アニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE(ドクターストーン、4期)」の名言・台詞をまとめていきます。
Dr.STONE(4期)
1話
「世界中の人々を起こせば、必ず銃を乱用する者」
「権力を手に入れ、人から搾取しようとする者が現れる」(獅子王司)
「そんなことはさせない、科学を血には染めさせない」
「うん、今はそれが俺の仕事だよ」(司)
「ケンカ? 違うな、ディスカッションだ」(七海龍水)
「70日、”等角航路”で行く」
「”大圏航路”は現在地に応じて舵の切り方が変わり続ける、難易度マックスのルートだぞ」
「水夫の負担が桁違いだ」(龍水)
「40日、”大圏航路”だ」
「こちとら科学の船だ、ショボくてもGPS大先生があんだよ」
「100億%、航路をたどれる」(千空)
「鍛えたとはいえ、初心者水夫の集団だぞ。必ず潰れる」
「机上の理想論では太平洋は渡れん」(龍水)
「船乗りとして現実的な話をしているんだ。違うか?」(龍水)
「イエローデント…コーンに間に合わねえんだよ」(千空)
「40日で着きゃあ秋に滑り込みセーフ」
「復活液用のアルコール採んのにギリのタイミングだ」(千空)
「ちんたら70日かけたら、冬になってタイムオーバー」
「アホほど貴重な時間を丸1年ロスることになる」(千空)
「40日は絶対」
「科学使いとして合理的な話してんだよ」(千空)
「ひたすらみんなのために現実的な龍水と、ひたすら未来のために合理的な千空」
「こんなの、どっちが正解なんてないからね」(西園寺羽京)
「(服に凝ってる?) はっはー! 決まっているだろう」
「ギャラリーにこの勝負がフォーマルなものだと見せつけるためだ」(龍水)
「となれば、皆勝者の意見に従う」
「そして勝つのは俺に決まっている」(龍水)
「あ~どうりでゲン、てめえにしちゃあいっろいろ雑だと思ったわ」(千空)
「敵に気持ちよ~く見破らして、山札に注目さしたとこで」
「手札4枚一気にすり替えやがった」(千空)
「今までの仕込みは全部この一発で勝負決めるためか」(千空)
「あ~、見えやしねえよ」
「科学の目印様は無色透明だ」(千空)
「娯楽は立派な兵站だぞ」
「航路を30日分も圧縮するのなら、船員環境の強化と取り引きになる」(龍水)
「龍水と千空のどっちが勝っても、結局は同じ結論になってたんじゃないのかな」
「つまり、1番最初の龍水と千空のケンカから全部積み重ね」(羽京)
「キツい航路をみんなに納得させるために、どこかのメンタリストがお芝居を描いた」
「そんな仮説も面白いよね」(羽京)
「ただ…これだけは言っとくけど」
「ポーカー勝負自体は超ガチでやったから、ジーマーで」(あさぎりゲン)
「そこだけは俺も悔しいのよ、これでも」
「ちょびっとね」(ゲン)
2話
「(ビールは)古代エジプトじゃ、ピラミッド建てる職人連中に配給されてたくらいだかんな」
「力仕事のあとには最適だろ」(千空)
「全員が酒飲んで一気に酔っ払ったら船が沈むわ」
「黙々と飲まねえようにしてる連中が何人かいんだろうが」(千空)
「事情は分かった」
「だが俺の船に乗っている以上、楽しむ時はとことん楽しんでもらう」
「1人の例外も認めん」(龍水)
「(毒も)綺麗に混ぜてpH確認してろ過すりゃ無害、それが科学だ」
「適当にマネすんな、死ぬぞ」(千空)
「そのままで太陽のような笑顔が仮面と化学反応し、また別の魅力に輝く」
「スイカ様のためのカクテル、”2SIDESUNSHINE(ツーサイドサンシャイン)”です」(フランソワ)
「人類はすさまじな」
「自然の素材だけでこんなにも様々な飲み物が作れてしまうとは」(コハク)
「千空様が美しく混ぜ合わせて下されば、科学の積み重ねはきっと」
「ほんの少しだけ甘いラテになりますよ」(フランソワ)
「俺は格闘屋だからね」
「武芸指南ならどう考えても彼(氷月)が最適任だよ」(司)
「千空ちゃんってば生まれた時、知性・根性・努力に100」
