アニメ「シャングリラ・フロンティア 2nd season(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。
シャングリラ・フロンティア(2期)
26話
「俺の快適ゲーム生活の生贄になってくれてサンキュー」
「ペンシルゴン!」(陽務楽郎、サンラク)
「今は一刻も早く」
「格納空間(インベントリア)のあいつらをいじり倒したいんだよねえ!」(サンラク)
「この僕、吹き荒ぶ旋風(ワイルドウィンド)アラミースがいる限り」
「いかなる敵も障害とはなりえない!」(アラミース)
「アラミース、大技ブッパを控えろってやつ撤回するぜ」
「存分に暴れ倒してやろうじゃねえか」(サンラク)
「高レベルのアラミースや遠距離タイプのエムルを危険と判断して封じるつもりなのか?」
「なかなか賢いAIを積んでるじゃないか」(サンラク)
「乙女の前に立ちはだかる敵は、我が刃が切り裂くと言ったはず!」(アラミース)
「生まれ変わった斬首剣の力、見せてやるぜ!」(サンラク)
「あの鳥頭…私等のメールをガン無視して、平穏でいられるとでも思っているのかねえ?」
「とりあえず、いっぺんキルしとく?」(天音永遠、アーサー・ペンシルゴン)
27話
「(知り合い?) そうそう、大切な駒達…友達だよ」(ペンシルゴン)
「問題ないでしょ」
「最強種討伐者の3人がそろってるんだから」(ペンシルゴン)
「通常だったらそれなりに厄介な敵だったんだろうけど…悪いね」
「俺等のパーティ、アタッカーしかいないんだ」(サンラク)
「まさかのゴリ押しで勝てちゃったね」
「フルアタッカーなんて本来デメリットなんだけどなあ」(ペンシルゴン)
「こんなの(ペンシルゴン)が勇者とか、シャンフロ終わってね」(サンラク)
「勇者なんてしょせん暗殺者とイコールでしょ」(ペンシルゴン)
「こんな自由度の高いゲームでなんで縛りプレイしてんだ俺は!」(サンラク)
28話
「悪く思うな、エムルよ」
「時には犠牲もやむなしだ」(サンラク)
「陽務君。なんだか数日会わなかっただけで」
「前よりたくましくかっこよくなったみたい!」(斎賀玲、サイガ-0)
「うさぎ達やアラミースの情報を出すのは論外」
「アニマリア達にでもバレた日には、俺のシャンフロ快適ライフは間違いなく壊滅する」(サンラク)
「じゃじゃ~ん! ”世界の真理書~墓守編~”!」
「中にはウェザエモンの超貴重な情報が盛りだくさん!」(ペンシルゴン)
「本来なら絶対に手放したくはない超極レアアイテムなのだけれども」
「この本の貴重性を理解してくれるライブラリのキョージュさんになら…」(ペンシルゴン)
「その誠意(金)によってはお譲りすることも出来ますがどうします?」(ペンシルゴン)
「あのペンシルゴンがつるんでいると聞いて」
「どんな人物なのかと気になっていたが…」(斎賀百、サイガ‐100)
「なるほど、サンラク君…か」
「君は今後もいろいろとやらかしてくれそうだな」(サイガ-100)
「そう、私が知りたいのは…」
「ウサギの国ラビッツへのフリーパスよ!」(アニマリア)
29話
「にしてもサンラク、情報を簡単に渡しすぎじゃないの」
「(ただでもいい?) それは違うよ」(魚臣慧、オイカッツォ)
「俺もプロゲーマーだし言わせてもらうけど」
「ディスプレイで眺める昔のゲームならともかく」(オイカッツォ)
「今のフルダイブで相手の動きが分かるってのは」
「思ってるよりデカい意味を持ってるよ」(オイカッツォ)
「サンラク君がなんのユニークを隠し持ってるかは聞かないでおくけどさ」
