「Re:ゼロから始める異世界生活(第2クール)」の名言・台詞まとめ

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(第2クール)」の名言・台詞をまとめていきます。

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Re:ゼロから始める異世界生活

→Re:ゼロから始める異世界生活(1話)

14話

「(悪役?) さて、なんのことか私には分かりかねるね」(ユリウス・ユークリウス)

 

「私は己に従ったまでだ」
「ただ正しく、己らしく、恥じずにあろうと望むままに」(ユリウス)

 

「稽古にゃらいいんですけどねえ」
正直、フェリちゃんには言い訳をしてるようにしか見えません」(フェリックス・アーガイル、愛称:フェリス)

 

「”俺は大丈夫だ”、”俺は頑張ってるんだあ”っていう」(フェリス)

 

「僕は君ともユリウスとも友人だ」
「友人同士の行き違いを止められなかったのは、僕自身の不徳のなすところだ」(ラインハルト・ヴァン・アストレア)

 

「あの決闘には、なんの意味もなかった」(ラインハルト)

 

「情けないと思うことと、一緒にいることとは、矛盾したりしませんよ」
それに命じられていなくても、レムはきっと残ってました」(レム)

 

「(なんで?) レムがそうしたいからです」(レム)

 

「も~ホントにスバルきゅんってば、分っかりやすいんだから」(フェリス)

 

「下を向くなよ、ナツキ・スバル」
瞳が曇れば魂が陰る」(クルシュ・カルステン)

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「それは未来を閉ざし、生きる意味を見失うということだ」
己の正しきに従う時、下を向いて行う者にどれほどのことが出来る?」(クルシュ)

 

顔を上げ、前を向き、手を伸ばせ」
「私は卿のことを、つまらぬ敵とは思いたくないのでな」(クルシュ)

 

「出来ることなら…ある」
「俺にしか出来ないことならある」(ナツキ・スバル)

 

「強くなる選択肢を捨てた相手に、強くなるための剣を説くことは」
あまり意味のないことではと思ったものですから」(ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア)

 

「レム、俺達しかいないんだ」
「エミリアの味方になってやれるのは」(スバル)

 

「ナツキ・スバル」
「ここを出るのであれば、卿は私にとって敵ということになる」(クルシュ)

 

「勘違いしにゃいでほしいんだけどさ」
「スバルきゅんが行ったって状況は変わったりしない」
「行くだけ無駄」(フェリス)

 

「王城であれだけ無様をさらしてユリウスにとことんやられて、まだ分からにゃいの?」
「ここで治療する方がよっぽど身の程をわきまえてるってことに」(フェリス)

 

「はい、レムはスバル君を信じています」(レム)

 

「時間をかけて、ちゃんと向き合って、自分の気持ちを言葉にすれば」
「きっと分かってもらえます」(レム)

 

「スバル君は素敵な人ですから」(レム)

 

「ですから、そんほんの片隅にレムのことも…」
「どこにも行かないで下さいね、スバル君」(レム)

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15話

「違う…違う違う違う」
「違う…俺はこんなことを望んだんじゃ…」(スバル)

 

「もう遅すぎたんだよ」(パック)

 

「これはもうお手上げっていうしかにゃいかなあ」
「体の傷ならともかく、心はどうしようもにゃいから」(フェリス)

 

「(どうして?) そうですね…スバル君が特別だからでしょうか」(レム)

 

「本当は私情を差し挟んだらいけないはずなんですけどね」(レム)

 

「クルシュ様の所でスバル君を独り占め出来て、ちょっぴりレムは幸せに思っていたんです」
「お屋敷ではスバル君を独占なんて出来ませんから」(レム)

 

「大丈夫ですよね、スバル君」
「スバル君はいつだって…鬼がかってる、すごい人なんですから」(レム)

 

「お前達は…姉様から角を奪い…レムから生きる理由を奪っただけじゃ飽き足らず…」
「今この場で死にゆく理由すら、奪うのかあ!」(レム)

 

「なるほど、これはこれは確かに興味深いですねえ」
「あなた、もしや”傲慢”ではありませんですかね?」(ペテルギウス・ロマネコンティ)

 

「私は魔女教大罪司教、”怠惰”担当ペテルギウス・ロマネコンティ…です!」(ペテルギウス)

 

「ああ、滑稽なりですねえ」
「なかなか・なかなか・なかなかに~、興が乗る光景です!」(ペテルギウス)

 

「実に・実に・実に~、脳が震えるぅ」(ペテルギウス)

 

「なるほど…あなた方の勤勉さが地竜という勤勉そのものの生物を下した」
「ああ、脳が震える・震える・震える、震えるぅーーっ!」(ペテルギウス)

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「少女の生死は不明。生死…不明ですか?」
「あなた、怠惰…ですね」(ペテルギウス)

 

「ああ、怠惰だ。怠惰・怠惰・怠惰・怠惰!」
「寵愛に背いた我等の怠惰をお許し下さい」
「愛に…愛に報いなければあ!」(ペテルギウス)

 

「あなた…なぜ壊れたふりなどしているのですか?」(ペテルギウス)

 

「あなたの狂気は正気に過ぎる」(ペテルギウス)

 

「そんな賢(さか)しげに大人しく同情を買うように振る舞うなど」
「狂気に対して失礼というものです」(ペテルギウス)

 

「出来損ないの狂人の演技です」
「本気で振る舞うのであれば、他者の目など意識してはいけない」(ペテルギウス)

 

「哀れむ」
「惨めで醜くて卑賤で矮小で罪深いあなたを、私は心より哀れむのです!」(ペテルギウス)

 

「あなた方はロズワール様の領地で、許可なく不逞(ふてい)を働く痴れ者ぞろい」
「この場にいない主(あるじ)に代わり、レムが誅を下します!」(レム)

 

「脳が震える」
「怠惰なる権能、”見えざる手”…です」(ペテルギウス)

 

「ああ、あなたも愛の信徒」
「そうですね…あなたは愛に殉じ、己の宿命にあらがったのです」(ペテルギウス)

 

「思い届かず破れ、愛は行き場を失う」
「あなた、怠惰ですねえ」(ペテルギウス)

 

「い…き…て…」
「大…好き…」(レム)

 

「眠れ、我が娘と共に」(パック)

16話

「誤解するな」
「卿らの扱いに対しては、約定があるからだ」(クルシュ)

 

「交渉であるならばこちらにどんな利益があるのか」
「それを示さなければ交渉とは言えん」(クルシュ)

 

「(見殺し?) 話題をすり替えるな、ナツキ・スバル」
領地を守る力がないのはエミリアであり、無能さで民草を失うのもエミリアだ」(クルシュ)

 

断じて私ではない」(クルシュ)

 

「自分すら騙せない嘘では、他者は欺けない」(クルシュ)

 

「分からないのか?」
「卿は一度も、”エミリアを助けたい”と口にしていない」(クルシュ)

 

「私には相対している人間が嘘をついているかどうか、おおよそ見抜くことが出来る」
「昔から交渉事で他者に欺かれる経験がないことが自慢でな」(クルシュ)

 

「その経験を踏まえて言わせてもらえば、卿は嘘を言ってはいない」(クルシュ)

 

「妄言を真実だとかたくなに信じ込んでいる、それはもはや狂気の沙汰」
「狂人というものだよ、ナツキ・スバル」(クルシュ)

 

「面白い…面白いな、貴様(スバル)」
「なるほど、道化もここまでくれば芸として極まったものじゃな」(プリシラ・バーリエル)

 

「なりふり構わずは結構、じゃが考えが足りなすぎる」
「助けようとして味方を窮地に追いやり敵に利する…始末に負えん」(プリシラ)

 

「死んだ方がいくらかマシじゃ」
「いっそ、わらわがそっ首を叩き落としてやってもよいぞ」(プリシラ)

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「本当に貴様、つまらん男でしかないようじゃな!」(プリシラ)

 

貴様のそれは、忠義でも忠誠心でもない」
もっと薄汚い犬のような依存と豚のような欲望じゃ」(プリシラ)

 

欲しがるだけの怠惰な豚め」
「豚の欲望がもっとも醜い」(プリシラ)

 

「仮に魔女教を退けたとしても、貴様のような畜生を擁する陣営など」
「わらわが討ち滅ぼしてやる」(プリシラ)

 

「貴様の軽率な行いと態度が、わらわにそう決意させた」(プリシラ)

 

「(アルデバラン?) その名前で呼ぶなっつの」(アルデバラン、通称:アル)

 

「早速本題に入ろうとする」
「自分の目的ばっかり優先やと相手は喜ばんよ」(アナスタシア・ホーシン)

 

「交渉の基本は、どんだけ相手の懐に入れるか」
「ナツキ君はそこがあかんね」(アナスタシア)

 

「なんの意味もないことなんて、この世のどっこにもないとウチは思うとるよ」
どこの誰から、どんな着想が得られるかなんて分からんもん」(アナスタシア)

 

「上が動けば人が動く」
「人が動けば物が動く」(アナスタシア)

 

「まあまあ参考になったかな」
「ありがとうな、ナツキ君」(アナスタシア)

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「ケンカ別れしてクルシュさんとこ出たんが昨日の夜やろ」
「今なら口も目も表情も、いろんなところが滑らせやすいん違うかなと思たんよ」(アナスタシア)

 

「自分の正しさを信じてもらいたいなら、相応のものを見せなあかんよ」
「そしてウチは、ナツキ君にそれを見ない」(アナスタシア)

 

「評価を変えるには、別の評価で覆す以外にない」
「評価を決めるんはそれまでの行い、つまり過去や」(アナスタシア)

 

「何をどうしても過去は変わらん」
「やからウチの中のナツキ君の評価も変わらんまま」(アナスタシア)

 

「やらかしたことは絶対に消えてなくならんよ」(アナスタシア)

 

「最後に1個だけ」
交渉の秘訣は、交渉のテーブルに着く前にどれだけ準備できるかで決まる」(アナスタシア)

