「夜のクラゲは泳げない」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「夜のクラゲは泳げない」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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夜のクラゲは泳げない

→夜のクラゲは泳げない(1話)

7話

「(三者面談) もう3年生になったからね」
「ついにJKブランド消失かあ!」(光月まひる)

 

「だって人生で3年間しかない特別な期間だよ」
「知らない間に恩恵を受けていたに違いない」(まひる)

 

「(進路?) 私か?  私は早曽田(わそだ)の教育学部に行こうと思ってるぞ」
「(聞いてない?) 言ってないからな」(渡瀬キウイ)

 

「”いつの間に”って言われても…私には考える時間がたっぷりあるからな」(キウイ)

 

「(高校卒業?) いや、出席足りないだろうから高認試験は出願済み」
「過去問解いた感覚、合格率は低く見積もって9割ってとこですねえ」(キウイ)

 

「私はみんなと違う道を歩こうとしてるからな」
「その分、しっかり考えないと人生詰むだろ」(キウイ)

 

「ののたんがキウイさんと2人でお泊り(バイク免許合宿)…胸が苦しい」(高梨・キム・アヌーク・めい)

 

「(プロのピアニスト?) はい、そのつもりです」
「少し前はどうしてピアノを続けてるんだろうって迷ったこともあったんですけど」
「弾く理由をもらえたので」(めい)

 

「(イラストレーター?) 正直、そこまで決心したわけじゃないんだよね」
「私、ずっと絵を描くのが苦しかったんだ」(まひる)

 

「けど…最近はだんだん楽しくなってきて」(まひる)

 

「(友達少ない?) 中途半端な友達で人間関係が薄まってないだけです」(キウイ)

 

「中学の頃、私がだんだん馴染めなくなった時、担任の先生と話すことになって…」
「その時、そっか…私って普通じゃないんだって」(キウイ)

 

「そしたら急に学校が…全部が怖くなって」(キウイ)

 

「まっ、今だったら言えるよ」
「普通ってなんだよ! そんなの大人が勝手に決めたルールだろうが!」
「…ってパンクバンドみたいにさ」(キウイ)

 

「で思ったわけ」
「私くらい、独りぼっちの生徒の味方になってもいいのかなあ…なんて」(キウイ)

 

「それより多分、救った気分になりたいだけなんだよ」
「あの時世界に立ち向かえなかった…弱い私をさ」(キウイ)

 

「(学校…) やっぱ世界…ムズいなあ」(キウイ)

 

「いいんだよ、変なぐらいで」
「普通よりはマシでしょう?」(山ノ内花音)

 

「学校に行った意味…ですか」
「私って基本的に周りに興味のない人間じゃないですか」
「けど違ったんです」(めい)

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「私いつも実技でトップだったのに、ある時2位を取ってしまったことがあって」
「その時、驚いたんです」
「私”悔しい”って思ってるって」(めい)

 

「それから私は初めて本当の意味でピアノに向き合えるようになった気がして」
「今までと違う自分を見つけられたのかなって」(めい)

 

「まあ、自分が向かってる先を見るのって怖いことだけど…」
「気づいたら知らない場所にいて戻れなくなることの方が…よっぽど怖いよ」(小春)

 

「じゃ、オン(ライン)で遊びましょう」
「まあ根っこが引きこもりなんだ」
「それに…バイクより光ファイバーの方が速いっすから」(キウイ)

 

「これ、(バイクで)どこに向かえばいいの?」(花音)
「知らな~い!」(まひる)

 

「けどさ! どこでもよくな~い?」(まひる)
「そっか…どこでもいいね!」(花音)

 

「(進路?) 進学にしたよ、美大に」
「やれるだけやってみる」(まひる)

 

「私さ、自分の絵を好きになりたいんだ」
「けどそれだけじゃなくて」
「もっとすごい絵を描いて喜んでほしい人がいるんだよね」(まひる)

 

