アニメ「正反対な君と僕」谷悠介(たにゆうすけ)の名言・台詞をまとめていきます。
正反対な君と僕
1話
「(ダル絡み?) 別に大丈夫」
「魔が差した…としか言いようがない」
「隣の席の鈴木さん」
「いつも話しかけてくるけど」
「それは自分のことをなんとも思っていないからこそ出来る軽いノリ…」
「そう思ってたのに…」
「いつの間にか、鈴木さんに話しかけられるのが日常になっていた」
「彼女のいない1日は…あまりにも静かだ」
「僕…鈴木さんがしゃべるのやめると間がもたないような」
「そんなダサい人間なんだけど…それでもいい?」
2話
「いや、僕のことはどうでもいいよ」
「気にしないし」
「鈴木さん、そういうの気になるって言ってたから」
「いいのかなって」
「鈴木さん…好きです」
「…って、まだちゃんと言ってなかったから」
「言葉で伝えておきたくて」
「(初デート)記念に何か買って帰るっていうのは、乙女心的にはどうですか?」
「僕、今日行ったお店も、見た映画も全部」
「普段の自分じゃ選択しないようなものなんだけど、すごく楽しかった」
「けど、たとえば今日と同じ場所で同じことをしたとしても」
「自分1人だったら、きっと今日みたいには楽しめなくて」
「えっと、つまり…鈴木さんと一緒だから楽しかった」
「ありがとう」
3話
「聞こえてたけど、別にいちいち気にしないから」
「”気にしない”…とは言ったけど」
「鈴木さんの思うかっこよさって…」
「今まで、言葉の文字どおりの意味以外の部分とか」
「表面で見えている部分とその内側との差とか」
「反対に自分の言葉が意図と同じに伝わっているかなんて気にも留めてなかった」
「言葉で思考を表現することも、思考を言葉だけから読み取ることも完全は難しい」
「今はささいなギャップが逐一気になって仕方ない」
「自分は、鈴木さんが思うようなかっこいい人にはなれない」
「けど…かわいい」
4話
「(露骨にモヤっと?) 露骨に逃げた人に言われたくない」
「ただ…山田君達と鈴木さんの付き合いの長さがうらやましくなっただけ」
「そうだね」
「あとこの…雨上がりの匂い、好き」
「次は近くに行こうか?」
「花火大会、来年もあるでしょ? あれ」
5話
「(家族に?) 鈴木さんがその方がいいなら、ちゃんと話すけど」
6話
「(付き合う経験が足りない?) 思うよ」
「ずっと自信ない」
「機嫌とらせて、ごめん」
「これ、僕自身の問題な気がする」
「自分が知らない交友関係があることぐらい、初めから分かってることなんだけど」
「過ぎた出来事にモヤモヤしたって仕方ない」
「ただ…今とこの先の些細なことが気になって…」
「どうして日に日に自信がつくどころか欲が出て、心が狭くなるんだろう」
「他人と自分を比べても仕方ないのに、勝手にモヤモヤして」
「それで、モヤモヤしてる自分が嫌になった」
7話
「言葉どおりの意味だった…」
8話
「なんか…ご両親とか交友関係とか、そういういろんな今までを全部ひっくるめて」
「”鈴木さんなんだな”って思った」
「僕は多分…この先、同じ空気に触れるたび…」
「今日を思い出すと思う」
9話
「どうしよう…(誕生日)サプライズされそうな気がする」
「困ったな…上手に驚ける自信がない」
「(行きたいとこ?) どうしよう」
「真面目に考えれば考えるほど…正直どこでもいい」
「なんか今日、自分の提案がことごとく上手くいってない気がする」
「というか、今まで頼りすぎ?」
「僕は…鈴木さんが楽しんでくれる方がいい」
「”どこに行くか”とか、”何をするか”とか、そういう場所とか目的よりも」
「鈴木さんと一緒にいる時間が楽しい」
10話
「こんなに人の輪の中で過ごす自分を1年前は想像もしてなかった」
「どっちがいいとかじゃないかも」
「今までも別に何も不満はなかったから」
「ただ…今は1人の時にはなかった迷いとか悩みが出来て」
「それがなかったら気づけなかったこともあって」
「多分まだまだあるんだろうけど」
「そういうのを知らないままじゃなくてよかったって思う」
「(どっちも?) うん。だから…会えてよかったって思う」
11話
「なんでだろう」
「僕も…変になってるのかも」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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