「少なくともそれが私達以外の手に渡るようなドジはしないでほしいんだよね」(ペンシルゴン)
「切り札は匂わせるだけで力になる」
「情報は人を操作できるし殺せる」(ペンシルゴン)
「結成したてでたった3人の私達が、最高峰のクランに貢がせ」
「廃人プレイヤー達の上に立ったうえで、常に先を行くことが出来る」(ペンシルゴン)
「それって、最高に楽しいと思わない?」(ペンシルゴン)
「待ち伏せだと? 明らかに今までの行動パターンと違う」
「まさか、運営の野郎…サイレント修正しやがったなあーーっ!」(サンラク)
「運営め、アップデートでこの俺を制したつもりだろうが…甘い!」(サンラク)
「この程度で屈するわけねえだろ!」
「また修正項目を増やしてやるから首洗って待ってろ!」(サンラク)
「新しいことに挑戦するのに、トライアンドエラーは当たり前だ」
「問題ねえよ、好きなだけ使ってくれ」(サンラク)
30話
「逃げるなんてゲーマーとして…ありえねえだろ!」(サンラク)
「いいぜ、俺も今は一匹狼だ」
「サシの勝負、受けて立つぜ!」(サンラク)
「油断せずに極力エリアから外れず、コンパクトに戦闘を続ける必要がある」
「この金サソリを相手に…無理ゲーだ、さすがに笑えてくる」(サンラク)
「落ちつけ…精神の乱れはアバターの動きに影響する」(サンラク)
「何をビビってんだ、俺は」
「リュカオーンを倒すためにこの神ゲーを…シャンフロをやってんだぞ」(サンラク)
「ユニークでもないレアエネミーごときに、負けていられねえだろうが!」(サンラク)
「いい加減に、ぶった切れろ!」(サンラク)
「悪いな、甘く見てたよ」
「お前は、俺じゃねえと倒せねえよな!」(サンラク)
「バランス悪くて邪魔だろ、そのハサミ」
「俺がカットしてやるよ」(サンラク)
「これでもうお前の武器は何もない」
「もうじき朝だ、月と一緒に沈め!」(サンラク)
「ウェザエモンに匹敵する強敵だったぞ」
「楽しかったなあ…最高だ、”シャングリラ・フロンティア”!」(サンラク)
31話
「なんだかサンラクさん」
「いつにも増してヴォーパル魂をメラメラ感じるですわ!」(エムル)
「リュカオーンの呪いのせいで…装備できねえよ、バカヤロー!」(サンラク)
「何より1番がまんならねえのはよ…このままだと、ろくに苦労してねえあの外道2人が」
「俺よりも先に楽しむことになるってことだ!」(サンラク)
「なんでこう上手くいかねえんだ」
「メンタルが崩壊するぞ!」(サンラク)
「ゲームのストレスはゲームで発散」
「そんな当たり前も忘れていたな」(サンラク)
「へえ…ランキング2位か」
「リハビリにはちょうどいいな」(サンラク)
「旋回が甘い! フェイントがシンプルすぎた」
「ちょっとプレイしないだけでこんなに鈍るとはねえ」(サンラク)
「(チャンス?) そのあと1歩が、ガレキと敵を見間違えさせる」
「欲ってのは怖いね」(サンラク)
32話
「サンラク…貴様…あの程度の攻撃も避けられないのか!」
「真面目にやれ!」(ルスト)
「使ってる奴が少ないってのは利点だ」
「まだ開拓されてないってことだからな」(サンラク)
「ルスト、見た目で侮っていると速攻で沈むぞ」
「お前の緋翼連理」(サンラク)
33話
「”フィドラークラブ”なんて名前を付けてるけど、実はハサミがもう1つあるんだ」
「やれ、ピザカットウイング!」(サンラク)
「重量機体と軽量機体」
「相打ちでどちらに分があるか言うまでもないよな」(サンラク)
「勝利の美酒は2リットル・ペットボトルで飲んでる気分ですわあ!」
