アニメ「文豪ストレイドッグス」江戸川乱歩(えどがわらんぽ)の名言・台詞をまとめていきます。
文豪ストレイドッグス
1話
「なかなか出来るようになったじゃないか、太宰」
「まあ、僕には遠く及ばないけどね」
5話
「僕そろそろ、名探偵の仕事に行かないと」
「まったく、この街の警察は僕なしじゃ犯人1人捕らえられないんだからなあ」
「でもまあ、僕の”超推理”はこの探偵社…いや、この国でも最高の異能力だ」
「みんなが頼っちゃうのも仕方ないよね」
「君等は探偵社を名乗っておいて、その実、猿ほどの推理力もありゃしない」
「この探偵社が探偵社であるのはみんな、僕の異能力”超推理”のおかげだよ」
「二流探偵じゃあるまいし、助手なんていらないよ」
「(何を?) ほら僕、列車の乗り方わかんないから」
「(僕と探偵社は不要?) バカだなあ」
「この世の難事件は、すべからく名探偵の仕切りに決まってるだろう?」
「それってさ…”何も分かってない”って言わない?」
「(部下は私立探偵よりも優秀?) よし、杉本君」
「今から60秒で、この事件を解決しなさい」
「僕なら1分以内に解決できる」
「僕より優秀だと豪語するなら、出来るよね?」
「名探偵は調査なんかしな~いの」
「僕の能力”超推理”は、ひと目見れば犯人が誰で」
「いつどうやって殺したか瞬時に分かるんだよ」
「のみならず、どこに証拠があってどう押せば犯人が自白するかも啓示のごとく頭に浮かぶ」
「僕は異能力者だからね」
「何しろ僕の座右の銘は、”僕が良ければすべてよし!”だからな」
「(60秒?) そんなにいらない」
「なるほど…」
「(犯人が分かった?) もちろん」
「犯人は…君だ」
「僕の力が必要になったら、いつでもご用命を」
「次からは割引価格でいいよ」
「こら、案内係!」
「僕1人じゃ探偵社に帰れないでしょうが!」
7話
「ダメだねえ、みんな」
「僕がいないとまともに捜査ひとつ出来ないんだから」
9話
「(褒めてやる?) そ…そこまで言われちゃしょうがないなあ」
「敦君の居場所は…ここだ」
「死んではいないよ…今はね」
文豪ストレイドッグス 黒の時代編
16話
「君、悪いことは言わない」
「目的地に行くのはやめた方がいい、考え直すべきだ」
「行ったら君…死ぬよ」
文豪ストレイドッグス(2期)
18話
「(言葉に嘘?) ないね、残念ながら」
「こういう時は真実が1番効く」
22話
「ギルドが僕に挑戦状とはねえ」
「これで少しは退屈が紛れる」
「(いつもの?) メガネがない」
「あれは社長から下賜(かし)された特別なメガネで、僕の異能力発動に必須だ」
「それに与謝野さんも瀕死の相手に治癒異能力が発動しなかった」
「つまりこの世界では僕の”超推理”も発動しない」
「(地道に調査?) 面倒! 地味! 退屈!」
「コツコツ調べものとか聞き込みとかは、探偵の仕事で名探偵の仕事ではな~い!」
「バカか? 君は」
「いや、疑問形は失礼だな」
「バカだ、君は」
「僕は異能力者だ」
「だからこの世界ではなんの力もない」
「あのメガネをくれたのは社長だ!」
「社長が僕に嘘をついてるって言うのか?」
「(あの謎が解けるはずがない?) いや、なかなか刺激的だったよ」
「君のミスは1つだけ、僕に勝負を挑んだことだ」
「まあ、どんなに難解な推理小説も、作者の悪意が読めた時点で半分は解決さ」
「知的技術は昔より素敵になってたけど、その差が出たね」
「僕が自分が解決した事件を忘れるわけないだろ」
「僕は異能力者だ」
「だって…今さら一般人なんて格好がつかない」
OVA 25話
「(探偵社で2番目に偉い人?) 僕は違うぞ」
「偉いとか指揮なんて、アリンコほどにも興味ないからな」
文豪ストレイドッグス(3期)
33話
「社長に”しっかりしろ”って言われた」
「(意識が戻った?) いいや…でも聞こえたんだ」
「指示を出せ、社長代理」
「必要な情報は、僕が全て読みきってやる!」
34話
「ポートマフィアと正面からかち合えば、必ず死者が出る」
「それを避けるにはルールを変えるしかない」
「ウイルスの異能力者を見つけて殺すか、太宰が触れれば全員助かる」
「特務課か軍警の異能力犯罪資料を取れ」
「それだけあれば僕なら十分だ」
「嫌な相手だ」
「まるで太宰を相手にしているようだな」
35話
「敵は奸智(かんち)の権化」
「奴が綿密に準備した罠を時間内で覆すのは不可能だ」
「僕だから分かるんだ」
「国木田。お前は探偵社で、もっとも高潔で強い」
「だから敵は最初にお前を壊そうとした、それを忘れるな」
「僕の推理では、君が交じると勝率が下がる」
「というわけで、僕が君の足止め役だ」
「名探偵に不可能はない」
文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話編
38話
「僕は別に、この部屋の指紋になんて毛ほども興味ないからさ」
「僕、関係者だから」
「今日は面接で来たんだ」
「まあ、僕が来たのは面接の活動認定書が目的だから」
「あれがあれば政府の失業支援金がもらえるんだ」
