「シャングリラ・フロンティア」陽務楽郎(サンラク)の名言・台詞まとめ

アニメ「シャングリラ・フロンティア」陽務楽郎(サンラク)の名言・台詞をまとめていきます。

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シャングリラ・フロンティア

1話

「ああ…この時を待ち望んだよ、フェアリア」
「お前も邪神と共に…沈んどけぇーーっ!」

 

「よっしゃ! 遂に”フェアクソ”クリアしたぞ!」
「恨みは晴らさせてもらったぜ、しゃあ!」

 

「噂に違(たが)わないとんでもないクソゲーだったなあ」

 

「解放感がヤバい」
「刑期を終えた受刑者の気持ちがわかるなあ」

 

「さて、次はどのクソゲーをやろうか」

 

「なんかよさげなクソゲー、ありません?」

 

「(もうクリア?) 当然! やってやりましたよ」
「さいっこうにクソでした!」

 

「皮肉にもフェアリアにイラつけばイラつくほど」
「その”報酬の3分間”のために最後までやめられないという地獄」

 

「でも、あの瞬間はそう…全てが浄化されるというか…」
「生まれてきた意味を感じましたよね」

 

「いやあ、でもさすがにフェアクソが極まりすぎてて」
「次がなんにも思いつかないんですよ」

 

「クソゲーの対極」
「文句なしの神ゲー…か」

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「クソゲー以外をプレイするなんていつ以来だろう…」

 

「ダメだ…何も(キャラを)選ぶ余地がなかったクソゲーに毒されているから」
「いちいち感動してしまう」

 

「さすがにメジャーなゲームで」
「素顔さらして半裸プレイはなかなかつらいものがあるからな」

 

「さあ、神ゲーの力…見せてもらおうじゃないか!」

 

「すごい…ほとんどリアルと同じように動けるぞ」

 

「フェアクソはなんかぎこちない感あったけど…って、比べるのも失礼か」

 

「それじゃあ…戦闘がどんなもんか、試してみるか」

 

「モンスターの弱点にモーション、ドロップアイテム…覚えるものがたくさんだ」
「この感覚はクソゲーも神ゲーも別け隔てなく来るんだな」

 

「新しい世界に飛び込んだ時のこの高揚感は、リアルじゃめったに得られないものだ」
「さあ、エンジョイを忘れずにやっていこうか!」

 

「こんなもんかよ、神ゲー」

 

「確かによく出来たゲームだ」

 

「回避受け流しは自前のプレイヤースキルで補えるから、レベル差があっても十分戦える」
「こうなるといろんな戦い方を試したくなってくるなあ」

 

「っていうか、ここまでバグらずにプレイ出来てるってすごくないか!?」

 

「お前(ボス)を倒さないと渡らせてくれないってわけだ」
「いいね…ようやく手応えありそうなのが出てきた」

 

「マルチ推奨ボスをソロで…か」
「言っても大衆が認めたシャンフロだ、ふざけたバグ攻撃なんてしてこないだろ」

 

「この思うとおり動くアバターなら、紙装甲でもいけるはず」
「楽しませてくれよ! シャンフロ!」

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2話

「所詮は初心者用のボス」
「動きは読みやすく初見殺しな…行動もない!」

 

「これならノーダメージで倒せる」
「つーか、一撃でも食らったら死ぬ」

 

「何勝ち誇ったツラしてんだ」

 

「こっちはな、こんなもん比べ物にならないほどの理不尽なクソゲーを」
「クリアし続けてるんだ」

 

「だがさすがに(弱点は)狙いにくい」
「なら、作るしかないな!」

 

「つーかシャンフロ、神ゲー」
「面白えじゃねえか」

 

「この一番安いやつでいいや」
「防御力うんぬんより、プレイヤーに変質者扱いされなければいいからな」

 

「おいおいおい…”仲間を呼ぶ”は弱いモンスターの特権だろうが!」

 

