「戦姫絶唱シンフォギア」の名言・台詞まとめ

アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→シンフォギア(1期、1話)
→シンフォギア(1期、7話)
→シンフォギアG(2期、1話)
→シンフォギアG(2期、7話)
→シンフォギアGX(3期、1話)
→シンフォギアGX(3期、7話)
→シンフォギアAXZ(4期、1話)
→シンフォギアAXZ(4期、7話)
→シンフォギアXV(5期、1話)
→シンフォギアXV(5期、7話)

 

戦姫絶唱シンフォギア

1話

「分かっているならそれでいい」
「今日のライブの結果が、人類の未来を懸けてるってことにな」(風鳴弦十郎)

 

「あたしとあんた」
「両翼そろったツヴァイウィングは、どこまでも遠くへ飛んでいける」(天羽奏)

 

「どんなものでも、超えてみせる」(風鳴翼)

 

「飛ぶぞ、翼」
「この場に槍と剣(つるぎ)をたずさえているのは、あたし達だけだ!」(奏)

 

「おい、死ぬな! 目を開けてくれ!」
「生きるのを諦めるな!」(奏)

 

「いつか心と体、全部からっぽにして、思いっきり歌いたかったんだよな」
「
今日はこんなにたくさんの連中が聴いてくれるんだ」(奏)

 

「だからあたしも、出し惜しみなしでいく」
「とっておきのをくれてやる…
絶唱」(奏)

 

「そうさ」
「命を燃やす、最後の歌」(奏)

 

「(おせっかい?) ”人助け”と言ってよ」
「人助けは私の趣味なんだから」(立花響)

 

「あの日、あの時、間違いなく私は、あの人に救われた」
「私を救ってくれたあの人は、とても優しくて、力強い歌を口ずさんでいた」(響)

 

「私に出来ることを…出来ることがきっとあるはずだ」
「生きるのを諦めないで!」(響)

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2話

「そうだ、なんだかよく分からないけど」
「確かなのは、私がこの子を助けなきゃいけないってことだよね」(響)

 

「愛想は無用よ」
「これから向かうところに、微笑みなど必要ないから」(翼)

 

「(心配した?) ごめん…でもありがとう」
「ちゃんと心配してくれるの未来だけだよ」(響)

 

「私、呪われてるかも…」(響)

 

「(誰かに話しても?) 君がシンフォギアの力を持っていることを何者かに知られた場合」
「君の家族や友人、周りの人間に危害が及びかねない」(弦十郎)

 

「命に関わる危険すらある」(弦十郎)

 

「俺達が守りたいのは機密などではない、人の命だ」
「そのためにも、この力のことは隠し通してもらえないだろうか」(弦十郎)

 

「私の力で、誰かを助けられるんですよね?」
「分かりました!」(響)

 

「(いい子?) 果たしてそうなのだろうか?」
「翼のように、幼い頃から戦士としての鍛錬を積んできたわけではない」(弦十郎)

 

「ついこの間まで日常の中に身を置いていた少女が、誰かの助けになるというだけで」
「命を懸けた戦いにおもむけるというのは、それはいびつなことではないだろうか」(弦十郎)

 

「私、今は足手まといかもしれないけれど、一生懸命がんばります!」
「だから、私と一緒に戦って下さい!」(響)

 

「そうね」
「あなた(立花響)と私…戦いましょうか」(翼)

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3話

「私はあなたを受け入れられない」
「力を合わせ、あなたと共に戦うことなど、風鳴翼が許せるはずがない」(翼)

 

「あなたもアームドギアを構えなさい」
「それは、常在戦場の意志の体現」(翼)

 

「あなたが何者をも貫き通す無双のひと振り」
「ガングニールのシンフォギアをまとうのであれば」(翼)

 

「胸の覚悟を構えてごらんなさい!」(翼)

 

「覚悟を持たずに、のこのこと遊び半分でいくさ場に立つあなたが」
「奏の…奏の何を受け継いでいるというの!」(翼)

 

「泣いてなんかいません!」
「涙なんて、流していません」(翼)

 

「風鳴翼は、その身を剣(つるぎ)と鍛えた戦士です」
「だから…」(翼)

 

「全て…私の弱さが引き起こしたことだ」(翼)

 

「私は剣(つるぎ)」
「戦うために歌を歌っているにすぎないのですから」(翼)

 

「(怒ってる?) 怒ってなんかいません!」
「剣に、そんな感情など備わっていません」(翼)

 

「あんた(ノイズ)達が…誰かの約束を犯し、嘘のない言葉を…争いのない世界を」
「なんでもない日常を…剥奪するというのなら!」(響)

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4話

「奴等(ノイズ)を皆殺せるのなら、あたしは望んで地獄に落ちる!」(奏)

 

「誰かに歌を聴いてもらうのは、存外気持ちのいいもんだな」
「この先もずっと、翼と一緒に歌を歌っていたいと思ってね」(奏)

 

「2年前、私の不始末で奪われた物を忘れるものか!」
「何より、私の不手際で奪われた命を忘れるものか!」(翼)

 

「奏を失った事件の原因と、奏が残したガングニールのシンフォギア」
「時を経て、再びそろって現れるという巡り合わせ」(翼)

 

「だがこの残酷は、私にとって心地いい」(翼)

 

「(同じ人間?) いくさ場で何をバカなことを!」(翼、雪音クリス)

 

「ネフシュタンの力だなんて思わないでくれよな」
「私のてっぺんは、まだまだこんなもんじゃねえぞ!」(クリス)

 

「確かに…私は出来損ないだ」
「この身をひと振りの剣(つるぎ)と鍛えてきたはずなのに」(翼)

 

「あの日、無様に生き残ってしまった」
「出来損ないの剣として、恥をさらしてきた」(翼)

 

「だが、それも今日までのこと」
「奪われたネフシュタンを取り戻すことで、この身の汚名をそそがせてもらう」(翼)

 

「私とて、人類守護の務めを果たす防人」
「
こんな所で…折れる剣じゃありません」(翼)

 

「翼さん、泣いていました」
「翼さんは強いから戦い続けてきたんじゃありません」(響)

 

「ずっと泣きながらも、それを押し隠して戦ってきました」(響)

 

「悔しい涙も、覚悟の涙も、誰よりも多く流しながら」
「強い剣(つるぎ)で戦い続けるために、ずっとずっと独りで…」(響)

 

「私だって守りたいものがあるんです!」
「だから!」(響)

 

「あのね、響」
「どんなに悩んで考えて出した答えで1歩前進したとしても、
響は響のままでいてね」(小日向未来)

 

「だって、響の代わりはどこにもいないんだもの」
「
いなくなってほしくない」(未来)

 

「響は響じゃなきゃ嫌だよ」(未来)

 

「私だって、守りたいものがある」(響)

 

「私に守れるものなんて、小さな約束だったり」
「なんでもない日常くらいなのかもしれないけれど」(響)

 

「それでも、守りたいものを守れるように」
「私は、私のまま強くなりたい」(響)

 

「私に、戦い方を教えて下さい!」
「弦十郎さんなら、きっとすごい武術とか知ってるんじゃないかと思って!」(響)

 

「俺のやり方は厳しいぞ」(弦十郎)

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5話

「そうじゃない」
「稲妻をくらい、雷(いかずち)を握り潰すように打つべし」(弦十郎)

 

「覚えておいてね、クリス」
「痛みだけが人の心をつないで絆と結ぶ、世界の真実ということを」(フィーネ)

 

「ルールをややこしくするのはいつも、責任を取らずに立ち回りたい連中なんだが」(弦十郎)

 

「あたしがそばにいるか遠くにいるかは、翼が決めることさ」(奏)

 

「心配しないで、奏」
「私、あなたが言うほど真面目じゃないから、ポッキリ折れたりしない」(翼)

 

「だからこうして、今日も無様に生き恥をさらしている」(翼)

 

「伝えたかったのは、何事もたくさんの人間が」
「少しずついろんなところでバックアップしているということです」(緒川慎次)

 

「だから響さんも、もう少し肩の力を抜いても大丈夫じゃないでしょうか」(緒川)

 

「(勝算?) 思いつきを数字で語れるものかよ!」(弦十郎)

