユリコ)

 

「お前らさ…一応社会人だろ?」
「一体、どんな将来を目指してんだよ」(二葉)

 

「俺は本物だ」
「”ライダーごっこ”やってるお前らとは違う」(中尾)

 

「いいえ、”ごっこ”じゃないわ」(ユリコ)
「本気だ」(東島)

 

「ショッカーの戦闘員として、言いたかった台詞を言わせてもらおう」
「まとめてかかってこい、ライダー共!」(中尾)

 

「ボ…ボコボコにした」
「戦闘員1人を全力でボコボコにするライダー達っていないよね」(ユカリス)

 

13話

「(優勝の挨拶?) えっと…人生で1番嬉しかった!」
「タックルがナンバー1よ! 以上!」(ユリコ)

 

「(生贄?) バカ!」
「お前らは新婚免責で大概のことは許される」(一葉)

 

「居酒屋の個室で暴れたくらい」
「お前らの新婚の幸せのお裾分けでプラマイゼロだろう」(一葉)

 

「それが仮面ライダーだ!」
「貴様もライダーを名乗るなら…セコいマネはやめろ、とことん正義であれ!」(東島)

 

「変身してなきゃ死んでいた」(一葉)

 

「(なんだそのチョップ?) V3電熱チョップ」(一葉)

 

「俺のことは信じなくていい、お前自身が信じてくれ」
「ショッカーは…本当に…いる~!」(一葉)

 

「そうか…分かった。死んでやる」
「ただし、お前(二葉)とでなく…ショッカーと戦って死ぬ!」(一葉)

 

「(死ね?) い…いや、俺が死ぬのはここじゃない!」
「今じゃない!」(一葉)

 

「V3らしく勝ったのに…一緒に気絶してしまった」
「ライダー失格だ」(一葉)

 

14話

「驚いたな」
「貴様を…ショッカーの怪人にしてやる」(雲田)

 

「お…お前…あっ、あれか? 兄貴と同類か?」
「だったら…死ね!」(二葉)

 

「いい蹴りだ」
「人間にしては」(雲田)

 

「少し眠ってもらう」
「次に目を覚ましたら、お前は…怪人だ」(雲田)

 

「いるぞ…ショッカー」
「いるぞ! ショッカーは!」(二葉)

 

「もっと人間を知りたい」(雲田)

 

「蜘蛛の化け物と戦って…怪人にされそうになった」(二葉)

 

「ショッカー戦闘員にとって、怪人は憧れだよ!」
「夢なんだよ!」(ユカリス)

 

「つまり…全て、兄貴が言っていたことは本当だったんだな」
「かといって、あいつの奇行を肯定は出来ん!」(二葉)

 

「これからも蹴り飛ばすと思う!」
「多分!」(二葉)

 

「俺に失敗はない」
「失敗など…なかったことにする」(雲田)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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