「逃げる? おいおい寝ぼけてんのか?」
「俺は、これを楽しんでるんだろうが!」

 

「俺はこの日、この瞬間…真の”シャングリラ・フロンティア”に触れてしまった」

 

3話

「ていうかこいつは、とてもじゃないが今の俺が挑むような相手じゃない」
「でもこれでいいんだよ…これで!」

 

「これが神ゲー”シャングリラ・フロンティア”」

 

「この肌を焼くようなヒリヒリとした威圧感」
「俺は今、ゲームを最高に楽しんでいる!」

 

「バグ・クソ調整・理不尽エンカ、あらゆるクソゲーを乗り越えたゲーマーだぞ!」
「当たり判定もバグってないお前に、”はい参りました”なんて降参してたまるか!」

 

「お前、理不尽に強いな」
「でもこの理不尽は、ちゃんと正常なプログラムによるものだ」

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「これを作った者達の想定どおりの強さ」
「言うなれば…倒せる理不尽」

 

「決めたよ…ラスボスとかストーリーとかもうどうでもいい」
「今は無理でもいつか俺が、必ずお前を倒すからな」

 

「それまで絶対に誰にも倒されるなよ、夜襲の…リュカオーン」

 

「(リュカオーンの呪い?) あれ? これ…詰んでね?」

 

「こんな…こんなの…クソゲーじゃねえかあ!」

 

「いや、落ち着け、サンラク」
「数々のクソゲーで学んだ3ヶ条を思い出せ」

 

「寛容な心」
「不屈の精神」
「そして冷静な判断力…だ」

 

4話

「最近はNPCの相手ばっかしてたから」
「対人戦でクソゲニウムが補給できて満足だよ」

 

5話

「そうだった…すっかりソロプレイの頭になっちまってたが」
「今は仲間がいるんだ」

 

「俺より強いNPCに頼るってのはゲーマーとして思うところもあるが」
「せっかく作ってくれたこのチャンス、無駄にはしない!」

 

「昔からVRでの落下死だけは慣れないんだよなあ」

 

「リュカオーンと戦った時と同じく死に体ではあるが…」
「生き残ったのは俺達だ!」

 

「おかしい…俺は日本が世界に誇る神ゲー」
「”世界を拓き、世界を楽しめ”がキャッチコピーの”シャングリラ・フロンティア”をプレイしていたはずだ」

 

「決して…ケモノが擬人化した女の子と…」
「”キャッキャウフフ”するギャルゲーをプレイしているわけでは!」

 

「半裸の鳥頭と一緒にいる時点で、怪しさはカンストしている」

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6話

「脅し? この俺に?」
「バカだぜ、そいつ」

 

「神ゲーをクソゲー展開にするんじゃねえよ!」

 

「PK4人か…上等だ、こら!」
「レベルと装備とステータスで負けてるだけじゃねえか!」

 

7話

「司令塔を失い孤立した指示待ちモンスターなんざ、恐れる相手じゃない!」

 

「よけた、剥がした、殴った、勝った!」

 

8話

「おっと…何負ける前提で考えてんだよ」
「いつからだ? そんなふうにひよったのは…」

 

「なんてこった…クソゲーのやりすぎで、メンタルまでクソになりかけてたか」

 

「やはりクソゲニウムの過剰摂取はダメだな」
「カミゲニウムで中和しなければ!」

 

「負けイベントでもねえのに諦める?」
「未攻略のゲームで手を抜くなんて…ナンセンスだろ!」

 

9話

「人を本気でだますなら、最低でも嘘っぽい嘘と」
「嘘っぽい真実と真実っぽい嘘を用意しなければならない」

 

「だが俺とて、数々の対人を経験したゲーマー」
「(フレンド申請)受けて立とう」

 

「お前の一手に乗った上で、それを超えてみせる!」

 

