「永遠の0」の名言・台詞まとめ【2】

マンガ「永遠の0」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

永遠の0

→永遠の0(1巻)

4巻

「軽々しく平和という言葉を持ち出さないでもらいたい」(武田貴則)

 

「(殉教的精神?) あの遺書が隊員の本心だと思うのか!?」(武田)

 

「当時の手紙の多くは上官の検閲があった」
「時には日記や遺書さえもだ」(武田)

 

「戦争や軍部に批判的な文章は許されなかった」
「また軍人にあるまじき弱々しい事を書く事も許されなかったのだ」(武田)

 

「特攻隊員達はそんな厳しい制約の中で、行間に思いを込めて書いたのだ…」
「それは読む者が読めば読み取れるものだ…」(武田)

 

「喜んで死にゆく者に、あれほど…愛のこもった手紙が書けるものか」(武田)

 

「我々が特攻で狙ったのは、無辜の民が生活するビルではない!」
「爆撃機や戦闘機を積んだ航空母艦だ」(武田)

 

「米空母は我が国土を空襲し、一般市民を無差別に銃爆撃した」
「そんな彼らが無辜の民だというのか!!」(武田)

 

「君は正義の味方のつもりか!?」
「私はあの戦争を引き起こしたのは新聞社だと思っている!」(武田)

 

「自らを正義と信じ、愚かな国民に教えてやろうという姿勢は全く同じだ…」(武田)

 

「死を決意し、我が身なき後の家族と国を想い」
「残る者の心を思いやって書いた特攻隊員達の遺書の行間も読みとれない男を」(武田)

 

「私はジャーナリストとは呼ばん──」(武田)

 

「敵を何機墜としても、一度でも墜とされたらそれでおしまいです」(宮部久蔵)

 

「航空隊にとって敵機を何機墜としたかは重要な事でしょう」
「戦争は互いに損失を与える戦いですから」(宮部)

 

「こちらの損失が一機で相手の損失が十機なら大勝ですね…」
「でも…その一機が自分ならどうです」(宮部)

 

「何機墜としたかという事より、自分が墜とされないように必死で戦います!」(宮部)

 

「景浦一飛は宮本武蔵を気取っているようだが、武蔵は生涯に何度か逃げている」
「それにもうひとつ…武蔵は勝てない相手とは決して戦わなかった」(宮部)

 

「それこそ剣の極意じゃないか」(宮部)

 

5巻

「米国は電探で我々を補足し、多数の戦闘機で待ち構える」
「数機の援護機で突破できるハズもない…」(宮部)

 

「何人…死んだと思っている…」
「直掩機は特攻機を守るのが役目だ」(宮部)

 

「たとえ自分が墜とされてもだ…」
「しかし俺は彼らを見殺しにした…」(宮部)

 

「俺の命は彼らの犠牲の上にあるんだ…」
「違わない…彼らが死ぬ事で俺は生き延びている…」(宮部)

 

「宮部教官…は、日本に必要な…人です」
「死んでは…いけない人です」(大石賢一郎)

 

「狂気の時代の中にあって、狂った思考であったかもしれない」(大石)

 

「しかし…あの時ほど真剣に家族や国の事を…」
「自分がなき後の行く末を考えた事はなかった」(大石)

 

「宮部は私達のために死んだのです」(宮部の妻)

 

「いえ…宮部だけではなく、あの戦争で亡くなった方達は」
「みんな私達のために死んだのでしょう」(宮部の妻)

 

「(立派な最期?) でも…あの人は私に…ウソをつきましたね」
「必ず帰って来ると約束したのに…必ず…帰って来ると…」(宮部の妻)

 

「必ず生きて帰って来る」
「たとえ腕がなくなっても…足がなくなっても…戻って来る!」(宮部)

 

「たとえ死んでも…それでも僕は戻って来る」
「生まれかわってでも、必ず君の元に戻って来る!」(宮部)

 

私が…あの機体に乗って生き残れる可能性にかけるには。
そうなんだ、私は…あまりにも多くの部下の命を…仲間の命を…。(宮部)

 

そして人の命を…失いすぎたのだ──。
私にはもう神に選ばれる資格がないのだ。(宮部)

 

わかってほしい…私の前にはこの道しかないのだ!(宮部)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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