 

「そんな力を見せびらかすな!」(クリス)

 

6話

「このあたしに身柄の確保なんてさせるくらい、フィーネはあいつにご執心というわけかよ」
「そしてまた…私は独りぼっちになるわけだ」(クリス)

 

「奏…私も見てみたい」
「見なければ奏と同じ所に立てない」(翼)

 

「戦いの裏側…向こう側に何があるのか」
「確かめたいんだ」(翼)

 

「暴走するデュランダルの力」
「怖いのは制御できないことじゃない」(響)

 

「ためらいもなく、あの子に向かって振り抜いたこと」
「
私が、いつまでも弱いばっかりに」(響)

 

「私は、ゴールで終わっちゃダメだ」
「もっと遠くを目指さなきゃいけないんだ」(響)

 

「きっかけは…きっかけは、やっぱりあの事件かもしれません」
「私を救うために、奏さんが命を燃やした2年前のライブ」(響)

 

「奏さんだけじゃありません」
「あの日、たくさんの人がそこで亡くなりました」(響)

 

「でも、私は生き残って、今日も笑ってご飯を食べたりしています」
「だからせめて、誰かの役に立ちたいんです」(響)

 

「あなたらしいポジティブな理由ね」
「だけど、その思いは前向きな自殺衝動なのかもしれない」(翼)

 

「誰かのために自分を犠牲にすることで、古傷の痛みから救われたいという」
「自己断罪の現れなのかも」(翼)

 

「力の使い方を知るということは、すなわち戦士になるということ」(翼)

 

「それだけ、人としての生き方から遠ざかることなのよ」
「あなたに、その覚悟はあるのかしら?」(翼)

 

「ノイズに襲われている人がいるなら、1秒でも早く救い出したいです」
「最速で・最短で・まっすぐに・一直線にかけつけたい」(響)

 

「そして、もしも相手がノイズではなく誰かなら」
「どうしても戦わなくちゃいけないのかっていう胸の疑問を…」(響)

 

「私の思いを届けたいと思っています」(響)

 

「知ってますか? 翼さん」
「お腹すいたまま考えても、ろくな答えが出せないってこと」(響)

 

「私達はノイズと違って言葉が通じるんだから、ちゃんと話し合いたい!」(響)

 

「分かりあえるものかよ、人間が!」
「そんなふうに出来ているものか!」(クリス)

 

「気に入らねえ、気に入らねえ、気に入らねえ、気に入らねえ!」
「
分かっちゃいねえことをペラペラと知ったふうに口にするお前が!」(クリス)

 

「最速で・最短で・まっすぐに・一直線に」
「胸の響きを…この思いを伝えるために!」(響)

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7話

「歌わせたな…あたしに歌を歌わせたな」
「教えてやる、あたしは歌が大嫌いだ!」(クリス)

 

「(盾?) 剣(つるぎ)だ」(翼)

 

「もう何も、失うものかと決めたのだ」(翼)

 

「奏がなんのために戦ってきたのか、今なら少し分かるような気がする」
「だけど、それを理解するのは正直怖い」(翼)

 

「人の身ならざる私に、受け入れられるのだろうか」(翼)

 

「”好きなこと”…もうずっとそんなことを考えていない気がする」
「
遠い昔、私にも夢中になったものがあったはずなのだが」(翼)

 

「(無茶?) 独断については謝ります」
「ですが、仲間の危機に臥(ふ)せっているなど出来ませんでした」(翼)

 

「あたしの目的は戦いの意思と力を持つ人間を叩き潰し、戦争の火種をなくすことなんだ」
「だけど…」(クリス)

 

「歌なんて大嫌いだ」
「特に、壊すことしか出来ないあたしの歌はな…」(クリス)

 

8話

「(何も聞かない?) うん…私は、そういうの苦手みたい」(未来)

 

「今までの関係を壊したくなくて」
「なのに1番大切なものを壊してしまった」(未来)

 

「友達いないんだ」
「地球の裏側でパパとママを殺されたあたしは、ずっと1人で生きてきたからな」(クリス)

 

「翼さんはみんなを守って下さい」
「だったら私、前だけを向いていられます」(響)

 

「私はここだ」
「だから、関係ない奴等のとこになんて行くんじゃねえ!」(クリス)

 

「私、響にひどいことした」
「今さら許してもらおうなんて思ってない」(未来)

 

「それでも、一緒にいたい」
「私だって戦いたいんだ」(未来)

 

「危険なのは分かってる、だからお願いしているの」
「私の全部を預けられるの、響だけなんだから」(未来)

 

「戦っているのは、私1人じゃない」
「シンフォギアで誰かの助けになれると思っていたけど、それは思い上がりだ」(響)

 

「助ける私だけが一生懸命じゃない」
「助けられる誰かも、一生懸命」(響)

 

「本当の人助けは、自分1人の力じゃ無理なんだ」(響)

 

「だから、あの日あの時、奏さんは私に”生きるのを諦めるな”と叫んでいたんだ」
「
今なら分かる気がする」(響)

 

「私が誰かを助けたいと思う気持ちは、惨劇を生き残った負い目なんかじゃない!」
「2年前、奏さんから託された…私が受け取った…気持ちなんだ!」(響)

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9話

「俺がやりたいのは、君を救い出すことだ」
「
引き受けた仕事をやり遂げるのは、大人の務めだからな」(弦十郎)

 

「防人であるこの身は、常にいくさ場にあったからな」
「本当に今日は、知らない世界ばかりを見てきた気分だ」(翼)

 

「昨日に翼さんが戦ってくれたから、今日にみんなが暮らせている世界です」
「だから、知らないなんて言わないで下さい」(響)

 

「いくらつらくても、過去は絶対に乗り越えていけます」(響)

 

「自分がなんのために歌うのか? ずっと迷ってたんだけど…」
「今の私は、もっとたくさんの人に歌を聴いてもらいたいと思っている」(翼)

 

「言葉は通じなくても、歌で伝えられることがあるならば」
「世界中の人達に私の歌を聴いてもらいたい」(翼)

 

「私の歌が誰かの助けになると信じて、みんなに向けて歌い続けてきた」
「だけどこれからは、みんなの中に自分も加えて歌っていきたい」(翼)

 

「だって私は、こんなにも歌が好きなのだから」(翼)

 

10話

「俺がお前を守るのは、ギアのあるなしじゃなくて」
「お前よか少しばかり大人だからだ」(弦十郎)

 

「”いい大人は夢を見ない”と言ったな」
「そうじゃない、大人だからこそ夢を見るんだ」(弦十郎)

 

「子供の頃はただ見るだけだった夢も、大人になったら叶えるチャンスが大きくなる」
「夢を見る意味が大きくなる」(弦十郎)

 

「巻き込まれたなんて思っていないよ」
「私がリディアンに戻るのは、響がどんな遠くに行ったとしても」(未来)

 

「ちゃんと戻ってこられるように」
「響の居場所…帰る場所を守ってあげることでもあるんだから」(未来)

 

「小日向未来は私にとっての陽だまりなの」
「未来のそばが1番あったかい所で、私が絶対に帰ってくる所」(響)

 

「これまでもそうだし、これからもそう」
「だから私は絶対に帰ってくる」(響)

 

「どうして私にはアームドギアがないんだろうって」
「ずっと考えてた」(響)

 

「いつまでも半人前はやだなあって」
「でも、今は思わない」(響)

 

「何もこの手に握ってないから、2人とこうして手を握り合える」
「仲よくなれるからね」(響)

 

「お前達の仲間になった覚えはない」
「あたしはただフィーネと決着をつけて、やっと見つけた本当の夢を果たしたいだけだ」(クリス)

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11話

「嘘をついても、本当のことが言えなくても」
「誰かの命を守るために、自分の命を危険にさらしている人がいます」(未来)

 

「私は、そんな人を…そんな人達を信じてる!」(未来)

 

「知らいでか! 飯食って映画見て寝る!」
「男の鍛錬は、そいつで十分よ!」(弦十郎)

 

「甘いのは分かっている」
「性分だ」(弦十郎)

 

「呪いを解く? それは、お前が世界を支配するってことなのか?」
「安い…安さが爆発しすぎてる!」(クリス)