「おほ~、いいねえ!」
「やっぱ新エリアは心踊るなあ!」

 

「(ズルい?) 何言ってんだ」
「弱肉強食の世界じゃ、生き残った奴が正義なんだよ」

 

10話

「エムル、今回はそこら辺で実況解説でもしててくれ」
「クラウンスパイダーは俺1人で、ノーダメージノーデス攻略してみせる」

 

「的がデカいから当たる当たる」
「上手いことハメちゃったなあ、おい!」

 

「たかがエリアボス相手に真正面から倒せねえようじゃ…」
「到底! リュカオーンには届かないよな!」

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11話

「それより…突然始まったこのイベント」
「重要なのは間違いない」

 

「世界観とキャラクター性に基づいたロールプレイング」
「それがこの状況でのベストアンサー」

 

「落ち着け…上手くいけばウェザエモンについて貴重な情報が手に入るかもしれない」
「あのフェアクソを乗り越えた俺なら…出来る」

 

「俺含め誰1人、ハナから負けるつもりで挑む奴はいませんので」
「ただそいつの”勝ちたい”って心意気に、俺やほかの協力者も応える気になったんでさ」

 

「機会は1度きり」
「勝っても負けてもこれが最後」

 

「そう言ってのけた彼奴(きゃつ)に力を貸してやるのが」
「仁義ってもんだと俺は思うんです」

 

「いまだ木っ端の未熟者ではありやすが、猶予は2週間…間に合わせます」
「未熟者の不遜な蛮勇を…挑戦者の強者へ挑む度胸になるまで」

 

12話

「脳がクソギャルゲーのトラウマできしんでいる」

 

13話

「まさか攻略した樹海窟に隠しエリアがあったとは…なんか悔しい」

 

「(偶然?) まあつまり、ユニークを発見できる奴は」
「リアルに幸運も持ってるってことだな」

 

「ゲームに本気になる…大いに結構だろ」
「何事も本気で取り組んだ方が楽しいに決まってる」

 

14話

「すごいよな」
「やり尽くしたと思っていても、また新しいものが見つかるんだ、このゲーム」

 

「だからいくら過疎ってても、たまに顔を出したくなるんだよなあ」
「それがこの便秘、ベルセルク・オンライン・パッションだ!」

 

「新しいものを発見すると、テンションが上がるものなんだよ」
「それがやり込んでるものとなると特にな」

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15話

「お守りか…まあなくても俺達は負けないけどな」

 

「でもそんな俺がお守りなんか持ったら、そりゃあとんでもないことになる」
「ありがとよ、エムル。おかげで確実に勝てるぜ」

 

16話

「お前はどこを攻撃してもダメージがないのは分かった」
「けど…そういう奴と戦うのは、初めてじゃないんだよ」

 

「剣を持たない剣士など、ルウのないカレーと同義!」
「ざまあねえな、白米野郎!」
「梅干しかたくあん持って出直してきな」

 

17話

「タイムリミットを待ちひたすらしのぐ…そんな話を聞いた時から、ずっと考えていた」
「”それつまらなくね?”って」

 

「30分間ひたすら耐え続けるだけのボス、それはゲームとして面白いのか?」
「断言する、クソつまらない」

 

「ストーリー性を優先したゲームデザイン?」
「そんなゲームを何度もプレイしてきた」

 

「世界観とゲーム性を両立させようとして失敗し、ことごとくクソゲーの烙印を押される」
「だが”シャングリラ・フロンティア”よ、お前は神ゲーなんだろ?」

 

「世界観とゲーム性の及第点、ここまで20分間耐え続けたプレイヤーへの施し」
「そう、反撃のターン!」

 

「”背中の傷は恥”だったらごめんな」
「存分に恥じてくれ」

 

「まさか、この状況で考察でもさせる気か?」
「お前の攻略に全神経を使ってるんだ、これ以上脳みそ回らねえよ」

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18話

「究極奥義・セルフ蘇生!」
「一か八かだったが時間差で上手く蘇生できた」
「装備以外は…」

 

