マンガ「エリア88」の名言・台詞をまとめていきます。【3】
エリア88
5巻
「(サキは元気か?) まあね…表面上はな…」
「どっちにしても兄弟で戦争やってて、元気もクソもないと思うがね!!」(ミッキー・サイモン)
「兄上は本当は人一倍優しい心の持ち主なのです…」
「こんな状態にならなければ、虫も殺せぬ人のはず…」(リシャール・ヴァシュタール)
「だれがさせたのでもありません…」
「かといって、みずから望んでするなんてとんでもないこと…」(リシャール)
「運命だった…としかいいようがありません…」(リシャール)
「(裏切った張本人?) そんなこたァどうだっていいことさ!」
「少なくとも、おれにとってはね…」(ミッキー)
「おれは傭兵だから、金(かね)さえ払ってもらえりゃ味方になるさ!!」(ミッキー)
「(金で裏切れ?) みそこなってもらっちゃ困る…」
「これでも一応、戦争のプロだ!!」(ミッキー)
「プロってのには契約があってね…」
「その契約期間内はなにがあってもそれは破れない!!」(ミッキー)
「死ぬことも契約のうちだ…」(ミッキー)

「天国にいくか、地獄に落ちるかは自由だが…」
「今のおれはサキの味方だ…」(ミッキー)
「悪いな…ボウヤ…」
「この次、生きてたら考えさせてもらいたい…」(ミッキー)
「おれたちは死をみることに慣れている…」
「他人の死も、自分の死も…だ…」(風間真、通称:シン)
「いちばんこわいのは、その死が近づいてくるのが見とどけられないことなんだ!!」(シン)
「暗闇の中でそのままひきずりこまれていく死の世界なんてごめんだ…」(シン)
「地獄の火でこの身が焼かれようとも」
「燃えつきてしまうまで自分の目でみていたいと思う…」(シン)
「(神様の考え?) かんたんさ…」
「人には希望を…男には勇気を…女には愛を…」(シン)
「子どもたちには未来を…老人たちには安らぎを…」
「おれたちみたいなカラスどもには鉛の弾を…与えてるのさ…」(シン)
「私は、これを恩にきせてあなた(ミッキー)にお願いがあります!!」
「この国の王制を廃止するのです!!」(リシャール)
「もう何年もかけて父上を説得してきました…」
「あとは兄上の協力が必要です…」(リシャール)
「よくもまあ、こりずにねらってくるもんだ…」
「私が死んだとて終わるような戦争ではないのに…」(サキ・ヴァシュタール)
陽炎のむこう側は死…それを承知で命をさらす戦士たち…。
国のためか、信念のためか…。(シン)
おれたちはちがう…。
おれたちは、自分の明日に命をかける…。(シン)
「戦争なんてひっくるめていえば、経済のぶつかりあいみたいなもんだ…」
「貧乏人は負ける…」(キャンベル)
「命をそまつにするのはおれたちだけでたくさんだ…」
「そのためにおれたちは高い金をもらってやとわれているんだ…」(グレッグ・ゲイツ)
「おれたちは傭兵だ…」
「帰る故郷もないし…たて直す人生も…ない…」(グレッグ)
おれの信念は金(かね)を得ることではなく、死ぬことでもない…。
おれの信念は生きぬくことだ──。(シン)
シン…死ぬなよ…。
おまえの流すべき血は、この砂漠が舞台じゃないはずだろ…。(ミッキー)
6巻
「(これから計画を?) なに…脱走ってのは、つかまった初日が一番やりやすいんだ…」
「連中だってまさか初日にやるとは思わんだろ!!」(ミッキー)
「たとえ二倍の収益をあげても、事故をおこせば五百人近くが一度に死ぬんだ…」
「増収分なんか全部ふっとんでしまう…」(整備員)
みていろ…。
おれはこの屍を踏みこえて野望を実現させてみせる…。(神崎悟)
「亡くなったあなたのお母さまには悪いとは思いますが」
「やはり弱い方だったのですわ…」(津雲涼子)
「私なら、たとえ物理的にすがる愛がなくなっても…」
「自分が愛したという思いがあれば、耐えられるのではないかしら…」(涼子)
「ましてや…小さな生命を道づれなんて、とても考えられませんもの…」(涼子)

「(身体の心配?) たたいてもこわれんような顔してよくいうよ!!」
「腕も足も替え部品はあるから心配ねえよ!!」(マッコイ)
「(愛する価値?) ええ…あの人のためならどんなことでも耐えられますわ!!」(涼子)
「(マフィアの件?) どこだって同じさ!!」
「ロンドンだろうがアスランだろうが…私の命に明日の保証はないんだからな!!」(サキ)
「帰るぞ…戦場へ!!」(サキ)
「(二度と光は?) かまわんさ」
「親父の息の根をとめるまでみえていれば、十分だ」(サキ)
「よしんばみえなくなっても、手さぐりででもノドをかき切ってやる」(サキ)
「まあな…中東には、いろんな国がおべっかを使いたがっているからな」
「力関係というのは、おもしろいもんさ」(サキ)
7巻
「(犬死に?) ここの連中で、死んでいくのに犬死にじゃないやつなんているのかい?」(ミッキー)
「ま、このマッコイの商売台帳には仕入れ不可能なものはないはずだからな!!」
「何とかなるさ!!」(マッコイ)
「ふふふふ…台帳にのってない仕入れ不可能なものが一つだけあった…」
「死んでいったやつの魂…だけは…な…仕入れ不可…だ!!」(マッコイ)
「きみ(シン)をここまでささえてきたのは、カンザキという男に対しての憎悪の心だ」
「本当のきみの戦いの時まで、その命…大事にな!!」(サキ)
「ケガは、ぬいあわせば治る!!」
「大量出血は輸血すれば何とかなる!!」(医者)
「手だって足だって、代用のものはいくらだって作れる!!」
「でもね…とまってしまった心臓を動かすってのは、本当にむずかしいのさ…」(医者)
「(ムリはせんように?) ムリをするから生き残ってきたんですよ!!」
「でなきゃ…とっくに冷たい心臓かかえて砂の中…です!!」(シン)
「この足に希望することは、機体にもぐりこむ時にはしごを登ることと」
「フット・バーをけっとばすことだけですから!!」(シン)
「世の中全部の問題が、愛情で片づくとは思っちゃいないが」
「愛情ぬきで片づく問題も、おそらくないんじゃないか?」(ミッキー)
「あまいよ、ミッキー!! もう事態はそうこういってる段階じゃないんだ!!」
「もう、たたきつぶすしかないんだ!!」(サキ)
これで殺しあいさえなけりゃァな…おれはどんな空だって好きになれる…。(シン)
近代戦争ってのは、人間をいかに部品単位で動かせるかに勝負がかかるという…。
この空母は、まさにその実験台ってことか…。(リシャール)
リシャール…死ぬな…。
おまえが…死んだら…私は…本当に一人ぼっちになってしまう…。(サキ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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