 

「ずっとあたしは、パパとママのことが大好きだった」
「だから、2人の夢を引き継ぐんだ」(クリス)

 

「パパとママの代わりに、歌で平和をつかんでみせる」
「私の歌は…そのために」(クリス)

 

12話

「笑ったか? 命を燃やして、大切なものを守り抜くことを」
「お前は”無駄”と、せせら笑ったか!?」(翼)

 

「立花…奏から継いだ力を、そんなふうに使わないでくれ」(翼)

 

「今日に折れて死んでも、明日に人として歌うために」
「風鳴翼が歌うのは、いくさ場ばかりじゃないと知れ!」(翼)

 

「よかった…」
「私を支えてくれてるみんなは、いつだってそばに」(響)

 

「みんなが歌ってるんだ」
「だから、まだ歌える…頑張れる…戦える!」(響)

 

13話

「歌は、戦う力だけじゃない」
「命なんだ」(響)

 

「どうでもいいことだ」
「立花は、私の呼びかけに応えてくれた」(翼)

 

「自分から戻ってくれた」
「
自分の強さに胸を張れ」(翼)

 

「響は響のままでいてくれるって…変わらずにいてくれるって」
「だから私は、響が闇にのまれないよう応援したいんです」(未来)

 

「助けられるだけじゃなく、響の力になるって誓ったんです!」(未来)

 

「響き合うみんなの歌声がくれた、シンフォギアで~!」(響)

 

「人が言葉よりも強くつながれること」
「分からない私達じゃありません」(響)

 

「了子さんに未来を託すためにも、私が今を守ってみせますね」(響)

 

「なんとかする」
「ちょ~っと行ってくるから…生きるの諦めないで」(響)

 

「解放全開!」
「いっちゃえ、ハートの全部で」(響)

 

「みんながみんな夢を叶えられないのは分かっている」
「だけど、夢を叶えるための未来は、みんなに等しくなきゃいけないんだ」(クリス)

 

「命は尽きて終わりじゃない」
「尽きた命が残したものを受け止め、次代に託していくことこそが人の営(いとな)み」(翼)

 

「だからこそ、剣(つるぎ)が守る意味がある」(翼)

 

「たとえ声が枯れたって、この胸の歌だけは絶やさない」
「夜明けを告げる鐘の音(ね)奏で、鳴り響き渡れ!」(響)

 

「これが私達の、絶唱だ!」(響)

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戦姫絶唱シンフォギアG(2期)

1話

「どんな敵がどれだけ来ようと」
「今日まで訓練してきたあのコンビネーションがあれば!」(響)

 

「”英雄”? 私達が」
「普段誰も褒めてくれないので、もっと遠慮なく褒めて下さい」
「むしろ、褒めちぎって下さい」(響)

 

「オーケー、マム」
「世界最後のステージの幕を上げましょう」(マリア・カデンツァヴナ・イヴ)

 

「傷ついた人の心を癒やすのも、風鳴翼の大切な務めです」(緒川)

 

「見せてもらうわよ」
「いくさ場に冴える、抜き身のあなた(風鳴翼)を」(マリア)

 

「(秘匿?) 甘く見ないでもらいたい」
「そうとでも言えば、私が鞘走ることをためらうとでも思ったか!」(翼)

 

「あなたのそういうところ、嫌いじゃないわ」(マリア)

 

「あなたのように誰もが誰かを守るために戦えたら」
「世界はもう少しまともだったかもしれないわね」(マリア)

 

「私は…私達は”フィーネ”」
「そう…終わりの名を持つ者だ!」(マリア)

 

2話

「このステージの主役は私」
「
人質なんて、私の趣味じゃないわ」(マリア)

 

「帰る所があるというのは、うらやましいものだな」(マリア)

 

「聞くがいい、防人の歌を!」(翼)

 

「貴様みたいなのはそうやって、見下ろしてばかりだから勝機を見落とす」(翼)

 

「(争う理由がない?) そんな綺麗事を」(月読調)
「綺麗事で戦う奴の言うことなんか、信じられるものかです!」(暁切歌)

 

「(話せば分かり合える?) 偽善者…」
「この世界には、あなたのような偽善者が多すぎる」(調)

 

「(助けたいだけ?) それこそが偽善」
「痛みを知らないあなたに、誰かのためになんて言ってほしくない!」(調)

 

「平気、へっちゃらです」(響)

 

「私のしてることって、偽善なのかな?」
「胸が痛くなることだって、知ってるのに」(響)

 

3話

「なんにも背負ってないあいつ(立花響)が、人類を救った英雄だなんて」
「私は認めたくない」(調)

 

「本当にやらなきゃならないことがあるなら」
「たとえ悪いと分かっていても背負わなきゃいけないものだから」(切歌)

 

「それでも私達は、私達の正義とよろしくやっていくしかない」
「迷って振り返ったりする時間なんてもう、残されていないのだから」(マリア)

 

「だけどあたしも、もうちょっとだけ頑張ってみようかな」(クリス)

 

4話

「甘くなど見ていない」
「だからこうして、私は全力で戦っている!」(マリア)

 

「(何を?) 正義では守れないものを、守るために」(調)

 

「通じないなら、通じ合うまでぶつけてみろ!」
「言葉より強いもの、知らぬお前達ではあるまい!」(弦十郎)

 

「あたし達がやるです!」
「マリアを守るのは、あたし達の戦いです!」(切歌)

 

「楽しいな。あたし、こんなに楽しく歌を歌えるんだ」
「そっか…ここはきっと、あたしが…いてもいいところなんだ」(クリス)

 

5話

「異端技術を手にしたといっても、私達は素人の集団」
「訓練されたプロを相手に立ち回れるなどと思い上がるのは虫がよすぎます」(ナスターシャ・セルゲイヴナ・トルスタヤ)

 

「ギアをまとう力は私が望んだものじゃないけど」
「この力でみんなを守りたいと望んだのは、私なんだから」(セレナ・カデンツァヴナ・イヴ)

 

6話

「私達、正しいことをするんですよね?」(切歌)
「間違ってないとしたら、どうして…こんな気持ちになるの?」(調)

 

「立花をこれ以上、戦わせるわけにはいきません」
「かかる危難は、全て防人の剣(つるぎ)で払ってみせます」(翼)

 

「この拳も、命も…シンフォギアだ!」(響)

 

7話

「(盾?) なんとのこぎり」(調)

 

「この身を鎧うシュルシャガナは、おっかない見た目よりもずっと汎用性に富んでいる」
「防御性能だって不足なし」(調)

 

「シュルシャガナの絶唱は、無限軌道から繰り出される果てしなき斬撃」
「これでなますに刻めなくとも、動きさえ封殺できれば」(調)

 

「続き、刃の一閃で対象の魂を両断するのがイガリマの絶唱」
「そこに物質的な防御手段などありえない」(切歌)

 

「まさに絶対に絶対です!」(切歌)

 

8話

「涙など、剣(つるぎ)には無用。なのに、なぜ溢れて止まらぬ」
「
今の私は、仲間を守る剣にあたわずということか…」(翼)

 

「死ぬ…戦えば死ぬ。考えてみれば当たり前のこと」
「でも、いつか麻痺してしまって、それはとても遠いことだと錯覚していた」(響)

 

「戦えない私って、誰からも必要とされない私なのかな」(響)

 

「行っちゃダメ」
「行かないで」(未来)

 

「この手は離さない、響を戦わせたくない」
「遠くに行ってほしくない!」(未来)

 

「(うろたえるな) この言葉、ほかの誰でもない」
「私に向けて叫んだ言葉だ」(マリア)

 

「(手を離す?) ダメ!」
「私が響を守らなきゃ!」(未来)

 

「いつかホントに私が困った時、未来に助けてもらうから」
「今日はもう少しだけ、私に頑張らせて」(響)

 

9話

「少しずつ何かが狂ってる、壊れていきやがる」
「私
の居場所を蝕んでいきやがる」(クリス)

 

「やってくれるのは、どこのどいつだ!」
「お前か? お前らか!?」(クリス)

 

「偽りの気持ちでは世界を守れない」
「セレナの思いを継ぐことなんて出来やしない」(マリア)

