マンガ「多聞くん今どっち!?」木下うたげ(きのしたうたげ)の名言・台詞をまとめていきます。
多聞くん今どっち!?
1巻
MY推し、福原多聞くん。
そのうちかっこよすぎ罪で逮捕される。
熱中できるものがあるのは幸せですね。
多聞くんのお陰で毎日ハッピーだよ♡
推しを推すには金が要る!
推しに貢ぐ金(かね)こさえに来たら推しの家だった件。
「え? 本当に同一人物?」
「この人が『見るタイプの美容液』と名高い、あの多聞くん?」
はっ…!! 多聞くん、今後心労で引退とかなったらどうしよう!?
わたしが死んじゃう。
「わたし実は…2年前のオーディションからずっと大ファンで…」
「生まれてきてくれて歌手になってくれて、本当に…本当に嬉しいです」
「ファン(わたしたち)の愛、舐めてます?」
「多聞くんは我々の世界をパラダイスに変えてくれる」
「爆イケ天才、古今無双!」
「いわば神♡」
「メンヘラだろうが何だろうが、それはまごう事なき真実」
「多聞くんは神!!」
「全乙女の為に遣わされたもうた愛の使徒」
「そして天使!!」
「三位一体!!」

「たとえ本人でもアンチには屈しません」
「演技」かもしれないけど「偽物」じゃない。
気持ちが本当だからたくさんの人に響くんだ。
「あなたはやっぱり多聞くんです」
「ニセモノなんかじゃありませんよ」
「信じられないなら、信じられるまで応援し続けます」
「『ジメ原さん』も」
反動がすごい。
ファンの理想になりきる、どれだけ大変なことだろう。
それでもやってのける、繊細だからこそ一点の綻びもない。
みんなの笑顔のためにがんばっている。
なんて…なんて…不器用に笑うの…
「かわいい…♡」
F/ACE(フェイス)は時代の顔になるスターだ。
ファンはその周りをくるくるしてる輪っかみたいなもの。
無数の粒子にすぎない。
本来はこれだけ遠い人なんだ…。
間違っても隕石になって激突しちゃあいけないのだ。
歌詞とんだ位で信仰を捨てるファンなどいません。
ムリ、断るなんて。
全国津々浦々、多聞くんファンの皆様申し訳ありません。
わたしはヤバいファンとして生きていきます。
6億万回妄想した、握手会の多聞くん♡♡
「多聞くんの手汗はエリクサーだが?」
「多聞くんと同じ空間で吸う空気がおいしいご飯だが?」
「セクハラとセクシー&ワイルドを一緒にするな」
「世界平和と書いてセクシー&ワイルドと読むんだよ」
「そりゃあイケ原くんのかっこよさは異次元ですけど」
「ジメ原さんだって魅力的です」
「おれなんか?」
「多聞くんはパラダイスです」
「(握手会のイメトレ?) いやいやそんな幸福、無料(タダ)で享受するわけには」
「多聞くんの為なら寿命分の時間どころか来世の分まで差し出せますが?」
多聞くんのイケメンテロ。
本当心臓に悪い。
「一瞬だけ、わたしだけの多聞くんになってもらえますか?」
「ファンにとって推しの私服は最重要コンテンツのひとつですからね!?」
「どうでもいいなんてありえませんし」
「多聞くんが着る服ひとつで命が救われることだってあるんですよ!?」
「多聞くんに着こなせない服なんかあるわけないだろ!!」
こんなの、ただのお忍びデートでは!?