 

自分が知ってて、相手が欲しがるもんをぶら下げる」
欲しい欲しいばっかりのナツキ君に足らんのはそこやね」(アナスタシア)

 

「(悪い?) 在庫処分が出来る上に運賃も弾んでもらえるとなれば」
「僕は無敵です」(オットー・スーウェン)

 

「なんですか?」
「そのお金のにおいしかしない裏事情は」(オットー)

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17話

「分からないんですか?」
「霧の中、あんな巨体で空を泳ぐ存在なんて1つしかない」
「”白鯨”です!」(オットー)

 

「ほ…報酬? 今はそれどころじゃ」
「い…命あっての物種ですよ!」(オットー)

 

「スバル君。レムは頭が悪いので、こんな案しか思いつきません」
「どうか…」(レム)

 

「ああ…レムは今、この時のために生まれてきたんですね」(レム)

 

「大丈夫です」
「レムはずっと、スバル君の後ろで見守っていますから」(レム)

 

「僕は弱く、あなたも弱い」
「だから僕等は、あの女の子を助けられない」(オットー)

 

「まさか…あの化け物も…白鯨も…魔獣なのか?」
「俺の体が…引き寄せてるってのか?」(スバル)

 

「何を気安く触っているの? バルス」
「数日ぶりにラムと会えたのが嬉しいのは分かるけど」(ラム)

 

「そうして本能のままに飛びかからないで」
「いやらしい」(ラム)

 

「(辛辣?) 核心に踏み込むのが怖くて」
「少しでも先延ばしにしようとしてるヘタレにはピッタリだわ」(ラム)

 

「バルス。レムって…誰のこと?」(ラム)

 

「あ…冗談にもなってない」
「悪夢にしたって出来が悪すぎるだろうが」(スバル)

 

「ラムはいつだって本気でいるわ」
「夢を見ているのはバルスの方でしょ?」(ラム)

 

「俺の言うとおりにしてればいいんだよ!」
「そうすれば上手くいくんだ、そうなんだ!」(スバル)

 

「なんで誰も分かってくれねえんだよ!」(スバル)

 

「どうして…どうして、スバルはそんな苦しそうに泣いてるの?」(エミリア)

 

「まるで世界で1番不幸だとでも言いたげな顔なのよ」(ベアトリス)

 

「ここで殺してくれ…」(スバル)
「ベティーにお前を殺せだなんて、そんなの残酷すぎるかしら」(ベアトリス)

 

「何も分かってない…お前は何も分かってないのよ」(ベアトリス)

 

「どうせ何もかもダメだけど、お前にここにいられたら困るのよ」
「せめてこの屋敷だけは守らせてもらうかしら」(ベアトリス)

 

「ベティーはロズワールとは違うのよ」
「たとえ未来を得るためでも、痛いのも苦しいのも恐ろしいのも、全て嫌になったかしら」(ベアトリス)

 

「せめてベティーの見えない所で死んでしまえばいいかしら」(ベアトリス)

 

「それにしても、試練1つすら乗り越えられず、あまつさえ大罪の1つすら向き合えず」
「大望を抱いたあげくに、最初の石ころにつまずいて終わるとは…」(ペテルギウス)

 

「ああ、あなた…怠惰ですねえ」(ペテルギウス)

 

「何をしている?」
「僕の娘に何をしている?」
「下郎共」(パック)

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18話

「くだらない」
「本気で僕を殺したいなら…サテラの半分、千は影を伸ばしてみせろ」(パック)

 

「たかだか生まれて数十年の人間が精霊相手に時間を語るな」(パック)

 

「信仰の深さに時間など関係ないのです」(ペテルギウス)

 

「悠久の時を生きるがゆえに、その大半を無為に浪費するあなたのような愚か者と」
「一緒にしないでもらいたいものです!」(ペテルギウス)

 

「死が罰にすらならない」
「だから僕はお前達が嫌いなんだ」(パック)

 

「試練は果たされたのです」
「この身は朽ちようとも私の思いは尊き魔女の身元へと誘われ、寵愛にあずかる」
「再会が楽しみですね!」(ペテルギウス)

 

「契約に従い、僕はこれから世界を滅ぼす」(パック)

 

リアは…エミリアは僕が存在する理由の全部だ」
あの子がいない世界に僕がいる意味はない」(パック)

 

「あれ(白鯨)を呼び起こしリアを死なせて、自分も命を落として」
「本当にどうしようもないんだね、君」(パック)

 

「はい、スバル君のレムです」(レム)

 

「疲れた? ああ、そうだな」
「落っことしてすり切れて、疲れちまったな…」(スバル)

 

「決めたんだ、レム」
「俺と一緒に逃げよう、どこまでも」(スバル)

 

「王都にいても俺は何も出来ない」
「だからって屋敷に戻ったところで無力さは変わらない」
「それが分かったんだよ」(スバル)

 

「でも選んでくれ」
「俺か、俺以外か…選んでくれ」(スバル)

 