「運にゼロ、スキル振りしちゃった人ね」(ゲン)
「面白えもんはいつの日か、なんだってヤベーもんになるかもしんねえ」
「だからなんだって調べとく。それが科学使いの生き様だぜ」(クロム)
「4000年の時を超えて、バイキング達と同じように俺達もアメリカ大陸へと舵を切る」
「揺らがぬ同じ科学の力で!」(龍水)
3話
「そりゃね、みんな分かってはいたのよ」
「でもね、この新世界じゃ海外はお初なわけだし」(ゲン)
「世界がどうなってるか…なんて分かんないし」(ゲン)
「ひょっとすると、偽リリアンの話こそがジーマーで、日本がまだだってだけで…」
「世界はもうとっくに復興…」(ゲン)
「いや、むしろ最初から石化光線に勝ってたりとか」
「心のどっかでもしかしたら…もしかしたらあ! …ってね」(ゲン)
「ホントに全部なくなっちゃったんだね」
「人の作ったもの全部」(小川杠)
「(助けてもらえる?) 違う。そうじゃないぞ、みんな」(大木大樹)
「コーンさえゲットして育てれば」
「科学の力でもう世界中の石像全部、復活できるんだからな!」(大樹)
「俺等が助けに行くんだよ」
「全人類、78億人を」(千空)
「文明など滅びてもなお、世界はこのスケールというわけか」(龍水)
「危ねえのは、その気候変動での妙な生態系変化だ」
「ケダモンにでも襲われなきゃおありがてえがな」(千空)
「猛獣にでも襲われればありがたいけどね」(司)
「俺分かっちゃった、ジーマーで」
「運が悪いとかじゃないの!」(ゲン)
「運なんてないもん、そんなもの!」
「科学屋の千空ちゃんは最悪のケースまで毎回考えて口に出してるってだけで!」(ゲン)
「うん、感謝するよ。自然の輪廻に」(司)
「滑り込んだな」
「上流に人類復活のタネ、確定だ」(千空)
「蝶も蛾も、人が勝手に呼び分けてるだけだもん」
「妖しい綺麗さがあるね」(羽京)
「考えるんだ…俺が守ると誓ったはずだ」(司)
「この風に混じるかすかな香りは…」
「あっ! 硝煙? 使い込んだ銃の…」(司)
「ちゃんとしている、敵は」
「誘蛾灯に引き寄せられたのは、どうやら私達の方だったようですね」(氷月)
「最悪、ダークサイドの科学使いとガチ対決か。負けらんねえな、そんだけは」
「唆りまくるじゃねえか」(千空)
4話
「(もう1人の俺?) んなもん、俺の特権でもなんでもねえだろうが」
「科学知識なんざ世界中垂れ流しだぞ、好きで読んでりゃ済む話だ」(千空)
「(白旗? 友好的に話?) ハ! 出会って1秒で乱射してくる相手とか?」(コハク)
「何がどこで役立つか、分かったもんじゃねえな」(千空)
「忘れるよ、何千年も石化してりゃな」(スタンリー・スナイダー)
「(逃げたあと?) じゃあそれ(飛行機)、落とし物だね」
「正義の科学王国が、おありがた~くいただきだ~い」(千空)
「本来、奇襲を受けたらいったん待避がセオリーなんだけどね」
「こうなると多少リスクを取ってでも、追跡するメリットが大きすぎる」(司)
「目的忘れてんじゃねえ」
「コーン探しにはるばる来たんだぞ、俺等は」(千空)
「(簡単過ぎる?) 何これ、違うじゃない」
「誘ってんじゃない…プロじゃない相手」(ゲン)
「腹立つねえ」
「メンタリストにそういう勝負挑んじゃう?」(ゲン)
「めでたいぜ」
「我等が新世界、初のお客さんだ」(スタンリー)
「もしかしてこれって…呼吸・発汗・心電図。ポリグラフ…嘘発見器的な」
「へえ~…メンタリストにそういう勝負挑んじゃう?」(ゲン)
「驚くほど揺らがないね」
「発言はよどみなく実にエレガントだ」(ゼノ・ヒューストン・ウイングフィールド)
「(全部ホント?) いや…とんでもない正直者か」
「もしくはとんでもない嘘つきということだよ」(ゼノ)
「大丈夫、どちらも僕は大好きだ」(ゼノ)
「とりま潜り込んどくからさ、千空ちゃん」
「な~んとかこれ取り込んじゃおう」(ゲン)
「大量の復活液のもと」