 

「全ては力」
「力をもって貫かなければ、正義をなすことなど出来やしない」(マリア)

 

「そうだ、うつむいてちゃダメだ」
「私が未来を助けるんだ!」(響)

 

「どいつもこいつもご陽気で」
「あたしみたいな奴の場所にしては、ここは温かすぎんだよ」(クリス)

 

「死ぬ気か? お前(響)! ここにいろって…な」
「
お前はここから、いなくなっちゃいけないんだからよ」(クリス)

 

「マリアが苦しんでいるのなら、私が助けてあげるんだ」(調)

 

10話

「分かっている…」
「私が背負わなきゃならない十字架だ」(クリス)

 

「私は響に戦ってほしくない」
「だから、響が戦わなくていい世界をつくるの」(未来)

 

「だけど、未来。こんなやり方でつくった世界は、あったかいのかな?」
「私が1番好きな世界は、未来がそばにいてくれる、あったい陽だまりなんだ」(響)

 

「たとえ未来と戦ってでも、そんなことさせない!」(響)

 

「死んでも未来を連れて帰ります」(響)
「死ぬのは許さん!」(弦十郎)

 

「じゃあ、死んでも生きて帰って来ます!」
「
それは、絶対に絶対です!」(響)

 

「(勝算?) 思いつきを数字で語れるものかよ!」(響)

 

11話

「気に入らなければ、鉄火場の最前線で戦うあたしを後ろから撃てばいい」(クリス)

 

「楽しすぎて眼鏡がずり落ちてしまいそうだ」(ジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクス、通称:ウェル)

 

「案ずるな」
「1人でステージに立つことには慣れた身だ」(翼)

 

「私は自分の気持ちだけは偽りたくない」
「
偽ってしまったら、誰とも手をつなげなくなる」(響)

 

「敵とか味方とかいう前に、子供のやりたいことを支えてやれない大人なんて」
「
かっこ悪くてかなわないんだよ」(弦十郎)

 

「(戦わせるつもりはない?) 戦いじゃありません、人助けです」(響)

 

「あなた(立花響)ならきっと、マリアを止められる」
「手をつないでくれる」(調)

 

「胸の歌を信じなさい」(調)

 

「(偽善者?) でもあいつは自分を偽って動いてるんじゃない」
「動きたいことに動くあいつが、まぶしくてうらやましくて、少しだけ信じてみたい」(調)

 

「あたしだって引き下がれないんです」
「あたしがあたしでいられるうちに、何かを形と残したいんです!」(切歌)

 

「調やマリア、マムの暮らす世界とあたしがここにいたって証しを残したいんです!」(切歌)

 

12話

「あたしの十字架を、ほかの誰かに負わすわけにはいかねえだろ!」(クリス)

 

「(こうなる可能性?) だとしたら、私はなおのこと切ちゃんを止めてみせる」(調)

 

「これ以上塗りつぶされないように」
「大好きな切ちゃんを守るために」(調)

 

「”大好き”とか言うな! あたしの方が、ずっと調が大好きです」
「だから、大好きな人達がいる世界を守るんです!」(切歌)

 

「全てを偽ってきた私の言葉が、どれほど届くか自信はない」
「だが、歌が力になると、この事実だけは信じてほしい」(マリア)

 

「セレナが助けてくれた私の命で、誰かの命を救ってみせる」
「それだけが、セレナの死に報いられる」(マリア)

 

「首根っこ引きずってでも連れ帰ってやる」
「お前(クリス)の居場所…帰る場所に」(翼)

 

「お前がどんなに拒絶しようと、私はお前のやりたいことに手を貸してやる」
「
それが、片翼では飛べぬことを知る私の…先輩と風を吹かせる者の果たすべき使命だ」(翼)

 

「絶唱にて繰り出されるイガリマは、相手の魂を刈り取る刃」
「分からず屋の調から、ほんの少し負けん気を削れば」(切歌)

 

「分からず屋はどっち」
「私の望む世界は、切ちゃんがいなくちゃダメ」(調)

 

「寂しさを押しつける世界なんて、欲しくないよ」(調)

 

「(どうして信じてくれた?) 雪音が”先輩”と呼んでくれたのだ」
「続く言葉を斜めに聞き流すわけにはいかぬだろう」(翼)

 

「まったくどうかしていやがる」
「だからこいつらのそばはどうしようもなく、あたしの帰る場所なんだな」(クリス)

 

「意味なんて、あとから探せばいいじゃないですか」
「
だから、生きるのを諦めないで!」(響)

 

13話

「生まれたままの感情を、隠さないで」(セレナ)

 

「6人じゃない」
「私が束ねるこの歌は…70億の絶唱~!」(響)

 

「お前を世界を滅ぼした悪魔にも、理想に殉じた英雄にもさせはしない」
「どこにでもいる、ただの人間として裁いてやる!」(弦十郎)

 

「人を殺すだけじゃないって、やってみせろよ」
「ソロモン!」(クリス)

 

「こんなこと(犠牲)で、私の罪が償えるはずがない」
「だけど、全ての命を私が守ってみせる」(マリア)

 

「それじゃ、マリアさんの命は私達が守ってみせますね」(響)

 

「英雄でない私に、世界なんて守れやしない」
「
でも、私達…私達は1人じゃないんだ」(響)

 

「平気…へっちゃらです」
「だってこの世界には、歌があるんですよ」(響)

 

「いつか人はつながれる。だけどそれは、どこかの場所でも、いつかの未来でもない」
「確かに伝えたから」(調)

 

「胸のガングニールはなくなったけれど」
「奏さんから託された歌は絶対になくしたりしないよ」(響)

 

戦姫絶唱シンフォギアGX(3期)

1話

「人命と等しく、人の尊厳は守らなければならないもの」(翼)

 

「私、シンフォギアをまとえる奇跡が嬉しいんです」(響)

 

「”ドヴェルグ=ダインの遺産”」
「全てが手遅れになる前に、この遺産を届けることが僕の償い」(エルフナイン)

 

「私に地味は似合わない」
「だから次は、派手にやる」(レイア・ダラーヒム)

 

「マリアさんが守っているのはきっと、誰もが笑っていられる日常なんだと思う」(未来)

 

「友の危難を前にして、鞘走らずにいられようか」(翼)

 

「”自動人形(オートスコアラー)”」
「あなたの歌を聴きにきましたのよ」(ファラ・スユーフ)

 

「聞いてたよりずっとしょぼい歌ね」
「確かにこんなんじゃ、やられてあげるわけにはいきませんわ」(ファラ)

 

「キャロル・マールス・ディーンハイムの錬金術が、世界を壊し、万象黙示録を完成させる」
「俺が奇跡を殺すと言っている!」(キャロル・マールス・ディーンハイム)

 

2話

「戦うよりも…世界を壊したい理由を聞かせてよ」(響)

 

「理由を言えば受け入れるのか?」
「お前と違い、戦ってでも欲しい真実が…俺にはある!」(キャロル)

 

「この動き、人間離れどころじゃねえ、人外そのもの」
「
つまり、やりやすい!」(クリス)

 

「私に地味は似合わない。だけど、これは少し派手すぎる」
「あとは私が地味にやる」(レイア)

 

「(シンフォギアで戦った?) 違う!」
「そうするしかなかっただけで、そうしたかったわけじゃない」(響)

 

「私は、戦いたかったんじゃない」
「シンフォギアで…守りたかったんだ!」(響)

 

「(泣いてた?) 見られた…知られた…踏み込まれた」
「世界ごと…ぶっ飛べ!」(キャロル)

 

「そのようなかわいげを、いまだ私に求めているとは」
「防人の剣(つるぎ)はかわいくないと、友は語って聞かせてくれた」(翼)

 

3話

「私達、どこまで行けばいいのかな?」(調)
「行けるとこまで…です」(切歌)

 

「目的もなく、行けるところまで行ったところに、望んだゴールがある保証なんてない」
「がむしゃらなだけではダメなんだ」(調)

 

「大丈夫なものかよ!」
「守らなきゃいけない後輩に守られて、大丈夫なわけないだろ!」(クリス)

 

