「賭博黙示録カイジ」兵藤和尊(会長)の名言・台詞まとめ

マンガ「賭博黙示録カイジ」兵藤和尊(会長)の名言・台詞をまとめていきます。

賭博黙示録カイジ 第2章「絶望の城」

8巻

「この地上は、苦しみのたうつ怨嗟の声に溢れておる。十人・百人の呻きが……一人の豊かな生活を支え……一人の豊かさがその十人・百人の希望だ……それがこの世の仕組み……」

「ところが……世の中にはそれではいかん助けなければなどと……言い出す輩もおって……わしは実に……こういう連中が嫌いでの……」

「もし本気でそう思っておるのなら、さっさと金を送ればいいのだ」

 

「わしは生涯人を助けぬ……と、そう……ハッキリ決めておる……!」

 

「人はな……眼の前のわずかな金のために、相当なことは耐えられるのだ……その特性を……金持ちは利用し……生涯かしずかれ安楽に暮らす」

「王は一人で王になるわけではない……」
「金などいらぬ……と貧しき者が結束したら、王もまた消えるのだ……」

 

「王の地位を揺るがせるものがあるとしたら、金の魔力さえ届かぬ自暴自棄……そんな輩の突発的暴力くらいのものだ」

「この世の法律(しきたり)では王は崩せない……!」

 

11巻

「大詰めで弱い人間は信用できぬっ……!」

 

「命は……命は一つしかないから……大切にせよ……と人は言う……!」
「親も、教師も、牧師も……TVの見識者……果てはミュージシャンまで、あらゆる人間がそう言う……」

「だから……ダメなのだっ……! 命はもっと……粗末に扱うべきなのだっ……!」

 

「命は……生命は……丁寧に扱いすぎると澱み腐る……! 最近の連中は、みんなもうやりすぎ……自分を大事にしすぎだ……」

「その結果……機会を摑めず……ズルズル後退しながら……腐ってゆくのだっ……!」

 

「その通りっ……! 今は摑むか……死ぬべき時なのだっ……!」

 

12巻

「わしは身に染みているのだ……! 土下座の無意味さについて……腹の底からな……!」

 

「借金における誠意なんて……これはもう……誰が考えたって一つしかないのだ……!」
「すなわち……内蔵を売ろうと、強盗をしでかそうと……何をしてもいいから要するに……期日までに金を返すことだっ……!」

 

「謝罪という行為は辛ければ辛いほどその価値を増す……! その辛さに耐えてこそ証明できるのだ……!」

「誠意とは……それほど厳しいのだっ……!」

 

13巻

「はした金では燃えぬ……!」
「それでも……燃えぬギャンブルよりはまし……! 自覚しておる……! わしの脳はすでに……焼かれている……! ジャンキーだっ……!」

 

「しかし……快感は……本当のめくるめく快感は……常軌を逸するからこそ……辿り着けるっ……!」

 

「死の際の生は、苦しくとも充実し……また死地(そこ)からの生還は、この世のものと思えぬほど甘美……!」

「圧倒的至福だっ……! この快感にもうカイジくんの脳は灼かれた……!」
「おそらくこれからのカイジくんの人生は……その快感を追い続ける旅になるっ……!」

 

「二度はいかんな……わしのような王に……二度引かせてはいかんっ……!」
「二度もチャンスを与えられては……引きたくなくとも引いてしまう」

「わしはそういうような星の下……勝って……勝って……勝って勝って勝ちまくる……そういいう星の下に生まれておるっ……!」

 

「それが正しい……当然だ……しかし往々にして……まるでその逆の反応をする人間が多くてな……」

「こちらとしては…当初の取り決めをそのままただ実行するだけなのに、鬼だの悪魔だのひどい言われよう……つくづく性根の腐ったクズたち……」

「そんな肚だから……たかだか……億の金も摑めぬのだっ……!」

 

賭博破戒録カイジ

1巻

「バカがっ…! 足らんわっ…まるで…!!」
「わしは…もっともっと…欲しいんじゃっ…! 円を…! ドルを…! ユーロを…! 邁進せよっ…! 掻き集めるんじゃっ…! 世界中の金をっ…!」

「人間の欲望は、つまるところ金につきるっ…! それを牛耳る金貸し(われら)こそ…王っ…!」

「築くんだっ…! 王国をっ…!」

 

9巻

「しかし…壊れてる…! 壊れてる…! なぜするのか…?」
「破滅死滅自滅覚悟の愚行…! ギャンブルを…!」

 

「わかるか…? おまえたちに…! なぜわしが許したか…? あの連中にテレビを…!」
「無力…無力であることを知って欲しかった…!」

「おまえらに…! 祈りや応援…そんなものの無力…効力のなさを知って欲しかった…! あんなものは…クズどもの気休め…浅墓な迷信よ…!」

「逆に言うなら…祈るようになったら、人間も終わりって話だ…!」

 

10巻

「見ていた…! 力足らずが…!」
「還るか…? 海…深海に漂う…藻屑…泥や砂…澱みに…!」

 

「公平である必要はないが…少なくとも…公平感は客に与えねばならんのだ…!」
「きょうのおまえの始末、やり方は下の下…! そんなやり方では…搾り取れんだろうが…下民どもから…!」

 

「帝愛は…愛されねばならんのだ…! もっともっと…金を得る為にっ…!」

 

「そうだ、その意気だ…! 闘え…! そして勝て…! あるいは…死ねっ…!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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