アニメ「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
1話
「(戦争しに行く?) 当然だ」
「あの地球からジオン兵を追い出すんだ」(シロー・アマダ)
「俺はやる」
「1人でも多くのジオン兵をな」(シロー)
「味方が死ぬのをただ見てるなんて…」
「もうサイド2の二の舞はゴメンだ!」(シロー)
「(味方?) 自分以外は…」
「また居場所がなくなっちまった…」(テリー・サンダースJr.)
「(無茶?) ただ見ていた奴に何が分かる!」(サンダース)
「私は連邦軍に投降しません」
「撃ちなさい」(アイナ・サハリン)
「(なぜ助ける?) 俺だって知らないよ!」(シロー)
「諦めてはいけない」
「生き延びることだけを考えるんだ」(シロー)
「これでも誰も来てくれなかったら…ここで死ぬのね」(アイナ)
「助けは来るさ、絶対に来る!」(シロー)
「俺あそこ(地球)へ行けば、何かが分かるような気がしてさ」(シロー)
「自分が何者で、何が出来る奴なのか」
「だから絶対に死ねないんだ」(シロー)
「あなた…私が聞いてた連邦軍のイメージとは随分と違う」
「うらやましい」(アイナ)
「この少尉なら、俺のツキを変えてくれるかもしれない」(サンダース)
2話
「いいか?」
「ジオンはこっちの都合に合わせてきちゃくれないんだ」(カレン・ジョシュワ)
「これが…これが俺のモビルスーツか」(シロー)
「これだけは言っておく、絶対に死ぬな!」
「俺も戦死させることのないように、一層努力する」(シロー)
「戦闘中いくら英雄的な行動をとっても、死んでしまってはなんにもならない」(シロー)
「隊長として、小隊1人でも欠けることなく生還し」
「勝利の喜びを共に勝ち取ることを切望してやまない」(シロー)
「誰だって死にたかないぜ」
「甘ちゃんの隊長さんよ、泣けるぜ」(エレドア・マシス)
「生き残ってほしいもんだな」
「全員な」(サンダース)
「まずいぞ…宇宙(そら)とは違う」(シロー)
「着任早々、死ぬ気か!」(カレン)
「無茶です!」
「あなたの腕では無理だと言ってるんです」(カレン)
「ジムとは桁違いだ…」
「こいつがガンダムか」(サンダース)
「(プロトタイプが完成?) ああ…とうとう実現するのですね、お兄様の夢が」(アイナ)
「いや、もはや夢ではない」
「あれ(アプサラス)を戦線に投入し、この戦局を一変させてやる」(ギニアス・サハリン)
「私、お兄様のお力になりたい」(アイナ)
「隊長の指示なしには動けません」(サンダース)
「今は私が上官だ」
「指示には従ってもらう」(カレン)
「隊長が”生き残れ”と言ったんだ」
「帰投する」(カレン)
「下手には下手なりの戦い方がある」
「早く俺の視界に入ってこい」(シロー)
「この(隊長の)運の強さに賭けてみるか」(サンダース)
「モビルスーツの性能に感謝するよ」(カレン)
3話
「ゲリラなんかにとっ捕まんなよ」
「(民間人?) バ~カ、その民間人ってのが1番怖いの!」(エレドア)
「兵隊なんてみんな同じさ!」
「粗野でゲスで薄汚くて」(キキ・ロジータ)
「初めて持った部下なんだ!」
「まだ多くを知らない仲間達を、俺は死なせたくないんだ!」(シロー)
「あんたよりは世間を知ってるさ」(キキ)
「隊長は何事も完遂する人だ」(サンダース)
「敵ながらやるではないか」
「だが、これまでだ!」(ノリス・パッカード)
「あの男(隊長)がゲリラを動かしたのか…」(カレン)
4話
「あの方がいると、いつもお兄様のリズムが狂ってしまう」
「私がお兄様だったら殴っているところだわ」(アイナ)
「お兄様のアプサラスが完成すれば、この戦火は鎮まります」
「でも…あれは多くの人命を奪う兵器には違いないのだわ」(アイナ)
「私の存在は、これからもサハリン家と共にあります」(ノリス)
