「Fate/Zero」の名言・台詞まとめ【7】

アニメ「Fate/Zero」の名言・台詞をまとめていきます。【7】

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Fate/Zero

→Fate/Zero(1話)

17話

「(父親が殺されて悲しい?) ああ、悔しくてならない」(言峰綺礼)

 

「覚えておいて、セイバー」
「今回の聖杯戦争で、もし切嗣を負かして聖杯を取る者がいる者がいるとしたら」(アイリスフィール・フォン・アインツベルン、愛称:アイリ)

 

「それが言峰綺礼という男よ」(アイリ)

 

「お前(凛)なら、1人でもやっていけるだろう」
「いずれ聖杯は現れる」(遠坂時臣)

 

「あれを手に入れるのは遠坂家の義務であり」
「何より魔術師であろうとするなら避けては通れない道だ」(時臣)

 

「車よりも、この騎馬に似た乗り物(バイク)の方が、私には性に合っているようです」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)

 

「異常ではないのよ、これは」
「あらかじめ決まってたこと」(アイリ)

 

「むしろ、今まで人として機能できたことが、私にとっては奇跡みたいな幸運だったの」
「私は聖杯戦争のために設計されたホムンクルス」(アイリ)

 

「(なぜ教えた?) 久宇舞弥、あなたなら決して私を憐れんだりしない」
「きっと私を認めてくれる…そう思ったから」(アイリ)

 

「私がこの命に代えてでも、アイリスフィール、最後まであなたをお守り致します」
「だからどうか、衛宮切嗣のために死んで下さい」(久宇舞弥)

 

「あの人の夢を叶えるために」(舞弥)

 

「物心ついた以来、私は唯1つの探索に生きてきた」
「ただひたすらに時を費やし、痛みに耐え、その全てが徒労に終わった」(綺礼)

 

「なのに今、私はかつてないほどに問いただしてきた答えを間近に感じている」(綺礼)

 

「予感がある」
「全ての答えを知った時、私は破滅することになるのだと」(綺礼)

 

「迷いはしたさ、やめる手もあった」
「だが結局のところ…」(綺礼)

 

「英雄王、お前の言うとおり」
「私という人間は、ただ問い続けることのほかに処方を知らない」(綺礼)

 

「時臣め…最後にようやく見どころを示したな」
「あの退屈な男も、これでやっと俺を楽しませることが出来そうだ」(アーチャー、ギルガメッシュ)

 

「師よ…あなたも我が父と同じ」
「最後の最後まで、私という人間を理解できなかったのですよ」(綺礼)

 

「(異存はないのか?) お前が俺を飽きさせぬ限りにおいてはな」
「さもなくば綺礼、覚悟を問われるべきは、むしろお前だぞ」(ギルガメッシュ)

 

「さあ綺礼、始めるとしようか」
「お前の采配で見事、この喜劇に幕を引くがいい」(ギルガメッシュ)

 

「英雄王、お前もせいぜい楽しむことだ」
「望む答えを得るその時まで、この身は道化に甘んじるとも」(綺礼)

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18話

「お父さんの仕事を引き継いだら、どんなふうにそれを使ってみたい?」
「世界を変える力だよ、いつか君(切嗣)が手に入れるのは」(シャーレイ)

 

「そう、世界を変える、君なら出来る」
「私が保証する」(シャーレイ)

 

「僕がやる」
「僕がやらなくちゃいけない」(衛宮切嗣、過去)

 

19話

「あれから僕はアリマゴ島で起きたような惨劇を、何度も目にした」(切嗣)

 

「似たような惨劇が世界のあらゆる場所で」
「日常茶飯事のように繰り返されていると知った」(切嗣)

 

「”正義の味方”にでもなるつもりか?」(ナタリア・カミンスキー)

 

「何があろうと、手段を選ばず生き残る」
「この稼業に就いて、私が決めた鉄則だ」(ナタリア)

 

「何が起きようと、自分の命をまず最優先にする」
「他人を助けようとして自分が死んでしまったら、元も子もないからな」(ナタリア)

 

「みんな救えるなんて…思ってないさ」
「それでも僕は、1人でも多く救いたい」(切嗣、過去)

 

「指先を心と切り離したまま動かすっていうのはね」
「大概の殺し屋が数年がかりで身につける覚悟なんだ」(ナタリア)

 

「坊やはそれを最初から持ち合わせていた」
「とんでもない資質だよ」(ナタリア)

 

「でもね、素質に沿った生業(なりわい)を選ぶってのが」
「必ずしも幸せなことだとは限らない」(ナタリア)

 

「何をしたいかを考えずに、何をすべきかだけで動くようになったらね」(ナタリア)

 

「そんなのはただの機械、ただの現象だ」
「人の生き方とは程遠い」(ナタリア)

 

「あんたは僕の…本当の家族だ」(切嗣、過去)

20話

「私はね…幸せだよ」
「恋をして、愛されて、夫と娘と9年も」(アイリ)

 

「あなたは全てを与えてくれた」
「私には望むべくもなかった、この世の幸せの全てを」(アイリ)

 

「私が取りこぼした幸せがあるなら、残りは全部イリヤにあげて」
「あなたの娘に…私達の大切なイリヤに」(アイリ)

 

「やっと…戻りましたね」
「昔のあなたの顔に」(舞弥)

 

「(命すら危うく?) 僕は…それでいいんだ」(ウェイバー・ベルベット)

 

「これは僕が始めた戦いだ」
「僕が血を流して、犠牲を払って、その上で勝ち上がんなきゃ意味がないんだ」(ウェイバー)

 

「僕はな、ただ証明したいだけだ」
「この僕が…こんな僕にだって、この手でつかみ取れるものがあるんだってことを」(ウェイバー)

 

「だが坊主、そいつは聖杯が本当にあった場合の話だがな」(ライダー、イスカンダル)

 

「余もな、以前にもそういうあるかないかも知れぬものを追いかけて戦ったことがある」(イスカンダル)

 

「”オケアノスを見せてやる”と、そういう口上を吹き散らし」
「余の口車に乗って疑いもせずついてきたお調子者を、随分と死なせた」(イスカンダル)

 

「皆最後まで、余の語ったオケアノスを夢見て」
「余はな、もうその手の与太話で誰かを死なせるのは嫌なんだ」(イスカンダル)

 

「あのバカ娘は、余が正しく制してやらねば、永遠に道を踏み誤ったままだろうて」
「それではあまりに不憫すぎる」(イスカンダル)

 

「(なぜ切嗣のために?) それ以外に何もないからです」
「私には家族のことも、自分の名前も思い出せない」(舞弥)

 

「”久宇舞弥”という名前は、切嗣が最初に作ってくれた偽造パスポートの名義です」(舞弥)

 

「私は人として中身が死んでいる」
「ただ外側の器だけがまだ動いて、昔馴染みの機能を維持しています」(舞弥)

 

「それが私の命です」
「そんな私を拾ったのが切嗣だ」(舞弥)

 

「だから切嗣の好きなように使ってくれればいい」
「それが、私がここにいる理由です」(舞弥)

 

「私が求めているのは戦いの終焉よ」(アイリ)

 

「ダメだよ、泣いたら」
「それは、奥さんのためにとっておいて…」(舞弥)

 

「ここで泣いたらダメ」
「あなた弱いから、今はまだ壊れちゃ…ダメ」(舞弥)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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