「最高ですわあ!」(サンラク)
「私も以前”シャングリラ・フロンティア”をプレイしていた」
「でも、いつまでたってもプレイヤーが扱えるロボを見つけることが出来なかったが…」(ルスト)
「やはり存在していたのか!」
「サンラク、私と取り引きだ」(ルスト)
「そのロボとやらの情報次第ではユニークモンスター」
「”深淵のクターニッド”につながるユニークシナリオを教えてもいい」(ルスト)
「まったく…適当なこと言って幕引きにしようと思ってたのに」
「目の前でこんな強敵出されたら、攻略したくなっちまうだろうが!」(サンラク)
34話
「ダメだ…乱数にいい思い出がねえ」
「世界のルールだ」(サンラク)
「どうしよう? つ…ついに…来てしまいました」
「き…来ちゃいましたよお!」(サイガ-0)
「ひ…陽務君から、ぼ…冒険のおさ…お誘いが!」(サイガ-0)
「(エリアボス)”オーバドレス・ゴーレム”」
「デケえとは聞いていたが…ちょっとした山じゃねえかあ!」(サンラク)
「だが…知ってるぜ。昔は恐れられていたがある弱点が発見されて」
「今じゃ上級プレイヤー達のタイムアタックの対象に成り下がってるってな!」(サンラク)
「歴代討伐最速タイムは1分」
「塗り替えてやろうじゃねえか、1分切り!」(サンラク)
「脳天破壊してやろうぜ! ”ギルタ・ブリル”!」
「サイガ-0との待ち合わせに遅れるわけにはいかないからな」(サンラク)
「陽務君との約束には1時間ほど早いけど…来ちゃったあ!」
「あ~楽しみだなあ」(サイガ-0)
35話
「エリアボスごときで、止まる我が道はなし!」(サンラク)
「(報酬? お礼?) そんな、何もいらないです」
「その…フレ…フレンドじゃないですか、お気になさらずに」(サイガ-0)
「今日の目標は、とにかく陽務君に好印象を与えて距離を縮めること!」
「そのためならば…無償でいくらでもご協力いたします!」(サイガ-0)
「無償の善意が1番怖いんですけどお!」
「なんだ…何を考えている? サイガ-0」(サンラク)
「その方(女性)は…サンラクさんのフレンド…なのでしょうか?」(サイガ-0)
「まだ…フレンドではない!」
「それならまだ私にもチャンスがあるかもしれない」(サイガ-0)
「フィフティシアに到着する前に、無果落耀の古城骸攻略で…」
「陽務君との距離を縮めてみせる!」(サイガ-0)
「その…”サイガ-0氏”という呼び方は長くて呼びづらく…ないですか?」
「かといって、”サイガ”だけですと姉さ…サイガ-100とかぶりますよね」(サイガ-0)
「な…な…なので!」
「れ…”0(レイ)”の方で呼んでいただければ分かりやすいかなあっと」(サイガ-0)
36話
「頭の片隅で思っていた…リュカオーンにボロ負けしたのは、シャンフロ始めた直後で」
「レベルも経験も足りなかったからだと」(サンラク)
「とんだ思い上がりだ」
「こいつから満ちあふれる死をもたらす気配は、そんな生やさしいものじゃない」(サンラク)
「要するにペンシルゴンは…嘘ではないが穴だらけの情報で」
「アニマリアをぼったくったわけだ」(サンラク)
「俺は勘違いをしていた。リュカオーンは夜に襲ってくるから”夜襲”なのだと」
「でも、そうじゃなかった」(サンラク)
「襲うのは暗闇、夜そのもの」
「襲い来る夜闇こそが”夜襲のリュカオーン”!」(サンラク)
「心に1つ決めていくんです」
「やるからには…全力で楽しむ…と」(サイガ-0)
「勝てる勝てないじゃなくて、今この瞬間」
