アニメ「エヴァンゲリオン」惣流・アスカ・ラングレー(新劇場版では”式波”)の名言・台詞をまとめていきます。
新世紀エヴァンゲリオン
8話
「(背伸びた?) ほかのところもちゃんと女らしくなってるわよ」
「見物料よ、安いもんでしょ」
「違うのはカラーリングだけじゃないわ」
「しょせん零号機と初号機は、開発過程のプロトタイプとテストタイプ」
「けどこの弐号機は違うわ」
「これこそ実戦用に造られた世界初の本物のエヴァンゲリオンなのよ」
「なんで男の子って、ああバカでスケベなのかしら!」
「アスカ、行くわよ」
「あんた、バカ?」
「決まってるじゃない、弐号機であれをやっつけんのよ!」
「(水中戦闘は無理?) そんなのやってみなくちゃ分かんないでしょ」
9話
「2人がかりなんて卑怯でやだな、趣味じゃない」
「どう? サードチルドレン」
「戦いは常に無駄なく美しくよ」
「どうしてみんなすぐに怒るの?」
「しっかし、どうして日本の部屋ってこう狭いのかしら」
「荷物が半分も入らないじゃない」
「何も言わないで」
「分かってるわ、私はエヴァに乗るしかないのよ」
「傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ!」
「これは決して崩れることのないジェリコの壁」
「この壁をちょっとでも越えたら死刑よ!」
「いいわね?」
「最初からフル稼働、最大戦速で行くわよ!」
10話
「学校の成績が何よ」
「旧態依然とした減点式のテストなんか、なんの興味もないわ」
「ファーストが出るくらいなら私が行くわ」
「かっこ悪いけど我慢してね」
「まずいわね、見失うなんて」
「おまけに視界は悪い、やたらと暑い、スーツがベッタリしてて気持ち悪い」
「もう最低ね!」
「こんちきちょーーっ!」
「せっかくやったのに…やだな、ここまでなの?」
「シンジ」
「バカ…無理しちゃって」
「知ってるんでしょ?」
「私のこともみんな」
11話
「あんたバカ? わけ分かんない連中が攻めてきてんのよ」
「降りかかる火の粉は払いのけるのがあったり前じゃない!」
「(ディフェンスは)私がやるわ」
「(危ない?) だからなのよ」
「あんたにこの前の借りを返しとかないと気持ち悪いからね」
「でも、明かりがないと人が住んでる感じがしないわ」
「ほら、こっちの方が落ち着くもの」
12話
「(なぜエヴァに?) 決まってんじゃない、自分の才能を世の中に示すためよ」
13話
「(映像モニターは切ってる?) そういう問題じゃないでしょ!」
「気持ちの問題よ!」
14話
「知ってるわ」
「だから(シンジは)バカなのよ」
16話
「違うわ、他人じゃない」
「自分で自分を褒めてあげたいからよ!」
「私…こんなのに乗ってるの?」
19話
「もう二度と負けらんないのよ、この私は!」
「こんちくしょーーっ!」
20話
「何も…何も出来なかったなんて」
「あのバカシンジに負けたなんて…悔しい」
22話
「(家族の会話?) まあ上っ面はね、表層的なものよ」
「本当の母親じゃないし」
「でも嫌いってわけじゃないのよ、ちょっと苦手なだけ」
「なんであんたにこんなこと話さなきゃなんないのよ!」
「これを失敗したら、たぶん弐号機を降ろされる」
「ミスは許されないわよ、アスカ」
「私の…私の中に入ってこないで!」
「私の心までのぞかないで!」
「お願いだから、これ以上心を侵さないで!」
「(戻って?) 嫌よ!」
「(命令?) 嫌、絶対に嫌! 今戻るならここで死んだ方がマシだわ!」
「汚された…私の心が」
「加持さん、汚されちゃった」
「どうしよう、汚されちゃったよ…」
23話
「私…勝てなかったんだ、エヴァで」
「もう私の価値なんてなくなったの、どこにも」