「風鳴司令、特異災害対策機動部二課(S.O.N.G.)への転属を希望します」
「ギアを持たない私ですが、この状況に偶像のままではいられません」(マリア)

 

「(戦いたくない?) あなたみたいにめんどくさいの戦わせる方法は、よ~く知ってるの」
「頭の中のお花畑を踏みにじってあげる」(ガリィ・トゥーマーン)

 

4話

「私は知ってるよ」
「響の歌が、誰かを傷つける歌じゃないことを」(未来)

 

「私も変わりたい」
「本当の意味で強くなりたい」(マリア)

 

「リスクを背負うことで対価を勝ち取る」
「そのための魔剣・ダインスレイフです」(エルフナイン)

 

「私だから知ってる。だって私は、響と戦って救われたんだよ!」
「だから怖がらないで!」(未来)

 

「ごめん」
「私、この力と責任から逃げ出してた」(響)

 

「だけどもう迷わない」
「だから聞いて、私の歌を」(響)

 

「相手が戦闘特化だとしても、立花が遅れをとるなどありえない」(翼)

 

5話

「(言えばいい?) 嫌だ」
「切ちゃん以外に、私の恥ずかしいところは見せたくないもの」(調)

 

「(いよいよ始まる?) いよいよ終わるのだ」
「そして万象は…黙示録に記される」(キャロル)

 

「やらせてあげて下さい」
「これは、あの日道に迷った臆病者達の償いでもあるんです」(マリア)

 

「2人でなら」(調)
「怖くないです」(切歌)

 

「切ちゃんを置いて逃げるなんて出来ない」(調)

 

「私の命は、切ちゃんに救われた命だもの」
「切ちゃんを救うために、全部使うんだ!」(調)

 

6話

「(どうしてくれる?) 反撃…程度では生ぬるいな」
「逆襲するぞ」(翼)

 

「案ずるな」
「この身1つでお前ら2人を相手にするぐらい、造作もないこと」(キャロル)

 

「弾を隠しているなら見せてみろ」
「俺はお前らの全ての希望をぶち砕いてやる!」(キャロル)

 

「すまない」
「雪音の手でも握ってないと、底なしの淵に飲み込まれてしまいそうなんだ」(翼)

 

「ギアも可能性も、二度と壊させやしないから」(響)

 

「この力が本当に誰かを救う力なら、身にまとった私達だって、きっと救ってくれるはず」
「
だから強く信じるんです!」(響)

 

「信じよう、胸の歌を!」
「シンフォギアを!」(響)

 

「それでも響は、傷つけ傷つく痛みに隠れて泣いている」(未来)

 

「私は何も出来ないけれど、響の笑顔も、その裏にある涙も、拳に包んだ優しさも」
「
全部抱きしめてみせる」(未来)

 

「だから…負けるな!」(未来)

 

「忘れたよ、理由なんて」
「思い出の償却…戦う力と変えた時に」(キャロル)

 

「その呪われた戦慄で誰かを救えるなどと思い上がるな」(キャロル)

 

7話

「やけっぱちで強くなれるなどとのぼせるな!」
「外れ奏者にはがっかりだ」(ガリィ)

 

「弱くても自分らしくあること」
「それが強さ」(マリア)

 

「らしくあることが強さであるなら」
「私は弱いまま、この呪いに反逆してみせる!」(マリア)

 

8話

「拳でどうにかなることって、実は簡単な問題ばかりかもしれない」(響)

 

「大好きな調だから、傷だらけになることが許せなかったんです」
「私がそう思えるのは、あのとき調にかばってもらったからです」(切歌)

 

「みんなが私達を怒るのは、私達を大切に思ってくれているからなんです」(切歌)

 

「マムが残してくれたこの世界で、かっこ悪いまま終わりたくない」(調)
「だったら…かっこよくなるしかないです」(切歌)

 

「自分のしたことに向き合う強さを」(調)

 

「そうだ…みんなに謝らないと」
「そのために強くなるんだ!」(調)

 

「足手まといにならないこと、それは強くなることだけじゃない」
「自分の行動に責任を伴わせることだったんだ」(調)

 

「ごめんなさいの勇気を出すのは、調1人じゃないですよ」
「
調を守るのはあたしの役目です」(切歌)

 

「この手で奇跡を皆殺すことこそ、数百年来の大望」(キャロル)

 

「(強くなった?) ああ、思うとも」
「故に…世界の終わりが加速する!」(キャロル)

 

9話

「夢に敗れ、それでもすがった誇りで戦ってみたものの…」
「
どこまで無力なのだ、私は」(翼)

 

「それがお父様の望みならば…」
「私はもう一度、夢を見てもいいのですか?」(翼)

 

「貴様はこれを剣(つるぎ)と呼ぶのか?」
「否! これは、夢に向かって羽ばたく翼!」(翼)

 

「貴様の哲学に”翼は折れぬ”と心得よ!」(翼)

 

「嘘なものか」
「僕こそが真実の人、ドクター・ウェル~!」(ウェル)

 

10話

「(不憫すぎる?) 不憫の1等賞が何をいうです」(切歌)

 

「あたしの1発を止めてくれたな」
「後輩の前でかかされた恥は、百万倍にして返してくれる!」(クリス)

 

「正論で超常と渡り合えるか!」(クリス)

 

「独りぼっちが、仲間とか友達とか先輩とか後輩なんて、求めちゃいけないんだ」(クリス)

 

「じゃないと…じゃないと、残酷な世界がみんなを殺しちまって」
「本当の独りぼっちになってしまう」(クリス)

 

「なんで世界はこんなにも残酷なのに、パパとママは歌で救おうとしたんだ」(クリス)

 

「1人じゃないですよ」(切歌)

 

「未熟者で、半人前の私達だけど」
「そばにいれば、誰かを独りぼっちにさせないくらいは」(調)

 

「あたしみたいのでも先輩やれるとするならば」
「
お前達みたいな後輩がいてくれるからなんだな」(クリス)

 

「あいつらが、あたしをギリギリ先輩にしてくれる」
「そいつに応えられないなんて、ほかの誰かが許しても、あたし様が許せないってんだ!」(クリス)

 

「先輩と後輩、この絆は世界がくれたもの」
「世界は大切なものを奪うけれど、大切なものをくれたりもする」(クリス)

 

「そうか」
「パパとママは少しでももらえるものを多くするため、歌で平和を」(クリス)

 

11話

「僕は、誰に操られたんじゃない」(エルフナイン)

 

「父親に託された命題と、世界を解き明かすこと」
「それ以上も以下もない」(キャロル)

 

「私、お父さんから大切なものを受け取ったよ」
「受け取っていたよ」(響)

 

「これが世界の分解だ!」(キャロル)

 

「リンカー頼りの私達だけど」(調)
「その絆は、時限式じゃないのです」(切歌)

 

「世界を壊す歌がある!」(キャロル)

 

12話

「キャロルを止めるのは僕の戦い」
「見届けなくちゃいけないんです」(エルフナイン)

 

「錬金術も歌も、失われた統一言語を取り戻すために創造されたのだ」(キャロル)

 

「ないことなどない!」
「たとえ万策尽きたとしても、1万と1つ目の手立ては…きっとある!」(マリア)

 

「ホント、嫌がらせってのは最高だ!」(ウェル)

 

「この罪を乗り越えるのは」(調)
「3人一緒じゃなきゃいけないのです」(切歌)

 

「お願い、やめて!」
「私とパパの邪魔をしないで!」(キャロル)

 

「僕は…僕の錬金術で世界を守る」
「キャロルに世界を壊させない!」(エルフナイン)

 

「だったら代わりに回答する」
「命題の答えは、”許し”」(エルフナイン)

 

「”世界の仕打ちを許せ”と、パパは僕達に伝えていたんだ」(エルフナイン)

 

「チフォージュ・シャトーは大破し、万象黙示録の完成という未来は潰えた」
「ならば! 過去を捨て、今を蹂躙してくれる!」(キャロル)

 

「俺の歌は、ただの1人で70億の絶唱を凌駕するフォニックゲインだ!」(キャロル)

 

13話

「奇跡とは、はびこる病魔にも似た害悪だ」
「故に俺は殺すと誓った」(キャロル)

