アニメ「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」瀬名紫陽花(せなあじさい)の名言・台詞をまとめていきます。
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!
1話
「お金持ちだけど顔がイマイチな人と、貧乏だけどイケメン」
「付き合うならどちらがいいでしょうか?」
「な~んて。正直、お金持ちとか貧乏とかあまり関係ないよね」
「優しくて思いやりのある人が1番だもんね」
「急に褒められても笑顔ぐらいしか出ないよ」
3話
「私ちっちゃい弟がいるんだけど、家ではガミガミしかってばかりでさ」
「だからたまにはこうしてかわいい女の子と2人でデパート来たかったんだ」
「違うよ。れなちゃんが楽しめないんじゃ意味ないでしょ」
「私は今日、れなちゃんとデートしに来たんだよ」
「ちゃんと分かった? 本当に伝わった?」
「私結構わがままだし、怒りん坊なんだからね」
「あのね、私チビ達にお説教する時、こうやってキューッて手を握るんだ」
「そうするとちゃんと素直に言うこと聞いてくれるんだよね」
「お姉ちゃんの裏技」
「紫陽花的な経験でいうと、”どんな人が好きか?”聞くのはね」
「その子のことが好きか、誰か好きな子がいる人なんだよね」

7話
「ていうか私は冷たい人間なのかも?」
「私もね、もっと頑張らないとって思うんだ」
「友達について真剣に考えてみたり、自分を変えようかなって行動してみたり」
9話
「(何かあった?) れなちゃんに久々に会えるから、いつもより頑張ってみちゃったかも」
「変かな?」
「て言っても、バイトする時間なんてないんだけどね」
「弟達の面倒見なきゃいけないから、遊びに行ったりも出来ないんだ」
「両親共働きだからね」
「もう慣れちゃったけど」
「もう~!」
「もう、さっきからこう君ときー君ばっかり!」
「私だって楽しみにしてたのに、どうして約束守れないの!」
「すぐやめるって言ってたよね?」
「それでね、決めたんだ私」
「あのね、私ね、家出することにしたの」
「ごめんね、れなちゃん。心配かけちゃって」
「でも…いいの?」
「ありがとね、れなちゃん」
「窓際なんてホント久しぶり。いっつもチビ達に取られちゃってたから」
「私本当はこういうことしたかったのかな?」
「私も昔は、大人のお姉さんになりたかったなあ」
「何をしてるかとかは全然分かんないの」
「とにかく背筋を伸ばして歩いてる、かっこいいお姉さん」
「でも、たまに思うんだ」
「今よりもね、もうちょっと大人になりたいなって」
「人に優しくてちゃんと勇気あって、なんでも出来るような」
「家出することにしたのに、行き先に決めてたのはこの町で」
「結局私は知ってるところにしか来れないんだなって」
10話
「私は楽しいことだけ与えてあげたい、嫌なことは全部引き受けてあげたい」
「そう思えるのが私にとっての友達」
「私はね、私の周りの人が幸せなら幸せなんだ」
「私、人に優しくなんて全然ないの」
「友達にいつでも楽しい気分でいてほしいって、それが好きだからそうしてるの」
「私の都合を押しつけてるだけ」
「本当にわがまま」
「幻滅…したよね」
「(迷惑ばかり?) ううん」
「たとえそうだとしても」
「それでれなちゃんが普段から私に優しくしてくれることが」
「なくなっちゃうわけじゃないんだよ」
「ありがとうね」
「れなちゃんは本当に、いつも私に大事なことを気づかせてくれるね」
「れなちゃん。私の胸も…触る?」
「へ…変な意味じゃないんだけど」
「(好きな人?) 私か…う~ん…内緒」
「(いる?) 分かんない」
「気になってる人…かな?」
「家出旅行中の女の子の心の隙につけこんじゃう悪い狼さんには」
「ならないで…ね!」
「今日の紫陽花はね、すっごくなまけものなんだよ」
「朝チビ達を起こして着替えを手伝ったり」
「横にぶちまけられたおもちゃのブロックをちまちま拾い集めたりしないんだ…」

11話
「昔はなんでも1番じゃなきゃ嫌で、いっぱいわがまま言って困らせちゃってたなあ」
「2人にも変なところばっかり見られてる気がするよ」
「(家出旅行?) いろいろあったけど、大丈夫」
「れなちゃんが一緒にいてくれたから」
「私は…私はみんなとの関係を壊したくないな」
「2人が幸せなら、私は幸せだよ」
「私もね、その…れなちゃんに言おうかと迷ってることがあって…」
「あのね…私、れなちゃんのこと…」
「なんでもないの」
「つまんない話」
「家出旅行に出たあの日…変わりたいって思ってた」
「ずっといい子できた自分の中にいつから、そんな気持ちが芽生えたんだろう」
「バカなことって分かってる」
「電車に乗るような思いきりなんてないのに」
「駅まで来たら引き返そう…そう思っていた」
「だから…だから…天使に会えて、羽が生えた気がした」
「本当は最初から気づいてたんだ」
「この胸の高ぶりが、”恋”…だって」
12話
「れなちゃんが私に教えてくれたんだ」
「れなちゃんはね、いつだって私の先を照らしてくれたんだ」
「進む強さを、私にくれたんだよ」
「だから…れなちゃん、大好きです」
「私と付き合って下さい」
「あのね…私ね、このあいだ告白したんだよ」
「私の手を引いて守ってくれた、とってもかわいい天使さんだよ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
わたなれ 1巻 (Kindle)
コミックシーモアリンク

