「るろうに剣心」四乃森蒼紫の名言・台詞まとめ

アニメ「るろうに剣心」四乃森蒼紫の名言・台詞をまとめていきます。

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るろうに剣心

10話

「抜刀斎は必ず倒す」「ただし、お前のためなどではない」
「我ら御庭番衆こそ、最強であることの証としてだ」

 

「貴様のような金の亡者には理解できまい。維新志士というのは、我々と立場は違えど、己の理想のために準じていった、そういう連中だった」

「明治の世になって、多くの志士が見る影もなく腐ってしまったが、あの男はまだまだ活きがよさそうだ」

「10年ぶりに大物が姿を現した。あの男は、俺達の獲物」

 

「お前のようなクズ、どうなろうと知ったことか」
「ここで大人しく、金勘定でもしていろ」

 

「神谷道場の者達が、お前を奪い返しに来た」

「ただし、下手に希望は持たない方がいい。どうせ奴等は、ここまでたどり着けはしない。お前を待つのは救済などではなく、観柳の拷問による死だろう」

「お前の短刀だ。苦痛の生か安楽の死か、自分で選べ」

 
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「2人の居場所が知りたいのなら、その逆刃刀で問うのだな、緋村抜刀斎」
「俺はこれで応えてやろう」

 

「一つ間違えているな。般若に拳法を教えたのはこの俺」
「師弟の拳では速さも重さも全く違う。同じだと思っているとそうなる」

 

11話

「抜刀斎。お前に恨みは無いが、最強の維新志士として、ここで死んでもらう」

 

「あの時、官軍と幕府が江戸決戦を行っていれば、間違いなく勝利はこちらのものだった。江戸中に火を放ち、我ら御庭番衆が官軍の中枢を担う志士共を皆殺しにする」

「そうなれば官軍は統制を失い、数で優る幕府軍が、一気に官軍を叩き潰す。それで終わりだ」

 

「そうかな? 何なら今から再現してみせてもいい、この東京で」

「だが、今さらそんなことをしても何の意味も無い。我等にとって意味があるもの、それは、幕末維新における真の最強。それこそが、我ら御庭番衆だったという証だ」

 

「俺の防御を崩すのは、不可能。立て、抜刀斎」

 

「人斬りの真髄、しかと見せてもらった。返礼として、御庭番衆の真髄で仕留めてやろう」

 

「これが、四乃森蒼紫・真の刀法、実戦剣舞。いかに抜刀斎といえども、この緩急自在・流水の動きはとらえられまい……死ね」

「回天剣舞。この技で、今まで倒せなかった敵は1人としていない」

 

「お前達を、御庭番衆として育て上げたのは、この私だ。せめてお前達には、最強という艶やかな花を添えてやりたかった」

 

「とどめを刺すんだ、抜刀斎。でなくば、この先何度でもお前を狙うぞ」

 

「今は……今はまだ、花は添えん。だがいずれ、必ず!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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