「コーン農園丸ごと全部」(ゲン)
5話
「あのペラペラ男のことだ。口だけは達者だからな、そう下手は打つまい」
「世界一信用できる嘘つきだ」(コハク)
「敵がどこまで技術持ってるか分からないからね」
「まるで違うよ、これまでの戦いと」(羽京)
「ずっと科学が僕等のアドバンテージだった」
「けど、今回は敵がそれを上回ってくるかもしれないんだ」(羽京)
「科学使いガチ対決か」
「唆るぜ、これは」(千空)
「やあ、こんにちは」
「なるほど、この周波数だね。君達の連絡網は」(ゼノ)
「つたない日本語ですまないが、バカに分かるような話でもないのでね」
「僕はDr.ゼノ、そちらの科学リーダーと話がしたい」(ゼノ)
「(ボディーガード?) 何? そうだったのか!」
「なら俺が代わりに戦うぞ!」(大樹)
「まず言いたいことがある、聞いてくれ!」
「人をいきなりマシンガンで撃つのは、悪いことだ!」(大樹)
「すまない。うちの軍人スタンリーが、挨拶代わりに見てほしくてね」
「圧倒的な科学の戦力差を」(ゼノ)
「君も科学屋なら分かるだろう? この意味が」
「僕等は既にハーバーボッシュプラントを完成させている」(ゼノ)
「余計なことしゃべるんじゃねえ、デカブツ」
「ボロがだだ漏れる」(千空)
「意外と演技派なのかな、大樹君」(羽京)
「素直なだけだと思う」(杠)
「こちらは大人のプロ集団だ」
「君たち仲よし少年チームの科学ごっことはわけが違う」(ゼノ)
「素直に投降して、僕達に仕えてほしい」
「それだけなんだ」(ゼノ)
「そこだけ(復活液)は既存の常識の科学じゃあねえからな」(千空)
「石化中の数千年間、意識を保ち続けた人間だけが硝酸をかけると復活する」
「僕等はそれを成し遂げた選ばれしメンバーだ」(ゼノ)
「復活液はこちらの唯一のアドバンテージだ」
「絶対に渡すな」(龍水)
「初対面でマシンガンの連中だぞ」
「教えれば即座に大兵団で蹂躙される」(龍水)
「(滑走路?) ああ、ねえから造る」
「ここに…空母を造る!」(千空)
「どこのバカだい!」
「マシンガン相手に元気よく正面特攻しようってのはさ!」(花田仁姫、愛称:ニッキー)
「私達が接近戦でどれだけ強かろうと…空は飛べません」(氷月)
「制空権を一方的に握られた戦闘に勝ち目はないよ」(司)
「素材がないならないで、逆にプラスの設計をするか」
「はっはー! なかなか切れるぞ、この敵は」(龍水)
「不憫な少年達は賢ければ賢いほど、それを警戒して動けないというわけだ」
「だが、実際にはもう少しだけエレガントな方法を取ろうか」(ゼノ)
「釘付けにして、敵の科学者を暗殺する」(ゼノ)
「そこの彼、Mr.ゲンによれば、チート科学屋は1人らしい」
「なら、少年科学王国を崩壊させるには…そのリーダーを消せば済む話だ」(ゼノ)
「(敵リーダーを暗殺?) 出来るね」
「出来るよ」(スタンリー)
「スタンが出来ると言ったら、それ以上聞く必要はないんだ」
「出来るんだよ」(ゼノ)
「もしかすると…お互い敵本陣の科学リーダーをチェックメイトすれば勝ちの…」
「科学王国vs科学王国の…速攻戦!」(ゲン)
6話
「(ゲンを)信用? いきなり寝返ってきた敵兵を信用してるって奴がいたら」
「そいつは今すぐ頭の病院に行った方がいいな」(スタンリー)
「情報を引き出すまではのらりくらり生かしとくさ」
「十中八九、敵のスパイでもな」(スタンリー)
「まっ、データありゃもっと正確になる」
「弾速に影響すんでね」(スタンリー)
「スナイプすんだよ」
「敵の科学リーダーを、ゼノの科学狙撃銃で」(スタンリー)
「全面衝突を避け、キーターゲットのみを速やかに排除し」
「最小限の被害で戦闘を決着させる」(ゼノ)
「狙撃こそ、もっともエレガントな科学的戦闘じゃないか」(ゼノ)
「私はクールな女、ルーナ…」
「私は出来る女、ルーナ!」(ルーナ・ライト)
「(敵のスパイ?) 問題ねえ」
「あの女からゼノ達の情報を引きずり出して、特殊部隊の司達に暗号通信する」(千空)
