「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」の名言・台詞まとめ

アニメ「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」の名言・台詞をまとめていきます。

 

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う

1話

「てっきり死んだかと思ったけど、生きてはいるようだ」
「とにかくここから…あれ?」(ハッコン)

 

「古今東西、あらゆる自動販売機が好きで」
「自他共に認めるマニアである俺が聞き間違えるはずがない」(ハッコン)

 

「これは…俺は自動販売機になっているーーっ!」(ハッコン)

 

「まあ、なってしまったものはしょうがない」
「正直、そんなに悪い気がしないのがマニアの悲しいところだ」(ハッコン)

 

「俺は自動販売機…信じろ、なりきれ、自分を操れないでどうする」
「自分の体を理解しろ!」(ハッコン)

 

「売上が安定するまでは、無駄遣いは控えよう」
「いや…そもそもここ客が来るのか?」(ハッコン)

 

「(結界?) これだぁーーっ!」
「無敵の自動販売機の誕生だ!」(ハッコン)

 

「はぁ~あ…死ぬ前に一度自動販売機として物を売りたかった…」(ハッコン)

 

「なんでうちっていつもこうなるんだろ」
「食料の入ったカバンも落としたし…」(ラッミス)

 

「ごめんな、おかん、おとん」
「ハンターなんてうちには無理やったんやあ!」(ラッミス)

 

 

「なんか出た?」
「手を入れたら食われるとかせえへんよね」(ラッミス)

 

「(コーンスープ) なんやこれ、美味しい!」
「うちが利用してるメシ屋とは比べものになれへん美味しさや!」(ラッミス)

 

「なんだろう、この嬉しさ…」
「こんなにも喜んでもらえたら、自動販売機冥利に尽きるなあ」(ハッコン)

 

「ゴミ対策もバッチリだ!」
「どうやら俺は、異世界に優しい自動販売機らしい」(ハッコン)

 

「もしかしてなんだけど…寂しかったりする?」(ラッミス)

 

「やっぱりそうなんだ」
「なんでか寂しそうに見えたの」(ラッミス)

 

「(持ち上げた) 嘘だろ!」
「500キロはあるぞ~!」(ハッコン)

 

「ちょっと重いけど運べそう」(ラッミス)

 

「もっと安く提供してあげたいが、俺の命も懸かってるからな」(ハッコン)

 

「か弱い女の子をコワモテのおっちゃん達が取り囲んで」
それは犯罪だよ」(ラッミス)

 

「いつか、いっぱいおしゃべりが出来るといいね」
「そのためにも早くお金貯めて、ヒュールミに会いに行かないとね」(ラッミス)

 

「うちの方こそ、ハッコンに助けてもらったんだし」
「いつまでも”君”とかじゃ不便だから、どうかな?」(ラッミス)
「大当たり!」(ハッコン)

 

「異世界に自動販売機という訳の分からない状況だったけど…」
「こんな生活も悪くないと、思い始めてる自分がいた」(ハッコン)

 

2話

「魔力も感じませんし、ただの無機質な鉄の塊としか思えません」(フィルミナ)
「まあ…自動販売機だからね」(ハッコン)

 

「うちとハッコンも、戦いに参加するよ」(ラッミス)

 

「ラッミスは俺が守ってみせる」
「この世界に来て初めての客であり、初めての友達だからな」(ハッコン)

 

「でもラッミスは攻撃を当てるのが苦手だと言っていたが…」
「大丈夫かな?」(ハッコン)

 

「どうやら、背中に俺がいることでバランスが取れて」
「攻撃を当てやすくなったらしい」(ハッコン)

 

「そういう面倒くせえことをするのが嫌だから団長やってるんだよ」(ケリオイル)

 

「これが生身の付き合いなら、恋人同士に見られるかもしれないが…」
「俺、無機物だしな」(ハッコン)

 

「ここまではいい、問題はここからだ」
「どうやって…彼女に理解してもらう」(ハッコン)

 

「(壊れた?) そんなことない!」
「ハッコンは必死になって、うちに何か伝えようとしてるはず!」(ラッミス)

 

3話

「”うごこう”・”いこうか”…」
「そうだね! 動かないとどうしようもないよね!」(ラッミス)

 

「毎日顔を見せてくれる人達」
「まだほんの数週間しか暮らしてないけど、誰1人死んでほしくない」(ハッコン)

 

「一度死んだ身だからこそ、心からそう思う」(ハッコン)

 

「今日は全品、俺のおごりだ!」
「持ってけ泥棒!」(ハッコン)

 

「ハッコンはいつの間にか、ここに必要な存在になってたんやなって」
「ほんまに嬉しくて…嬉しくて…」(ラッミス)

 

「(仕組み?) それなんだけど…うちもよく分かんないの」
「でもちゃんと話も通じるし受け答えもしてくれるから、多分人間と変わらないよ」(ラッミス)

 

4話

「実は俺も、魔導具技師のはしくれとして」
「魔導具に人の知能を持たせる実験をしてみたことがあるんだが…」(ヒュールミ)

 

「結論として、今の技術力では不可能だった」
「そこで、俺は発想を変えてみた」(ヒュールミ)

 

「魔導具に人の知能を持たせるのではなく」
「人の魂を魔導具に宿すことは出来ないのかってな!」(ヒュールミ)

 

「すげえな、ハッコン!」
「たくさん機能がある上に”加護”まで扱えるなんて、魔導具の範疇を超越してるぞ!」(ヒュールミ)

 

「本当に誇っていいのは、彼女の知性だろう」
「彼女自身の力で、答えを導き出しているんだから」(ハッコン)

 

「お任せあれ!」
「守ることには自信がある!」(ハッコン)

 

「今ほど俺が自販機マニアでよかったことはない」(ハッコン)

 

「この酸素自動販売機は」
「大気汚染が問題化してた昭和40年ごろに実在したものなのだ」(ハッコン)

 

「ありがとよ、ハッコン」
「お前さんが人間の男だったら、マジやばかったかも…」(ヒュールミ)

 

「そ…そんなふうに言われたら、自販機なのに胸が…」
「いや、装置が高鳴って…」(ハッコン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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