「このゲームを全力で楽しみましょう!」(サイガ-0)
「先を考えるのはいいことだ」
「だがそのために今をつまらなくしてどうする!」(サンラク)
「目が覚めたよ」
「やろう、全力で!」(サンラク)
「ヴォルフシュバルツにリュカオーンの情報が渡る?」
「知ったことか、くだらねえ!」(サンラク)
「今ここで、俺達でクリアすればいいだけだ!」
「覚悟しろ、夜襲のリュカオーン!」(サンラク)
「あの時の俺とはひと味もふた味も違う!」
「レベル99の力を…見せてやるよ!」(サンラク)
37話
「さすがの陽務君でも、あの猛攻では攻撃まで手が回らない」
「ここは私がダメージを与えないと!」(サイガ-0)
「私だってリュカオーンと戦うのは4回目」
「本体を引きつけることぐらい!」(サイガ-0)
「本体が影を移動できるってこと自体は大したことじゃない」
「問題なのは、それを隠してたってことだ」(サンラク)
「最初に戦った時からこいつは…俺の言葉を理解した上で楽しんでやがったんだ!」(サンラク)
「まったく…ユニークとはいえモンスターになんてAIを組み込みやがるんだ」
「このゲームはよ!」(サンラク)
「実は1つだけ切り札があるんです」
「私がアタックホルダーの称号を持つ由縁…」(サイガ-0)
「シャンフロ内で最高瞬間火力を記録した攻撃スキルです」
「当てることが出来れば、リュカオーンにも十分通用するかと」(サイガ-0)
「称号、アタックホルダーの切り札か」
「そんな魅力的な誘いに乗らない奴はいないでしょう」(サンラク)
「決まりだ、レイ氏」
「俺達の勝利、それに賭けよう!」(サンラク)
「全神経を聴覚に集中し、音の発信源を…」
「本体を相手にしながらそんなこと出来るかあ!」(サンラク)
「さあ、初仕事だ!」
「規格外戦術機鳥・朱雀!」(サンラク)
「正直、到底敵わないと思っていた」
「リュカオーン相手にまともに戦えるはずがないと」(サイガ-0)
「でも陽務君、あなたとならどんな相手だろうと…負ける気がしない!」(サイガ-0)
38話
「違う…彼ならこんなことで諦めたりなんてしない!」(サイガ-0)
「私だってトップ帯、アタックホルダーなんだ!」
「泣きごとなんて、陽務君に失礼だ!」(サイガ-0)
「刃隠心得、空蝉(ウウセミ)!」
「やっぱり、変わり身の術といえば丸太ですよね」(秋津茜)
「(サンラクさん?) そうですね。尊敬すべき先輩…でしょうか!」(秋津茜)
「た…頼もしい助っ人のはずなのに、なぜか焦燥感がすごい!」(サイガ-0)
「その一瞬の隙が欲しかったんだよ!」(サンラク)
「カッツォやペンシルゴンとは別の方向でヤバい奴なのでは?」(サンラク)
「エムル、お前らが来たおかげで覚悟が決まったぜ」
「ゲーマーは面倒事が増えると、パフォーマンスが研ぎ澄まされる」(サンラク)
「教えてやるよ、リュカオーン」
「切り札を持っているのは、レイ氏だけじゃないってな!」(サンラク)
39話
「まったく考えがないわけじゃない」
「でも、全力尽くしてダメだったら…その時は笑ってエリア攻略し直そう」(サンラク)
「さあ、クライマックスだ」
「かかってこい、イヌッコロ!」(サンラク)
「次は私達の番」
「必ず決めてみせる!」(サイガ-0)
「一度使用すれば、リキャストタイムが終えるのはなんと168時間後」
「要するに週に一度しか使うことが出来ない、とっておきの必殺技」(サンラク)
「だが…蓄積魔力量が多いほどダメージが増すという特性は」
「そのデメリットすら打ち消すほどの破壊的切り札となる!」(サンラク)