「科学バトル最大の武器は情報だ」
「スパイvsスパイ、腹黒ダヌキの化かし合いだあ」(千空)
「”Dr.大樹は誰?”なんて露骨に聞くわけにはいかない」
「ただでさえまだ警戒されてる」(ルーナ)
「私のプロファイリングによれば、たった1人の英知で青少年達を率い」
「ストーンワールドからここまでの科学を育て上げた」(ルーナ)
「かなりの知性あふれる地道な信念の努力家」
「そんなの超タイプ! つまり、私がタイプな人を探せばいい」(ルーナ)
「己の感情すらミッションの一部としか捉えられない女」
「なんて冷酷で出来る感じ」(ルーナ)
「ルーナさんと言ったね、僕は千空」
「ゼノの情報がいる、ソッコー教えやがれ」(千空)
「懐柔には、”欲しい”を叶えることだ」(龍水)
「(好みが分からない?) ならば、世界で1番嫌いな奴などいない食べ物」
「それは…アイスクリーム!」(龍水)
「ねえならねえで、なんとかすんだよ」
「人類200万年の根気だ」(千空)
「世界の根源”分子”にまで手ぇぶち込んで、世界にねえはずのもんを作る」
「有機化学の醍醐味だな」(千空)
「Dr.ゼノは元NASAの科学者か?」
「Dr.ゼノは俺の始まりのロケット造りの…科学の師匠に当たる男だ」(千空)
7話
「論文あさりだけじゃ限界あっからな、お仲間と情報共有した方が早え」
「それが科学だ」(千空、幼少時)
「とっととよこせ、あれ」
「魔法のカード」(千空、幼少時)
「宇宙飛行士がアメリカで訓練に入るともらえる」
「”科学に関するもんならなんでもタダで買える”悪魔のクレカだよ」(千空、幼少時)
「なきゃねえでどうにかなんだがな、いただけるもんはおありがた~くいただくわ」(千空、幼少時)
「この山盛り機材とDr.X先生の唆るオンライン講座で…調べまくる、試しまくる」
「俺等は人類200万年を足元からじゃなくて、肩から昇れんだよ」(千空、幼少時)
「科学で何が役立つかなんざ、分かりゃ苦労しねえわ」
「当たる馬券だけ買や大金持ち理論と一緒だ、そんなもん」(千空、幼少時)
「あらゆる知見が足んねえよ」
「科学っつうのは…」(千空、幼少時)
「科学とは…力だ」(ゼノ、過去)
「たとえば、その君のロケットと弾道ミサイルが本質的に同じものであることなど」
「語るまでもないだろう」(ゼノ、過去)
「科学があれば、賢い人間が愚かな民衆を正しく導き支配することが出来る」
「実にエレガントな力だよ、Dr.千空」(ゼノ、過去)
「俺はただ、アホみたく世界の秘密、宇宙の秘密を知りてえだけだ」
「全部…全部…100億%な」(千空、幼少時)
「(石器時代に飛ばされたら?) ゼロから科学の武器を作って、独裁者になれるね」(ゼノ、過去)
「人類がどんな状況になろうが必ず100億%、どっかに湧いて出てくんぜ」
「世界の仕組みをなんでもかんでも知りてえって欲張りな奴が」(百夜)
「俺の息子みてえなのがよ」(百夜)
「まあ…何十時間も寝ないで動かないのなんか、狙撃でさんざ慣れてっかんね」(スタンリー、過去)
「もしも目覚めることが出来たならば、目指すべきは畜産の飼料と」
「燃料のアルコールを同時に生み出せるイエローデントコーンだ」(ゼノ)
「西海岸のコーンベルトは1ヶ所」
「コーンが雑種となって…いや、あわよくば丸ごと地層に休眠種子として残っている」(ゼノ)
「もしほかにも科学屋がいれば、そこに集まることになる」(ゼノ)
「そりゃあ運命とかじゃねえ、偶然でもねえ」
「必然…」(千空)
「つまり再現性」
「それこそが…科学だ」(ゼノ)
8話
「かつて、ある男が言った」
「人類がどんな状況になろうと世界の仕組みを解明しようとする人間が必ず現れると」(ゼノ)
「だから競争だよ。実にエレガントな戦いじゃあないか」
「誰がもっとも早く科学を極め、この石の世界(ストーンワールド)の独裁者となるのか」(ゼノ)
「たとえばこのストーンワールドに格闘技世界チャンピオンのような人間が復活するだけで」
