アニメ「Fate(フェイト)」セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/stay night
2話
「サーヴァント、セイバー」
「召喚に従い参上した」
「問おう」
「あなたが私のマスターか?」
3話
「これより我が剣はあなたと共にあり、あなたの運命は私と共にある」
「ここに契約は完了した」
「どうした? ランサー。止まっていては槍兵の名が泣こう」
「そちらが来ないなら、私が行く」
「分かっています」
「あなたは正規のマスターではないのですね」
「しかし、それでもあなたは私のマスターです」
「契約を交わした以上、私はあなたを裏切りはしない」
「”そんなこと”とはどのようなことか?」
「そのような言葉に私は従いません、敵は倒すものです」
「敵を前にして下げる剣はありません」
4話
「マスターがあのような行動をしては困る」
「戦闘は私の領分なんですから、士郎は自分の役割に徹して下さい」
「サーヴァントとして契約を交わした以上、私は士郎の剣(つるぎ)です」
「あなたに勝算がなければ、私が作る」
「可能である全ての方法を用いて」
「(人を襲う?) それは可能である手段ではありません」
「剣を持たぬ人間に傷を負わせるなど、騎士の誓いに反することです」
「空腹は敵です」
「口に出来るものならば、なんでも構いません」
「贅沢は敵です」
5話
「私は切嗣の言葉に従っただけです」
「”あらゆる敵から士郎を守るように”と」
「(学校?) 止めても無駄なようですね」
「ならば、1つだけ」
「残念ながら現状、私と士郎のつながりは細い」
「私がマスターの危機を感じ取った時には、手遅れになっている可能性が強い」
7話
「ライダーに襲われて、危険ではないというのですか?」
「士郎にはマスターとしての自覚が足りない」
8話
「サーヴァントは傷を負うものです」
「それを恐れて戦いを避けるなど、私のマスターには許しません」
「士郎、あなたは甘い」
「それではほかのマスターに殺されるだけだ」
9話
「(佐々木小次郎?) 参りました」
「名乗られたからには、こちらも名乗り返すのが騎士の礼です」
「士郎の立てた守りなど、紙も同然です」
「あなたはサーヴァントを侮っている」
「人の身で英霊を打倒しようなどと、何を思い上がっているのですか」
「(稽古?) もちろん、これは戦いです」
「士郎は一度…いえ、一度といわず時間の許す限り」
「戦闘の結果としての死を体験させ、戦いに慣れてもらう」
10話
「(負けず嫌い?) ですから竹刀を置いて下さい」
「あなた自身の態勢が万全でなければ、いくら打ち合っても無意味なのです」
「いいえ、恥じることではありません」
「士郎の打ち込みは、一心で力がありました」
「あまりの熱心さに対応を忘れたほどです」
「私が聖杯を求めるのは、ある責任を果たすためです」
「生前、果たせなかった責任を果たすため、聖杯の力を欲している」
「ですが、私はただやり直したいだけなのかもしれない」
「こちらを向いて下さい」
「私の素肌を見たところで、気にすることはないと言いたいのです」
「私は女である前にサーヴァント」
「そのような気遣いは無用かと」
11話
「私は一度も自身を女性だと思ったことはないし」
「一度も女性として扱われたことはありません」
「私は戦うためにこの時代に来たのですから」
「性別を意識するなど無意味というものです」
「あなたには言いたいことが山ほどある」
「私を置いて敵の誘いに乗ったこと、1人で戦おうとしたこと」
「自分の体を気遣おうとしなかったこと」
「分かっているのですか?」
「そのどれもが死に直結する愚行です!」
「その頑なさは、実にあなた(士郎)らしい」
「今さら答えるまでもないでしょう」
「私はあなたの剣(つるぎ)です」
「私以外の誰が、あなたの力になるのですか」