「レムは、スバル君と逃げることは出来ません」
だって、未来のお話は笑いながらじゃなきゃダメなんですよ」(レム)

 

「スバル君が笑って、その未来を望んでくれるなら…」
「レムはそうやって死んでもよかったと、本気で思います」(レム)

 

「スバル君と生きていけるなら…」(レム)

 

「スバル君が逃げようと思った時、レムと一緒にいたいと思ってくれたことが」
「今は心の底から嬉しい」(レム)

 

「でも、ダメなんです」(レム)

 

「だってきっと、今一緒に逃げてしまったら」
「レムが1番好きなスバル君を置き去りにしてしまうような気がしますから!」(レム)

 

「スバル君、何があったのかレムに話して下さい」
「話せないのなら、信じて下さい」
「きっと、レムがどうにかしてみせます」(レム)

 

「諦めるのだって簡単なんかじゃなかった!」
「戦おうって、どうにかしてやろうって、そう思う方がずっと楽だったよ」(スバル)

 

「だけどどうにもならないんだよ、道がどこにもないんだ」
「諦める道にしか続いてないんだ」(スバル)

 

「スバル君。諦めるのは簡単です」
「でも…スバル君には似合わない」(レム)

 

「本当は分かってたさ」
「全部俺が悪いんだってことぐらい」(スバル)

 

「俺は最低だ」
「俺は俺が…大嫌いだよ」(スバル)

 

「スバル君が自分のことを嫌いだってそう言うのなら」
「スバル君のいいところがこんなにあるって」(レム)

 

「レムが知っていることを知ってほしくなったんです」(レム)

 

「スバル君は自分のことしか知らない!」
レムが見ているスバル君のことを、スバル君がどれだけ知っているんですか?」(レム)

 

「だって、スバル君はレムの英雄なんです」(レム)

 

「ずっとレムの時間は止まっていたんです」(レム)

 

「あの炎の夜に、姉様以外の全てを失ったあの夜から」
「レムの時間は止まっていたんです」(レム)

 

「止まっていた時間を、凍りついていた心を」
「スバル君が甘やかに溶かして優しく動かしてくれたんです」(レム)

 

「あの瞬間に、あの朝に、レムがどれほど救われたのか」
「レムがどんなに嬉しかったのか、きっとスバル君にだって分かりません」(レム)

 

「だから、レムは信じています」
「どんなにつらく苦しいことがあって、スバル君が負けそうになってしまっても」(レム)

 

「世界中の誰もスバル君を信じなくなって」
「スバル君自身も自分のことが信じられなくなったとしても、レムは信じています!」(レム)

 

「レムを救ってくれたスバル君が、本物の英雄なんだって」(レム)

 

「レムはスバル君を…愛しています」(レム)

 

「スバル君がいいんです」
「スバル君じゃなきゃ、嫌なんです」(レム)

 

「空っぽで、何もなくて、そんな自分が許せないなら、今ここから始めましょう」(レム)

 

「レムの止まっていた時間をスバル君が動かしてくれたみたいに」
「スバル君が止まっていると思っていた時間を、今動かすんです」(レム)

 

「ここから始めましょう」
「1から…いいえ、ゼロから!」(レム)

 

「かっこいいところを見せて下さい、スバル君」(レム)

 

「レム。俺はエミリアが好きだ」
「エミリアの笑顔が見たい、エミリアの未来の手助けがしたい」(スバル)

 

「邪魔だって言われても、来ないでって言われても…」
「俺はあの子の隣にいたいよ」(スバル)

 

「分かってもらえなくてもいい」
「今俺はエミリアを助けたい」(スバル)

 

「つらくて苦しい未来があの子を襲うんなら」
「みんなで笑っていられる未来に連れ出してやりたい」(スバル)

 

「手伝って…くれるか?」(スバル)

 

「俺1人じゃ何も出来ない、俺は何もかもが足りない、真っ直ぐ歩けるような自信がない」
「弱くて、もろくて、ちっぽけだ。」(スバル)

 

「だから、俺が真っ直ぐ歩けるように、間違っても気づけるように」
「手を貸してくれないか?」(スバル)

 

「スバル君はひどい人です」
「振ったばかりの相手に、そんなことを頼むんですか?」(レム)

 

「謹んでお受けします」
それでスバル君が…レムの英雄が、笑って未来を迎えられるのなら」(レム)

 

「ああ、見ててくれ。特等席で!」
「お前の惚れた男が、最高にかっこいいヒーローになるんだってところを!」(スバル)

 

「君を見てる…君が見てる」
「だからうつむかない」(スバル)

 

「ここから…ゼロから始めよう、ナツキ・スバルの物語を」
「ゼロから始める異世界生活を」(スバル)

 

19話

「同盟を結ぶかどうかと、その情報を信じる信じないかは別個の問題だ」(クルシュ)

 

「同盟に際してこっちから出せるのは、魔鉱石の採掘権の一部と」
「白鯨出現の時間と場所の情報」(スバル)

 

「つまり、長いこと世界を脅かしてきた魔獣の討伐」
「その栄誉だ!」(スバル)

 