「俺がすべきことは最後の瞬間のために、何が必要なのかを考察し調整すること」

 

「今のが最後の蘇生アイテムだ」
「間に合ったぜウェザエモン、ようやく整った」

 

「この30秒…次が最後の天晴だ」
「墓守のウェザエモン、究極の一太刀攻略して…フィナーレといこうか!」

 

「晴天大征のアクションも、永い永い墓守の誓いすらも!」
「ヴァッシュに代わって、俺が張っ倒してやるよ!」

 

「そろそろ眠りな! 墓守のウェザエモン!」

 

「お前は強かった。けどな、死ぬほど見てるんだぜ」
「俺にはもうその刃は届かねえよ」

 

「究極の一太刀…攻略完了だ」

 

20話

「(なんとか?) 俺の作戦を読んで待ち伏せしたあげく、突如フレ申請送ってくる相手だぞ」
「俺の中ではまだ(サイガー0は)危険人物扱いですけど!」

 

「(ぐっすり眠れる?) ”ぐっすり”というか”ぐったり”昏睡しそうだ」

 

「理不尽攻撃当たり前のバグありクソゲーやり込んでなかったら」
「瞬殺されてただろうなあ」

 

22話

「リュカオーンにつけられたマーキングの効果」
「あの犬より弱い力なら魔術だろうが呪術だろうが無効にしてしまうんだとよ」

 

「リュカオーンのマーキングで逃げなかったということは」
「俺よりレベルが上の強敵なんだよな」

 

「なのに、こいつにさほど脅威は感じない」
「少し前に”馬と騎士”の究極系と戦ったせいかな」

 

「NPCに華を持たせる介護プレイは、クソゲーマー必須技能だ」

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23話

「鳥頭の半裸がウサギを乗せて瘴気の中を進むって」
「なんか俺の想定するファンタジーとズレているような…」

 

「いや、でも待て」
「俺の攻撃も相手の攻撃も通らねえってことは…」
「うわぁ、泥仕合確定じゃないの?」

 

「ウェザエモンの技に比べたらベリーイージーだっての」

 

「なるほどつまり、”8発以内でこいつらを倒せ”…と」
「まるでチャレンジクエストだな」

 

「武器はいつだって勝つために振るうんだ」
「勝てないならそれこそ武器に失礼だろ」

 

「”無茶するな”…か」
「人は”やるな”と言われるとやりたくなってしまう生き物なのだよ」

 

「ゼウスはパンドラが箱を開けると分かっていて渡したんだと思うね」

 

「あらゆる災いが放たれると分かっていても、開けずにはいられない」
「それが人間ってもんだ」

 

24話

「未確認のフィールドやモンスターがそこにいると分かってて、スルー出来るかっての」
「ゲームで無茶しないでどうする!」

 

「初見はあくまで挨拶、さすがに今の俺が倒せるとは思ってない」
「エリア観光して適当なレア素材とか持って帰る、それが今回のミッション!」

 

「なんの成果もなく負けたままやめられねえよ」
「今度は初見じゃないんだ…タダじゃやられないさ」

 

「あ~確認したい!」
「思いついちゃったら確認したい~!」

 

「そこに未知がある限り、開拓者は死を恐れない」

 

「待ってろよ、レベル100オーバーがひしめくサソリ式水晶地雷原」
「俺が超ヌルゲーにしてやるぜ!」

 

「文明バンザイ、格納空間(インベントリア)!」
「最後に笑うのはテクノロジーなのさ」

 

「こういう裏技小技もゲームの醍醐味だ」
「貴重な素材が次々と手に入るぜ」

 

「しかし、レアドロップは文字列見てるだけで満たされるわあ」

 

「おいおい…それはなかなかクソゲー展開だな」
「だが、それでこそ面白え!」

 