「(その服にこだわる?) 士郎が似合うといいましたから」
12話
「1人で休むのが嫌なら、私もお付き合いします」
「休憩も戦いのうちです」
「あなたには、自分を助けようとする気がないのですね」
「あなたは自身より他人を優先している」
「それは立派ですが、それでは、あなたはいつかきっと後悔する」
「士郎はもっと自分を大切にするべきです」
「”この場所ならば人目につかない”と言ったな」
「同感だ。ここならば、地上を焼き払う憂いもない!」
13話
「(剣を抜いたら人ではなくなる?) はい」
「私は望んでこの剣を抜きに参りました」
16話
「これは”カリバーン”、王を選定する岩の剣」
「永遠に失われた私の剣」
「戦いにおいて、確実はありません」
「あなた(イリヤ)には敵意はなく、士郎は客人として迎えました」
「ですから私も、最低限の礼は尽くさねばなりません」
「私の体は、凛のように少女のものではありません」
「士郎には、あまり見てほしくない」
「このように筋肉の付いた体では、殿方には見苦しいでしょう」
「以前、凛が言っていました」
「”士郎の自己献身は異常だ”と」
「あなたは、初めから自分の命が勘定に入っていないのではないですか?」
「私は聖杯を手に入れなければならない」
「けれど…士郎にも聖杯が必要だ」
「私があなたに呼び出されたのは必然だったのです、マスター」
19話
「前回の戦いのおり、彼は私に求婚してきました」
「無論、剣と共に斬り捨てましたが」
「もとより、私にそんな自由はない」
「正直、あのような戯言は癇に障ります」
「国を守るのは、王の責務です」
「私の力が及ばなかったのです」
「せめて、ふさわしい王を選び直さなければなりません」
20話
「”デート”ですか? それはなんでしょう」
「あまり専門的な略語は使わないでほしい」
「不自然ですね」
「自らの意思で泳いでいたはずの魚達が自由を奪われ、ときに閉じ込められている」
「ですが…なぜでしょう」
「その不自然さを美しいと感じるのは」
「サーヴァントは戦うために存在するものです」
「今日のような行為(デート)は、自らの存在を否定することになる」
「私に、戦う以外の選択肢などありません」
「この私は、聖杯を手に入れるためだけのものです」
「私はあなたに従うと契約した」
「だが、心まで預けたわけではありません、マスター」
「王の誓いは破れない」
「私には、果たさなければならない責務がある」
「私の望みは、初めから1つだけ」
「剣を手にした時から、この誓いは永遠に変わらないのですから」
「士郎なら、分かってくれると思っていた」
「今日1日無為に過ごし、言いたかったことはそれだけですか」
「思い上がらないでほしい」
「あなた程度の人間に、私の何が分かるというのです」
「あなたに、私に踏み入る権利などない!」
21話
「やっと気づいた」
「士郎は私の鞘だったのですね」
22話
「星が出たら、あの人の…士郎の明日を占おうか」
「これではまるで、物語に聞く、恋する少女ではないか」
「私は王としての責務をまっとうすると誓って、剣を抜いたのだ」
「多くのものを捨て、民のために戦った」
「そこに後悔はない」
「己の一生を誇れるのなら、その結果がたとえ滅びであったとしても」
「やり直しなど求めてはならなかった」
「王は国を守った。けれど、国は王を守らなかった」
「ただそれだけ」
「結果は無惨だったけれど、その過程に1点の曇りもないのなら」
「求める必要などなかった」
「聖杯は欲しい」
「けれど、士郎は殺せない」
「分からぬか、下郎」
「そのようなものより、私は士郎が欲しいと言ったのだ」
「聖杯が私をけがすものならばいらない」
「私が欲しかったものは、もう全てそろっていたのだから」
「私は嬉しかったのです」
「何も守れなかった私でも…士郎、あなたの命を救えていたのですから」