「疑問はある、疑念もある」
「腑に落ちない点も多く、即座にうなずくのは難しい」(クルシュ)

 

「だが、この状況を作った卿の意気と、この目を信じることにしよう」(クルシュ)

 

「(遅い?) 交渉には押し時ってのがあるんよ」(アナスタシア)

 

「スバル殿。感謝を」
「我が主君クルシュ・カルステン公爵へ捧げるものと同等の感謝をあなたに」(ヴィルヘルム)

 

「賢明なスバル殿は既に見抜いておいででしょうが、改めて…」
「私の家名はアストレア」(ヴィルヘルム)

 

「先代の剣聖テレシア・ヴァン・アストレアを妻にめとり、剣聖の家系の末席を汚した身」
「それが私、ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアです」(ヴィルヘルム)

 

「妻を奪った憎き魔獣を討つ機会を、この老体に与えて下さる温情に感謝を」(ヴィルヘルム)

 

「椅子に腰掛けて、ただ吉報を待つことが私に出来ると思うか?」(クルシュ)

 

「400年だ。嫉妬の魔女が生み出した白鯨が世界を狩り場とし」
「我が物顔で弱者を蹂躙しながら跋扈するようになって、400年が過ぎた」(クルシュ)

 

「その月日で奪われた命は数えきれない」(クルシュ)

 

「その霧の性質の悪辣さも相まって」
「銘すら残すことの出来ない墓碑の数は増えるばかりだ」(クルシュ)

 

「だが、その無為の日々は今日をもって終わる」
「ここにいる我等が終わらせる」(クルシュ)

 

「白鯨を討ち、あまたの悲しみを終わらせよう」
「悲しみにすらたどり着けなかった悲しみに、正しく涙の機会を与えよう」(クルシュ)

 

「出陣する! 場所はリーファウス街道、フリューゲルの大樹」
「こよい我等の手で、白鯨を討つ!」(クルシュ)

 

「自分らの荷物ぐらい、自分らで管理せんとな」
白鯨ばっかが敵やと思うとると、足元すくわれかねんからな」(リカード・ウェルキン)

 

「使えるもんはなんでも使う」
「それで勝率がコンマでも上がるってんならもうけもんだ」(スバル)

 

「足りないところだらけの俺は、そうでもしなきゃ遅れが取り戻せねえ」(スバル)

 

「いいんですよ、スバル君」
「スバル君が嘘をついていることぐらい、レムには分かります」(レム)

 

「その嘘の理由が話せないでいることも分かります」(レム)

 

「だから信じさせようだとか、嘘で丸め込もうだとか」
「そんなふうに自分を追い詰めたりする必要、どこにもないんですよ」(レム)

 

「だってレムは、スバル君を丸ごと信じていますから」(レム)

 

「”ごめん”より”ありがとう”だよな? こういう時は」(スバル)
「どういたしまして…ですよ」(レム)

 

「それにレムの方がずっとずっと、スバル君に感謝しているんですから」
「おあいこです」(レム)

 

「ええ、妻を愛しております」
「誰よりも…どれほど時間が過ぎようとも」(ヴィルヘルム)

 

「この戦いで、私は私の剣に答えを見つけられる」(ヴィルヘルム)

 

妻の墓前にもやっと、足を向けることが出来ましょう」
やっと妻に会いに行くことが出来る」(ヴィルヘルム)

 

「総員、あのバカ共に続け!」(クルシュ)

 

20話

「ああ、怖いね」
「あれ(白鯨)を倒して称賛される、俺の未来の輝きっぷりが!」(スバル)

 

「よそ見とは、随分と安く見られたものだ」(クルシュ)

 

「14年…ただひたすらにこの日を夢見てきた」
「ここで落ち、屍をさらせ。化け物風情(ふぜい)があ!」(ヴィルヘルム)

 

「わざわざ斬られに来るとは、協力的で結構!」(ヴィルヘルム)

 

「(変わった?) 強いていえば、ちょっとマシな男になったんだよ」 (スバル)

 

「無様」(ヴィルヘルム)

 

「レム。わりいが1番危ない所に付き合ってくれ!」(スバル)
「はい、どこまででも」(レム)

 

「よそ見などつれないことをしてくれるな」
「私は14年前からついぞ、貴様に首ったけだというのに!」(ヴィルヘルム)

 

「(大したことない?) いや、少々手応えがなさすぎる」
「この程度の魔獣に妻が…剣聖が後れを取ったとは考えにくい」(ヴィルヘルム)

 

「そんな顔して、剣なんて握ってるんじゃねえ」(ヴィルヘルム、青年時)

 

「私は剣聖だから」
「その理由が分からないでいたけど、やっと分かったから」(テレシア・ヴァン・アストレア)

 

「誰かを守るために剣を振る」
「それ、私もいいと思うわ」(テレシア)

 

「待っていろ、テレシア。俺がお前から剣を奪ってやる」
「剣聖に与えられた役割なんざ知ったことか!」(ヴィルヘルム、青年時)

 