「誇りや名誉、血筋…サハリンのあたし」
「まるで人形のよう」(アイナ)
「お前のいた部隊が全部潰れたのは確かだろうさ」(カレン)
「でもそれを7小隊の奴等にからかわれて怒ってたんじゃ」
「自分で死神だと認めてるってことだろ!」(カレン)
「じ…自分の所属していた部隊は、ことごとく3度目の出撃で全滅しました」
「自分だけを残して…」(サンダース)
「8小隊に俺がいると、みんな死ぬことになるんだ」
「だから俺は降りたいんだ!」(サンダース)
「自分のせいで仲間が死んだなんて思うのはうぬぼれだって言うんだよ」
「お前、何様のつもりだ!」(カレン)
「心配するな」
「そんなつまらん思い込みなんか、俺達で吹き飛ばしてやる」(シロー)
「生き延びるなら信じ合わなきゃ」
「信頼だよ」(シロー)
「やれやれ…インテリの自信過剰ってのは始末が悪いもんだぜ」(ユーリ・ケラーネ)
「聞いてるか? 軍曹!」
「あたしは死なないよ、見てるんだな!」(カレン)
「死なせはせん!」
「誰1人として、死なせはせんぞ!」(サンダース)
「俺は…俺は、死神じゃない!」(サンダース)
「撃て! 撃ち続けろ!」
「銃身が焼けつくまで撃ち続けるんだ!」(シロー)
「あたしは生きているぞ、軍曹!」(カレン)
「ジンクスなんて吹き飛ばせるんだ」
「信じ合うことが出来ればな」(シロー)
5話
「(命令違反?) 今は2人の捜索をするのが先だ」(シロー)
「希望を捨てない限り、生きる望みは永遠にありますからね」(マリア)
「俺はミュージシャンなんだぜ」
「兵隊なんて向いてねえんだよ!」(エレドア)
「帰りてえよお!」
「死にたかねえよお!」(エレドア)
「俺は愛の歌を作ってきたんだぜ!」
「ラブアンドピースをよお」(エレドア)
「なのに今俺は倉庫の中で銃殺を待つ身だ…」(エレドア)
「やっと巡ったチャンスだぜ!」
「ああ…俺の夢は砕かれちまうんだ!」(エレドア)
「俺は帰るんだ…生きて帰ってやる」
「そしてメジャーデビューだ…」(エレドア)
「これだけは言っておく!」
「8小隊はチームで動いているんだ」(シロー)
「各自の勝手な行動で、隊が全滅することだってある!」
「しかし、無事でよかったな」(シロー)
6話
「俺、必ず生きて帰るよ」
「気持ち…離れてなんかいないんだ」(ミケル・ニノリッチ)
「あんたの気持ち、そのままぶつけるしかないよ」
「あたしは、それしか知らない」(キキ)
「(遠すぎる?) 近くたって…遠いこともあるよ」(キキ)
「もうそのピクニック気分はやめてくれ!」
「俺達は気分で動くんじゃない、命令で動くんだ」(シロー)
「あたし達は、あたし達の都合で動いてるんだ」
「あんたに指図される覚えはないよ!」(キキ)
「どうしたんだろう? あたし」
「自分でも自分の気持ちが分かんないんだ」(キキ)
「気持ちは…ぶつけるしかない!」(ミケル)
7話
「さっきまで私達は戦っていたのに、今は力を合わせなければ生き残れない」(アイナ)
「ジオンと連邦が助け合える」
「あなたといると不思議です、シロー・アマダ少尉」(アイナ)
「嫌だ。死ぬのも生きるのも、2人一緒だ!」
「それに希望はある!」(シロー)
「アイナ! 好きだ!」(シロー)
「救難信号は連邦のものだ」
「私のアプサラスは勝ったのだよ」(ギニアス)
「ごめんなさい、ノリス」
「今度は私の番なのです」(アイナ)
「俺は…ジオンが憎い!」
「なのに宇宙(そら)で出会った日から、君のことが忘れられないんだ」(シロー)
「たとえ君がジオンで、たとえ恋人がいたとしても」(シロー)
「恋人? 恋人などいません」
「そして、あんたが連邦の人でも私の答えは…」(アイナ)
「そう、兄は違うの…」
「兄は違うのです…」(アイナ)
「せめて今だけは、戦争もジオンも連邦も…兄さんのことも忘れよう」(シロー)
「ビーム兵器でお湯を沸かすなんて…」