「月を避けるなら、俺が叩きつけてやるよ!」(サンラク)
「お前との戦闘中に溜めに溜め込んだ、月光の魔力を全ブッパだ!」
「超過機構【超排撃】(イクシードチャージ・リジェクト)」(サンラク)
「あの夜の礼だ!」
「しっかり受け取れ!」(サンラク)
「このスキルは発動条件が重く」
「使う前に戦闘が終わることすらある実用性のないものだと思っていた」(サイガ-0)
「でも今は違う。みんなが作ってくれたこの瞬間にこそ、なくてはならなかった」
「夜の帝王を打ち倒すために!」(サイガ-0)
「始原(はじまり)の終焉(おわり)を謳え!」
「アルマゲドン!」(サイガ-0)
「そ…そんな…」
「これでも…まだ足りない!?」(サイガ-0)
「いいじゃないですか」
「分身でも偽者でも、誰も太刀打ち出来なかったあのリュカオーンを…」(サイガ-0)
「(陽務君と…)皆さんと協力して撃退することが出来た」
「私は…それだけでも楽しかったですよ!」(サイガ-0)
「陽務君と冒険できてよかったあ!」(サイガ-0)
「俺にマーキングを刻んだのは影とはいえ、あのリュカオーンだ」
「そいつを撃破したってことは、マーキングが解ける!」(サンラク)
「ついに俺も半裸から卒業できるってわけだぜ」
「せっかくだから、変態スタイルを見納めしておくか」(サンラク)
40話
「って、オイオイ! 解けるどころか呪いが強化されてんじゃねえかあ!」
「リュカオーン本体倒さねえと解けなくなってんじゃんよお!」(サンラク)
「こうなった以上、今更シナリオの独占だのなんだの言ってられない」
「あーだこーだのリカバリーはペンシルゴンに考えてもらおう」(サンラク)
「どこに引きこもってんのか知らないが」
「地の果て空の果て海の果てまで探し尽くして、必ず引きずり出してやるからな」(サンラク)
「せいぜい余裕ズラかまして待っていやがれ」
「夜襲のリュカオーン!」(サンラク)
「大丈夫です」
「イベントの1つですので」(サイガ-0)
「ってか攻撃なんざ全てよければなんの問題もない!」
「つまり、”愚者(フール)”は俺に最適ってことだぜ」(サンラク)
「早いなんてもんじゃない」
「陽務君は”シャングリラ・フロンティア”を始めて、まだ1ヶ月」
「それでレベル99になっているなんて…」(サイガ-0)
「私がどれも苦戦して諦めたこともある、あの…難しいゲーム達を」
「陽務君はいとも簡単に攻略している」(サイガ-0)
「そんな彼がシャンフロを始めれば、たちまち墓守のウェザエモンを倒し」
「さらには影狼…たとえ偽者だったとしても」(サイガ-0)
「私達”黒狼(ヴォルフシュバルツ)”が1年追ってきた夜襲のリュカオーンを」
「たった一晩…それも、ぶっつけ本番で倒してしまった」(サイガ-0)
「驚きよりも納得ですね」(サイガ-0)
「それにしても…一緒にエリア攻略だけじゃなくて、そんな瞬間に立ち会えるなんてえ」
「なんて濃密な一晩だったんだろう」(サイガ-0)
41話
「水しぶき1つひとつに判定があったり、ドロップアイテムに汚れがついてたり」
「ホントにどんなクオリティで作ってんだよ、このゲーム」(オイカッツォ)
「普通、思いついてもやらないぞ、そんなの」
「シャンフロエンジン…か」(オイカッツォ)
「もし…ウェザエモンと戦っていたのが、サンラクじゃなく自分だったら…」
「俺は…墓守のウェザエモンに勝てただろうか」(オイカッツォ)
「少なくとも、ペンシルゴンは俺ではなくサンラクが適任だと判断した」
「だとしても…」(オイカッツォ)
「だとしても俺が…あの2人より格下だと思ったことは…一度もない!」(オイカッツォ)