「剣を振るうってことを…」
「刃(やいば)の…鋼の美しさをナメるなよ! 剣聖!」(ヴィルヘルム、青年時)

 

21話

「このくらいの絕望で、俺が止まると思うなよ」
「諦めるのは似合わねえ! 俺も、お前も、誰にでも!」(スバル)

 

「スバル君のにおいをかぐのは、レムの特権です!」(レム)

 

「何かからくりがあるはずだ」
「でなければ長くは持たない」(クルシュ)

 

「なんとかするぞ」
「撤退など、もはや選択肢にないのだから」(クルシュ)

 

「未熟…油断を」(ヴィルヘルム)

 

「立て! 顔を上げろ! 武器を持て!」
「卿らは、恥に溺れるために…ここまで来たのか!」(クルシュ)

 

「ついてこいや」
「言っとくが俺はシカト出来ねえほどウザさに定評のある男だぜ」(スバル)

 

「ごちそうさまです」(レム)

 

「我が妻テレシア・ヴァン・アストレアに捧ぐ」(ヴィルヘルム)

 

「俺の勝ちだ」
「俺より弱いお前に、剣を持つ理由はもうない」(ヴィルヘルム、青年時)

 

「お前が剣を振る理由は…俺が継ぐ」
「お前は…俺が剣を振る理由になればいい」(ヴィルヘルム、青年時)

 

「(どうして?) お前を…守るために」(ヴィルヘルム、青年時)

 

「眠れ、永久(とこしえ)に」(ヴィルヘルム)

 

「終わったぞ、テレシア」
「やっと…」(ヴィルヘルム)

 

「テレシア、私は…俺は…お前を愛している!」(ヴィルヘルム)

 

「卿の功績を、そのまま全て当家の手柄にするほど、恥知らずではありたくない」(クルシュ)

 

「(迎え入れたい?) そりゃ勘弁してくれ」
「忠誠とも忠義とも違うけど、俺の信頼はもう預けるべきところに預けてある」(スバル)

 

「俺はエミリアを王にするよ」
「誰のためでもなく、俺がそれをしたいんだ」(スバル)

 

「ナツキ・スバル、1つ考えを正そう」
雌雄を決する機会が来たとしても、私は卿に対して友好的であろう」(クルシュ)

 

いずれ必ず来たる決別の日にあっても、今日の日の卿への恩義を私は忘れまい」
ゆえに、敵対する時が来たとて、私は卿に最後まで敬意を払い、友好的である」(クルシュ)

 

「私の心は、夢の果てに預けてある」(クルシュ)

 

「(使命が残っている?) ならば、この老躯使い潰されるがよろしいでしょう」(ヴィルヘルム)

 

「ナツキ・スバル殿。こたびの討伐において」
「この身が今日(こんにち)まで生き長らえてきた意味をまっとうすること叶いましたのは」
「貴殿あってのことです」(ヴィルヘルム)

 

「感謝を…感謝を」
「私の全てに懸け、感謝を申し上げる」(ヴィルヘルム)

 

「嫌なんです、苦しいんです、耐えられないんです」(レム)

 

「スバル君が困っている時、誰よりも先に手を差し伸べるのはレムでありたい」
「それだけがレムの望みなんです。ですから…」(レム)

 

「それなら心配なんかいらねえよ」
「俺はもう、ずっとお前(レム)に救われてる」(スバル)

 

「これからも、レムを隣に置いてくれますか?」(レム)
「俺の方から土下座で頼むぜ」(スバル)

 

「言質、取りました」
「もう引っ込められませんよ」(レム)

 

「大丈夫だ、レム」
「全部丸ごと俺がどうにかしてきてやる」(スバル)

 

「俺はお前の英雄だ」
「その1歩を踏むとそう決めたんだ、だからなんも心配いらない」(スバル)

 

「はい! レムの英雄は、世界一です!」(レム)

 

22話

「仮にではあるが」
「騎士の身分を持つ人物が傭兵に身を落とすことなどあってはならない」(ユリウス)

 

「ここにいるのは、”ユリウス・ユークリウス”という騎士などではなく」
「”ユーリ”というただの流れ者だ」(ユリウス)

 

「このお兄さんが信じらんないなら」
「ティビーはお姉ちゃんのこと信じてついてくればいいの!」(ミミ・パールバトン)

 

「ここにいる誰も死なないで完勝しよう」
「みんなで生きて帰ってこようぜ」(スバル)

 

「本当にやってのけたのだね」(ユリウス)

 

「こたびの白鯨討伐、本来であれば王国騎士団が果たさねばならない宿願だった」
「礼を言わねばなるまいね」(ユリウス)

 

「各国が長年に渡って放置してきた災厄に終止符を打ったことに」
「感謝を」(ユリウス)

 

「分かってるよ、んなこと! 今なら分かるさ!」
「俺が悪かった、ごめん。あ…謝ります」(スバル)

 

「こちらこそ、非礼を詫びよう」(ユリウス)

 

「あの時の言葉と行い、その全てを撤回することはないが」
「それでも君を侮ったことだけは心から」(ユリウス)