「相変わらずおかしなことを考える人」(アイナ)
「私…ギニアス兄さんの人形なんかじゃない!」(アイナ)
「私達2人、この世に残った最後の男と女ならいいのに」(アイナ)
「教えてくれ、アイナ!」
「これが戦争なら、俺達にはどうしようもないのか?」(シロー)
8話
「私達は…生き残るために、あの人と協力し合っただけです」(アイナ)
「たとえ、敵味方に別れて戦ってはいても、いい人間はいます」
「分かり合えるんです」(シロー)
「自分にはそれが…この愚劣な戦争での、ただ1つの希望だと思えます!」(シロー)
「戦争は所詮、陣取り合戦よ」
「お前のおもちゃ1つで、大勢を変えられるようなチャチなもんじゃあねえ」(ユーリ)
「決戦は宇宙(そら)だ」
「今は1人でも多くの兵を宇宙へ上げる時なのだ」(ユーリ)
「戦争屋ふぜいが、この私に義を語るか」(ギニアス)
「原爆、ミノフスキー粒子、モビルスーツ」
「いつの世も科学者こそが戦争の局面を変えてきたのだ」(ギニアス)
「(軍法会議もの?) 仲間は見捨てられない」(サンダース)
「美味いサンドイッチを差し入れてもらった借りは返さないとね」(カレン)
「若いの! 正面突破だけが人生じゃないぞ」
「時には搦め手で世間様を味方につけることも必要なんだ」(ジダン・ニッカード)
「パイロットには…パイロットの戦い方がある!」(シロー)
「何も出来なかった…」
「村人を救うことも、自分の言葉を証明することさえ…」(シロー)
9話
「隊長はスパイじゃない!」
「そんな器用な人間じゃないんだ!」(サンダース)
「カレンが死んでたまるか!」
「俺のカレンが死んでもいいのか!」(エレドア)
「お前に死なれちゃ俺の人生プランが狂っちまう」(エレドア)
「(基地の場所を知られる?) しかし、同胞を見殺しには出来ません」(ノリス)
「ですが、オデッサからの苦難の道のりをやってきた」
「兵達の気持ちを考えると…」(ノリス)
「くだらんな」
「アプサラス完成に勝る責務などない」(ギニアス)
「連邦のためじゃない」
「それでも、仲間のためなら戦える!」(シロー)
10話
「フラットランダーが連邦にもコロニー生まれはおろうに」
「重力に縛られおって」(ノリス)
「呆れた物量だね…」
「山の形を変えちまいやがった」(エレドア)
「基地を放棄」
「軍人としては無能の証明だな」(ノリス)
「ありがとよ」
「けどよ”ジム頭”はやめてくれよ、ジム頭は…」(カレン)
「(命令?) 兄は関係ありません」
「私からお願いします」(アイナ)
「兵達を兄の妄執と心中させることは出来ません」(アイナ)
「強くなられた」
「恋のせいですかな?」(ノリス)
「心外ですな。自分とて、木の股から生まれたわけではない」
「職業軍人の道を選ぶまではね」(ノリス)
「親代わりのノリスのこと、何も知らない」(アイナ)
「自分が? アイナ様の親?」(ノリス)
「光栄です」
「決心がつきました、出るぞ!」(ノリス)
「(合流できない?) 構いません」
「人の生は、何を成したかで決まる」(ノリス)
「アイナ様の望みがケルゲレンの脱出なら、それを助けるのが軍人としての私の役目」
「見事、脱出ルートを確保してご覧に入れる」(ノリス)
「止めることなんか、出来ない」
「もし…もしもノリスに何かあったら…」(アイナ)
「私が殺したんだ」
「その時は…1人では行かせない」(アイナ)
「あたしとサンダースが、手玉に取られた」(カレン)
「あっという間に1機…こいつは、エースだ」(サンダース)
「残念だが頭を切り替えろ、死ぬぞ!」
「奴の方が1枚上手(うわて)だ」(シロー)
「怯えろ! すくめ!」
「モビルスーツの性能を活かせぬまま、死んでゆけ!」(ノリス)
「守ったら負ける、攻めろ!」(シロー)
「倍返しだあ!」(シロー)
「アイナ様、合流できそうにありません」