 

「だから俺は、奇跡をまとう者にだけは負けられんのだ!」(キャロル)

 

「泣いている子には、手を差し伸べなくちゃね」(響)

 

「救ってあげなきゃな」
「何せあたしも救われた身だ」(クリス)

 

「奇跡は殺す、皆殺す!」
「俺は奇跡の殺戮者に!」(キャロル)

 

「つなぐこの手が、私のアームドギアだ!」(響)

 

「(些細なことばかり?) そうかもしれない」
「だけどね…響が正しいと思って握った拳は、特別だよ」(未来)

 

「世界で1番優しい拳だもの」
「いつかきっと、嫌なことを全部解決してくれるんだから」(未来)

 

「世界を守るためなら、消えてもいいと思ってた」
「でも…今はここから消えたくありません」(エルフナイン)

 

「ならば…もう一度2人で」(キャロル)

 

「こうすることが正しいって、信じて握ってる」
「だから…簡単には離さないよ」(響)

 

戦姫絶唱シンフォギアAXZ(4期)

1話

「大丈夫だよ」
「何かをするのに、リンカーやギアが不可欠なわけじゃないんだよ!」(響)

 

「クソッタレな思い出ばかりが、領空侵犯して来やがる!」(クリス)

 

「詮索はしない」
「だが今は前だけを見ろ」(翼)

 

「あなた達で73797」
「その命、世界革命の礎(いしずえ)と使わせていただきます」(サンジェルマン)

 

2話

「仲間を信じるのは俺達も同じだ」(弦十郎)

 

「(何を企んでいる?) 革命よ」
「紡ぐべき人の歴史の奪還こそが、積年の本懐!」(サンジェルマン)

 

「この体もキャロルがくれたもの」
「いつだって僕は無力で足手まといだ」(エルフナイン)

 

「不可逆であるはずの摂理を覆す、埒外の現象」
「ついに錬金術は人知の到達点、”神の力”を完成させたわ」(サンジェルマン)

 

「ボロボロで帰還しても、まだ負けたとは思ってない」
「誰も悪くないんだから、エルフナインが謝る必要はないわ」(マリア)

 

「人は誰も支配されるべきではないわ」(サンジェルマン)

 

「今まで散々嘘をついてきたからね」
「せめてこれからは、自分の心には嘘をつきたくないの」(カリオストロ)

 

「攻撃の無効化、鉄壁の防御」
「だけどあなたは無敵じゃない!」(マリア)

 

「皆さん! もう一瞬だけ踏みとどまって下さい」
「その一瞬は、僕がきっと永遠にしてみせます!」(エルフナイン)

 

「(効かない?) それでも無理を貫けば」(調)
「道理なんてぶち抜けるです」(切歌)

 

「だけど私は…ここにいる!」(響)

 

3話

「未来を人の手に取り戻すため、私達は時間も命も費やしてきた」
「この歩みは誰にも止めさせやしない」(サンジェルマン)

 

「そうしなければならない理由があるのかもしれない」
「だけど、そのためにたくさんの人を傷つけていいなんてことにはならないよ」(響)

 

「無用だよ、理由の解明は」
「
シンプルに壊せば解決だ、シンフォギアをね」(アダム・ヴァイスハウプト)

 

「ステファンのことはああするしかなかったし」
「
同じ状況になれば、あたしは何度でも同じ選択をする」(クリス)

 

4話

「内なる三合、外三合より勁(けい)を発す」
「これなる拳は六合大槍!」

「映画はなんでも教えてくれる!」(響)

 

「押して参るは風鳴翼」
「この羽ばたきは何人(なんぴと)たりとも止められまい!」(翼)

 

「積年の大願は人類の解放」
「支配のくびきから解き放つことにほかならぬ」(サンジェルマン)

 

「ビタイチか!」
「安いものだな、命の価値は」(アダム)

 

5話

「いつまでもみそっかす扱いは、死ななくたって」
「死ぬほどつらくて、死にそうです」(切歌)

 

「悩んで下した決断が、いつも正しいわけじゃない」
「それどころか、初めから正解がないなんてこともザラにある」(クリス)

 

「誰だって、譲れない思いを抱えてる」
「だからって、勝てない理由になんてならない」(響)

 

「勝たなくてもいいよ」
「だけど絶対に…負けないで」(未来)

 

6話

「そしてあたしは、片づけられる女だ!」(クリス)

 

「全発全中、もってけ全部だ!」(クリス)

 

「分裂したって、増殖したって」
「何度だって叩き潰す!」(響)

 

「あたしらに抱えられるもんなんてたかがしれている!」(クリス)

 

「お前はお前の正義を信じて握り締めろ!」
「
せめて、自分の最善を選んでくれ!」(クリス)

 

「リンカーを、ただの薬と思わないでほしいです!」(切歌)
「みんなの思いが完成させた絆です!」(調)

 

7話

「犠牲ではない」
「
流れた血も失われた命も、革命の礎だ!」(サンジェルマン)

 

「ノリの軽さは浅はかさなわけだ!」(プレラーティ)

 

「明日のために、私の銃弾はためらわないわ」(サンジェルマン)

 

「”(手を)取り合う”だと?」
「いわれなき理由に、踏みにじられたことのない者が言うことだ!」(サンジェルマン)

 

「言ってること、全然分かりません!」(響)

 

「だとしても…あなたの思い、私にもきっと理解できる」(響)

 

「今日の誰かを踏みにじるやり方では」
「明日の誰も踏みにじらない世界なんてつくれません」(響)

 

「思い上がるな!」
「明日を開く手は、いつだって怒りに握った拳だけだ!」(サンジェルマン)

 

「響が、響のままやりたいことがわがままなら」
「私、響のわがままを応援する」(未来)

 

「響のわがままはね、きっと困っている人に差し出された手なんだよ」(未来)

 

「私達がついていくのは、あいつ(局長)でも結社でもないわけだ」(プレラーティ)

 

「ダインスレイフを抜剣できないシンフォギアなんて、ちょろすぎるわけだ」(プレラーティ)

 

「うだつの上がらない詐欺師まがいだった私達に、完全な肉体と真の英知」
「そして理想を授けてくれたのはサンジェルマンなわけだ」(プレラーティ)

 

「だから、彼女のために負けられないわけだ!」(プレラーティ)

 

「楽しいこと気持ちいいことだけでは、理想にはたどりつけないわけだ!」(プレラーティ)

 

「重ね合ったこの手は」(調)
「絶対に離さないです」(切歌)

 

「選択してもらおうか」
「君の正義を」(アダム)

 

8話

「過去は過去」
「戦闘の結果は覆らねえ」(クリス)

 

「これが映画だったら、たかだか石ころでハッピーエンドになるはずなかろう」
「御託は、人暴れしてからだ!」(弦十郎)

 

「(風鳴司令が相手?) 人間相手に攻撃に躊躇しちゃうけれど」(調)
「相手が人間かどうかは疑わしいのです」(切歌)

 

「数をばらまいても、重ねなければ積み上がらない」
「心と意を合わせろ!」(弦十郎)

 

「相手はお肌に悪いくらいの強敵」
「もう嘘はつきたくなかったけど…搦め手でいかせてもらうわ」(カリオストロ)

 

「たまには、私達だって」(調)
「そうです、ここからが逆転劇です」(切歌)

 

「これだけ発破かけられて、いつまでも足をすくませてるわけにはいかねえじゃねえか」(クリス)

 

「昨日までのシンフォギアと思うなよ!」(クリス)

 

「手に入らないよ」
「人でなしくらいじゃないと」(アダム)

 

9話

「追いかけてばかりでは追いつけませんよ」(緒川)

 

「力はあります」
「あとはその使い方です」(緒川)

 

「あれ(月読)は…いつかの私だ」(翼)

 

「(打ち解けた?) むしろ不信感が万里の長城を築くってどういうこった」(クリス)

 

「合わせたくっても上手くいかない」
「狭い世界での関係性しか私には分からない」(調)

 

「引け目が築いた心の壁が大切な人達を遠ざけてる」
「いつかきっと、親友までも…」(調)

 

「人形の見た夢にこそ、神の力は」(アダム)

 