「なるほどね…つまりこいつをソロで、初見一発勝負で倒したら」
「俺の勝ちってことでいいよね? サンラク!」(オイカッツォ)
「たかがゲーム?」
「そのゲームで、全力で勝ちをつかみに行くのが俺の仕事だ」(オイカッツォ)
「プロゲーマー魚臣慧の本気を、見せてやるよ!」(オイカッツォ)
「墓守のウェザエモンに引導を渡す」
「それが、遠き日のセツナの願いだったから」(ペンシルゴン)
「それは私にとって目先の目標ではなく」
「シャングリラ・フロンティアをプレイする意味そのものだった」(ペンシルゴン)
「そして成すべきは成され、彼女も同時に消えてしまった」
「私は…これから何を目的としてこのゲームに熱中すればいいのか」(ペンシルゴン)
「簒奪系はもうやったし、今度は合法的に権力狙っていこうかなあ」(ペンシルゴン)
「これはロスタイムなんかじゃない」
「ここからは私の…ネクストステージだ!」(ペンシルゴン)
42話
「ダメだ…どれだけ借りを作ることになるかあとが怖いけど」
「もうあいつらしか思いつかないや」(オイカッツォ)
「あの2人を”グローバル・ゲーム・コンペティション”に呼びつける以外に」
「奴に勝つ方法はない!」(オイカッツォ)
「サンラク…お前こそなんだ?」
「鳥頭変態的半裸という、その珍妙な格好は?」(ルスト)
「変態と一緒にいると視線が痛い」(ルスト)
「モルドやルストには刺激的なクソガキかもしれんが」
「俺にとってはまだまだかわいいもんだ」(サンラク)
「お前(スチューデ)は相変わらず生意気なことしか特徴がないな」(ルスト)
「サンラクさんから放たれるヴォーパル魂は」
「近づく者を切り刻むような威圧感を放ってるですわ!」(エムル)
「なんか別のクソガキを思い出したら、ちょっといたずら心が出ちゃって」(サンラク)
43話
「私はリュカオーンを倒すためだけに」
「シャンフロをプレイしていると言っても過言ではない」(サイガ-100)
「そのためならば労力はいとわない」
「それ以外は二の次だ」(サイガ-100)
「ごめんなさい、姉さん。私には私のプレイする理由がある」
「全力でサンラクさんに協力させていただきます!」(サイガ-0)
「待ってろよ、深淵のクターニッド」
「アポなしで家庭訪問してやるぜ!」(サンラク)
「あのルストという人は、ラ…ライバルじゃなさそうです」(サイガ-0)
「飛んできた魚人ゾンビはあいつらに任せるとして」
「俺は幽霊船にカチコミに行っちまうか!」(サンラク)
44話
「そういうことか! これはただの討伐戦じゃない!」
「護衛系ミッションだ!」(サンラク)
「ステータスのデバフはいかんともしがたいですが」
「この装備であれば、十分戦えるはずです!」(サイガ-0)
「ヤバいですわ! ヤバいですわ! 島をもつかむ巨大(おお)いなる腕」
「サンラクさん、これ…これは、クターニッドですわあ!」(エムル)
「まさかこのシナリオ…エクストラまで直通なのか?」
「待て待て! こういうのは開始前に断りがあるもんだろう!」(サンラク)
「じ…事後報告するんじゃねえーーっ!」(サンラク)
「”深淵のクターニッド”…なんて規格外の化け物を作りやがるんだ」
「あれと殴り合えってか」(サンラク)
「”戦わない”が正解の時もある」
「記憶とは経験であり、経験とは力であるってねえ」(サンラク)
「個体に人権がない群体ってのは怖いねえ」(サンラク)
「まさか最初に遭遇するのがプレイヤーじゃなくてNPCとは思ってなかったが」
