アニメ「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞をまとめていきます。【8】
るろうに剣心(京都編)
50話
「約束でござるよ」(緋村剣心)
「”蒼紫を必ず連れて帰る”という、操殿との約束」
「そして、蒼紫との”再戦”の約束」(剣心)
「この機を失えば、2つの約束は永遠に失われるでござる」
「約束を果たすのは、今…この戦いの扉だけは、拙者自らの手で開けねばならぬ」(剣心)
「抜刀斎と再戦を誓った時から、俺は全てを捨てた」
「誇り、情け、善と悪」(四乃森蒼紫)
「そしてかつての同胞達をも」
「それも全ては、この日のためだ」(蒼紫)
「(変わった?) 変わるさ」
「お前を倒して”最強”という花を手にするためなら、俺はなんにでも変わってみせる」(蒼紫)
「(約束を破棄?) 約束は守る」
「だがその相手は、おぬしではござらん」(剣心)
「拙者が約束したのは、隠密御庭番衆お頭の蒼紫であって」
「今のおぬしではござらん」(剣心)
「この蒼紫、地の利だけで抑えて、今のままでは前以上に拙者には勝てぬと突きつける」
「そしてそこに、今の蒼紫を元の蒼紫に戻す可能性を見いだすでござる」(剣心)

「(まずい戦況?) そうでもねえさ」
「安慈相手に戦って無事に済む奴など、まず間違いなくいねえし」(志々雄真実)
「宇水はおそらく斎藤に負けるだろうが、奴だって意地の1つでもかけて」
「それなりの傷は負わせるはずだ」(志々雄)
「手負い2人と抜刀斎なら、俺と宗で十分かたがつくだろう」
「お前はオロオロとうろたえる俺が見たいのか?」(志々雄)
「俺に言わせれば、これしきのお前を倒したところで、なんの意味もなさん」
「俺が倒さねばならぬのは、幕末最強と謳われた伝説の人斬り抜刀斎だ」(蒼紫)
「人斬りのお前を倒すことで、死んだ4人に花を手向けてやれるのだ」
「俺たち隠密御庭番衆こそ、最強だという花をな」(蒼紫)
「最強となるためならば、たとえ地獄に堕ちようと悔いなどあろうはずもない」
「あえて俺は、自ら修羅の道を選んだのだ」(蒼紫)
「今こそ俺はお前を倒し、最強という花をこの手中に収める」
「そしてその時、俺の幕末も…最後のお頭としての人生も、全て終わりに出来る」(蒼紫)
「剣の戦いは、命のやり取り。ましてや、最強を決める戦いだ」
「どちらかが生き、どちらかが死ぬ以外に決着はない」(蒼紫)
「俺は生と死の狭間で修行を重ね、全てを捨ててこの戦いに挑みに来た」
「お前も詭弁はやめ、ここで俺を殺す覚悟を決めろ!」(蒼紫)
「だがその紙一重が、今のお前と拙者の決定的な違いなんだ」(剣心)
「生と死の狭間の中で、是が非でも生き抜こうと決意した時」
「拙者は捨て身とは違う力を引き出され、最後の奥義を会得した」(剣心)
「生きようとする意志は何より強い」(剣心)
「お前は”全てを捨ててきた”と言ったが、捨てるなんてその気になれば誰にでも出来る」
「簡単なんだ」(剣心)
「お前は剣の上ではこの上なく強くなった」
「だが心の上では、見る影もなく弱くなってしまったんだ」(剣心)
「心を弱くしてしまった今のお前が、そのことを口にしても」
「生きることからお前自身が目をそむけるための、ただの言い訳でしかない!」(剣心)
51話
「(蒼紫が勝ったら?) そん時は四乃森蒼紫を倒して、俺が最強だ」(志々雄)
「強き心を取り戻せ」
「失った誇りを呼び返せ」(剣心)
「観柳邸で止まった時間を動かすのは、今なんだ!」
「目覚める時は今なんだ!」(剣心)
「それでも俺は…この戦いに決着をつけねば、先に進めん」(蒼紫)
「勝っても負けても遺恨なし」(蒼紫)
「すまんな…癋見、火男、式尉、般若」
「結局俺は、お前達のためと言いつつ」(蒼紫)
「その実、精神の袋小路に迷い込んだ自分の弱さをお前達のせいにして」
「誤魔化そうとしていた」(蒼紫)
「だが、それももうじき終わる」
「勝っても負けても、ここで終わる」(蒼紫)
「いいな…勝って終わりにしてみせる」(蒼紫)
「(見えなかった? 役立たず?) そうでもねえさ」
「蒼紫の回天剣舞のあとに発動してもなお先に決まった」(志々雄)
「つまり奴の奥義は、それほどまでに速い超神速の抜刀術だということだ」(志々雄)
「また…紙一重でござったな」(剣心)
「随分と、分厚い紙一重だ」(蒼紫)
「最強の証しを添えられなかったが、全てを出し尽くした戦いが出来た」
「悔いはない」(蒼紫)
「奴は約束を守った、今度は俺が応える番だな」
「翁を手にかけた俺を、あいつらが許してくれればの話だが…」(蒼紫)
「1人じゃなんにも出来ねえような、やわな修行させてきたわけじゃねえだろ!」
「だったら、自分の門下生を信じろ!」(明神弥彦)
「分かったわ」
「今はあなた(弥彦)を信じてあげる」(神谷薫)
「けど、神谷活心流の厳しい修行はまだ、たくさん残っているんだからね」
「こんな所でくたばったら、絶対に承知しないわよ」(薫)
「この明神弥彦は、お前のいうただのガキじゃねえ」(弥彦)
「ガキはガキでも、お前が戦ってみてえといった緋村剣心の戦いを」
「この目でずっと見てきた」(弥彦)
「1番多く、1番そばで、俺は剣心の戦いを見てきたんだ」(弥彦)
「ガキごときに背中を見せるてめえに、剣心は100年早え」
「まずはこの俺から、やれるもんならやってみろ!」(弥彦)

52話
「助けに入ったって無駄だって」
「どうせ最後にはみんな死ぬんだから」(本条鎌足)
「かかってくるのは2人同時になさい」
「せっかく2対1にしてあげたんだし」(鎌足)
「飛天御剣流もどき、見よう見まね」
「龍槌閃」(弥彦)
「さほど違わないわよ」(薫)
「ただ、こうしてリボンをとって、道着に身を包んでいる時は」
「男とか女とかじゃなく、一介の剣士として覚悟を決めているだけよ」(薫)
「でもこんなところで…何1つ出来ないまんまで…」
「くたばってなんか…いられない!」(巻町操)
「せっかく蒼紫様が帰ってくるってのに、これ以上般若君に面倒かけてらんないからね」(操)
「神谷活心流が目指すのは、人を活かす活人剣」
「その極意は、相手を殺すことでなく、相手を制すること」(薫)
「だから刃の部分がなくても、柄(つか)だけでも十分戦えるわ」(薫)
「(やっと真剣に?) 何言ってんの、あたしはいつでも真剣そのもの」
「ハンパな覚悟じゃ、オカマはやってられないのよ」(鎌足)
「ごめんなさい、私も譲れないの」
「剣心と…みんなで一緒に、東京に帰るって約束だけは」(薫)
「そいつは嫌いだし、オカマの気持ちなんかよく分からないけど」
「大好きな人の力になりたいってとこだけは、すごく分かっちゃったからね」(操)
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