「やってやるよ…その自慢の針、意地でも破壊してやる」
「クソゲーマーの名にかけてな!」

 

「敵の動きを完全にコントロールすることは出来ない」
「ランダムな要素の中で最適な乱数を引く、それもゲーマーの資質!」

 

「何が乱数の女神だ! クソじゃねえか!」
「あと一歩届かないってのが1番メンタルにくるんだよお!」

 

「結局他人に成果を自慢する時が1番心躍る瞬間ってわけ!」

 

25話

「仮に世界の敵になったとしても」
「そんな状況ほかの世界じゃ珍しいことじゃない」

 

「こんなのでも正式にある装備なわけだしな」
「堂々としていれば逆に怪しまれない法則だ」

 

シャングリラ・フロンティア(2期)

26話

「俺の快適ゲーム生活の生贄になってくれてサンキュー」
「ペンシルゴン!」

 

「今は一刻も早く」
「格納空間(インベントリア)のあいつらをいじり倒したいんだよねえ!」

 

「アラミース、大技ブッパを控えろってやつ撤回するぜ」
「存分に暴れ倒してやろうじゃねえか」

 

「高レベルのアラミースや遠距離タイプのエムルを危険と判断して封じるつもりなのか?」
「なかなか賢いAIを積んでるじゃないか」

 

「生まれ変わった斬首剣の力、見せてやるぜ!」

 

27話

「通常だったらそれなりに厄介な敵だったんだろうけど…悪いね」
「俺等のパーティ、アタッカーしかいないんだ」

 

「こんなの(ペンシルゴン)が勇者とか、シャンフロ終わってね」

 

「こんな自由度の高いゲームでなんで縛りプレイしてんだ俺は!」

 

28話

「悪く思うな、エムルよ」
「時には犠牲もやむなしだ」

 

「うさぎ達やアラミースの情報を出すのは論外」
「アニマリア達にでもバレた日には、俺のシャンフロ快適ライフは間違いなく壊滅する」

 

29話

「待ち伏せだと? 明らかに今までの行動パターンと違う」
「まさか、運営の野郎…サイレント修正しやがったなあーーっ!」

 

「運営め、アップデートでこの俺を制したつもりだろうが…甘い!」

 

「この程度で屈するわけねえだろ!」
「また修正項目を増やしてやるから首洗って待ってろ!」

 

「新しいことに挑戦するのに、トライアンドエラーは当たり前だ」
「問題ねえよ、好きなだけ使ってくれ」

 

30話

「逃げるなんてゲーマーとして…ありえねえだろ!」

 

「いいぜ、俺も今は一匹狼だ」
「サシの勝負、受けて立つぜ!」

 

「油断せずに極力エリアから外れず、コンパクトに戦闘を続ける必要がある」
「この金サソリを相手に…無理ゲーだ、さすがに笑えてくる」

 

「落ちつけ…精神の乱れはアバターの動きに影響する」

 

「何をビビってんだ、俺は」
「リュカオーンを倒すためにこの神ゲーを…シャンフロをやってんだぞ」

 

「ユニークでもないレアエネミーごときに、負けていられねえだろうが!」

 

「いい加減に、ぶった切れろ!」

 

「悪いな、甘く見てたよ」
「お前は、俺じゃねえと倒せねえよな!」

 

「バランス悪くて邪魔だろ、そのハサミ」
「俺がカットしてやるよ」

 

「これでもうお前の武器は何もない」
「もうじき朝だ、月と一緒に沈め!」

 

「ウェザエモンに匹敵する強敵だったぞ」
「楽しかったなあ…最高だ、”シャングリラ・フロンティア”!」

 

31話

「リュカオーンの呪いのせいで…装備できねえよ、バカヤロー!」

 

「何より1番がまんならねえのはよ…このままだと、ろくに苦労してねえあの外道2人が」
「俺よりも先に楽しむことになるってことだ!」

 