「私もかつて亡き友を思い、”これ以上失うものか”と誓った心が壁となり」
「目を塞いだこともある」(翼)

 

「月読の壁も、ただ相手を隔てる壁ではない」
「相手を思ってこその距離感だ」(翼)

 

「それはきっと、月読の優しさなのだろうな」(翼)

 

「優しいのは私じゃなく、周りのみんなです」
「私はみんなの優しさに応えたい!」(調)

 

「(行く道を閉ざす?) そんなのは切り開けばいい!」(調)

 

10話

「母を亡くしたあの日から、置いていかれるのは慣れている」
「それでもすぐにまた会える」(サンジェルマン)

 

「私の命は、そのためにあるのだから」(サンジェルマン)

 

「理想に殉じる覚悟など済ませてある」
「それに…誰かを犠牲にするよりずっと…」(サンジェルマン)

 

「(戦うしかないのか?) 私とお前、互いが信じた正義を握りしめている以上」
「ほかに道などありはしない!」(サンジェルマン)

 

「信念の重さなき者に、神の力をもってして月遺跡の管理者権限を掌握する」
「これにより”バラルの呪詛”より人類を解放し、支配の歴史に終止符をうつ!」(サンジェルマン)

 

「32831の生贄と、40977の犠牲」
「背負った罪とその重さ、心変わりなどもはや許されないわ!」(サンジェルマン)

 

「あのような辱めを刻まないために、私は支配を革命する!」(サンジェルマン)

 

「私もずっと正義を信じて握りしめてきた」
「だけど…拳ばかりでは変えられないことがあることも知っている」(響)

 

「だから…握った拳を開くのを恐れない」(響)

 

「神様が仕掛けた呪いを解くのに、神様みたいな力を使うのは間違ってます」
「
人は人のまま変わっていかなきゃいけないんです」(響)

 

「いつだって、何かを変えていく力は」
「”だとしても”という、不撓不屈の思いなのかもしれない」(サンジェルマン)

 

「確かにあたしはお気楽です!」(切歌)

 

「だけど、誰か1人くらい何も背負っていないお気楽者がいないと」
「
もしもの時に重荷を肩代わり出来ないじゃないですか!」(切歌)

 

「響さんはもうすぐお誕生日です」
「
誕生日は重ねていくことが大事なのです」(切歌)

 

「私は、本当の誕生日を知らないから」
「誰かの誕生日だけは、大切にしたいのです」(切歌)

 

「いつだって、貫き抗う言葉は1つ!」(響)
「だとしても!!」(響、サンジェルマン)

 

11話

「(なぜ?) ”わがままだ”と親友は言ってくれました」(響)

 

「誰かの力に潰されそうになってたあの頃」
「支配に抗う人に助けられたら、何かが変わったのかもしれない」(響)

 

「そう考えたら、サンジェルマンさんとは戦うのではなく話し合いたいと」
「体が勝手に動いてました」(響)

 

「この共闘は”馴れ合い”ではない」
「私の”わがまま”だ」(サンジェルマン)

 

「そうとも、人でなしさ、僕は」
「何しろ人ですらないんだから」(アダム)

 

「ありえない」
「完全が不完全に劣るなど」(アダム)

 

「そんなゆがみは正してやる」
「完全が不完全を統べることでね!」(アダム)

 

「あのバカ」
「地面が好きすぎるだろ」(クリス)

 

「まだ、なんとか出来る手立てがあって、それが私のまとうガングニールだとしたら」
「もうひと踏ん張り、やってやれないことはない!」(響)

 

「八方極遠に達するはこの拳!」
「いかなる門も打壊はたやすい!」(響)

 

12話

「響は特異災害なんかじゃありません!」
「私の…友達です!」(未来)

 

「国を守るのが風鳴ならば、鬼子の私は友を…人を防人ます」(翼)

 

「(身に流れる血?) 知るものか!」
「私に流れているのは、”天羽奏”という1人の少女の生き様だけだ!」(翼)

 

「あのでたらめな強さは、なんだかとっても響さんですよ」(切歌)

 

「理由が必要ならば、くれてあげる」(サンジェルマン)

 

「(力を貸す?) これは共闘ではない」
「私の戦いだ」(サンジェルマン)

 

「響、お誕生日おめでとう」
「ううん、きっとこの気持ちは”ありがとう”かな」(未来)

 

「私はこの瞬間のために、生き長らえてきたのかもしれないな」(サンジェルマン)

 

「現時点で最高純度の輝き」
「つまりは私の最高傑作なわけだ!」(プレラーティ)

 

「完全なる命の償却を!」(カリオストロ)
「ラピスに通じる輝きなわけだ!」(プレラーティ)

 

「死を灯すことでしか明日を描けなかった」
「私には~!」(サンジェルマン)

 

「(付き合わせた?) いいものが見られたから気にしていないわけだ」(プレラーティ)
「サンジェルマン、笑ってる?」(カリオストロ)

 

「死にたくないと思ったのは、いつ以来だろう…」
「ねえ、お母さん」(サンジェルマン)

 

「私は歌で、ぶん殴る!」(響)

 

13話

「サンジェルマンさんの歌は、胸に届いていた」
「だけど…何も出来なかった」(響)

 

「私はまた、ぶん殴ることしか出来なかった!」(響)

 

「だとしても!」
「分かり合うために手を伸ばし続けたこと、無意味ではなかった!」(響)

 

「たかだか完全を気取る程度で」
「私たち不完全を上から支配できる等と思うてくれるな!」(翼)

 

「砕かれたのさ、希望は今日に」
「絶望しろ、明日に…未来に」(アダム)

 

「そんなの分からないよ」
「だけどね…響が自分を信じられなくても、私は響とつないだ手は離さない」(未来)

 

「何があっても、握りしめているから」(未来)

 

戦姫絶唱シンフォギアXV(5期)

1話

「なかなかどうして、心胆寒からしめてくれる」(翼)

 

「いつだって想定外など想定内」(マリア)

 

「互角?」
「それでも…気持ちでは負けてない!」(マリア)

 

「なんだか最近、特別なくらい普通の毎日」
「
普通って幸せなんだって実感するよ」(響)

 

「案ずるな」
「ステテコ重ねた2枚ばき、凍える前にはかたをつける」(弦十郎)

 

「解析からの再構築は、錬金術の原理原則」
「これが僕の戦いです」(エルフナイン)

 

「だとしても!」
「この胸には歌がある!」(響)

 

「(外したらあとがない?) 狙いをつけるのはスナイパーの仕事だ」
「タイミングはあたしがとる」(クリス)

 

「そういうフラグはお前(響)1人で間に合ってんだよ」
「焦るな…焦るな…焦らせるな」(クリス)

 

2話

「私を変えてくれた人がいる…私を強くしてくれた人がいる」
「簡単には負けられない!」(調)

 

「(武器を)ダウンサイズしてしまえば、狭くたって問題はないのです」(切歌)

 

「(やったね?) 今夜はハンバーグなのです」(切歌)

 

「恐れよ、怖(お)じよ、うちが来たぜ!」
「ここからが始まり、首尾よくやってみせるぜ!」(ミラアルク・クランシュトウン)

 

「パヴァリアの残党」
「歌を血で、けがすな!」(翼)

 

「やってくれるぜ、風鳴翼」
「弱く不完全なうちらでは敵わないぜ」(ミラアルク)

 

「そう弱い」
「だからこんなことしたって恥ずかしくないんだぜ!」(ミラアルク)

 

「守れなかった…」
「大切なものばかり、この手からすり抜けて…」(翼)

 

3話

「(父さんと母さん?) 時々一緒、大体別々って感じかな」(響)

 

「何年もほったらかしにしてきたわだかまりは簡単にはなくならないし」
「
お互い、上手く伝えられない思いもあるみたいだし」(響)

 

「あるかもね」
「上手く伝えられない思いって、誰にでも」(未来)

 

「私はピンシャン」(マリア)

 

「悪夢を超える現実に、まるで意識が目覚めることを拒んでるみたいだ」(クリス)

 

「全部乗せを…食らいやがれ!」(クリス)

 

「無論、忘れてはいません」
「あの惨劇は忘れてはならぬ光景であり、私が背負うべき宿業そのもの」(翼)

