「探偵はもう、死んでいる。」シエスタの名言・台詞まとめ

アニメ「探偵はもう、死んでいる。」シエスタの名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→探偵はもう死んでいる(1話)
→探偵はもう死んでいる(7話)

 

探偵はもう、死んでいる。

1話

「(お客様の中に探偵の方?) はい、私は探偵です」

 

「ちょうどよかった、君」
「私の助手になってよ」

 

「”シエスタ”」
「それが私の名前」

 

「(変わった名前?) コードネームだよ」
「あるでしょ、普通」

 

「(君塚君彦?) そう、じゃあ”君”って呼ぶから」
「(あだ名? 二人称?) どっちだと思う?」

 

「それで…コウモリ、あなたの目的は?」
「どうして私を…名探偵をここに呼んだの?」

 

「(ただの軽口?) じゃあ、この男は嘘をついてたってこと?」

 

「名探偵に恐れをなして、つい口が滑ってしまったそれを嘘だとごまかして」
「無理やり私の負けということでゲームを終わらせようとしてると?」

 

「つまりは…ビビっていると?」
「そういうこと?」

 

「(何をヒントにそんな推理を?) 最初からあなたのこと、知ってたから」

 

「一流の探偵っていうのは、事件が起きる前に事件を解決しておくものだから」

 

「助手なんか雇うんじゃなかった」
「ここまでなんの役にも立ってないし」

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「あの男は秘密組織”SPES(スペース)”の構成員」
「スペースは人知を超えた力で人造人間を生み出し、裏から世界を脅(おびや)かしている」

 

「(私が人造人間?) バカか? 君は」
「私が化け物に見える?」

 

「私を”名探偵”と呼んでくれるんだ」
「出来た助手だ」

 

「(善良な中学生?) 謎のアタッシュケースを手に」
「海外に渡ってる中学生が何か言った?」

 

「探偵たる者、隠密行動は基本だもの」
「現に私の存在に気づいてるお仲間はいなかったでしょ?」

 

「情報が足りなかった。さすがに心拍数まではごまかせないか」
「せめて武器があれば…」

 

「助手! 最高の仕事だよ」

 

「(事件は終わってない?) そうね」
「でも! 私がいる時点で、既に解決したといえるかな」

 

「バン」
「はい、今ここであなたは死にました」

 

「これであなたが、お仲間に狙われることはなくなった」
「あなたはもう、ただの死人なんだから」

 

「さっきあなたに撃ち込んだ弾丸は、私の血で作られててね」
「その血を浴びた者は、決してマスターに逆らうことが出来なくなる」

 

「つまりは、あなたの触手は二度と私に攻撃することが出来ない」
「(どんな仕掛け?) それは企業秘密で」

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「(誰かの雇われ?) いいえ」
「私は生まれつき、名探偵体質なの」

 

「恨むなら、私の手の中から逃げなかった自分を恨むんだね」

 

「(勝手に家に?) だってそれは君が私の話を聞き入れないから」
「ただ私の助手として、世界を飛び回るのに付き合ってほしいだけなんだけど?」

 

「(命がいくつあっても足りない?) でも、私にしかやれないんだよ」
「この仕事は」

 

「君は2日会わないと忘れてしまう顔立ちをしているからね」
「隠密行動にはピッタリだよ」

 

「何か悩みがあるんでしょ?」
「それらを解決してあげることが、私が君に与えられるメリットだよ」

 

「君の言う”巻き込まれ体質”ってやつのせいなのかな」
「同時に君には”人助け体質”も染みついてるんだよ」

 

「ああ、制服を着ている理由?」
「だって、文化祭で制服デートって楽しそうじゃない」

 

「えっ、何?」
「君はまさかデートイコール、私が彼女になるみたいな話だと思ってた?」

 

「流れにそってやる気になってくれるその感じ、とてもいいよ」
「伸ばしていこう」

 

「うっかりラブコメに尺を使い過ぎたね」

 

「(メリット?) 私が君を守る」

 

「その体質のせいでどんな事件やトラブルに巻き込まれようと」
「私がこの身を挺して君を守ってあげる」

 

「だから…君、私の助手になってよ」

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2話

「いい? 君が蜂の巣にされている間に、私が敵の首を取る」

 

「大丈夫」
「君のパソコンの検索履歴は責任を持って消しておくから」

 

4話

「君達2人(助手とシャル)は完璧じゃない」

 

「たとえば、助手は頭は切れるけど、残念ながら体力はミジンコ以下」
「戦闘にはまったく向いていない」

 

「一方、シャルは戦闘の腕は確かだけど、その実とんでもなく頭が悪い」

 

「だからこそ、今回の作戦は互いに苦手な部分を補い合い」
「2人で乗り越えてほしい」

 

「(私が1人に?) ナメられちゃ困るな」

 

「私にはシャルの10倍の武力が、そして助手の100倍の頭脳がある」
「心配する必要はないよ」

 

「いい、だから君達…2人で仲よくするんだよ」
「これからも、ずっと」

 

5話

「私に告白するなら早めにしておいた方がいいよ」
「私はとてもモテるので」

 

「(まさかおとりに?) 君もいい推理をするようになったね」

 