「なんでこう上手くいかねえんだ」
「メンタルが崩壊するぞ!」

 

「ゲームのストレスはゲームで発散」
「そんな当たり前も忘れていたな」

 

「へえ…ランキング2位か」
「リハビリにはちょうどいいな」

 

「旋回が甘い! フェイントがシンプルすぎた」
「ちょっとプレイしないだけでこんなに鈍るとはねえ」

 

「(チャンス?) そのあと1歩が、ガレキと敵を見間違えさせる」
「欲ってのは怖いね」

 

32話

「使ってる奴が少ないってのは利点だ」
「まだ開拓されてないってことだからな」

 

「ルスト、見た目で侮っていると速攻で沈むぞ」
「お前の緋翼連理」

 

33話

「”フィドラークラブ”なんて名前を付けてるけど、実はハサミがもう1つあるんだ」
「やれ、ピザカットウイング!」

 

「重量機体と軽量機体」
「相打ちでどちらに分があるか言うまでもないよな」

 

「勝利の美酒は2リットル・ペットボトルで飲んでる気分ですわあ!」
「最高ですわあ!」

 

「まったく…適当なこと言って幕引きにしようと思ってたのに」
「目の前でこんな強敵出されたら、攻略したくなっちまうだろうが!」

 

34話

「ダメだ…乱数にいい思い出がねえ」
「世界のルールだ」

 

「(エリアボス)”オーバドレス・ゴーレム”」
「デケえとは聞いていたが…ちょっとした山じゃねえかあ!」

 

「だが…知ってるぜ。昔は恐れられていたがある弱点が発見されて」
「今じゃ上級プレイヤー達のタイムアタックの対象に成り下がってるってな!」

 

「歴代討伐最速タイムは1分」
「塗り替えてやろうじゃねえか、1分切り!」

 

「脳天破壊してやろうぜ! ”ギルタ・ブリル”!」
「サイガ-0との待ち合わせに遅れるわけにはいかないからな」

 

35話

「エリアボスごときで、止まる我が道はなし!」

 

「無償の善意が1番怖いんですけどお!」
「なんだ…何を考えている? サイガ-0」

 

36話

「頭の片隅で思っていた…リュカオーンにボロ負けしたのは、シャンフロ始めた直後で」
「レベルも経験も足りなかったからだと」

 

「とんだ思い上がりだ」
「こいつから満ちあふれる死をもたらす気配は、そんな生やさしいものじゃない」

 

「要するにペンシルゴンは…嘘ではないが穴だらけの情報で」
「アニマリアをぼったくったわけだ」

 

「俺は勘違いをしていた。リュカオーンは夜に襲ってくるから”夜襲”なのだと」
「でも、そうじゃなかった」

 

「襲うのは暗闇、夜そのもの」
「襲い来る夜闇こそが”夜襲のリュカオーン”!」

 

「先を考えるのはいいことだ」
「だがそのために今をつまらなくしてどうする!」

 

「目が覚めたよ」
「やろう、全力で!」

 

「ヴォルフシュバルツにリュカオーンの情報が渡る?」
「知ったことか、くだらねえ!」

 

「今ここで、俺達でクリアすればいいだけだ!」
「覚悟しろ、夜襲のリュカオーン!」

 

「あの時の俺とはひと味もふた味も違う!」
「レベル99の力を…見せてやるよ!」

 

37話

「本体が影を移動できるってこと自体は大したことじゃない」
「問題なのは、それを隠してたってことだ」

 

「最初に戦った時からこいつは…俺の言葉を理解した上で楽しんでやがったんだ!」

 

「まったく…ユニークとはいえモンスターになんてAIを組み込みやがるんだ」
「このゲームはよ!」

 

「称号、アタックホルダーの切り札か」
「そんな魅力的な誘いに乗らない奴はいないでしょう」

 

「決まりだ、レイ氏」
「俺達の勝利、それに賭けよう!」

 

