「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞まとめ【7】

アニメ「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞をまとめていきます。【7】

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るろうに剣心(京都編)

→るろうに剣心(京都編、28話)

47話

「私が考えていることは常に1つ」
「志々雄様の完全勝利です」(佐渡島方治)

 

「(だまし討ち?) 忘れてはなりません」
「我々の最終目標はこの国の覇権を握ること」(方治)

 

「これこそ、志々雄様の完全勝利」(方治)

 

「そのためにはだまし討ちも当然!」
「今ここで緋村抜刀斎とその一同を同時に抹殺するのが最良!」(方治)

 

「その拳で志々雄様から修羅の覚悟をいただいてのち」
「私は密かに1つの決心をしました」(方治)

 

「私は志々雄様を絶対の勝者へと導くべく、全身全霊をもって策を練り、遂行すると」(方治)

 

「勝てば官軍! 歴史は勝者がつくります!」
「”煉獄”を失った今、十本刀は残された切り札」(方治)

 

「それを無駄に浪費する策には、何がどうなろうとこの方治」
「賛同することは出来ません!」(方治)

 

「私は志々雄様に完全勝利を捧げると誓った」(方治)

 

「そのためには、どんな卑劣で卑怯な手段を使おうとも」
「そのために人に、同胞に、そして志々雄様にさえ忌み嫌われようと」(方治)

 

「私は…私は…一向に構わない…と」(方治)

 

「本当のこと話せよ、方治」
「私の心眼の前に、嘘は一切通用しない」(宇水)

 

「私は…真実しか語らない」
「十本刀7人への裏切りは、全て私の独断によるもの!」(方治)

 

「その償いと、志々雄様への不信と疑念は、この罰をもって!」
「全て…流していただきたい」(方治)

 

「覚悟のほど、見届けた」
「以後汚れ役は任せる」(志々雄真実)

 

「その代わり、お前(方治)には常にいの1番に勝利を味わわせてやる」
「この俺の傍(かたわ)らでな」(志々雄)

 

「拙者、決闘は承知したが、殺し合いはごめんこうむる」(緋村剣心)

 

「(救世?) どうしたも何もない」
「この破壊こそ、救世の第1歩だ」(悠久山安慈)

 

「この世には救うにまったく値しない者共が、我が物顔に生をむさぼっている」(安慈)

 

「そして、その人面獣心の輩(やから)が」
「本来救われねばならない心清き者達の未来を奪っているのが、この現世」(安慈)

 

「今こそ、救えぬ者に罰を与えなければならない」(安慈)

 

「そのために私は十本刀”明王の安慈”」
「人に罰を与える憤怒の化身・不動明王になることを受け入れたのだ」(安慈)

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「この世の全てを破壊し、一度無に戻す」
「そして救うべき者を救い、罰するべき者を罰し、まず人の心から再生を図る」(安慈)

 

「それが真の救世なのだ」(安慈)

 

「その明治の中で、懸命に生きてる連中はちゃんといて」
「その連中のために、未来を信じて戦ってる奴だっているんだよ」(相楽左之助)

 

「時代に絶望するのはてめの勝手だが安慈、まだ希望を持ってるもんがいる限り」
「生殺与奪だなんて思い上がりは、この俺が許さねえ」(左之助)

 

「俺は負けねえ!」
「絶対に!」(左之助)

 

「せめて我が救世の正しきを身をもって味わい、そして死ね!」
「黄泉(よみ)のはざまから我が救世を見届けよ!」(安慈)

 

「(まぐれ勝ち?) 違うぜ」
「拳の速さでは敵わねえと、とっさに”極み外し”に切り替えたのは」(左之助)

 

「一か八かでも、ましてやまぐれなんかじゃねえ」
「命懸けで”二重の極み”を会得した拳なら、絶対できると確信してた」(左之助)

 

48話

「分かるか?」
「祈りや願いなどでは何1つ救われはせぬ…何1つ」(安慈)

 

「この子達が輪廻の輪をくぐり、再びこの世に転生(てんしょう)する時まで」
「”明王の安慈”は負けるわけにはいかんのだ!」(安慈)

 

「ちくちょう、同じだ…同じなんだよ!」
「てめえはあの時の俺なんだ!」(左之助)