「ありがとう」
「あなた(士郎)のおかげで、ようやく取るべき道が分かりました」
「あの聖杯も、この私も、ありえてはいけない夢だったのです」
「それでも…どうか許してほしい」
「間違えた望み、叶えられない日々ではあったけど」
「この弱さは、ある少女が見た一時(いっとき)の夢だったのだと」
23話
「これが正しい選択だ」
「私は貴様になど負けぬし、士郎はあのような男に負けはしない」
「私は誰のものにもならない」
「私は女である前に、王なのだから」
「だが英雄王よ」
「そんなことだから、貴様は国を滅ぼしたのだ!」
24話
「あなたの剣となり敵を討ち、御身を守った」
「この約束を果たせてよかった」
「最後に1つだけ、伝えないと」
「士郎、あなたを…愛している」
Fate/Zero
2話
「聖杯の力によって世界を救済したい」
「それが、あなた(アイリ)と切嗣の願いでしたね」
「私が聖杯に託す願いも、また同じです」
「この手で守りきれなかったブリテンを、私はなんとしても救済したい」
3話
「サーヴァントは現界する際に、現代の知識を与えられますから」
「いざとなれば、この飛行機という機械を乗りこなすことも可能です」
「私の騎乗スキルは、幻獣・神獣を除いて」
「乗り物という概念全てに適応される能力ですから」
「鞍(くら)にまたがり手綱を握れば、あとは直感でなんとかなります」
「私とて、この街を歩くのは初めての経験ですが…エスコートは騎士の役目」
「及ばすながら努力します」
「(海は好き?) 好きと言われると、どうだか」
「私の時代の私の国では、海の彼方は常に異敵の押し寄せてくる場所でしたから」
「いまいましく思うことはあっても、憧れたことはありません」
4話
「残念だな、ランサー。貴殿が我が宝剣の正体を知ることはない」
「その前に勝負を決めてみせる」
「防ぎえぬ槍ならば、防ぐより先に斬るまでのこと」
「(不満?) 戯言を」
「この程度の手傷に気兼ねされたのでは、むしろ屈辱だ」
5話
「私も1人の王として、ブリテン国を預かる身だ」
「いかな大王といえども、臣下に下るわけにはいかぬ」
「私が前だけを向いて戦えたのは、背中を貴方に預けていたからです」
6話
「次は言葉を交える前に斬ります」
「ああいう手合いは虫酸が走る」
7話
「マスター…あなたという人は、一体どこまで卑劣に成り果てる気だ!」
「あなたは英霊を侮辱している」
「ジル・ド・レェ…」
「もはや貴様と聖杯を競おうとは思わない!」
「キャスター!」
「私は、貴様を滅ぼすためだけに剣を取る!」
8話
「覚悟はいいな?」
「外道」
11話
「私は、我が故郷の救済を願う」
「万能の願望機をもってして…ブリテンの滅びの運命を変える」
「王ならば、孤高であるしか…ない!」
「思い出したのです。”アーサー王は人の気持ちが分からない”と言い残して」
「かつてキャメロットを去った騎士がいたことを」
「もしかしたら、あれは円卓に集まった騎士達の」
「誰もがいだいていた言葉なのかもしれません」
13話
「この身は湖の乙女より、加護を授かっている」
「何尋(なんひろ)の水であろうとも、我が歩みを阻むことはない」
15話
「(一撃で?) 可能だ」
「だがランサー、我が剣の重さは誇りの重さだ」
「あなたと戦った結果の傷は、誉(ほま)れであっても枷ではない」
「この左手の代替にディルムッド・オディナの助勢を得るなら」
「それこそが万(ばん)軍に値する」
「受け合おう、ランサー」
「今こそ我が剣に、勝利を誓う!」
16話
「(消耗?) それはどのサーヴァントも同じこと」
「もう今夜は、誰もがこれ以上の荒事を控えて守りに入っているはずだ」
「だからこそ、余計な横槍が入る心配もない」
「既に夜明けもほど近いが、我々が雌雄を決するには」
「今夜を逃す手はないと私は思う」
「衛宮切嗣。今ようやく、貴様を外道と理解した」