「恩人っていうか…迷った時に私がしたいと思ってたことを教えてくれて」
「絵が上達した時には自分のことみたいに喜んでくれて」(まひる)

 

「私って意外と、恩はちゃんと返したいタイプなのかも」(まひる)

 

「歌う理由…か。あの時言ってくれたよね」
「絵を描けなくなってた時、”だったら私のために描いて”って」(まひる)

 

「今度は私の番」
「花音ちゃん、私のために歌ってよ!」
「私、花音ちゃんの歌が大好きだから!」(まひる)

8話

「私達まだ一度も、みんなにライブを届けられてないからさ」
「(この間?) けど、そこに私達のファンはいなかった」(花音)

 

「直接届けたいんだ」
「私達の歌を、私達のファンに!」(花音)

 

「ライブっていうのは、お客さんに夢みたいな非日常を味わってもらうものなの」
「だから衣装はとっても大事」(花音)

 

「でね…私達この1年で」
「びっくりするくらいたくさんの人に応援してもらえるようになったでしょ」(花音)

 

「だから今回はファンのみんなと作るライブにしたいんだ」
「すっごく綺麗なんだ」(花音)

 

「みんなが同じ色のサイリウムを一斉に振るの」
「そうすると、真っ暗な中に私が好きな青色だけが浮かんで」
「曲に合わせてゆっくり揺れて…」(花音)

 

「けど気づくんだ」
「みんなから遅れちゃってる光とか、逆方向に行っちゃう光もあったりして…」
「そこで思うの」(花音)

 

「あれはただの光じゃなくて」
「1人ひとりが私を好きでいてくれてるファンなんだって」(花音)

 

「だから私、感じたいんだ」
「ファンと1つになれる瞬間を、みんなと一緒に!」(花音)

 

「(雨?) ひゅ~! 天然のシャワー!」
「な~に言ってんの! ピンチはチャンスだよ」(花音)

 

「(現実的?) けどサンドーだって、最初はここよりもっと小さい会場だったんだ」(花音)

 

「だから、ここが私達の第1歩目」
「JELEEが現実を泳ぎ始める最初の舞台」(花音)

 

「ごめん…私のせいだ」
「(急なこと?) そうじゃなくて…私の過去のせいだよ」(花音)

 

「(迷惑?) それは違うよ」(まひる)

 

「確かに最初はそうかもね」
「花音ちゃんが無茶を言い出して、”仕方ないなあ”って私達がついていって…」
「けどさ、本当にそれだけだと思う?」(まひる)

 

「だって私ももう、見たくなってるんだよ」
「花音ちゃんの見た綺麗な景色を!」(まひる)

 

「だから、ライブは花音ちゃんだけのわがままじゃない」
「これは私達4人の…JELEEのやりたいことだもん!」(まひる)

 

「(損害が出たら?) それなら…補填します!」
「推しの夢は…私の夢です!」(めい)

 

「無観客…ならどうですか?」
「そうすれば少なくとも暴力事件は起こりません」(キウイ)

 

「(ファンのみんな?) つながれる…画面越しでも、人はつながれる」(キウイ)

 

「少なくとも私はそうやってきた」
「だからここは、私を信じてくれないか?」(キウイ)

 

「(無理?) 私ね、JELEEを始めた時は」
「”みんなを見返したい”って気持ちばっかりだったんだ」(花音)

 

「けど…今は歌う理由、ちゃんと見つけたから」
「私はもう、何があっても平気」(花音)

 

「ハッシュタグが出来ててね、全部同じ思いで描かれてるんだって」(まひる)

 

「リアルな顔なんて関係ない。私達が好きになったJELEEちゃんは」
「このクラゲの女の子なんだから信じようって!」(まひる)

 

「顔バレ? アンチコメント? 関係ないね。そんなの全部…」(キウイ)
「押し流せ~!」(まひる、めい)

 

「ねえ、花音ちゃん」
「実現、出来たね!」
「ほら! ファンのみんなと作る景色…青いクラゲのサイリウム!」(まひる)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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