「全神経を聴覚に集中し、音の発信源を…」
「本体を相手にしながらそんなこと出来るかあ!」

 

「さあ、初仕事だ!」
「規格外戦術機鳥・朱雀!」

 

38話

「その一瞬の隙が欲しかったんだよ!」

 

「カッツォやペンシルゴンとは別の方向でヤバい奴なのでは?」

 

「エムル、お前らが来たおかげで覚悟が決まったぜ」
「ゲーマーは面倒事が増えると、パフォーマンスが研ぎ澄まされる」

 

「教えてやるよ、リュカオーン」
「切り札を持っているのは、レイ氏だけじゃないってな!」

 

39話

「まったく考えがないわけじゃない」
「でも、全力尽くしてダメだったら…その時は笑ってエリア攻略し直そう」

 

「さあ、クライマックスだ」
「かかってこい、イヌッコロ!」

 

「一度使用すれば、リキャストタイムが終えるのはなんと168時間後」
「要するに週に一度しか使うことが出来ない、とっておきの必殺技」

 

「だが…蓄積魔力量が多いほどダメージが増すという特性は」
「そのデメリットすら打ち消すほどの破壊的切り札となる!」

 

「月を避けるなら、俺が叩きつけてやるよ!」

 

「お前との戦闘中に溜めに溜め込んだ、月光の魔力を全ブッパだ!」
「超過機構【超排撃】(イクシードチャージ・リジェクト)」

 

「あの夜の礼だ!」
「しっかり受け取れ!」

 

「俺にマーキングを刻んだのは影とはいえ、あのリュカオーンだ」
「そいつを撃破したってことは、マーキングが解ける!」

 

「ついに俺も半裸から卒業できるってわけだぜ」
「せっかくだから、変態スタイルを見納めしておくか」

 

40話

「って、オイオイ! 解けるどころか呪いが強化されてんじゃねえかあ!」
「リュカオーン本体倒さねえと解けなくなってんじゃんよお!」

 

「こうなった以上、今更シナリオの独占だのなんだの言ってられない」
「あーだこーだのリカバリーはペンシルゴンに考えてもらおう」

 

「どこに引きこもってんのか知らないが」
「地の果て空の果て海の果てまで探し尽くして、必ず引きずり出してやるからな」

 

「せいぜい余裕ズラかまして待っていやがれ」
「夜襲のリュカオーン!」

 

「ってか攻撃なんざ全てよければなんの問題もない!」
「つまり、”愚者(フール)”は俺に最適ってことだぜ」

 

42話

「モルドやルストには刺激的なクソガキかもしれんが」
「俺にとってはまだまだかわいいもんだ」

 

「なんか別のクソガキを思い出したら、ちょっといたずら心が出ちゃって」

 

43話

「待ってろよ、深淵のクターニッド」
「アポなしで家庭訪問してやるぜ!」

 

「飛んできた魚人ゾンビはあいつらに任せるとして」
「俺は幽霊船にカチコミに行っちまうか!」

 

44話

「そういうことか! これはただの討伐戦じゃない!」
「護衛系ミッションだ!」

 

「まさかこのシナリオ…エクストラまで直通なのか?」
「待て待て! こういうのは開始前に断りがあるもんだろう!」

 

「じ…事後報告するんじゃねえーーっ!」

 

「”深淵のクターニッド”…なんて規格外の化け物を作りやがるんだ」
「あれと殴り合えってか」

 

「”戦わない”が正解の時もある」
「記憶とは経験であり、経験とは力であるってねえ」

 

「個体に人権がない群体ってのは怖いねえ」

 

「まさか最初に遭遇するのがプレイヤーじゃなくてNPCとは思ってなかったが」
「これは間違いなくイベントフラグだ、見逃す手はねえよなあ」

 

「言っておくが、俺は美少女だろうがイケメンだろうが」
「一切遠慮容赦なくキル出来るぜ」

 