「これは間違いなくイベントフラグだ、見逃す手はねえよなあ」(サンラク)
「言っておくが、俺は美少女だろうがイケメンだろうが」
「一切遠慮容赦なくキル出来るぜ」(サンラク)
45話
「この世の理(ことわり)を裏返し、逆さにし乱す」
「世界そのものを変質させてしまう超越者それが、深淵のクターニッドだ」(アラバ)
「盟主の力は死をも覆す」(アラバ)
「全力で走り続ければ、意外となんとかなる!」(サンラク)
「私に提案がある」
「例のロボなら対抗できると思う!」(ルスト)
「(笑ってる?) 強いて言えば、未知を楽しむ開拓者魂ってやつか」
「俺達はそうやって前に進んできた、それだけさ」(サンラク)
「なんて…かっこつけたロールプレイ台詞言ってみたけど」
「正直俺1人ならただ逃げるのは簡単なことだ」(サンラク)
「でもよ…実はちょっとだけ見えてきてるんだよねえ」
「お前の攻略法がな」(サンラク)
「ただの餌だと思うなよ」
「鳥は魚を襲って食っちまうんだぜ!」(サンラク)
「す…すばらしい! この金属の冷たさ、最高に心地いい!」
「ここまで質感を再現するシャンフロ、最高!」(ルスト)
46話
「”GGC(グローバルゲームコンペティション)”…世界的なゲームの祭典」
「そんなビッグイベントで開かれる大会に、まさか俺が出場することになるとは…」(サンラク)
「考えてみたら、魚臣慧とペンシルゴン・天音永遠に」
「リアルで会うのは初めてなんだよなあ」(サンラク)
「め…め…めっちゃ高級ホテルじゃねえかあ!」
「高校生が1人で泊まるような部屋じゃねえぞ!」(サンラク)
「ベッドのふかふかさ加減が尋常じゃない」
「この景色リアルか? CGじゃないのか!」(サンラク)
「悪い、メグ…リアルでもふざけた奴等だったわ」(オイカッツォ)
「俺達が対する相手はアメリカ最強のトップチーム」
「対してこちらは、急遽集まった寄せ集めチーム」(オイカッツォ)
「けどそんな俺達だからこそ、奴等を打ち倒すスベがあるとしたら?」
「聞きたくないか?」(オイカッツォ)
「確かに、普通に考えれば勝ち目はないだろうね」
「言いたくないけど、シルヴィアは恐ろしく強い」(オイカッツォ)
「俺も何度か戦ってるけど、勝つどころか引き分けに持ち込めたのもたったの一度だけ」
「ただ今回に限っては突破口がある」(オイカッツォ)
「この2人がシャングリラ・フロンティアをプレイしているってことだ」(オイカッツォ)
「”慣れ”というアドバンテージ」
「それが俺達の突破口だ」(オイカッツォ)
「そこまで言うのなら、その2人を信用はする」
「むしろケイが高く評価するあなた達に興味が出た」(夏目恵)
「だから…私と試合をして、その実力を確かめさせてもらえないかしら」(恵)
「気をつけろ」
「あいつ(ペンシルゴン)、絶対まともな戦い方してこないから」(オイカッツォ)
「でもそうだね…(サンラク達を)負かしてくれた方が嬉しいかな」
「その方が悔しがる様が見れるから面白そうだし」(オイカッツォ)
47話
「カッツォがしつこく”原作を読め”と言うわけだ」
「キャラの理解度が高ければ、戦法もおのずと見えてくる」(サンラク)
「確かにタイミングは完璧だった」
「技発動を見てからじゃ直撃だったが、最初から想定していれば対処はそう難しくはない」(サンラク)
「結局のところ格ゲーは、相手の体力削ってなんぼのゲーム」
「受動的な思考ばかりしていたら、相手に主導権を握られるぞ、夏目氏」(サンラク)
「あらゆる手段を用い組み合わせることで、大量の選択肢を叩きつけてくる」