 

「悪かった、けど…俺はお前(ユリウス)が大嫌いだ」
「悪いと思ってるし、今来てくれたことには感謝もしてる」(スバル)

 

「けど、俺はお前が大嫌いだ」
「本当に心の底からものすごい嫌いだ!」(スバル)

 

「(大嫌い?) それでいい」
「私も君と友人になれるような気は、なかなかしないのだから」(ユリウス)

 

「さあ、毎度のことだが勝負しようぜ」
「運命様、上等だ!」(スバル)

 

「始まりは突然なのです」
「誰しもある日を境に、自分が愛されていることに気づく」(ペテルギウス)

 

「私の福音書に、あなたの記述はないのです」(ペテルギウス)

 

「ならばあなたは、一体なぜにこの場所に現れ・訪れ」
「どういった幸いを私にもたらすのですか!?」(ペテルギウス)

 

「生き埋め上等だ!」
「てめえらのやってきたこと、苦しんで悔め!」(スバル)

 

「なんたる…なんたることですか」
「私の”指先”を…こうも無残に、無慈悲に…」(ペテルギウス)

 

「無秩序に、無作為に、無造作に、無意味に…」
「脳が! 脳が震えるーーっ!」(ペテルギウス)

 

「盛り上がってるとこ悪いんだけどな」
「お前の相手は別の人に任せてある!」(スバル)

 

「既に廃れつつある騎士道ですよ」
「気になさることではありません」(ヴィルヘルム)

 

「恐らく今のあなたの頭には、様々な考えが浮かんでおいででしょう」
「いずれもなまなかな感情のものではないはず」(ヴィルヘルム)

 

「ただ、不粋の極みながら言わせていただきます」
「戦え!」(ヴィルヘルム)

 

「(強くなれ?) いいえ…”強くあれ”と」(ヴィルヘルム)

 

23話

「殺しなさい」
「辱めは受けないわ」(ラム)

 

「どういうつもりも何もないわ」
「恩知らずのバルスがよく言えたものね」(ラム)

 

「あれだけロズワール様に多大な恩を受けておきながら」
「用済みと見るや、すぐに別の主人に尻尾を振る」(ラム)

 

「飼い犬に手を噛まれるとは、このことね」(ラム)

 

「でも、おおよそ分かったわ」
「白紙の親書は何かの手違いで、バルスはまだエミリア様の犬」
「それでいいのね?」(ラム)

 

「自分のしたことを間違ってると思ったの?」
思ってないならうつむく必要なんてない」(フェリス)

 

「当家の使用人(バルス)の言葉は、領主であるロズワール様のご命令そのものよ」
「早々に指示に従いなさい」(ラム)

 

「(エミリア様?) 否定されてすぐに引き下がるほど物分かりがよい方でないのは」
「バルスもよく知っているでしょ」(ラム)

 

「でも、邪険にされて傷つかない女の子じゃないってことも知ってるんだぜ」(スバル)

 

「(精霊使い?) 正確には”精霊騎士”と呼んでほしいな」
「精霊術はもちろんだが、剣の方の修練にも手を抜いた覚えはないのでね」(ユリウス)

 

「さっ、何をたくらんでたのか洗いざらい吐いてちょうだい」
「フェリちゃんの手は世界一優しい手だけど、ひどいことも出来るんだからね」(フェリス)

 

「そこまでよ、悪党!」(エミリア)

 

「下がりなさい、悪党」
「こんなひどいことをして、私は許さない!」(エミリア)

 

「落ち着いて、少しは信用してあげなよ」
君が守りたいって思ってる人が、ただ後ろにいるだけの人じゃないってこと」(フェリス)

 

「自慢の愛娘に見惚れるのは分かるけど、悪い虫はお断りだよ」(パック)

 

「ありがとう」
「ちゃんとやられて」(エミリア)

 

「恨んでいいよ、スバル君」
「私も恨むから」(フェリス)

 

「君とフェリスに、望まぬ決断を強いたのは私の不徳だ」
「いずれ罰を受けるだろう」(ユリウス)

 

24話

「(分かってた?) 転ぶと分かってても転んだら痛いし、血も出るもんだよ」(パック)

 

「リアの好きにしたらいいんじゃないんかなあ」
僕はリアが何をしようとしても、リアの味方だし」(パック)

 

「君は君のしたいようにしなよ」
「僕は君の…君だけの味方だから」(パック)

 

「”誰だって自分と乗るのは嫌がるはず”…ですか?」
「それ、その子達に確認したことがありますか?」(スバル)

 

「嫌われてるんだって、嫌がられるって勝手に思い込んでしまっているだけでは?」(スバル)

 

「子供6人、竜車は1台」
「ここでつまずいてちゃ、君の願いをどうやって叶える?」(スバル)

 

「俺とエミリアの感動の再会を邪魔してくれた罪は重いぜ、お前ら」(スバル)

 

「何もかも先回りされて潰される」
その恐ろしさを存分に味わわせてやるぜ」(スバル)

 