「道は違えど、目指す場所は同じだと、そう信じてきた私が愚かだった」
「衛宮切嗣。かつてあなたが何に裏切られ、何に絶望したのかは知らない」
「だがその怒りは…嘆きは、紛れもなく正義を求めた者だけが抱くものだ」
「切嗣。若き日の本当のあなたは、”正義の味方”になりたかったはずだ」
「世界を救う英雄を、誰よりも信じて求め欲していたはずだ」
17話
「車よりも、この騎馬に似た乗り物(バイク)の方が、私には性に合っているようです」
23話
「私の理想が…私という王が…」
「あなた(サー・ランスロット)をそんなにも追い詰めてしまったのか?」
24話
「あなたをそこまで狂わせたのも…私のせいなのか?」
「それでも私は、聖杯を取る」
「そうでなければ、私は何1つ…あなたに償えない」
25話
「たった三度の命令のみの関係で、一体何が見抜けたというのか」
「私は、もっと身近に仕えてくれた者達の心すら…見通せなかったというのに」
「ああ…これは全て」
「人の気持ちが分からない王に科せられた罰だったのかもしれない」
Fate/Unlimited Blade Works
2話
「見抜かれている以上、こちらの手札を隠しても意味はないでしょう」
「それならば、あなたという敵に知ってもらうことで」
「士郎に現状をより深く理解してもらった方がいい」
「サーヴァントはあらゆる時代に適応します」
「ですからこの時代のことも、よく知っている」
「この時代に呼び出されたのも、一度ではありませんから」
3話
「語り合う思いもなく、名乗りをあげる自由もない」
「我等が交えるのは、互いを仕留める剣戟のみ」
「ならばこそ、全霊の一撃で応えよう」
「行くぞ。ここが貴様の死地だ、バーサーカー!」
5話
「(学校は安全?) 士郎、それは昨日の話です」
「今日も安全だとは限りません」
7話
「非礼を詫びよう」
「確かにあなた(佐々木小次郎)は、死力を尽くすべき敵だった」
「あなたとの決着は必ず果たす」
「この聖杯戦争がどのような結末を迎えようと、必ず」
18話
「私は彼を守る、剣となると誓った」
「契約がなかろうと、この誓約に変わりはありません」
「この身はあなた(士郎)の盾になると誓ったのです」
「その行く末を最後まで見届けます」
21話
「どちらも正しかった…どちらも正しかったのです」
「ただ結末が願ったものとは違っただけ」
「悔いしか残らなかったとしても、その過程に多くの理想を果たせたのなら」
22話
「(聖杯を壊す?) 承知しています」
「万人の願いを汲み取りながら、たった1つの願いしか受けつけない奇跡など」
「初めからあってはならなかった」
「ありがとう、士郎」
「随分と時間がかかってしまいましたが、あなたは私に行き先を教えてくれた」
「言葉として伝えておきたかった」
「1つの夢が終わったのです」
「どうでしょう?」
「もしそうだとしても…それはもう私とは関係のない、見知らぬ少女の話です」
24話
「契約は完了した。あなた達の勝利だ、凛」
「許されるなら、あなた達の行く末を最後まで見守りたかった」
「ですが、それは私の役割ではない」
「士郎には凛がついていますから」
Fate/Heaven’s Feel Ⅰ
「私の過去に何があろうと、刻まれた令呪は今のマスターと私をつないでいます」
「貴様…英霊の死体をもてあそぶとは、何事だ!」
「問題があるとすれば私自身、士郎が戦場に行くのを止めることは出来ないことです」
「だが、私は共に戦い、士郎を守る」
「それが私の使命です」
「桜のためにも…」
「”誰か?”…だと」
「そんなもの、見れば分かるだろう」(オルタ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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