45話

「全力で走り続ければ、意外となんとかなる!」

 

「(笑ってる?) 強いて言えば、未知を楽しむ開拓者魂ってやつか」
「俺達はそうやって前に進んできた、それだけさ」

 

「なんて…かっこつけたロールプレイ台詞言ってみたけど」
「正直俺1人ならただ逃げるのは簡単なことだ」

 

「でもよ…実はちょっとだけ見えてきてるんだよねえ」
「お前の攻略法がな」

 

「ただの餌だと思うなよ」
「鳥は魚を襲って食っちまうんだぜ!」

 

46話

「”GGC(グローバルゲームコンペティション)”…世界的なゲームの祭典」
「そんなビッグイベントで開かれる大会に、まさか俺が出場することになるとは…」

 

「考えてみたら、魚臣慧とペンシルゴン・天音永遠に」
「リアルで会うのは初めてなんだよなあ」

 

「め…め…めっちゃ高級ホテルじゃねえかあ!」
「高校生が1人で泊まるような部屋じゃねえぞ!」

 

「ベッドのふかふかさ加減が尋常じゃない」
「この景色リアルか? CGじゃないのか!」

 

47話

「カッツォがしつこく”原作を読め”と言うわけだ」
「キャラの理解度が高ければ、戦法もおのずと見えてくる」

 

「確かにタイミングは完璧だった」
「技発動を見てからじゃ直撃だったが、最初から想定していれば対処はそう難しくはない」

 

「結局のところ格ゲーは、相手の体力削ってなんぼのゲーム」
「受動的な思考ばかりしていたら、相手に主導権を握られるぞ、夏目氏」

 

「そんなことより奴(カッツォ)に負け越してることの方が問題だ」
「言われなくても全力で行くぜ」

 

48話

「フルボッコか…でも、勝つ気なんだろ?」
「だったらやるしかねえな」

 

「世間はそのシルヴィ…そのスターレインに下馬評が傾いている中」
「寄せ集めの俺等が勝ったら最高に面白いだろ」

 

「(夜行性?) 俺はやる気が燃え上がった時が活動時間なんだよ」

 

「だがゲームである以上、プレイヤーに攻略できないエリアってことはないだろうよ」
「お前のその圧倒的な破壊力、検証道具として使わせてもらうぞ」

 

「相当な破壊力の攻撃なんだろうが、発動まで30秒近くかかっていた」

 

「どの攻撃も一撃でお陀仏の俺にとっては、発動まで猶予をくれるただの鈍い攻撃だ」
「大した脅威じゃないね」

 

「すげえ! よけられた!」
「インベントリアの起動も間に合わない距離だったし終わったと思った!」

 

「さすがは業務用とまであだ名される最新型VRチェア」
「レスポンスがダンチだぜ」

 

49話

「行くぞ二属性シャチ、いや深海の王…アトランティクス・レプノルカ!」
「王殺しの時間だぜ」

 

「さあ運営さんよ…あんたらが改良したAI対俺とアラバ」
「どちらが勝つか、勝負といこうじゃねえか」

 

「しかし心臓に悪い」
「最終的なタイミングは、ほとんど勘だったぞ」

 

「全力で叩き込め! そう、あのフェアカスに恨みを晴らすがごとく」
「奴に対する憎悪を力に変えろ!」

 

「モンスターに言っても意味ないとは思うが」
「成仏しろよ、アトランティクス・レプノルカ」

 

50話

「カッツォ、考えるべきは可能か否かじゃない」
「どうすれば達成できるかだ」

 

「(最悪の状況?) 何言ってんだ、ゲームやってればそんなの日常茶飯事だろ」
「それをクリアすんのが俺達ゲーマーなんじゃねえの?」

 

「難易度ハードがベリーハードになっただけだ」
「難しいってのは最初から分かってたことだろ」

 

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