「エリア88」風間真の名言・台詞まとめ【2】

マンガ「エリア88」風間真の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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エリア88

→エリア88(風間真、1巻)

12巻

日本に帰って…涼子…おまえを抱きしめるにはもう、おれは汚れすぎている…。
生きるためのいい訳にしては、手を血に染めすぎているよ…。

 

「信用してもらう為に生きてる訳じゃない…」
「生き残ってるから信用がついて回るだけだ」

 

「死んだ人間に命を預けるバカはいない」

 

「飛行機つくるやつはシャバの人間さ」
「ここはシャバじゃない。三途の川の向う側だ…」

 

「単機パトロールは本来なら危険だからやらないのが軍隊の常識だ…」

 

「だが88(ここ)のパイロットは単機で動いたほうが安全なのさ」
「それだけの腕はもってるだろ?」

 

「おれたちは傭兵だ」
「金(かね)で命の売り買いする…」

 

「おれたちが選択することができるのは好きか、きらいかではない…」
「生きるか、死ぬか、の二つに一つだ!」

 

「笑われようがなじられようが傷つくようなプライドなぞ持ちあわせちゃいない…」
「軽蔑すら…生きるという快感の前では効力を失うさ」

13巻

「そう…傭兵だ。金(かね)でやとわれて命をはるのが仕事だ…」
「でもサキは金を払ってくれるだけじゃないのさ…」

 

「口では説明しにくいな…だが88のパイロットはほとんどがそれをしっている」
「立場をいっしょにした者だけがわかるのかもしれんがね」

 

「おれに恋人がいることは前に話したろう?」
「伝言をたのむ! 風間真は死んだ…と…」

 

「長い傭兵生活で人殺しをやりまくって、最後は血と泥にまみれて死んだと伝えてくれ…」
「骨も残らず、灰になってアスランの砂と散った、と…な…」

 

「おれには、もう資格がないんだ!」

 

「血で汚れたこの手で…彼女の手をとることは」
「どんなに慈悲深い神さまだって許さないだろうよ!」

 

「88(ここ)は…女の死に場所ではない…」

 

「あんたには悪いができの悪い娘だ…」
「パイロットや兵士としての技術は一人前だが…心は優しい娘のままだ…」

 

「傭兵としては水準以下だ!」
「彼女は戦場に命をかけるべきではない…」

 

「父親として娘のことを思って…」
「人間の心にもどって死んだんだ…」

 

「おれたちが死ぬ時は、人の心にもどれるかどうかもわからん…」
「どうこういえる立場じゃない…」

14巻

「(なぜ残った?) あんた(サキ)がくたばるのをぜひ、この目でみたいのさ!」

 

待機してるわけでもない。
今夜…作戦があるわけでもない。

 

明日…総攻撃があるわけじゃない。
今日と同じ一日が無限に続く…。

 

無限に…平和な同じ…一日…くそっ!!
なんで…こんなにイラつくんだ…。

 

「用がないなら通してもらおうか…」
「遊びにつきあうほど世なれちゃいないんだ…」

 

「捨てゼリフ…か…」
「いいね…また次に生きて会える可能性がある…」

 

「おぼえてやがれ…か」
「あは…とてもいい言葉だ!」

 

15巻

だるい…手足が鉛でできてるようだ…。
身体が腐っていくようだ…。

 

ミッキー、おまえもこうだったのか…。
そして88から無事に生きて帰ったみんなも…この地獄(平和)をみたのか…。

 

だめだ…おれは…おれは…この砂漠(パリ)では生きていけない…。
水も食料も平和もいっぱいあるのに…心がどんどん渇いていく…。

 

もう…この汚れた手は二度ときれいにならん…。
もう…二度と平和の中で幸せをつかむことなんかできないんだ…これが報いだ!

 

悪魔の洗礼をうけた人間は、もう…もとにはもどれない…。

 

平和な時間の中では、どうかなっちまいそうな心の不安…。
死と隣あわせの場所では、快いほどの緊張感…。

 

どこかへいこう。だれもしらない、どこか遠くへ…。
自分の死に場所ぐらいは、自分で選びたい…。

 

16巻

「(メチャクチャ不利?) 正義の味方はつねに苦労するのさ」

 

「おたがい…生き残れたら、そのあとのことは考えましょう」
「今は生きることが先決です」

 

「(よくわかった?) 裏切りにはなれている…」

 

「ええ…戦争は人種に関係ないですよ…」

 

17巻

「きさまに…空で死ぬ資格なぞあるもんか…」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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