「自分は死に場所を見つけました」(ノリス)
「諸君、別れはつらいものだが…時が来た」
「ゆっくり休んでくれたまえ」(ギニアス)
「アプサラスは、私1人のものだ!」(ギニアス)
「反射神経だけはいいようだな」
「だが、これはよけられるか?」(ノリス)
「目のよさが命取りだ!」(ノリス)
「なぜ…なぜ来ない!」
「ひと思いにやれーーっ!」(シロー)
「何が”生きて帰れ”だ」
「何が”仲間のためなら戦える”だ」(シロー)
「俺は怖いんだ」
「俺は、生きたい!」(シロー)
「俺は生きる!」
「生きて…アイナと添い遂げる!」(シロー)
「悩むのやめたバカは、ホント強いもんだ」(カレン)
「アイナ様の想い人と出会う」
「面白い人生であった」(ノリス)
「だが、負けん」(ノリス)
「勝ったぞ」(ノリス)
「負けた…」(シロー)
「みんな聞け」
「俺は軍を抜ける」(シロー)
11話
「逃げるつもりはない」
「アイナを止める!」(シロー)
「ああ…純愛野郎はこれだものよ」(エレドア)
「男って奴はどいつもこいつも…あたしを置いて行っちまいやがる」(カレン)
「シロー・アマダ」
「あんたはあたしが今まで会った最低の兵隊だよ」(カレン)
「これから、基地の傷病兵が脱出します」
「お願いです! その間だけ攻撃をやめて下さい」(アイナ)
「なんだよ…彼女の方も筋金入りの甘ちゃんかよ」
「軍をナメるんじゃないよ」(カレン)
「見ていて下さい」
「これが私の戦争です」(アイナ)
「(冗談?) いいえ…これが私の答えです」(アイナ)
「(敵の冷酷さ?) でも復讐したからといって、兵達が生き返るわけもない」(アイナ)
「バカな! 愛など粘膜が作り出す幻想に過ぎん!」
「母様も、そうやって我等を捨てたのだ!」(ギニアス)
「かわいそうに…」
「だから、こんな鉄の子宮が必要だったのね」(アイナ)
「(戦争?) いいえ…これは私闘です」(アイナ)
「兄が、妹を殺す…」
「俺は…お前を殺したい!」(シロー)
「面白い、一度見たいと思っていたのだ」
「ゴーストとやらをな」(ギニアス)
「さようなら、アイナ」
「嫌いではなかった」(ギニアス)
「いけない…生きて…」(アイナ)
「本隊は無事かい」
「悪運が強いこって」(カレン)
「処刑など聞いていません」
「これはリンチです」(コジマ)
「戦争とはいえ、ルールはある」
「私はそう思っとります」(コジマ)
「兄がくれたこの時計が、また2人をつないでくれた」(アイナ)
「行こう…俺達の手で決着をつけよう」
「兄さんとの対決を逃げちゃダメだ!」(シロー)
「アイナ…兄さんを殺す」
「これだけ痛めつけられると、もう手段を選べない」(シロー)
「さようなら…兄さん」(アイナ)
「私の夢、受け取れ!」(ギニアス)
「何があったか知らねえが、甘ちゃんは許してるって」
「あったり前じゃねえか、仲間だろ?」(エレドア)
「重いね…」(アイナ)
「うん…背負っていこう、2人で」(シロー)
12話
「とにかく戦争は終わった」
「巨大な兵器は鉄の塊となり、兵士の去った戦場には虚しさだけが残った」(ミケル)
「俺達の小隊は解隊され、メンバーはみんな戦後処理のために各地へ散っていった」
「1人除隊した俺にはみんなの思いが託された」(ミケル)
「行方不明の我が小隊長」
「彼はきっと生きている」(ミケル)
「みんなの大切なものだもんな」
「誰にも渡せっこないよな」(キキ)
「でももういいんだよ」
「誰もそんなことしないから…」(キキ)
「きっとあいつらも探しに行ったんだよ」(キキ)
「(何を?) 決まってるだろ」
「新しい世界、新しい人生さ」(キキ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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