アニメ「風が強く吹いている」蔵原走(カケル、黒色)&柏崎茜(王子、青色)の名言・台詞をまとめていきます。
風が強く吹いている
1話
「(本に)触るな! 絶妙なバランスで成り立っている」
「何が起きても責任は取れない」
「無理だ」
「箱根なんて…絶対に無理だ」
2話
「陸上の強豪校が何年もかけて、毎日毎日ハードな練習をこなして」
「それでもやっと一握りのチームしか出場できない」
「(箱根は)そういう大会です」
「走る気ないんで」
「あんた達と」
「走りたければ1人で走る」
「(やると言ったらやる男?) なら、諦めさせてもいいですか?」
「俺が諦めさせても」
3話
「これで分かったんじゃないですか?」
「どれだけバカげてるかってことが」
「今みんなが走った距離はたったの5キロ」
「でも箱根駅伝は、どの区間も全て20キロ以上あるんです」
「4倍以上ですよ。それだけの距離を」
「厳しいトレーニングをつんできたランナー達と競わなければならないんです」
「10年やっても追いつけませんよ」
「(5000メートルを16分半?) 天文学的数字だ」
「俺は…誰かに合わせられるほど、器用じゃないんだよ!」
4話
「人生の大切なことは全てマンガから学んでいると言っても過言ではない」
「友情・努力・その他もろもろ、豊かな時間さ」
「だから嫌いなんだ」
「すぐにレベルだ、勝ち負けだ…そういう次元でしかものを語れない」
「僕は、走るのが本当に嫌いだ」
「だけど、人のすることをとやかく言う人は…もっと嫌いだ!」
「この人達に、レベルの高い低いは存在しない」
「あるのは、それぞれが誰なのかということだけだ!」
7話
「僕が描くストーリーは完璧さ」
「脳内のだけどね」
「今日は俺の方が見させてもらいます」
「みんながどこまで走れるのか」
「(これが現実?) 全部、分かってたことじゃないですか」
「俺がどんなタイムを出しても意味がないんだって、何度言えば分かるんだよ!」
10話
「知らないのか? ”だが断る”を!」
「じゃあ…僕の速度で、話してよ」
13話
「出たいです…箱根駅伝に、この10人で」
「本気ですから…これからは本気で目指しますから!」
14話
「人に出来て、君だけに出来ないなんてことあるもんか」
「by ドラ…」
「みんなで見てるからですよ」
「1人で見た景色なら、こんな気持ちにはならないと思います」
「まったく、あんな顔されたら…頑張るしか…ないじゃないか」
「前に…前に…前に…前に…前に!」
15話
「いくら強制したって人は走らない」
「”走らせる”のはいつだってその人の意志…ですよね」
「高校時代の俺は、ずっと苦しみならが走ってました」
「もう、二度と縛られたくないです」
「俺は自分の意志で走ります」
「自由に、遠く、どこまでも」
「頑張るよ、可能な範囲で」
16話
「もっと…もっと…もっと!」
「遠くから見ると、ここだけピクニックみたいですよ」
17話
「どんなに速い選手でも、箱根に出られるのは一握りなわけですよね」
「その点僕等は、予選だけはとにかく通過できて、願ったとおり箱根を走ることが出来る」
「それだけでもうらやましいと思う人は、大勢いると思いますけど」
「(花の2区を?) どの区間でも、道がある限り全力で走るだけです」
19話
「(体力)温存ね」
「させてくれる展開になればいいけど」
「早くマンガを読むために、早くレースを終わらせる」
「それだけですよ」
「僕は主人公も好きだけど、彼等を導く人も好きなんです」
「みんな厳しい、でも当然ですよね」
「優しくされたいわけじゃない」
「勝ちたいんだから、選手は」
「嫌いだ…僕は走るのが本当に嫌いだ」
「巻き込まれて…苦しい思いをして」
「だけど、みんなと走らなかったら…この場所に来られなかったら」
「そんな自分は…もっと嫌いだ!」
20話
「なぜ俺達は、こうまでして走り続けるんだろう?」
「こんなにもつらくて、こんなにも苦しいことを、どうしてやめられないんだろう?」
「仲間・目標・自分のため、意地と誇り…分からない、きっと誰にも」
「だからみんな、目をそらせないんだ」
「10人しかいないのは分かりきっていたことです」
「でも10人じゃない」
「商店街・大学・遠くの誰か。そういう人も含めてチームです」
「誰も振り回されたなんて思ってない」
「仮に振り回したんだとしても、俺がそれを感謝していることを忘れないで下さい」
21話
「(区間新記録を出す?) なら俺は、その記録を塗り替えます」
「藤岡さんが記録を持っていられるのは、多分10分くらいだと思います」
22話
「見ていて下さい」
「ハイジさんの信じたものを」
「(寛政に未来はない?) たすきを届けたいだけだ」
「待ってるんだよ、みんなが」
「何も感じない…遅いのかな?」
「あるよな? 地面」
「追いつける…いや、追い越す」
「もうその先にいるんだ…本当の俺は」
「また遅くなった気がする」
「足はどうだ? 体は? 心臓は? 肺は?」
「まだ行ける、もっと行ける、もっと走れる」
「加速しろ…お前(自分)には負けない!」
23話
「あなた(ハイジさん)は言った、”走るとはなんなのか?”」
「”それが知りたい”と、あなたは言った」
「その答えは…あなただ」
「あなたそのものだ」
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