アニメ「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-」の名言・台詞をまとめていきます。
劇場版 ダンまち -オリオンの矢-
「僕たち”神”は、君たち”子供たち”の暮らすこの下界に刺激を求めて降りてきた」
「ある者は下界に娯楽を求めて、ある者は英雄を求めて」(ヘスティア)
「そして…ある者は救いを求めて」(アルテミス)
「(稼ぎ時?) どこかの泥棒猫君がボクのベル君を誘惑してるらしくてね」
「土下座して休みをもぎ取ってきたのさ」(ヘスティア)
「ヘスティア様だって神様なのをいいことに」
「ベル様にあ~んなことやこ~んなことしてるじゃないですか!」(リリルカ・アーデ、愛称:リリ)
「そうか…運命は君を選ぶのか」(ヘルメス)
「アルテミス! アルテミスじゃないか」
「天界で交流していた神友だよ、ボクのマブダチさ」(ヘスティア)
「見つけた! 私のオリオン!」(アルテミス)
「アルテミスは天界の処女神の一柱なんだ」
「貞潔をつかさどり純潔を尊ぶ」(ヘスティア)
「言っちゃえば不純異性交遊撲滅委員長、大の恋愛アンチだ」
「それがどうしてこうなった~!」(ヘスティア)
「私はずっとあなたを捜していたんだ、オリオン」
「いいや、あなたはオリオン。私の希望」(アルテミス)
「この槍を持つ資格は強さではない」
「汚れを知らない純潔の魂」(アルテミス)
「その白き魂を携え、私と一緒に来てほしい…オリオン」(アルテミス)
「アルテミス! そのクエスト引き受けた」
「親友が困っているなら助けるのは当然だよ」(ヘスティア)
「鼓動が速くなってる」
「これがドキドキというのか?」(アルテミス)
「目的地はオラリオから遥か離れた大陸の果て、大樹海の秘境に存在する」
「エルソスの遺跡だ」(ヘルメス)
「(無茶? 女の子?) そんなことを言われたのは初めてだ」
「こう見えて私は、ヘルメスやヘスティアよりずっと強いのだぞ」(アルテミス)
「ベル君、危ないからあまり槍は使わないでくれ」
「それに…気づかれたくないしね」(ヘルメス)
「なんなんですか、このポンコツは!」(リリ)
「女神様だろうと、ポンコツはポンコツです!」
「ポンコツを司る、ポンコツ女神です!」(リリ)
「事の始まりは、モンスターの異常な増殖が確認されたことだった」
「原因を調べるために多くのファミリアが遣わされたが…全て消息を絶った」(ヘルメス)
「場所はかの地エルソス」
「そこの遺跡には、ある封印が施されていた」(ヘルメス)
「古代、大精霊達によって封印されたモンスター、アンタレス」
「だが奴は長い時をかけて深く静かに力を蓄え、ついに封印を破った」(アルテミス)
「(強いファミリア?) 無駄だ。あの槍でなければ、アンタレスは倒せない」
「そして槍に選ばれたのは、あなただ!」(アルテミス)
「(ベル君?) 僕の…宝物なんだ」(ヘスティア)
「私も彼(オリオン)といると胸がドキドキする」
「なんなのだろう? この気持ちは」(アルテミス)
「(私のファミリア?) ここにはいない」
「だが、私の帰りを待っている」(アルテミス)
「君(アルテミス)は変わったね」
「普遍の神々のはずなのに…君は変わった」(ヘスティア)
「ベル・クラネル…槍を抜いたのはあなたですか」
「正直、もう少し強いファミリアを期待していたのですが」(アスフィ・アル・アンドロメダ)
「君は確かにアルテミスだ、だけどアルテミスじゃない」
「君は誰なんだ?」(ヘスティア)
「ベ~ル君」
「聖戦の始まりだよ」(ヘルメス)
「あなたは運がいい」
「昔の私なら即座に矢で射抜いていた」(アルテミス)
「ヘスティア!」
「ないんだ…時間も、方法も」(ヘルメス)
「いつも一緒に泣いて、一緒に喜んで、笑顔を分けてくれるヘスティアに」
「慈愛を恵む彼女に私は憧れていた」(アルテミス)
「すまない、巻き込んでしまって」
「あなたには過酷を押しつけることになる」(アルテミス)
「だ…大丈夫です! どんなモンスターが現れても、必ず倒して見せます」
「必ず、あなたを守ります」(ベル・クラネル)
「まるで英雄のようだな」(アルテミス)
「英雄に憧れています」(ベル)
「どんな怪物もやっつけて、どんな困難も乗り越えて」
「たくさんの人達を笑顔にして、悲劇のヒロインなんてどこにもいない」(ベル)
「みんなを救う…そんな英雄になりたいって」(ベル)
