アニメ「ゾンビランドサガ」水野愛の名言まとめました

アニメ「ゾンビランドサガ」水野愛の名言をまとめていきます。

ゾンビランドサガ

1話 グッドモーニングSAGA

「2000年以降のアイドル戦国時代」
「そのトップに君臨したアイドルユニット『アイアンフリル』不動のセンター」
「伝説の平成のアイドル、水野愛!」

巽幸太郎による「水野愛」の紹介。

2話 I♡HIPHOP SAGA

「佐賀ぐらい知ってるし!」「佐賀は、九州!」

佐賀のことを巽幸太郎から聞かれた愛。
知っていると答えたが、出てきたのは「九州」だけだった。

「死ぬかと思った」

純子と一緒に脱走した愛は、外れたが警官に撃たれてしまう。
戻ってきた後、素直に話すが既に死んでいた。

3話 DEAD OR LIVE SAGA

「即席でも、本気ならそれは伝わる」
「本気ならね!」

明日のゲリラライブに向けて、純子は即席の練習では上手くいくはずが無いと話す。
しかし愛は、本気度の方が大切なことを話していく。

「バカ! 歌い続けなさいよ!」

ゲリラライブには参加しない愛だが、見ていた時にリリィがコケてしまう。
さくらが歌うのを止めたため、この後の客の動きを知る愛は叫んでしまう。

「また、一から……フランシュシュ、か!」

このメンバーで、ゾンビで、アイドルなんで目指せるとは思わなかった愛。
しかし今日のライブを終えて、気持ちに変化が芽生える。

4話 ウォーミング・デッド SAGA

「にしても私ら、どうやってゾンビになった訳? 日本って火葬でしょ?」

今回は嬉野温泉に営業に来たフランシュシュ。
日中はメンバーで観光をしてる時、愛は根本的な疑問を問いかける。

「さくらが思う、ちゃんとしたアイドルって?」
「そうなるには、練習も意識もまだまだ足りない!」

さくらはアイドルになれるかと愛に問いかける。
しかし愛から見ると、メンバーの意識も練習も全てが足りなかった。

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6話 だってセンチメンタル SAGA

「あるけど、もう絶対見ない」
「死ぬほどダサいから。ゾンビでも死ぬほど……」

パソコンで調べ物をするメンバー達だが、リリィは自分たちのホームページを聞く。
愛はあることは伝えるが、もう見たくないことも伝える。

「何にせよ、私らは精一杯やるしかない、でしょ?」

調べていく結果、アイドルがどんどん解散してることを話す愛。
自分たちのことを心配するさくらに、自分たちのやるべきことを話していく。

「最初から完璧なんて求めてたら、何も出来ない」
「むしろファンは、私たちの成長過程を見守ってくれるし、育ててくれるの!」

九州最大の屋外イベント・サガロックの出場には、否定的な意見を話す純子。
しかし愛は、昔と今では考え方が違うのを話していく。

「これから本当にアイドルやってくなら、あんたのその考え方は邪魔になる」

昭和のイメージを引きずり、チェキ会への参加を拒んだ純子。
そのファンと距離を置こうとする考え方に、愛は今のアイドルとして難しいことを伝える。

「そんなの、全然うれしくない。まだ何も終わってない」
「私はここにいる、過去なんかじゃない!」

「ゾンビでも何でも、絶対もう一度あのステージに立って、そこからまた!」

雷が鳴り響く中、うずくまっていた愛を助けたサキは、衝撃的な愛の死因を聞く。
アイドルとしてやりきっていない愛は、何があっても復活したいと願っていた。

7話 けれどゾンビメンタル SAGA

「いい加減にして!」
「今は本番までの1分が惜しい。ただでさえゾンビなんて、何が起こるか分からないのよ!」

「余計なこと、考えてる場合じゃない……」

サガロック出場まで時間は無いが純子が参加しないため、さくらは呼びにいくことを話す。
しかしステージの怖さを知る愛は、練習することを優先する。

「何が? 生きてる時はこれくらいのレッスン、当たり前にしてたし」

ハードな練習をする愛は、突然身体がバラバラになる。
しかし平気な顔で拾いくっつけ、さくらに普通のように話していく。

「こんな所で負けてられない」

サガロックの当日は豪雨で落雷予報が出る。
前日の愛は幻覚ですら雷を恐れてしまうが、自分の決意を話していく。

8話 GOGO ネバーランド SAGA

「ここ一ヶ月で、ネットの動画や口コミも増えてるみたいだし」
「少しずついろんな反応が出てくるはずよ。良いものも、悪いものも」

サガロックのことが雑誌の記事に出ており、盛り上がるメンバー達。
少しずつだが反応が出ていることも話すが、それは良くも悪くもだった。

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11話 世界にひとつだけの SAGA

「あなたは、もう死んでるの。ゾンビなの」

再び軽トラにはねられたさくらは記憶が戻るが、逆に最近の記憶を失っていた。
そんなさくらに、愛は今までのことを話していく。

「みんなの気持ちは分かるけど、私たちがしっかりしないと、本当にライブが破綻する」
「こっちの事情は、来てくれるお客さんには関係ないんだから」
「大丈夫。信じて待ってよう!」

さくらが無理として練習に参加しないことで、練習に身の入らないメンバー達。
愛はさくらを信じるとして、今できることを話していく。

「失敗とか後悔とかを、全然ダメなことだと思ってないからですかね!」
「それって絶対、次につながることですし」
「そういうの全部ふみこえた先に、誰にも負けない私がいると思ってるので!」

努力してもいつも直前にダメになるさくらだが、そんな時に「水野愛」を知る。
アイドル時代の愛は失敗や後悔、そして努力について前向きに話していた。

12話 グッドモーニング アゲイン SAGA

「ここには誰ひとり持っている人間なんていない」
「私は失敗したり後悔したりすることを、全然ダメだと思わない!」

持ってないことを気にするさくらに、愛は誰も持っていないことを話す。
それはさくらの記憶にある、好きなアイドル「水野愛」と同じ言葉だった。

「試してみようじゃない。これだけ持ってない人……ゾンビが集まるとどうなるか!」

再びやる気を見せたさくらだが、ダンスの直後に鏡にひびが入る。
サキがその点をフォローした後、愛は持ってないゾンビの決意を語っていく。

「さくら。私たちが出来るのは、ベストを尽くすことだけ。それだけよ!」

やる気が戻ってくるさくらだが、最後の一歩が踏み出せない。
愛はベストを尽くすことだけが必要なことを話していく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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