「たちまち世界は彼のものになるだろう」(ゼノ)
「だがプラチナ1つあれば、我々はすぐにでも硝酸を大量生産し」
「使い切れぬほどの火薬を手に入れることが出来る」(ゼノ)
「そのためには、まず人だ」(ゼノ)
「誰にも脅かされることなどない、僕の科学力」
「そして! 幼なじみのスタンリー、君の銃の腕があれば世界を導く独裁者になれる」(ゼノ)
「ほう…幾何学的最適解のポイントへ退避、やんじゃん」
「でもだからこそな、見えんだよ」(スタンリー)
「ゼノ、一応聞くぜ、最後によ」
「いいんだな? 殺すぞ、確実に」(スタンリー)
「僕の科学で世界を独裁する」
「もしくは協力して2人が組めば、より確実になるんだ」(ゼノ)
「だが、千空がそれを受け入れる未来は決して来ないだろう」(ゼノ)
9話
「仕事は終わりだ」
「仕留めたぜ、敵の科学リーダーは」(スタンリー)
「うろたえるな!」
「”科学のリーダー千空は消した、もう戦力差は埋まらない”」(龍水)
「”あとは真綿で首を締めるようじっくりと、少年達に降伏を促すだけ”」
「そう敵が油断する今こそ反撃のチャンスだ! 違うか?」(龍水)
「ヘッドショットなら100億%即死だったがな」
「復活液のレシピを俺しか知らねえ可能性あっから」(千空)
「敵も俺に遺言残す時間与えたかったはずだ」
「胸、狙ってくんのは読めてた」(千空)
「頼む…頼む、ルーナ。いないんだ、(医者は)ほかに…いないんだ」
「千空を…俺達の友達を…頼む、守ってくれ」(大木大樹)
「自分で分かってんだろ?」
「科学者はてめえだ…Dr.クロム」(千空)
「俺は科学使いクロム」
「俺が作る、全部! ロードマップから何からよ!」(クロム)
「とりまこんなんでいいんでしょ? 千空ちゃん」
「石化装置の現物いきなり渡すって、ハッタリ目的しかないもんね」(ゲン)
「とりま時間稼ぎだけは成功したっぽいけど」
「でも時間を作れば当然、敵の科学も前に進んじゃう」(ゲン)
「これはタイムリミットありの…科学vs科学、クラフト決戦」(ゲン)
10話
「汚れ? ハ! むしろ逆だろう」
「土にまみれながら進む、地道な歩みとは美しいものだ」(コハク)
「ルーナはスパイらしいが、それでも構わん」
「彼女は千空を引き受けてくれた、それで十分だ」(大樹)
「掘り進むぜ、ゴールまで」
「1歩1歩、土まみれでよ!」(クロム)
「地中は取ったが空がダメでは話にならん」
「決戦は天・地・水上、全てだ」(龍水)
「どれほど止めようと、千空様は科学の指揮を…戦いを諦めはしないでしょう」
「ならば円滑な指揮伝達、それが最善の治療となるはずです」(フランソワ)
「この人だ…同い年くらいだよ、私と」
「こんな石の世界(ストーンワールド)でたった1人で、1から地道に全部作って」(ルーナ)
「間違ってなかったなあ、”いいな”って私の直感」
「この…口の悪いこの人だった、Dr.千空」(ルーナ)
「1つだけお願いしてもいい?」
「ううん、聞けなくてもいいの、そんなの分かってる」(ルーナ)
「でも”考える”ってだけでも言ってくれたら、それだけで私がんばれると思うから」
「もし治ったら…彼氏になって」(ルーナ)
「うむ、おおかた想像はつくが、ろくでもなさそうなことだけは確かだ」(コハク)
「(ゲンに知らせてない?) そこはあのめっぽう信用できんペラペラ男のことだ」
「なんとかすると信じよう」(コハク)
「まさか…ううん、まさかだけど、千空は今彼氏彼女とか100億%どうでもよくって」
「目的のためには合理的なご都合のいいこと言ってるだけ」(ルーナ)
「さすがにそこまでめちゃくちゃな人はいないでしょとは思うんだけど…」(ルーナ)
「そもそも目的のためならば結婚もしていたしな」(金狼)
「見せてもらおう、貴様のプロのフライトを」
「これは千空のリベンジ、弔い決戦」(龍水)
「科学vs科学の…ドッグファイトだ!」(龍水)
11話
「軍の戦闘機パイロット相手に、いい度胸してんじゃん」
