「お隣の天使様」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

→お隣の天使様(1話)

3話

「違うも何も、周は好意がないとまず女の子を家に上げないだろうし」
「女の子は、好意のない相手の家には入らないものよ」(藤宮志保子)

 

「諦めてくれ、椎名。母さん興奮状態だと、話聞かないから」(藤宮周)

 

「疲れた…」
「(勘違いした?) いえ。まあ、実害ないですし」(椎名真昼)

 

「志保子(母)さんは本当に藤宮さんのこと、大切にしているのですね」
「いいなあ」(真昼)

 

「”真昼ちゃん”か…」
「いえ、久々に人に名前呼ばれたな~って」
「いつも名字でしたから」(真昼)

 

「親には(名前で)呼ばれませんよ、絶対に」(真昼)

 

「真昼」
「名前くらい、誰だって呼んでくれるだろ」(周)

 

「周君」
「外では呼ばないで下さいね」(真昼)

 

「分かってます。秘密、ですもんね」(真昼)

 

「(警戒?) お前を信用して(鍵を)渡してるつもりなんだが」(周)

 

「分かりました…(鍵)お借りします」
「家に何かされても知りませんからね」(真昼)

 

「いつの間にか部屋中お掃除してビックリとか」
「冷蔵庫に作り置きたくさん放り込んで圧迫するとか」
「何かバカにしてませんか?」(真昼)

 

「(天使様は頭の出来が違う?) 隠れて努力してるんだよ」
「せめて俺くらいはな…」(周)

 

「(学年)1位は毎回取ってますし、そこまでめでたいことでも…」(真昼)

「それでも、いつも頑張ってるし」
「たまにはご褒美って形もいいんじゃないか?」(周)

 

「食べさせられた感想は?」(周)
「非常に、いたたまれなくなりました」(真昼)

 

「こういうの(あ~ん)人にすると勘違いされるぞ」(周)

 

「ホント、真昼に駄目人間にされてる」(周)

 

「(昼食を作る?) それなら私を頼るべきでは?」
「周君。キッチンをグチャグチャにしない自信ありますか?」(真昼)

 

「ですので私が監督していた方がいいでしょう」(真昼)

 

「周君にしては頑張ったと思いますよ」
「作ろうとする気持ちが大事なことです」(真昼)

 

「でも、もし周君がちゃんと料理作れるようになったら、私はお役御免ですかね」(真昼)

 

「いや、それはその…まだまだ真昼の料理が食べたいというか」
「情けなくておこがましいことを言ってるけどさ…」(周)

 

「仕方ない人ですね」
「当分はやめるつもりはないから安心してもいいですよ」(真昼)

 

「私と交友のあるクラスメイトは大体彼氏がいますし」
「男性から誘われてもお断りしていますから」
「(クリスマスの)予定はどうしても空きますね」(真昼)

 

「分かりました。そのクリスマスパーティーが終わったら呼んで下さい」
「(寂しくないのか?) 慣れてますし、1人は…」(真昼)

 

「そうそう。この間なんか、男子が徒党を組んで天使様の所に押しかけてて」
「クリスマスの予約を取ろうとしたけど…」
「まとめてバッサリ切られてた」(白河千歳)

 

「なんでも”約束してる人がいるから無理です”だって」(千歳)

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4話

「事情は把握したんだけどさ」
「椎名さんはともかく、周に気がない方が不思議なんだよなあ」
「この状況、ほぼ通い妻じゃん」(赤澤樹)

 

「(通い妻?) そんなつもりはありませんし、ありえません」(真昼)

 

「ごめんなさい」
「興奮のあまり、触りそうになりました」(千歳)

 

「藤宮さんは私に興味ないそうですし」
「生活能力はないですが、常識的な方なので大丈夫ですよ」(真昼)

 

「私の周りにはああいった(騒がしい)人はいませんので、少し楽しかったです」(真昼)

 

「(はたいていい?) ぼ…暴力はしませんので、頑張って言葉で止めます」(真昼)

 

「ホワイトクリスマスですね」
「(関係ない?) きれいだからいいんじゃないでしょうか」(真昼)

 

「もう少しだけ、2人だけの秘密でよかったのに」(周)

 

「周君って、ご飯食べてる時はすごく幸せそうですね」(真昼)
「事実幸せというか、真昼の料理がうまいからな」(周)

 

「それはありがたい限りですけど、お安い幸せですね」(真昼)
「いや、割りと高いぞ。お前、自分の価値を把握しろよ」(周)

 

「まだまだ私はあの(世話してくれた)人には叶いません」
「あの人の料理は、幸せの味がするんですよ」(真昼)

「まあ、俺にとっちゃお前のが幸せの味なんだが」(周)

 

「単に、私なんかが幸せの味を作れていたのかなって」(真昼)
「なんで卑下してるのか分からんが…毎日食いたいくらいには美味いぞ」(周)

 

「あの…そこまで気にしてないですよ」
「ビックリはしましたけど、嫌とは…」
「知らない人ではないですし」(真昼)

 

「そのかわいいは、確実に子供っぽくて微笑ましいの意味です」(真昼)

 

「周君のバカ」(真昼)

 

「周君って思ったよりもセンスいいですよね」
「いえ、普段着がセンス以前ですし」(真昼)

 

「真昼って初めて会った時に比べて、少し表情柔らかくなったなって」
「前より、ずっといいなって思うよ」(周)

 

「さっきみたいに笑ってた方が、ずっとかわいいのにもったいないって思ってたし」
「自然に笑ってもらえると、俺としても慣れてもらえたのかなって、うれし…」(周)

 

「ちょっと黙って下さい」
「なんでもです…」(真昼)

 

「ホント、この2ヶ月、感謝しきりだよ」
「ありがとな」(周)

 

「こちらこそ、ありがとうございます」
「周君には分からないところで感謝してますので」(真昼)

 

「周君のことは負担だと思ったことはないです!」(真昼)

 

「逃げないように捕まえて見張ってるだけだから気にするなよ」(周)
「この期に及んで逃げません」(真昼)

 

「私、誰かに看病してもらうの初めてです」
「朝と夜は、いつも1人だったから」(真昼)

 

「今日のところは俺がいるよ」
「早く元気になってもらわないと、俺が困るし」(周)

 

「そういう意味じゃない」
「嫌だろ。いつも一緒にいる奴が元気ないの」(周)

 

「じゃあそうしてもらいます」
「周君が言い出したんですよ」
「それとも男に二言があるので?」(真昼)

 

「このバカ…」
「ったく…ホント、心臓に悪い奴め…」(周)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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