「1つひとつが必殺を秘めた十徳ナイフみたいな奴だよ」(オイカッツォ)
「ただサンラクは、思考回路がロマンで固定されてるっていうか」
「いまいち安定していないところはある」(オイカッツォ)
「(えげつねえ?) あ~、ごめんねえ」
「負け犬の遠吠え語は知らないっていうかあ」(天音永遠、アーサー・ペンシルゴン)
「この2人はニューロンに消せないバグがくっついてるだけだから気にしないで」(オイカッツォ)
「そんなことより奴(カッツォ)に負け越してることの方が問題だ」
「言われなくても全力で行くぜ」(サンラク)
48話
「そんな…(シルヴィアの)動画で見ていたものとは別物!」
「反応速度がどうとか、そんな話じゃない」(オイカッツォ)
「まるで俺の戦略一挙一動が全て見透かされているような…」(オイカッツォ)
「こ…これがシルヴィア」
「ここまで歯が立たないなんて…」(オイカッツォ)
「俺は諦めないからな」
「シルヴィ、必ずあんたを超えてみせる!」(オイカッツォ)
「フルボッコか…でも、勝つ気なんだろ?」
「だったらやるしかねえな」(サンラク)
「世間はそのシルヴィ…そのスターレインに下馬評が傾いている中」
「寄せ集めの俺等が勝ったら最高に面白いだろ」(サンラク)
「(夜行性?) 俺はやる気が燃え上がった時が活動時間なんだよ」(サンラク)
「だがゲームである以上、プレイヤーに攻略できないエリアってことはないだろうよ」
「お前のその圧倒的な破壊力、検証道具として使わせてもらうぞ」(サンラク)
「相当な破壊力の攻撃なんだろうが、発動まで30秒近くかかっていた」(サンラク)
「どの攻撃も一撃でお陀仏の俺にとっては、発動まで猶予をくれるただの鈍い攻撃だ」
「大した脅威じゃないね」(サンラク)
「すげえ! よけられた!」
「インベントリアの起動も間に合わない距離だったし終わったと思った!」(サンラク)
「さすがは業務用とまであだ名される最新型VRチェア」
「レスポンスがダンチだぜ」(サンラク)
49話
「行くぞ二属性シャチ、いや深海の王…アトランティクス・レプノルカ!」
「王殺しの時間だぜ」(サンラク)
「さあ運営さんよ…あんたらが改良したAI対俺とアラバ」
「どちらが勝つか、勝負といこうじゃねえか」(サンラク)
「しかし心臓に悪い」
「最終的なタイミングは、ほとんど勘だったぞ」(サンラク)
「全力で叩き込め! そう、あのフェアカスに恨みを晴らすがごとく」
「奴に対する憎悪を力に変えろ!」(サンラク)
「モンスターに言っても意味ないとは思うが」
「成仏しろよ、アトランティクス・レプノルカ」(サンラク)
50話
「(名前や顔?) いやいや、ちゃんと隠すよ」
「世のティーンにはちょ~っと刺激が強すぎるだろうからね」(ペンシルゴン)
「(緊張感? イベントの規模?) 祭りは祭りでしょ?」
「だったら楽しまなきゃ」(ペンシルゴン)
「カッツォ、考えるべきは可能か否かじゃない」
「どうすれば達成できるかだ」(サンラク)
「(最悪の状況?) 何言ってんだ、ゲームやってればそんなの日常茶飯事だろ」
「それをクリアすんのが俺達ゲーマーなんじゃねえの?」(サンラク)
「それじゃあさっそく始めようか」
「悪巧みを」(ペンシルゴン)
「難易度ハードがベリーハードになっただけだ」
「難しいってのは最初から分かってたことだろ」(サンラク)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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