「嫌い、大っ嫌い…みんな嫌いなの」
「でも1番嫌いなのは私」
「なんかもうどうでもよくなっちゃったわ」
24話
「シンクロ率ゼロ、セカンドチルドレンたる資格なし」
「もう私がいる理由もないわ」
「誰も私を見てくれないもの、パパもママも誰も」
「私が生きていく理由もないわ」
新世紀エヴァンゲリオン劇場版
25話 Air
「死ぬのは嫌…死ぬのは嫌…」
「死ぬのは、嫌ーーっ!」
「ママ…ママ、分かったわ。A.T.フィールドの意味」
「私を守ってくれてる、私を見てくれてる!」
「ずっと…ずっと一緒だったのね!」
「ママ!」
「アンビリカルケーブルがなくったって」
「こちとらには1万2千枚の特殊装甲と…A.T.フィールドがあるんだから!」
「負けてらんないのよ!」
「あんた達に!」
「”必ず殲滅”…ね。ミサトも病み上がりに軽く言ってくれちゃって」
「残り3分半で9つ…1匹につき20秒しかないじゃない」
26話 まごころを、君に
「気持ち悪い」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
「違うのはカラーリングだけじゃないわ!」
「しょせん零号機・初号機は、開発過程のテストタイプとプロトタイプ」
「けどこの弐号機は違う」
「これこそ実戦用に作られた、世界初の本物のエヴァンゲリオンなのよ!」
「正式タイプのね」
「あんたバカ!?」
「肝心な時にいないなんて、なんて無自覚!」
「おまけに無警戒」
「エヴァで戦えなかったことを恥とも思わないなんて?」
「所詮、七光りね」
「あんたバカ?」
「あんた、お払い箱ってことよ」
「まぁ、どっちが優秀かを考えれば当然の結論ね」
「しかしどうしてこう日本の部屋って狭いのかしら?」
「荷物が半分も入りきらなかったわ!」
「おまけに、どうしてこう日本人って危機感足りないのかしら?」
「よくこんな鍵のない部屋で暮らせるわね! 信じらんない!」
「あいつらとも違う」
「私は特別」
「だから、これからも…」
「1人でやるしかないのよ、アスカ」
「なんで悪くもないにの謝んのよ、日本人は!?」
「それにあんたね! 生き物は生き物食べて生きてんのよ!」
「せっかくの命は全部もれなく食べ尽くしなさいよ!」
「だからほかのエヴァは邪魔なの」
「人類を守るくらい、私1人で十分よ!」
「私の才能を認めないわけね?」
「私1人じゃ何も出来なかった…」
「ずっと1人が当たり前なのに…」
「孤独って気にならないはずなのに…」
「こっち向かないで…」
「七光り、ちょっとだけいさせて…」
「今日、どさくさに紛れて名前呼んだでしょ?」
「特別にアスカでいいわよ」
「私もバカシンジって呼ぶから」
「愚問ね…黙ってなさいよバカシンジ」
「自分のためよ、エヴァに乗るのは」
「あんたバカ?」
「そうやって責任逃れしているだけなんでしょ?」
「あんたって…ホントにバカね…」
「(弐号機は)私以外、誰も乗れないのに?」
「(バックアップを用意している?) そんな…私の世界で唯一の居場所なのに…」
「私が天才だったから、自分の力でパイロットに選ばれたのよ!」
「コネで乗ってるあんた達とは違うの!?」
「人形よ! 少しは自分を知りなさいよ!」
「人形のくせに生意気ね…」
「1つだけ聞くわ。あのバカをどう思ってるの?」
「バカといえばバカシンジでしょ」
「分かった…ホント、つくづくウルトラバカね!」
「それって好きってことじゃん!」
「(ありがとう?) ふん! バッカじゃないの!?」
「私がエヴァに乗りたいだけなのに」
「3号機、私が気に入ったら赤く塗り替えてよね」
「なんだか、ミサトと2人で話がしたくってさ」
「礼はいいわ」
「愚民を助けるのはエリートの義務ってだけよ」
