「宇宙兄弟(うちゅうきょうだい)」の名言・台詞まとめ

アニメ「宇宙兄弟(うちゅうきょうだい)」の名言・台詞をまとめていきます。

宇宙兄弟

1話

「兄とは常に弟の先を行ってなければならない」
「それが兄としての努め」(南波六太)

 

「あれが本当にUFOだったかどうかは分かりませんが」
「今僕がここにいるキッカケになったことは確かです」(南波日々人)

 

「日本人にとって、月は昔から特別な存在です」
「そこへ国を代表して行けることはとても光栄です」(日々人)

 

「ですが…僕より先に月面を踏むはずだった人が、今この場にいないのは残念です」(日々人)

 

「気にするな! リストラなんてよくある悲劇さ」
「悲劇には慣れてる、”ドーハの悲劇生まれ”の宿命だよ」(六太)

 

「最後に1つ、君達に大事なことを言っておく」
「間違っても俺のように、上司に頭突きなんかしちゃダメだよ!」(六太)

 

「無職かあ…無職!」
「帰ったら泣こう…」(六太)

 

「だけど…何をやっても俺を追い越し先を行くのは弟・日々人じゃないか!」
「俺は…俺は今まで、何がやりたかったんだろうか」(六太)

 

 

「あの時毛利さんは、私達の背に手を添えてくれていた」
「まるで力をくれるように」(六太)

 

「私達兄弟はその時、同じことを思ったに違いない」
「この人が見てきた宇宙へ、自分も行くんだと」(六太)

 

「ムッちゃん俺、今なんとなく…なんとなく将来は宇宙飛行士になってさ」
「月に行くような気がしたよ」(日々人)

 

「お前が月に行くんなら、兄ちゃんはその先に行くに決まってる」
「俺は…火星に行くよ!」(六太)

 

2話

「始まらない…」
「俺にとって、金ピカなこと…」(六太)

 

「忘れたふりを続けていたせいか、本当に自分の大事な気持ちを忘れていた」
「俺は、宇宙へ行きたい!」(六太)

 

「メロディなきメロディを奏で、道なき道へ行こう」
「そこに、俺にとって一番の…金ピカがあるのだ!」(六太)

 

「いや…こんな時こそポジティブに考えよう」
「もう、失うものは何もない!」(六太)

 

「面接中、ある小さな雑念が私をとらえ、邪魔し続けた」
「そのせいで私はぜんっぜん面接に集中できなかった気がする」(六太)

 

「椅子のネジがゆるゆるだったのだ!」
「人生なんて…ネジ1個で狂っちまうんだなあ」(六太)

 

3話

「考えるな!」
「また毛先が分裂するぞ…チクショー!」(六太)

 

「ホームズとワトソン君で言ったらワトソン君だよ」
「バットマンとロビンで言ったらロビンの方だよ俺は」(六太)

 

「主役にはなれないんだよ」
「俺は最高でも2位に終わる宿命なのさ」(六太)

 

「この審査じゃ1位になることより」
「平均的に水準を超えた能力があるかってことを見られていると思うよ」(真壁ケンジ)

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「それにたとえば身体能力的にダントツ1位の人でも」
「精神的に問題があれば不採用じゃないかな」(真壁)

 

「精神面か…しかし俺は、その精神面が一番自信ない!」
「遠い宇宙が…さらに遠のいていく」(六太)

 

「ある意味、私が一番不利かもしれない」
「だとしても…俺は、宇宙へ行きたい!」(六太)

 

4話

「まだ空いてるみたいだな、お前の隣」
「弟の隣に兄がいなくてどうすんだよ、なあ!」
「ここは俺の場所だ!」(六太)

 

「(家族支援プログラム?) じゃあまず、1人分だけお願いしようかな」
「NASAのみんなには会っとくべきだもんね」(日々人)

 

「だってもしかしたら、僕等の仕事仲間になるかもしれないからな」(日々人)

 

「分かってるさ」
「俺は所詮”南波日々人のお兄ちゃん”でしかない、よくあることさ」(六太)

 

「NASAが俺を呼んでいる!」
「そのフレーズが、頭の中で歌に変わっていった」(六太)

 

5話

「直径3467km、地球からの距離38万4000キロつってさ、バカデカい数字並べても」
「こっちから見たら親指に隠れちまう」(六太)

 

「そんな普通に生きてたら絶対届かないような場所に」
「もうすぐ自分の弟が行くんだって考えたら…なんかすげえ…不思議だ」(六太)

 

「何言ってんだよ」
「ムッちゃんもあそこに行くんだろ」(日々人)

 

「京都まではチャリで3日かかった」
「月までも、ロケットで3日だけどな」(日々人)

 

「そう考えりゃもう届かない場所じゃあない」
「楽勝で行ける気してきた?」(日々人)

 

「あのさ…今と昔で違うもんがあるとすりゃあ」
「それはムッちゃんが、昔みたいに張り合わなくなったってことだ」(日々人)

 

「もっと張り合えよ」
「つまんねえよ」(日々人)

 

「日々人にジャストフィットする言葉は…」
「”頭のネジが1本足りない”…です」(六太)

 

「そういうことじゃねえだろ」
「口で張り合ってどうすんだよ」(日々人)

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6話

「ああ、分かってるさ…あいつはいつだって涼しい顔して弱音1つ吐かないんだ」
「そして自分の目標に向かって惜しまず黙々と努力を重ね、着実に前進してゆく」(六太)

 

「宇宙飛行士になれる人っていうのはその資質だけじゃなく」
「実は強い”運”を持ち合わせているんです」(星加正)

 

「あのな、日々人」
「お前は手ぇ出すな、強えんだから」(六太)

 

「ホントに強え奴はな、手を出さないんだよ」
「だからお前は我慢しろ」(六太)

 

7話

「30歳を過ぎた今でも、兄は時々変身する」
「”コロコロムッタ”に」(日々人)

 

「無理やり見たり聞いたりするのって、目とか耳とかふさぐのに似てんな」(日々人)

 

「宇宙行くの夢なんだろ? 諦めんなよ」
「もし諦めきれるんなら、そんなもん夢じゃねえ!」(日々人)

 

「拝啓、日々人。俺は運がないと言ったが訂正する」
「俺は何かと、不運には縁がある」(六太)

 

「情を挟むなってんなら…パソコンにでも決めさせりゃいい」
「人を選ぶのは結局、”情”の部分でしょう」(星加)

 

「私は南波君と仕事がしたいと思いました」
「だから彼を推すんです」(星加)

 

8話

「何が…何が”正義の前で嘘はつけない”だよ!」
「”美人の前でかっこつけたい”が本音だろ!」(六太)

 

「いいかムッタ、これは信じていい」
「”運も実力のうち”だ」(オジー・スミス)

 

9話

「NASAの宇宙飛行士が宇宙に行く前に遺書を書くというのは知っていた」
「だけど、自分の弟が遺書を用意しているなんて考えもしなかった」(六太)

 

「日々人が死ぬわけない」
「かといって、事故の可能性はゼロじゃない」(六太)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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