「居所が割れとる連中に奇襲やぞ」
「しくじったら傭兵引退するわ」(リカード)

 

「さあ、今度こそ決着だ!」
「”怠惰”と運命様に、目に物見せてやろうぜ!」(スバル)

 

「今の私に求められるのは試練!」
「あなたの言葉で目が覚めたのです。感謝、感謝」(ペテルギウス)

 

「試練を執り行い、試さなければ」
「こたびの半魔が器に足るか、魔女を降ろすに足るか試すのです」(ペテルギウス)

 

「合えば擁し、合わねば排し」
「魔女にふさわしき器足らんとするならば、いずれ来たる運命の日にこそ」
「魔女はこの地に再誕せりいです」(ペテルギウス)

 

「お兄さん」
「ここで勝ったらかっこいいぞ!」(ミミ)

 

「4回繰り返してきたよ」
「悪夢なら俺の方が死ぬほど見た」(スバル)

 

「俺の名前はナツキ・スバル」
「銀髪のハーフエルフ、エミリアの騎士だ」(スバル)

 

「”傲慢”だかなんだか知らねえが」
「俺の欲しがる看板はそれだけで、あとはいらねえよ」(スバル)

 

「ルグニカ王国近衛騎士団所属、ユリウス・ユークリウス」
「貴様を斬る、王国の剣(つるぎ)だ」(ユリウス)

 

「精霊術師ですか。どこまでも、本当にどこまでも…これもあなたの筋書き」
「これほどの屈辱を私は知らないのです!」(ペテルギウス)

 

「引けねえ・曲げねえ・負けられねえ」
「もう誰も失いたくねえ」(スバル)

 

「俺はお前が大嫌いだよ、”最優(さいゆう)”の騎士」
「だから…お前を信じる」(スバル)

 

「お前がすげえ騎士だってことを、俺の恥が知ってるからだ」(スバル)

 

「我が勤勉さに怠惰な諦めも終焉もないのです!」(ペテルギウス)

 

「君の目で私が斬ろう」
「我が友、ナツキ・スバル」(ユリウス)

 

25話

「バカな…バカな・バカな・バカな・バカな・バカな!」
「なぜです? なぜなのです?」(ペテルギウス)

 

「私は愛されたはず! 愛されているはず!」
「魔女に・魔女に・魔女に・魔女に・魔女にいーーっ!」(ペテルギウス)

 

「貴様の敗因は、彼(スバル)を無力と侮ったことだ」(ユリウス)

 

「6属性を束ねた刃は、貴様の魂すら切り刻む」
「虹の彼方へ散るがいい」(ユリウス)

 

「終われない…私は勤勉に努めてきたのです」
「魔女の寵愛を一身に浴びて!」(ペテルギウス)

 

「なぜ…なぜ・なぜ・なぜ!」
「あれほどまでにあなたのために尽くしたというのに!」
「魔女よ、魔女よおーーっ!」(ペテルギウス)

 

「ペテルギウス・ロマネコンティ…」
「お前、怠惰だったな」(スバル)

 

「決断が早い人、嫌いじゃないですよ、ナツキさん」(オットー)

 

「何でしょう? 今すごい風が来てる」
「正直、僕もここまでのことが出来るとは思ってません…」(オットー)

 

「何回、最終局面やらせんだ」
「お前のどこが怠惰だ、この無用な働き者が!」(スバル)

 

「俺もお前も愛されてなんかねえよ」
「好きな相手の心臓潰そうとするラブコメがあってたまるか!」(スバル)

 

「お前の相手は俺だ」
俺より前に行かせねえし、俺の先にいる子に追いつかせるわけにも絶対にいかねえ!」(スバル)

 

「いいや、ここまでだ」
「ここでお前は…”終わり”だ!」(スバル)

 

「恩人に恩を返す絶好の機会」
男が女に会いに行くのを、誰に邪魔されてなるものか」(ヴィルヘルム)

 

「あの時、誓ったんだ」
「俺が必ず…お前を救ってみせる」(スバル)

 

「好きだよ、エミリア」(スバル)

 

「俺、やっと戻ってきたんだな」
「長いこと夢でも見てた気分だ」(スバル)

 

「悪い夢を…いや違うな」
「いいリアルだった」(スバル)

 

「どうして、私を助けてくれるの?」(エミリア)
「エミリアが好きだから、俺は君の力になりたいんだ」(スバル)

 

「君が自分の嫌いなところを10個言うなら、俺は君の好きなところを2000個言う」
「俺は君をそうやって…俺の特別扱いしたいんだ」(スバル)

 

「されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて」(エミリア)

 

「嬉しい…本当に嬉しい」
「誰かに”好きだ”なんて言ってもらえる日が来るなんて、考えたこともなかったから」(エミリア)

 

「ゆっくりでいいよ、エミリア」
「ゆっくり・じっくり、のんびりと俺を好きになってくれたらいい」(スバル)

 

「君の隣で歩きながら、君をメロメロに出来るように頑張るから」(スバル)

 

「ありがとう、スバル」
「私を助けてくれて」(エミリア)

 

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