「あなたが言ったんじゃないか、女神も1人の女の子だと」
「少し…神に幻想を持ちすぎだ」(アルテミス)
「私は貞潔の神」
「男女の恋愛など許さず、関わることさえ忌み嫌っていた」(アルテミス)
「だがある時、子供達に言われてしまった」
「”恋は素晴らしい”と」
「今なら、それが少し分かる」(アルテミス)
「踊ろう」(アルテミス)
「知っているか?」
「下界に降りた神々は、1万年分の恋を楽しむのだそうだ」(アルテミス)
「生まれ変わるあなた達、子供達との悠久の恋」
「オリオン、あなたに出会えてよかった」(アルテミス)
「あの門は私の神威でなければ開かない」
「私も行く」(アルテミス)
「ボクも行くよ」
「君を1人にさせるわけにはいかないからね」(ヘスティア)
「苦しい戦いになるだろう」
「犠牲者も出るかもしれない」(アルテミス)
「しかし成し遂げてほしい」
「私達の愛する下界のために!」(アルテミス)
「自己増殖、自己進化」
「この(神殿の)中では、それすら異常なスピードで進むというのか」(ヘルメス)
「このままでは、ダンジョンを越える存在に」(リュー・リオン)
「私は見ているしかなかった…私を食らった奴が子供達を殺すところを」
「私自身の手で殺されるところを」(アルテミス)
「帰って来たぞ…」(アルテミス)
「(今の私?) 私は残りカスだ」(アルテミス)
「彼女は槍に宿る思念体、いわば女神の残滓」
「彼女はアルテミスであって、アルテミスじゃない」(ヘルメス)
「神の力をその身に取り込んだアンタレスは、全ての理(ことわり)を曲げる」(ヘルメス)
「あれは、アルテミスの矢」
「純潔の女神が放つ、天界最強の矢」(フレイヤ)
「ダンジョンが震えとる」(ロキ)
「怯えているんでしょう。あれが発動すれば、下界なんて吹き飛ぶもの」(フレイヤ)
「モンスターの地上進出は、下界最悪のシナリオ」
「鬨を上げろ!」(フィン・ディムナ)
「ここは冒険者の街だ、モンスターの蹂躙を許すな」
「やることは1つ、死守だ!」(フィン)
「”神造武器”」
「天界に存在する、神々をも殺す武器」(ヴェルフ・クロッゾ)
「その(槍の)名は”オリオン”」
「神々の言葉で、”射抜く者”を意味する」(アルテミス)
「モンスターでありながら神の力を手に入れたアンタレスは、矛盾をはらんだ災厄」
「葬るには、理をねじ曲げるこの矢で貫くしかない」(アルテミス)
「それは世界の命運を、ベル・クラネル1人に背負わせるということですか?」(アスフィ)
「(これしかない?) それでも…それでも1人の少年に押しつけるんですか?」
「神殺しの大罪を」(アスフィ)
「違うよ…違うんだ」
「これは、そういうお話じゃない」(ヘルメス)
「お願い、オリオン」
「私の矢があなたを射抜いてしまう前に…あなたの矢で」(アルテミス)
「女神の御前を汚すわけにはいかない」
「共闘してやる」(オッタル)
「あの子は今も泣いてるんだ」
「アルテミスを救ってくれ!」(ヘスティア)
「そうだ、これは女神を殺す物語じゃない」
「これは、君が泣いてる女の子を救ってあげる物語だ」(ヘルメス)
「アルテミス、僕は君に憧れてたんだ」
「強くて、凛々しくて、優しい君に」(ヘスティア)
「ありがとう、オリオン」(アルテミス)
「知っているか? 神も死んだら生まれ変わるんだ」
「だから笑って、また出会うために」(アルテミス)
「(いつ?) さあ…100年後か1000年後か」
「ひょっとしたら1万年かかってしまうかもしれない」(アルテミス)
「きっと生まれ変わったあなたが、この下界にはいる」
「きっと、あなたとまた巡り合える」(アルテミス)
「だから…次に会った時は1万年分の恋をしよう、ベル」(アルテミス)
「(借り?) 俺はあるじの意志に従っただけだ」(オッタル)
「救えませんでした…”守る”って約束したのに」(ベル)
「ベル君、君は自分が許せないかも知れない」
「でもね…君は救ったよ、アルテミスを」(ヘスティア)
「アルテミスが言ってる、”ありがとう”って」(ヘスティア)
「あの子は泣いていたかい? あの子は笑っていただろう?」
「君は、アルテミスの英雄になれたんだよ」(ヘスティア)
「神様…僕、強くなりたいです」(ベル)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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