 

「もういいだろう? 安慈。おめえは十分すぎるほど傷ついて生きてきたんだ」
「ここいらで傷だらけの人生に終止符を打ってもいい頃だぜ」(左之助)

 

「傷だらけで結構、既に痛みなど感じぬ」
「私は明王として戦い続ける」(安慈)

 

「救世をこの世にもたらすその日まで」
「あの子達もそれを望んでいるはず!」(安慈)

 

「子供達はおめえが明王になることなんざ望んじゃいねえ!」
「見ろ。お前の流した血に濡れて、泣いてるじゃねえか!」(左之助)

 

「(優しさでは救えない?) そんなこと、10年前に承知してるさ」(左之助)

 

「だがよ、その位牌の子供達は死ぬ直前まで、あんたの優しさに救われてたはずだぜ」
「その子達のためにも、お前はこんなところで終わるんじゃねえ」(左之助)

 

「どっちでも構わん」
「前に進むのみ」(斎藤一)

 

49話

「全身ボロボロだ。だがよ、気持ちのいい痛みだぜ」
「こんなのは、剣心と戦ったとき以来だ」(左之助)

 

「礼を言うぜ」
「あんた(安慈)と二度会わしてくれた、運命の神…いや、仏様にな」(左之助)

 

「怒るのは大いに結構だが焦るな」
「焦りは余計な緊張を生み、実力を半減させる」(斎藤)

 

「こいつ(宇水)は俺が相手する」
「お前はさっさと先へゆけ」(斎藤)

 

「(甘い男?) どうやら心眼とやらも底が見えたようだな」(斎藤)

 

「いまだ殺さずを引きずっている抜刀斎がいると、邪魔なんだよ」
お前を殺すにはな」(斎藤)

 

「目が見えなくとも心眼で私には手に取るように分かるのだよ」
「お前の気持ちがな」(魚沼宇水)

 

「心眼の前で隠しごとは不可能」
「復讐もまた、1つの正義。結構、結構」(宇水)

 

「心眼で見えぬなら教えてやろう」
「この俺が高ぶるのは唯1つ。悪・即・斬という、俺自身の正義のためだけだ」(斎藤)

 

「一度死の淵を渡り、よみがえったことで、私は異常聴覚を身につけていたのだ」(宇水)

 

「これぞ我が無敵の心眼」
「心眼の前では牙突など、ただの突き同然!」(宇水)

 

「1つ俺の心眼も見せてやろう」
「俺の心眼はお前のような異常聴覚じゃない」(斎藤)

 

「あまたの死線をくぐり抜けた剣客だけが持つ読み」
「ひと言でいうなら洞察力だ」(斎藤)

 

「戦いもせず、尻尾を巻いた負け犬が偉そうに吠えるな!」(斎藤)

 

「亀甲の盾」
「中に何を仕込んでいるか知らんが、この牙突に貫けぬものなぞない!」(斎藤)

 

「”仕込む”? なんのことかな」
「このティンベーは甲羅の丸みで相手の武器をさばく道具」(宇水)

 

「同時に相手の視界を封じ、このローチンで…突く!」(宇水)

 

「これが我がふるさと琉球に伝わる、王家秘伝武術の1つ」
「ティンベーとローチンの基本的戦法」(宇水)

 

「”志々雄が気づいていない”だと?」
「あの男がそんな阿呆なわけないだろう」(斎藤)

 

「牙突にはいくつかの型分けがある」
「通常の”壱式”、斜め上から突き下ろす”弐式”、対空迎撃用の”参式”」(斎藤)

 

「そして…今のが奥の手」
「間合いのない密着状態から上半身のバネのみで繰り出す”零式”」(斎藤)

 

「いずれ抜刀斎と決着をつける時のためのとっておきだ」(斎藤)

 

「惨めだな」
戦わずして志々雄に負けた時、お前は剣を捨てるべきだった」(斎藤)

 

「己の信念を貫けなかった男など、死んでも生きていても惨めなものだ」(斎藤)

 

「(どこまで?) 無論、死ぬまで」(斎藤)

 

「(まず自分達の身を?) 当然!」
「このあたしが誰1人仲間を死なせたりしないわ」(巻町操)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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