「なら望みどおり、正々堂々潰してやるよ」(スタンリー)
「(後ろに追いつかれる?) 自家用機の運転など、日常の買い物でしかしないからな」(龍水)
「敵は戦闘専門のパイロットだぞ」
「ガチンコスピード勝負では、最後には負けることなど織り込み済みだ」(龍水)
「スタンリーは俺より速すぎる」
「そこを逆手に取る!」(龍水)
「よう、少年科学部」
「こいつは初めて見るかい?」(スタンリー)
「欲しい…」
「スタンリー、貴様のようなその腕が…技が!」(龍水)
「ドッグファイトってのはな、スピードと高度とエネルギーを超高速で取り引きし続ける」
「3次元のチェスだ」(スタンリー)
「素人に勝ちの目はねえよ」(スタンリー)
「終わりだ。悪いが殺すぜ、少年科学部」
「先行って待ってな、地獄で」(スタンリー)
「はっはー! 感謝するぞ、スタンリー」
「一か八かのピンチでもなければこんな命懸けの空中技」(龍水)
「一生挑戦すら出来なかったろうからな!」(龍水)
「ゲームで鍛えた俺の右腕と」
「千空、貴様の科学のタッグ技だな」(龍水)
「(空戦中) ”だからこそ下”」
「そう警戒する慎重な少年少女もいるかもしれないね」(ゼノ)
「おお、だが悲しいかな」
「僕等はその想像を優に超えていく」(ゼノ)
「見せてあげようじゃないか」
「実にエレガントな21世紀人類の…科学の世界を」(ゼノ)
「されたんじゃねえ、させたんだよ」(千空)
「”ありえない”、そのとおりだ」
「それがスタンリー、貴様の知る旧世界のルール」(龍水)
「だが…この新世界ではルールすら作らねばならん」(龍水)
「スタンリー、貴様は古いルールを知りすぎてた」(龍水)
「ん~、マシンガンだっけ? 君ら最強の近接武器なんだろ?」
「それ見せりゃ全員ガクブルで降伏がルールとか思っちゃたんだろうけどさ」(モズ)
「俺ら島戦士タッグは落ちないかな」
「そんなの知らないんでね」(モズ)
「人手不足の君等は生きた奴隷が欲しい、だから無茶できない」
「そうだろ? こっちは無茶するけどね」(モズ)
「(モズは)敵だと最低ですけど、味方だとめちゃくちゃ心強いです」(キリサメ)
「ああ、最強のナイトで…チェックメイトだ」
「お互いにな」(千空)
12話
「(トンネルの出口を制圧?) んなもんどうしたってバトルになんじゃねえか」
「悠長なことやってる間に、埋まってる奴全員死ぬだろうが」(ブロディ・ダドリー)
「この世に1人もいねえんだ」
「死んでもいい奴なんざ」(ブロディ)
「愚者とかなんとか、俺は人の好きなもんを下に見るほど偉かねえよ」(クロム)
「あ~、そんな厳重に縛っとく必要はねえ」(千空)
「スタンリー達主力が戻るまでろくに捜索も出来やしねえのに」
「無意味に暴れるほど非合理的なバカじゃねえよ」(千空)
「その男Dr.ゼノは、世界トップクラスの科学屋だぞ」(千空)
「(攻め込む?) 目的は…外交だ」
「新世界最初で最後の、日米首脳会談といこうじゃねえか」(千空)
「ここまで来たら駆け引きもへったくれもないんだよ!」(ニッキー)
「別働隊でバトりながら」
「あたしらは仲よく100万人のコーンシティをおっ建てようってんだ」(ニッキー)
「あんたが握手に右手出すなら、あたしらもがっつり右手出す」
「紳士協定だよ、それしかないだろ今は」(ニッキー)
「臨時の大統領同士、仲よく調印といこうじゃねえか」
「Dr.ゼノを連れ戻すまで、ここコーンシティは人類100万人復活の平和特区だ!」(ブロディ)
「俺等はこっから、スタンリー達と全力で追いかけっこしながら地球を回るっつうわけだ」
「(次の目的地) ああ…南米だ」(千空)
「行くぞ」
「数千年前、人類を全員石化させたあの光線、発信の地へ」(千空)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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