 

「案ずるな、立花」
「かわいげのない剣(つるぎ)は簡単に折れたりするものか」(翼)

 

「得意の卑怯な手も、そんなスピードじゃとらえられないです!」(切歌)

 

4話

「利用する者、される者」
「それを蜜月と呼ぶのなら、一体いつまで続けられるのかしら…ね」(ヴァネッサ・ディオダティ)

 

「でも! 本音いうと、ちょ~っと休みたい! 遊びに行きたい!」
「今日このごろお歳ごろ!」(響)

 

「相手が手練手管を用いるのなら、それを突き崩すだけの技を磨けばいいだけのこと」(翼)

 

「私達の目的は、そうね」
「”普通の女の子に戻ってみんなと仲よくしたい”じゃ…ダメかしら」(ヴァネッサ)

 

「分かり合えないわ」
「だって人は、異質な存在を拒み隔てるものだもの」(ヴァネッサ)

 

「忘れない…すれ違った思いをつなぐために拳を開くことを」
「
そして、信じた正義を握り締めることを!」(響)

 

「それでも私達は神の力を求め欲する」
「神の力でもう一度、人の体と戻るために!」(ヴァネッサ)

 

「本当か嘘かは分かりません。だけど、”みんなと仲よくしたい”と聞きました」
「だから」(響)

 

5話

「切ちゃん」
「今、難しい話をしているから」(調)

 

「これは、”不明武装”なんかじゃない」
「拳を開く勇気なのに…」(響)

 

「あの日以来、震えが止まらない。弱き人を守れなかった、自分の無力さに」
「全ては自分のせいなのだと…」(翼)

 

「”ごめん”って言葉、ずっと隠してきた」
「
それがきっと、その人を困らせてしまうと分かってたから」(未来)

 

「刃の曇りは、いくさ場にてはらわせてもらう」(翼)

 

6話

「それにしても、”まさか”というより”やっぱり”の陽動だったです」(切歌)

 

「(様子が?) ギザギザハートになってるです」(切歌)

 

「ダメだな、私は」
「いらだつ翼に差し伸べる手すら持っていない」(マリア)

 

「プチョヘンザだ」(クリス)

 

7話

「確かに昔の僕ならば、世界を守るために消えていいとさえ思っていました」(エルフナイン)

 

「だけど、この体は大切な人からの預かりものです」
「今はここから消えたくありません!」(エルフナイン)

 

「たりめえだ! そう信じていたから無茶してきてんだ」
「あたしらも…あのバカも!」(クリス)

 

「(守るために?) 嫌ですよ、マスター」
「性根の腐ったあたしが、そんなことするはずないじゃないですかあ」(ガリィ)

 

「”奇跡”だと? 冗談じゃない」
「俺は奇跡の殺戮者だ!」(キャロル)

 

8話

「俺の感傷に踏み込んできたのだ」
「それなりの覚悟はあってだろうな?」(キャロル)

 

「それでも…あいつ(レイア)らには手向(たむ)けてやってくれないか」
「きっとそれは、悪党が口にするには不似合いな言葉だ」(キャロル)

 

「友達1人救えなくて、私はなんのためにシンフォギアやってるんですか!」(響)

 

「立花の援護だ」
「命を盾とし、希望を防人(さきも)れ!」(翼)

 

「(未来?) 遺憾である、我が名は”シェム・ハ”」
「人が仰ぎ見るこの星の神が…我と覚えよ」(シェム・ハ・メフォラス)

 

9話

「未来…私の親友・小日向未来。ずっと仲よし、幼馴染」
「多分そんな2人のまま、この先もいられるのだと思っていた」(響)

 

「だけど…陽だまりは踏みにじられて、君とつなぐはずのこの手には」
「どこまでも残酷な結末を約束されてしまう」(響)

 

「あの日、私の大切なものは全て奪われてしまった」(響)

 

「それでもあたしは信じてる」
「不器用なあの人(先輩)に裏切りなんてマネ、出来るものか」(クリス)

 

「どんな理由があろうと、家族が家族を殺すなんて間違ってる!」
「私は、翼を引きずってでも連れて帰るために同行させてもらうわ!」(マリア)

 

「”弱いから守る”だなんて傲慢ね」
「まるで、誰かを守っていないと自分を保てないみたいじゃない」(マリア)

 

「いつからあなたは、誰かではなく、自分を守るようになってしまったの!」(マリア)

 

「翼…人は弱いから守るのでは…ない」
「人には守るべき価値があるからだ」(風鳴八紘)

 

「”守るべき人の価値”…それがなんなのか、未熟な私には知るべくもありません」
「それでも…私の歌を聴いて下さい!」(翼)

 

「そこまでだ、翼」
「お前まで鬼と落としてしまえば、俺は兄貴に顔向けが出来ん」(弦十郎)

 

10話

「1つだけハッキリしているのは、翼さんが帰ってきてくれてホントによかった」
「嬉しかった」(響)

 

「分からないことはこれから考えていきたいです」
「だから明日や明後日、その先のこれからを…また一緒に」(響)

 

「孤独を埋めるのに、心を怪物にする必要はないですよ」(切歌)

 

「あなたの心にある壁は、誰かを拒絶するためじゃない」
「それはきっと、誰の思いを受け止めるために」(調)

 

「優しさを忘れないで」(調)

 

11話

「(どうすればよかった?) そうね…勇気かしら」
「あの子(響)の勇気に、今度はあなたが応える番だと思う」(マリア)

 

「かっこよすぎるんだよ、馬鹿力」(クリス)

 

「招待を受けましょう」
「ここは月面、飛び込まなければ始まらないわ」(マリア)

 

「私の誇りは、ノーブルレッドに踏みにじられた」
「
だが誇りは、いつかよみがえる」(翼)

 

「炎の中から燃え上がる!」(翼)

 

12話

「無意味だ」
「
だがそれ以上に…目障りだ!」(シェム・ハ)

 

「人の概念など、とうに解析済み」
「ならばそれ以外の不純物を神と定めて分解するまで」(キャロル)

 

「俺の錬金術をナメてくれるな!」(キャロル)

 

「奪われた未来を取り戻すため、私達は先に進む」
「元に戻るとか帰るとか、そういうのはもう必要としないのよ!」(ヴァネッサ)

 

「助けたわけじゃねえ」(クリス)

 

「ただ…本当に今よりここより先に進もうと願うのなら」
「なおのこと、帰る場所ってのは大切なんだと伝えたかった」(クリス)

 

「あたしは考えすぎるから、きっとまた迷ったりするかもしれない」
「だけど、帰る場所があるから、立ち直って先に進んでいける」(クリス)

 

「呪いはきっと祝福に変えられる」
「
お父さんがそう言ってたし、私も信じて疑わない」(響)

 

「3人の思い、確かに受け止めた」(調)
「そして、それを背負うのがお気楽者の使命なのです」(切歌)

 

「つながりの定めを背負いながら、それでも人は…世界はつながっていく」(翼)

 

「防人が人を守るのは弱いからではなく」
「その勇気…果てなき強さが尊いからなのですね」(翼)

 

13話

「誰かを困らせる誰かがいるのなら」
「私は止める、この拳で!」(響)

 

「我が欲したのは権威や力などではない」
「その先にある未来だ!」(シェム・ハ)

 

「誰もが痛みに傷つき、分かりあえぬ夜に涙しない未来のために!」(シェム・ハ)

 

「無粋に足掻け」
「だがせめて散り際(ちりぎわ)は白銀にきらめくがいい!」(シェム・ハ)

 

「私は…未来を奪いたい!」
「人助けなんかじゃなく…私のわがまま、むき出しだ!」(響)

 

「呪いと呪い、そいつも呪い」
「その手にあるのは見ず知らずの誰かの思いだ!」(キャロル)

 

「私の思い、未来への気持ち」
「2000年の呪いよりもちっぽけだと、誰が決めた!」(響)

 

「神殺しなんかじゃない!」
「つなぐこの手は、私のアームドギアだ!」(響)

 

「私、これ以上響の背中を見たくない」
「響の見ているものを、一緒に並んで見ていきたいの」(未来)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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