「私は普段から脳を酷使しているから、人より3大欲求が多少強めなんだよ」
「食欲と睡眠欲の間違い…」

 

「一応策は施してあるから、いつ襲われても万に1つは助かるよ」

 

「(遅い?) 間に合ったんだからいいじゃない」
「寂しかった?」

 

「(準備よすぎ?) 君は必ずやってくれるって信じてたからね」

 

「まったく…世話の焼ける助手だね」

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6話

「(どうした?) まさか、君が誘拐されたことに気が動転して」
「勢い余って政府にかけあって」

 

「軍が秘密裏に開発を進めていた人型戦闘兵器」
「シリウスを借りてきたりしたわけがないじゃない」

 

「この機に乗じて変なところを触ってきたら、軽蔑するから」

 

「(余計な邪魔?) それが私の使命だから」

 

「バカか? 君は。人のこと言えないじゃない」
「君、私のために必死すぎるでしょう」

 

「今まで生きてきて、こんなに人に叱られたのは初めてだ」
「君は、そんなふうに怒ったりもするんだね」

 

「なんていうか…笑った」

 

「”お前がいないと生きていけない”…ね」
「これはまた熱烈なプロポーズを受けてしまったね」

 

「まあ、18歳になってからもう一度出直しておいで」

 

「誓うよ」
「私は、君に黙って勝手に死ぬようなまねはしない」
「絶対に」

 

「その答えは地獄で見つけなさい」

 

「君、私のこと好きすぎじゃない?」

 

「君は二度と私のエプロン姿を拝めないと思った方がいいよ」

 

7話

「私は…乗りかかった船を降りたことは一度もないよ」

 

「埋め合わせ、してくれるんでしょ?」
「言うこと…聞いてくれるよね?」

 

「すごく近くに君がいる」
「やっぱり2日経てば忘れそうな顔だ」

 

「君をいじめるのは楽しいからね」
「でも実は、君も私にいじめられるのが好きでしょ?」

 

「いじけた顔は少しかわいい」
「まあ、2日経ったら忘れるんだけど」

 

「でも…君と過ごしたこの3年間のことは、絶対に忘れないよ」

 

「じゃあ、たまには…不真面目なこと、してみる?」

 

「助手…ちょっと腕を出してほしい」
「大丈夫、痛いのは一瞬だよ」

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8話

「やるべきことは変わらないよ」
「私達がこの連続殺人事件を終わらせる」

 

「私はヘルを倒すためだったら手段を問わない」
「必ず彼女を追い詰めてみせる」

 

「でも…君は違うんだね」
「君のことだけは信じてたんだけどね」

 

「今、ここでやらないと」
「その感情が大事な判断を狂わせることになるって、君には分からないの?」

 

「いいよ、謝らなくて」
「君は正しいことをしようとして、私も正しいことをしようとした」

 

「だから君は謝らないし、私も謝らない」
「いいよ、それで」

 

「そうして…」
「仲間を助けに…旅に出よう」

 

9話

「君の表現は独特だな」
「
まあいいや。それじゃあ、またいつかね」

 

「君がここに来ることは想定してなかったんだけどな」

 

「まいったな、予定が狂った」
「君の私に対する愛が、想定より遥かに重かったのが原因かな」

 

「もしかしてホッとして腰が抜けた?」
「私が無事で」

 

「今の私の正直な気持ちを言ってもいい?」
「君のことをとてもかわいいと思っている」

 

「君をからかうのは本当に楽しい」
「本当に楽しかった」

 

「私は勝つよ」
「そして必ず、アリシアの願いを叶えてみせる」

 

「だったら…その苦しみも悲しみも、今すぐに私が終わらせてあげる」

 

「簡単なことだよ」
「私は誰よりも…自分よりも助手のことを信じてるから」

 

11話

「君は私は”探偵なんかではない”というけれど」
「私が考える探偵の定義とは、いつだって依頼人の利益を守る存在のことだよ」

 

「私はそんな仕事に誇りを持っている」
「
だから私は今までも、これからも、ずっと探偵であり続ける」

 

「(1人で勝手に?) 言ったら、君は止めてくれるから」

 

「次に君が目覚めた時、きっと…もう私はいないけど」
「いい、私は君を忘れない」

 

「もしかすると時間はかかるかもしれない」
「1週間か、1ヶ月か、1年か、長い時間はかかるかもしれない」

 

「それでも必ず、もう一度この体は…君に会いにいく」

 

12話

「3年間…いっぱい振り回してごめん」
「君の笑った顔、何度でも見たかったな」

 

「死にたく…なかったな」

 

「本当はね、君と何年も旅をする予定はなかったんだ」
「でも、気づいたら3年経ってた」

 

「きっと私は、自分が思ってた以上に君のことを気に入ってたんだ」

 

「君は私のことを特別に思っていなかったし」
「私も君を特別扱いはしなかった」

 

「ただ…君と過ごした、あの目もくらむような3年間は」
「私にとって何よりの思い出だよ」

 

「(命をくれてありがとう?) どう致しまして」
「でも…私こそ、私の命を使ってくれてありがとう、名探偵」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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