「またそうやって見え透いた嘘をつく」
「もういいよ、自分で見つけるから」
「どうせ一瞬だもの」
「いいじゃん、別に」
「どうせ書類なんてなくなってないんだし」
「書類は盗まれてないし、そもそも殺し屋は社長さんを殺してないし」
「てゆうか、殺したのは秘書さん、あなただよね?」
「(いつから気づいた?) 最初から」
「(少年?) 僕の名前は江戸川乱歩」
「覚えといてね」
「”演者”ってことは、殺されるのは役者さんかな?」
「ふ~ん…どうなるか楽しみだね」
「最初から本音を言えばいいのに」
「どうして大人はいちいち隠すの?」
「大人ってすぐ怒るよねえ」
「脅迫じゃないよ」
「これは脅迫じゃなくて予告」
「そもそも脅迫っていうのは二者択一なんだよ」
「”アレコレやめろ、でないとアレコレするぞ”っていうのが脅迫」
「でも今回は、”役者を殺すぞ”っていう予告だけ」
「だから脅迫じゃなくて、むしろ宣言だね」
「最初から犯人は、劇場に何も求めてない」
「大人ってホントに交換条件が好きなんだよねえ」
39話
「ねえ、聞いていい?」
「ここにいるお客さんはみんな、お金を払ってこの劇を見に来てるんだよね?」
「こんなオチが丸分かりの話見せられて、なんで怒らないの?」
「なんで? なんでこんな劇を、みんなは黙って見てるの?」
「すごくイライラする。僕には分からない」
「やっぱりみんなには、僕にだけ理解できない何かがある」
「分からない…怖いよ」
「世界中のみんなが怪物に見える」
「僕にだけ理解できない怪物だ」
「僕は独り、怪物の世界で生きてる」
「薄気味悪いこの世界…あの時も、あの時も、あの時も、あの時も…」
「今までの苦しみは全部」
「僕の中にじゃなく、僕の周りに問題があったってこと?」
「そういうことなの?」
「僕にはもう見えてるんだよ」
「敵の狙いも計画も全部」
「大丈夫」
「だって僕は愚かな人達を守る、世界最高の名探偵だからね!」
「この眼鏡すごいね、おじさん」
「この眼鏡と僕の異能力があれば、向かうところ敵なしだねえ」
40話
「僕以外の人はことごとくバカで愚かで愛すべき人達だから」
「出来れば助けてあげたかったんだけど」
「事件を知る前に死んじゃってる人は、どうもなあ…」
「この事件は、2種類の犯行から成り立ってる」
「例えるなら、エビとタイだね」
「簡単に捕まえられる、エビだけで満足するものいい」
「でもタイを捕まえようと思ったら、これはもうエビを使うしかないんだよ」
「あっ、ごめん」
「話が長くてつまんなかったから、全然聞いてなかった」
「僕、興味のない話は頭に入らないんだよね」
「全部、牛の鳴き声に聞こえる」
「昨日まで見てた景色と、何か違うな~って思ってさあ」
「なんでだろう?」
文豪ストレイドッグス(4期)
41話
「聞け。お前を必ずここ(牢屋)から出してやる」
「お前はハメられたんだ」
「ネズミ共の作戦の一部、というよりついでの嫌がらせだな」
「お前の葛藤なんか知ったことか」
「お前は僕が無罪にする」
「誰にも文句は言わせない。探偵社にも、社長にも」
「あの時、僕が魔人フョードルの罠を破っていれば…少女は死ななかった」
「やだ! ミステリー?」
「近所の子供と遊んだ方がまだ有意義だ」
「参ったな…このミステリー、結構バカに出来ないぞ」
「分からない…」
「何も分からない」
「今回の事件が難解な理由は分かってる」
「犯人が現実改変系の異能力者だからさ」
「僕の推理はしょせん技術だ」
「異能力でない以上、現実改変には絶対に敵わない」
「まあ、今回は解けたけどね」
42話
「ありがとう。これで全ての情報がそろったよ」
「君が2つの事件の犯人だ」
「銃って面白いよねえ」
「持つとなぜか全員バカになる」
「虫太郎君、君の勝ちだ」
「最初から分かっていた、一般人は異能力者には勝てない」
「それでも僕は君を倒す」
「なぜなら…仲間が僕を無敵だと思っているから」
「僕の話を全部聞いたあと、(君は)自首する」
「人を自滅へと駆り立てる動機は2つだけ」
「狂気と使命だ」
「探偵社はフョードルに一度破れた」
「二度と負けない」
「探偵社の誰も傷つけさせない」
「そのために記憶し取り込んだ」
「魔人そのものを!」
43話
「(受けるのは)反対だね」
「(理由は)友人の忠告だ」
「この仕事は断る」
46話
「バカらしい…ど~でもいいよ、そんなの」
「嫌なら異能力使うのやめれば?」
「(やめれない?) 違うね、僕の”超推理”が世界一の異能力」
「あとはど~でもいい能力」
「僕がいれば全部解決するからね!」
「ある。この世には、1ヶ所だけ君を必要としない場所がある」
「君は武装探偵社に入れ」
「君の異能が欲しいんじゃない」
「欲しいのはその優しさだ」
「誰にも死んでほしくなかったんだろう」
「だからそんなに苦しんでる」
「その優しさがあるから、君を誘いたい」
「能力なんかなくたっていい」
「その優しさに意味があるんだよ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク
