アニメ「君の名は。」立花瀧(たちばなたき)の名言・台詞をまとめていきます。
君の名は。
「見ていたはずの夢は、いつも思い出せない」
「ただ…ずっと何かを…誰かを探している」
「あの日…星が降った日」
「それはまるで…美しい眺めだった」
「いやあ、(おっ◯◯)すげえ本物っぽいなあって」
「えっ? お姉ちゃん?」
「なんだ? これ(手のひらに”みつは”)」
「これって、もしかして本当に…」
「俺は、夢の中であの女と…入れ替わってる!?」
「それなのに…あの女は!」
「(彼女もおらん?) お前だっていねえじゃねえか」
「俺は…いないんじゃなくて作んねえの!」
「(空に彗星が見える?) 何言ってんだ? こいつ…」
「散々だったデートの結果は、次に入れ替わった時に伝えればいい」
「そう思った」
「でも、なぜかもう二度と…俺と三葉との入れ替わりは起きなかった」
「入れ替わりが途切れ、電話は通じず、メールも届かず」
「だから俺は直接、三葉に会いに行くことにした」
「あいつに会ってみたかった」
「でも…」
「死んだ? 3年前に…死んだ?」
「まさか…」
「だって、あいつの書いたメモだってちゃんと…」
「消えてく…」
「つい2~3週間か前に”彗星が見えるね”って、こいつは俺に言ったんです」
「だから!」
「俺は…俺は…何を?」
「全部、ただの夢で…」
「景色に見覚えがあったのは、3年前のニュースを無意識に覚えていたから」
「そうじゃなければ…幽霊?」
「いや…全部俺の…妄想?」
「ああっ…あいつの名前、なんだっけ?」
「(組紐?) これは確か…ずっと前に人からもらって」
「なんとなくお守り代わりに時々つけてて。あっ…誰から?」
「俺、組紐を作る人に前に聞いたことがあるんです」
「紐は時間の流れそのものだって」
「ねじれたりからまったり、戻ったりつながったり」
「それが時間だって…」
「あっ! あの場所なら…」
「あった…ホントにあった」
「夢じゃなかった」
「ここから先は、あの世」
「俺達が運んできた酒だ」
「こっちが妹で、こっちが俺」
「彗星が落ちる前…3年前のあいつと、俺は入れ替わってたってことか?」
「時間がズレてた?」
「あいつの半分…」
「”産霊(ムスビ)”」
「本当に時間が戻るんなら、もう一度だけ…」
「三葉、そこにいちゃダメだ」
「三葉、彗星が落ちる前に町から逃げるんだ!」
「三葉、逃げろ!」
「三葉! 三葉! 三葉~!」
「三葉だ…生きてる」
「もしかしたら宮水の人達のその夢って、全部今日のためにあったのかもしれない」
「ねえおばあちゃん、聞いて」
「今夜、糸守町に彗星が落ちて、みんな死ぬ」
「絶対に死なせるもんか!」
「このままだと今夜、みんな死ぬ!」
「だから私達で!」
「私は町長に会いにいく」
「娘の私からちゃんと話せば、きっと説得できる」
「三葉なら…三葉なら説得できたのか?」
「俺じゃダメなのか?」
「四葉、夕方までにおばあちゃんと一緒に町から出て!」
「ここにいちゃ死んじゃうんだよ!」
「(三葉) そこにいるのか?」
「3年前のあの時、まだ俺がお前を知る前!」
「3年前…お前はあの時、俺に…会いに来たんだ!」
「(三葉) いるのか?」
「かたわれ時だ」
「お前に会いに来たんだ」
「大変だったよ、お前すげえ遠くにいるから」
「(どうやって?) 三葉の口噛み酒を飲んだんだ」
「お前さあ、知り合う前に会いに来るなよ」
「分かるわけねえだろ」
「ほら(組紐)、3年俺が持ってた」
「今度は三葉が持ってて」
「言おうと思ったんだ」
「お前が世界のどこにいても、俺が必ずもう一度会いに行くって」
「君の名前は、三葉。大丈夫、覚えてる」
「三葉、三葉、三葉、名前は三葉!」
「君の名前は…あっ!」
「お前は…誰だ?」
「俺は、どうしてここに来た?」
「あいつに…あいつに会うために来た」
「助けるために来た、生きていてほしかった」
「誰だ? 誰? 誰に会いに来た?」
「大事な人、忘れたくない人、忘れちゃダメな人!」
「誰だ? 誰だ? 誰だ? 誰だ? 名前は?」
「俺…こんな場所で、何やってんだ?」
「ずっと、何かを探している」
「いつからか、そんな気持ちに取り憑かれている」
「探しているのが”誰か”なのか、”どこか”なのか」
「それともただ単に就職先なのか、自分でもよく分からない」
「あの頃(5年前)のことは、俺ももうあまりよく覚えていない」
「ケンカでもしたのか、司と先輩とは別々に東京に戻ったこと」
「どこかの山で1人で夜を明かしたこと…記憶はその程度だ」
「ただ、あの彗星をめぐって起きた出来事に」
「一時期、俺は妙に心を引かれていた」
「彗星の片割れが1つの町を破壊した大災害」
「しかし町の住人のほとんどが、奇跡的に無事だった」
「その日、偶然にも町を挙げての避難訓練があり」
「ほとんどの町民が被害範囲の外にいたというのだ」
「あまりの偶然と幸運に、様々な噂がささやかれた」
「そういう記事をずいぶん熱心に、あの頃俺は読んでいた」
「一体、何がそれほど気になっていたのか、自分でももう理由はよく分からない」
「あの町に知り合いがいたわけでもないのに」
「今はもうない町の風景に、なぜこれほど…心を締めつけられるのだろう」
「あの! 俺、君をどこかで?」
「君の名前は?」
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