アニメ「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」ジャンヌ・ダルク(ルーラー)の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/Apocrypha
2話
「聖杯戦争…でも、この召喚はエラーだ」
「何かおかしい」
3話
「私はルーラーとして、この戦いの規律を守る義務があります」
「私の感知能力はトゥリファス全域を同時に認識できます」
「心配は御無用」
4話
「さようなら、ジークフリート」
「あなたほど優しい英雄を見たことがありません」
「サーヴァント・ルーラー、我が真名はジャンヌ・ダルク」
「約定に基づき、あなたの命、あなたの魂を守ります」
5話
「(戦うために生み出された?) 確かにそうかもしれません」
「けれど、彼は生きたいと願い行動した」
「そして、同じく彼が生きることを願った者がいます」
「彼が死に際に残した願い、その願いを無にすることを私は許しません」
「この旗に誓って」
「(手を組める?) いいえ」
「互いが聖杯を求め、己の名誉に基づいて戦う限り、私は全てを受け入れます」
「さあ、行きましょうか」
「(どこへ?) あなたが自由になる場所です」
「生きるということは、時に悪いことやつらいことに耐えなければいけない」
「でも、その感動を思い出せば、1歩踏み出す勇気が生まれるはずです」
「あなたは死ぬことを拒んで、生き延びることを選んだ」
「それは、流されて死ぬよりずっとつらくて勇気のいることです」
「誰かに人生を支配されるほど悲しいことはありません」
「あなたはそれが嫌だからこそ抜け出したのではありませんか?」
「私は戦いに、あなたはありきたりの日常へ」
「それが正しいあり方です」
「でも、もし会えたとしたらどうか…ジーク君の笑顔を見せて下さいね」
「彼が血にまみれる必要はない」
「それは、英雄のなすべきことだ」
9話
「この程度で、私を止められるとは思わないことです」
11話
「スパルタクス」
「あなたのような英雄に、無辜の民を傷つけさせるわけにはいきません」
「我が旗よ、我が同胞を守りたまえ」
「”我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)”」
13話
「天草四郎」
「今を生きる人達に祈りを託さないなら、あなたに英霊の資格はありません」
「死者が生者を導いてはならない」
「それは英霊の鉄則だ」
「だけど、彼の願いには抗(こう)しがたい誘惑がある」
「救いたいと思うことは、決して間違いではないのだから」
14話
「この巨人は世界を無差別に変化させ、現実を変容させる存在」
「聖杯大戦の枠を超える者」
「すなわち、私の敵です!」
「男の子の”大丈夫”は、あまり信用できませんから」
15話
「最後の1画は絶対に使わないで下さいね」
「この世に無償の奇跡などないのですよ」
16話
「私の死が、無意味なものでないと知っていたからです」
「見返りがなくとも希望はありました」
「(恨む? 理不尽?) いいえ、思いません」
「だからあの時も、誰も・何も恨むことはなかった」
「主(しゅ)にこの身を委ねたのだから」
「安心して下さい」
「無関係な人間を巻き込んだサーヴァントにペナルティーを科すのもルーラーの務めです」
17話
「相手を完全な悪性と定め弾劾することは、人の手に余ります」
「私は命を省みず、目的のために全てをなげうって」
「そして最後は火刑に処されました」
「後悔はしていません」
「ですが、こうも思うのです」
「私はあの瞬間、善を捨てた」
「誰かにとっての悪であることを受け入れたのだと」
「私は信じているのです」
「人には確かに善があるということを」
「私は英霊です」
「それは天草四郎とて同じです」
「我等は世界の陰でなくてはならない」
「人に手を差し伸べるのではなく、肩を貸すべきなのです」
18話
「世界はとても醜くて、私達はそのことを知っている」
「それでもまだ生きていたい?」
「あなた達は既に彼(ジャック)の伝説に組み込まれています」
「だから、倒すことは出来ても救うことは出来ない」
「私はあの戦いに加担した…戦うと決めた」
「その瞬間から、私の手は血にまみれているのです」
「私を甘く見ないで下さい」
「彼女達を亡ぼすことに迷いなどない」
「どうしようもない非道を、あらゆる言い訳でやってのける残酷さ」
「それは、確かに人間の中に存在します」
「それでも、人間を見限らないで下さい」
「”そういうものだ”などと諦めないで下さい」
「人に冷めることは簡単で、人を憎むことはもっと簡単で」
「人を愛し続けるのは難しいことだから」
「正義と悪は立ち位置が複雑で、いくらでも切り替わるものです」
「私は彼女(アタランテ)にとって明確な悪でしょう」
22話
「全ての子供達が慈しまれ、愛される世界を」
「あなたの願い、それそのものは決して間違いじゃない」
「けれど、そのためならばあらゆる悪を許容し執行する」
「その行いは決して認められません!」
23話
「何を見せても無駄です」
「付き従ってくれた方々が手を汚した以上、私とてこの手は汚れています」
「それを恐れたことはありません」
「(戦いに意味があった?) 無論です」
「私が死んだことは、逃れるつもりのなかった運命」
「この旗を掲げた時、故郷で穏やかに死ぬ権利は失われたのです」
24話
「(世界が必要とした?) 彼が死ぬとすれば、それは私が負うものです」
「世界に負わせたりはしない!」
「ああ、どうして私は、彼と一緒にいたいと願ったのだろう?」
「天草四郎時貞、あなたの救済は認められません」
「認めてはならないのです」
「あなたの行為は、人類への不信だからです」
「償いを、彼の行う救済に求めてはいけません」
「ジル、犠牲となった者に償う方法など存在しないのです」
「あなたも、そして私も」
「生前、伝え忘れていたことがありました」
「あなたと共に戦えて私は幸せでしたよ、ジル」
「ありがとう」
「あなたが来てくれて、私は目が覚めました」
「甘い夢に溺れそうでした」
「それを救ってくれたのはジーク君なんです」
「だからどうか、私のそばにいて下さい」
「それだけで、私はいいんです」
「ちょっとだけ怖かった」
「死ぬことではなく、離れることが怖かった」
「こんな気持ちは初めてだけど、でも私はこれでいい」
「人の未来、そしてあなたの未来」
「それらのためなら…私は何度だって命を懸けられる」
「絶望のあとには、希望が待つ」
「大丈夫」
「どんなに時間がかかっても、必ず会いに行きますから」
25話
「大切なことを伝えないと」
「私はあなたに、恋をしています」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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