アニメ「Fate(フェイト)」衛宮切嗣(えみやきりつぐ)の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/Zero
1話
「アイリ」
「僕は…君を死なせるはめになる」
「僕に…僕に、その子を抱く資格は…ない」
「僕には、この言峰綺礼のあり方が恐ろしい」
「どんな名高い英霊だろうと、サーヴァントとして招喚されれば」
「マスターにとっては道具も同然」
「そこに妙な幻想を持ち込む奴は、きっとこの戦いには勝ち残れない」
「僕は誰よりも無敵のサーヴァントを得ることになるだろう」
「問題はね、その最強戦力をどう使いこなせばいいのかなんだよ」
「正直なところ扱いやすさだけでいうなら」
「キャスターかアサシンあたりの方が、よほど僕の性に合ってたんだけどね」
5話
「あんなバカ(イスカンダル)に、世界は一度征服されかかったのか」
6話
「150メートルの高みからの自由落下」
「どんな魔術結界で防備を固めていても、助かるすべはない」
7話
「もし…もし僕が…僕が今ここで”何もかも放り投げて逃げ出す”と決めたら」
「アイリ、君は一緒に来てくれるか?」
「(イリヤ?) 追って連れ出す、邪魔する奴は殺す」
「それから先は…僕は僕の全てを、君とイリヤのためだけに費やす!」

14話
「(不死の怪物?) 奴を一気に消滅させるしか手はない」
「それにはただ一撃のもとに全身を…1片の肉片も残さず焼き払う」
「対人宝具でも対軍宝具でもない、対城宝具が必要だ」
「セイバーには、その対城宝具がある」
「今はランサーの槍の呪いで使えないがな」
「ここは1つ、奴等の騎士道精神とやらを見せてもらおうじゃないか」
16話
「残る全ての令呪を費やして、サーヴァントを自決させる」
「確かに条件は満たされた」
「もう僕にはお前達を殺せない」
「”僕には”な」
「騎士なんぞに世界は救えない」
「こいつらはな、戦いの手段に正邪があると説き」
「さも戦場に尊いものがあるかのように演出してみせるんだ」
「そんな歴代の英雄共が見せる幻想で、一体どれだけの若者達が」
「武勇だの名誉だのに誘惑されて血を流して死んでいったと思う?」
「この英霊様はよりにもよって、戦場が地獄よりマシなものだと思ってる」
「冗談じゃない」
「あれは正真正銘の地獄だ」
「戦場に希望なんてない」
「あるのはかけねなしの絶望だけ」
「敗者の痛みの上にしか成り立たない、勝利という名の罪過だけだ」
「僕は聖杯を勝ち取り世界を救う」
「そのための戦いに、もっともふさわしい手段で臨んでいるだけだ」
「正義で世界は救えない」
「そんなものに僕はまったく興味はない」

「終わらぬ連鎖を終わらせる」
「それを果たしうるのが聖杯だ」
「僕がこの冬木で流す血を、人類最後の流血にしてみせる」
「そのために、たとえこの世の全ての悪を担うことになろうと構わないさ」
「それで世界が救えるなら、僕は喜んで引き受ける」
18話
「僕がやる」
「僕がやらなくちゃいけない」(過去)
19話
「あれから僕はアリマゴ島で起きたような惨劇を、何度も目にした」
「似たような惨劇が世界のあらゆる場所で」
「日常茶飯事のように繰り返されていると知った」
「みんな救えるなんて…思ってないさ」
「それでも僕は、1人でも多く救いたい」(過去)
「あんたは僕の…本当の家族だ」(過去)
24話
「(少数を犠牲にし続ける?) 違う、こんなもの望んじゃいない」
「こうする以外の方法があってほしいと」
「だから僕は、奇跡に頼るしかないと…」
「60億の人類と…家族2人」
「僕は…僕は、君を殺して…世界を…救う」
「あれがもたらすものよりも、あれが犠牲にするものの方が重い」
「ただそれだけの話だ」
「あれは万能の願望機などではない」
「貴様(言峰綺礼)こそ、愚か過ぎて理解できないよ」
25話
「子供の頃、僕は正義の味方に憧れてた」
「(諦めた?) ヒーローは期間限定で、大人になると名乗るのが難しくなるんだ」
「そんなこと、もっと早くに気づけばよかった」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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