「夏目友人帳」夏目貴志の名言まとめました

アニメ「夏目友人帳」夏目貴志の名言をまとめていきます。

夏目友人帳

1話 猫と友人帳

「何やってんだ、か。あれが見えないなんて、うらやましいよ」

 

「どうして、いつも……見たくて見てるわけじゃないのに」

 

「これは、友人帳はな。俺にとって、祖母の大事な遺品なんだよ」
「彼女は、若くして亡くなったから。だから、唯一血縁の俺ぐらいは、つながりを持っていてやりたいんだ。他人事とは、思えないしな」

 

「平気だよ、俺には先生が付いているじゃないか。レイコさんがやり残したことを、俺がやりたいんだよ。もし俺が途中で命を落としたら、友人帳は譲るよ」

 

「祖母はきっと、一人じゃなかったよ。ありがとう」

2話 露神の祠

「今日はいなくても、明日はいるかもしれない。思う心が大事なんだよ」

 

3話 八ツ原の怪人

「見えているものが、存在していないかもしれない。そんな不安定な世界を、一人で歩く怖さを分かってくれる人は、誰もいなかった」

 

「上手く言えないけど、最近、分かってきたんだ。人だろうと妖だろうと、触れ合わすのが心であるなら同じだと。一人でいるのが寂しくなるのも、最初の一歩が、怖いのも」

 

「妖怪はやはり苦手だが、たまになら、相談に乗ってやっても、いいかもしれないな」

 

4話 時雨と少女

「それは、そうかもしれないけど。でもだからって、放ってはおけない。俺にやれることは、やっておきたいんだ」

 

「時雨さま、名を返します。一人の女の子の心を支えた、優しい者の名前です」

 

「人の言葉なんて信じなくてもいいから。どうか、笹田の言葉だけは」

 

5話 心色の切符

「行ってみないと、分からないだろ。俺は行く。レイコさんのやり残したこと、やり遂げたいんだ」

 

6話 水底の燕

「なぜ? 情が移ったからさ。友人のために動いて、何が悪い!」

 

「燕。人を嫌いにならないでいてくれて、ありがとう」

7話 子狐のぼうし

「嬉しいもんなんだな。誰かから、何かを頼まれるって」

 

「げんこつじゃ、足りないってのか!?」

 

「こんなもので、縛り合いたくない。僕達は、親分子分の関係じゃない、だろ?」
「もっと別のつながりだと、俺は思っているよ」

 

「お前はえらいね。俺は、寂しくても、踏み出すのが怖くて、なんとかしようなんて思わなかった。だから、いっぱいいろんなものに、気づけなかったのかもしれないな」

 

8話 儚い光

「嫌だな……何、言ってるんだ。それが長い間の、俺の望みだったじゃないか。ずっと、ずっと、解放される時を、望んでいたはずじゃ?」

 

「僕もいつかは、失う日が来るのだろうか。一方的に訪れる出会いを、煩わしい日々を。それは僕にとって、解放だろうか、それとも……」

 

9話 あやかし祓い

「せっかく、同じものが見える人と出会えたのに、その人とさえ分かり合うのは難しいことなのか。同じ痛みを、越えてきたはずなのに」

 

12話 五日印

「小さいころは苦手だったんだ。でも、優しい人達に出会えて、優しさを知って、逃げたくないって思った。俺も、優しくなりたいって、思ったんだ」

 

13話  秋の夜宴

「まあ、確かに、いっぱいいるけど」

 

「構わないよ。だって、俺には見えてるんだから」

 

「優しいから、きっと、話せば受け入れてくれると思う。でも、優しいから、今までの俺を思って、きっと、心を痛めると思うんだ」
「自分勝手な考えかもしれないけど、それが嫌でさ。あの人達には、ずっと、笑っていて欲しいんだ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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