わたしのアホ──。
「たまご焼きが作れずとも、多聞くんには得意料理があるじゃないですか!」
「ファンの笑顔です」
「あれだけの笑顔を作れる多聞くんを、一流シェフと呼ばずして何と呼びましょう」
そう…わたしは多聞くんにとって、「何か便利なファン」なのだ。
ならばその期待を裏切らぬよう、粛々とつくすべし。
「その顔面のどこに吐く要素が?」
「美しすぎて物理法則が乱れるとかならわかりますが…」
「誰が何と言おうと多聞くんは世界一」
「これだけは譲れません!!」
2巻
わたし、トランポリンでありたい。
彼らをスターダムへとのし上げるただの機構として存在したい。
「感動しました」
「多聞くんが我々ファンを喜ばせようと裏でこんなに努力していること」
「時間を費やしていること」
「そして、そんなこと気付かせない位、完璧に信じさせられる天才的な演技力」
「あなたはやっぱりすごいです」
「夢を見せる天才です」
「ペテンじゃなくてエンターテイメントでしょう?」
(はしゃいじゃって?) いやいやいや、叩いたやん…。
多聞くんを祭る為のこのうちわで…多聞くんの頭…。
ペシペシじゃなくて、ベシッ!! ベシッ!! って…!!!
「許されない」
「グダグダがなんですか!!」
「つっ立ってるだけの多聞くんで動く経済があることを忘れないで下さい!!」
「何言ってるんですか?」
「多聞くんのいる場所が世界の中心(センター)ですよ」
「多聞くんが立っている場所が地軸だ」
「北極にジメ原さん、南極にイケ原くんがいる」
ジメってる時でも自分のファンを立てる事を忘れない。
さすがは人気アイドル、未来のスーパースター。
わたし、多聞くんのファンでよかった…って毎秒思うよ。
「あなたの本性についてですけど、嫌いな人の事はどうでもいいです」
「バラす以前に今日から話題にもしません」
「安心して下さい」

「…そりゃファンは、わたし達は多聞くんがどこで踊ってたって応援しますよ」
「…けど、あなたは世界中を笑顔にする人でしょう?」
「これしきのことであきらめてる場合ですか!?」
「多聞くんの勝利を祈願してトレカ1000枚作ろうかなって」
「意味がないとわかっていても何かせずにはいられない」
「それが人情だよ」
「わたし…多聞くんが不当な評価を受けたら」
「全身武装して事務所を襲撃するかもしれない」
「桜利くんには悪いけど、これは想像の域を出なかった」
「わたし達の想像を超えていくのはそう、いつだって多聞くんだった」
「イケ原くんのキャラから逃れられなかったのが」
「ジメ原さんが努力を積み重ねてきた何よりの証拠です」
「彼はがんばれる人です」
「こんな奴とか言わないで下さい」
わたしが多聞くんと一緒に祭りに?
多聞フェスなら脳内で永続開催されてますけど。
「一ファンでしかない者が多聞くんと夏祭りに行くだなんて」
「妄想上でしか許されません!」
多聞くんがそう言うのなら、それが世界の真理です。
多聞くんの恋愛探求の旅、全力でサポートさせて頂きます。
ハウスキーパーとして。
ジメ原さんでよかった。
イケ原くんだったら頭から花火打ち上がるところだった。
「多聞くんは常にファンの心を的確に撃ち抜いて来たじゃないですか」
「あなたは恋のキューピット…いえ、恋のスナイパーなんです」
「多聞くんならきっと、恋の真髄に触れられるはずです」
こ…これは、多聞くんが一般人として生きている世界線…!?
いや!!! こんな一般人いないって。
頭がカーニバルしちゃって、恋愛探求どころじゃないよ──!!!
恋…か。
偉そうな事言ったけど、結局わたしはオタク。
多聞くんを普通の男の子として見るなんてムリだよ…。
この時一瞬だけ、多聞くんが「男の子」に見えた。
「まずは普通に楽しんでみるというのはどうでしょうか」
「雇い主とハウスキーパーではなく…いっそ、ただの友達みたいに」
多聞くんはいつだってがんばってる。
だからほんのひととき普通の高校生として、
頑張らない瞬間があってもいいんじゃないでしょうか。
「恋してるみたい」
「喜んで欲しいとか笑って欲しいとか、そういう気持ちです」
危ない危ない。
多聞くんが真面目すぎて、ありえないカン違いして地球が滅びる所だった。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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