「もともとみんなで食事ってのは苦手だし」
「他人と合わせて楽しいふりをするのも、疲れるし」
「他人の幸せを見るのも嫌だったし」
「私はエヴァに乗れればよかったんだし」
「もともと1人が好きなんだし、馴れ合いの友達はいらなかったし」
「私をちゃんと見てくれる人は初めからいないし」
「成績のトップスコアさえあれば、ネルフで1人でも食べていけるしね」
「でも最近、他人といるのもいいなって思うこともあったんだ」
「私には似合わないけど」
「こんな話、ミサトが初めて」
「なんだか楽になったわ」
「誰かと話すって心地いいのね、知らなかった」
「(楽しみなさい?) うん、そうね」
「ありがとう、ミサト」
「ところでさ、赤いのはいいんだけど…」
「このテスト用プラグスーツって、見えすぎじゃない!?」
「そっか…私、笑えるんだ」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
「もうやってる」
「ようは点火機をぶち込みゃいいんでしょ?」
「まぁ目的優先、人命軽視は大佐のモットーだしね」
「気にせず出るわよ」
「たく…せっかくのニュースタイルだっちゅうのに、なんとも地味な出陣ね」
「あれから14年経ってるってことよ、バカシンジ」
「ダメね、抑えきれない!?」
「ずっと我慢してたし…」
「怒りと悲しみの累積…」
「(左目?) あんたには関係ない!」
「そう、エヴァの呪縛!」
「人1人に大げさね」
「もうそんなことに反応してる暇なんてないのよ、この世界には…」
「何も変わらず、寝癖でバカな顔してた!」
「(顔、見に行った?) 違う! 殴りに行っただけ」
「これでスッキリした!」
「逃がすな! コネメガネ!」
「ふん! あれじゃ…バカじゃなく、ガキね」
「バカシンジ!?」
「あんたまさか、エヴァに乗ってるの!?」
「ガキが…だったら乗るな!」
「援護射撃、いっつも遅い!」
「あんたこそ、余計なことをするんじゃないわよ!」
「ガキシンジ、またサードインパクトを起こすつもり!?」
「(世界は救える?) ほんっとにガキね」
「大人しくやられろ! ガキシンジィ!」
「女に手をあげるなんて、サイテー」
「やばい! コネメガネ、妨害物は片付いてる」
「AA弾の使用を許可!」
「まずい! 第12の使徒がまだ生き残ってる!」
「サードインパクトの続きが始まる前に、こいつを片付ける!」
「知るか! あんたはどうしたいの!?」
「こいつ、全身がコアか!?」
「時間もない…ごめん、弐号機!」
「ガキシンジ。助けてくれないんだ、私を?」
「また自分のことばっかり…黙ってりゃ済むと思ってる」
「まだ甘えてる!?」
「いつまで経っても手間のかかるガキね!」
シン・エヴァンゲリオン劇場版
「ほっときゃいいのよ」
「どうせ生きたくもないけど、死にたくもないってだけなんだから」
「もういい加減、寝るマネも飽きた」
「いつになったら寝られるんだろう…」
「どうせ暇なら、せめてあの時なんで私があんたを殴りたかったのかぐらい」
「考えてみろ!」
「あいつのためじゃない」
「自分勝手に死ぬのは、この私が絶対に許せないだけよ」
「あんたバカ?」
「ここは私がいる所じゃない、守る所よ!」
「ガキに必要なのは恋人じゃない、母親よ」
「最後だから言っておく」
「いつか食べたあんたの弁当、美味しかった」
「あの頃はシンジのこと好きだったんだと思う」
「でも、私が先に大人になっちゃった」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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