「劇場版 響け!ユーフォニアム」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜

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「コンクールメンバーの上限は55名ですが」
「出場するレベルに達していないと判断する人数が多かった場合には」
「その数を下回ることも十分にありえます」(滝昇、先生)

 

「慢心せずに、練習に取り組んで下さい」(滝先生)

 

「私さ、高校入って吹奏楽始めた初心者だったから」
「なんか気持ちがみんな分かっちゃうんだよねえ」(加部友恵)

 

「あ~、音が出なくてつらかったなあ…とか」
「経験者には絶対追いつけないって、やる気なくなったりとか」(友恵)

 

「こんなにやってるのに、なんで下手なんだろうって絶望したりとか…」(友恵)

 

「将来なんて言われても分からないです」(黄前久美子)

 

「それをなんとか出来るのはお前だけだよ」
「黄前相談所なんだろ?」(塚本秀一)

 

「何すんだよ、いきなり!」(塚本)
「それ、こっちの台詞だから!」(久美子)

 

「いや…だって今、そういう流れになってたっていうか…」(塚本)
「なってない!」(久美子)

 

「ねえ、久美子」
「将来のこととか考えたりする?」(高坂麗奈)

 

「私はプロになりたい」
「そのためにここまで頑張ってきたんだし」(麗奈)

 

「でも不安…」
「いつか、一緒にいられなくなっちゃうんじゃないかって…」(麗奈)

 

「突然すみません」
「私、加部友恵は、吹奏楽部の奏者を辞めることになりました」
「オーディションにも参加しません」(友恵)

 

「私はマネージャーとして、みんなのサポートをしていきたいと思っています」(友恵)

 

「とにかく、これは前向きな決定なので、みんな心配しないで練習に励んで下さい」(友恵)

 

「あの…今日、黄前相談所は開いてますか?」(久石奏)

 

「なんなんですか? あの人!」
「後輩に教えを乞うなんて、プライドというものがあるでしょう」(奏)

 

「去年のトランペットソロもオーディションで決めたんですよね」
「その時1年生だった高坂先輩と3年生の先輩で…」(奏)

 

「それって本当にギスギスしなかったですか?」(奏)

 

「気になりますね」
「私にとっては一番大事なことかもしれません」(奏)

 

「それは全国に行ったからですよ」(奏)

 

「結果が出たから誰も文句を言えなかった」
「結果が出たからこれでよかったと言うしかなかった」(奏)

 

「もし結果が出ていなかったら」
「3年生の先輩が吹いた方がよかったってみんな言ってたんじゃないですか?」(奏)

 

「基礎合奏で指揮に立つと面白いでしょう」
「誰が何をしているかすぐ分かる」(滝先生)

 

「私、あんたに嫌われてるんだと思ってた」
「(嫌い?) じゃあなんで手を抜いた?」(中川夏紀)

 

「本気を出したら私よりも上手くなる」
「だからわざと下手に吹いた」
「それがどれだけ失礼か分かってる!?」(夏紀)

 

「言っとくけど、次同じようなことしたら、私はオーディション辞退するから」(夏紀)

 

「当たり前でしょ!」
「こんなナメたマネされて、コンクールメンバー譲ってもらっても嬉しいわけがない!」(夏紀)

 

「じゃあなんなの!」
「私はあんたの本音が聞きたい」(夏紀)

 

「本音?」
「そんなの…あなたが3年生だからですよ」(奏)

 

「下手な先輩は存在自体が罪ですよ」
「本人が気にしなくても周りは気にします」(奏)

 

「言葉にしないだけでみんな思ってますよ」
「”中川先輩に出てほしい”」(奏)

 

「真面目に部活やって副部長まで頑張っているのに」
「一度もコンクールに出たことのないあなたに」(奏)

 

「そこで私が中川先輩を差し置いて出たら、みんながどう思うかって話ですよ」
「私は敵を作りたくない」(奏)

 

「これは私自身の身を守るためです!」(奏)

 

「勝手に人を決めつけるな!」
「この北宇治に、そんなふうに考える奴はいない!」(夏紀)

 

「なんかあったの、中学の時」
「でなかったらあんな考え方絶対にしない」(久美子)

 

「久美子先輩ってそういうとこありますよね」
「人畜無害ですって顔してるくせに、ズカズカ人の心に踏み込んでくる」(奏)

 

「みんなそのボケッとした顔に油断して、つい本音を言っちゃうんです」(奏)

 

「中学の時、同じようにオーディションがあって」
「その時下級生だった私が選ばれて先輩が落選しました」(奏)

 

「でも先輩もみんなも、これでよかったんだって」
「その分私がいい演奏をして金を取ってって…」(奏)

 

「必死で練習しました、絶対金賞取るって」
「取って先輩によかったって思ってもらおうって」(奏)

 

「でも…銀賞で終わった瞬間、みんな言うんです」
「これだったら3年生が吹いた方がよかったねって」(奏)

 

「一番最後に一番頑張ってきた人達で吹ければ」
「こんな気持ちにならなくて済んだのにって…」(奏)

 

「それで分かったんです、そういうものなんだって…」(奏)

 

「上手い演奏が大切なんじゃない」
「一番大切なのはみんなが納得できるかどうかなんだって」(奏)

 

「頑張るって…なんですか?」(奏)

 

「私、久美子先輩は私と同じだと思っていました」(奏)

 

「一歩引いて感情的にならずに、上手く立ち回って敵を作らないようにして」
「ただ頑張っても意味ないって分かってて…」(奏)

 

「そうだね、そういうところが自分にあるのは認めるよ」(久美子)

 

「でも、それでいいなんて思ってないよ」
「むしろ嫌だなって思ってる」(久美子)

 

「(どうして?) 上手くなるのに、邪魔だからかな」(久美子)

 

「私ね、上手くなりたいんだ…ユーフォニアム」(久美子)

 

「(上手くなってどうする?) そんなの考えたことない」(久美子)

 

「(何もないかも?) そんなの当たり前だよ!」(久美子)

 

「一生懸命頑張って、努力して、努力して努力して」
「でも結局ダメだったなんて誰にでもあることだよ」(久美子)

 

「そんなことばっかりだよ!」(久美子)

 

「いつだって頭をよぎるよ」
「やってもダメかもって、叶わないかもって」(久美子)

 

「こんなに練習して、結果が出なかったらどうしようって!」
「上手くいかなくて後悔したらどうしようって!」(久美子)

 

「でも、私は頑張れば何かがあるって信じてる」
「それは絶対無駄じゃない」(久美子)

 

「そして、うちの部は全国を目指してる」
「もしも奏ちゃんが私や夏紀先輩より上手なら、北宇治は奏ちゃんを選ぶべきなんだ!」(久美子)

 

「やってみなよ」
「オーディション、全力でやってみなよ」(久美子)

 

「少なくとも私と夏紀先輩は絶対、奏ちゃんのこと守るから」
「だって、奏ちゃん頑張ってきたんだもん」(久美子)

 

「頑張ってきたから、あんなに上手く吹けるんでしょ?」
「ずっとずっと、頑張ってきたから…」(久美子)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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