アニメ「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」琴紗月(ことさつき)の名言・台詞をまとめていきます。
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!
1話
「こんなの(真唯)顔がいいだけの俺様野郎よ」
3話
「(真唯と前から友達?) まあそうね。もう少し遅れて知り合えていたら」
「私ももうちょっと明るい性格になっていたと思うんだけど」
「腐れ縁とでもいうのかしら」
「1番近くにいれば、あいつの悔しがる顔を見られるでしょ」
「惚れたか? あの女に」
「やめといた方がいいとだけ言っておくわ」
4話
「(なんで知ってる?) さあ…どうしてだと思う?」
「きのう王塚真唯がうちにやってきて、全部しゃべった」
「別に女同士だからって、私はそういう偏見とかないから」
「王塚真唯の言葉を聞きながら、ずっと疑問だった」
「”なんで甘織?”って」
「甘織は地味だし、いっつも人の顔色うかがってるし」
「成績も運動神経も顔もスタイルも凡庸」
「私は関係ないでしょう」
「いい加減な気持ちで付き合って、あいつを傷つけるんならさすがに腹立つけど」

「甘織はそういうこと出来ないわよね」
「器用な性格じゃないし」
「ムカついているわ」
「くだらない恋バナで睡眠と勉強の時間を削られて」
「安心して」
「グループでいる時はいつもどおり空気だから」
「今日だって私が一方的に話して甘織が泣いて」
「グループが崩壊して終わりって思ってた」
「甘織。あのバカのことよろしくね」
「あいつはあいつ自身が思ってるほど、立派な女じゃないって教えてあげて」
5話
「あのバカが自分のしでかしたことに気づくことはありえないでしょうから」
「だからね、甘織」
「私はあいつに復讐してやらないと気が済まないの」
「やられっぱなしは主義じゃないわ」
「ねえ、甘織」
「私と恋人になってくれないかしら?」
「(自信がない?) 大丈夫よ。あなたと付き合っても」
「なんとなくひと月たてばあとくされなく別れるような気がするから」
「安心して付き合って」
「やっぱりあなた(甘織)が、あいつの特別なのよ」
「(なぜ?) その辺りはもうどうだっていいわ」
「大事なのは、今の私にとってあなたには付き合う価値があるってこと」
「2週間…2週間でいいから、私と付き合ってちょうだい」
「それが済んだら(真唯と)仲直りしてあげる」
「あのバカ、ずっと私のことなんて歯牙(しが)にもかけなかったんだけど」
「ようやく弱点が見つかったのよ」
「だから…協力して」
「お願い」
「たった2週間だけれど…私は欠点だらけだし、自分でも薄情者なのは知っているつもり」
「あなたの好みではないでしょうけれど、恩には報いる女よ」
「交わした契約を私は遵守するわ」
「だから短い間だけれど、妻としてあなたに尽くすことにするわ」
「(嫌われたくない?) 嫌わないわよ」
「どうせ最初から、あなたのことそこまで好きじゃないもの」
「せっかく付き合っているっていうのに」
「ごまかしてばかりじゃ、いつまでも他人行儀のままだって…」
「立派な反面教師をありがとね」
6話
「私ね、成績の悪い人とつるむ気はないの」
「この私と付き合う相手なら」
「少なくとも学年で10番以内には入ってもらわないと困るわ」
「あなたはみんなに劣等感をいだいているんでしょう?」
「努力で埋められるところがあるのなら、頑張ってみてもいいと思うけど」
「その点をあいつ(真唯)と比べられるのは」
「私の精神に対する過度の暴力と等しいから、気をつけてくれる」
「(信じて?) 出来ないわ」
「私は性格悪いから、そんなに簡単に人を信用したり出来ないもの」
「さすがに瀬名を”信用できない”って言ったら、人間的欠陥があるとしか思えないわね」
「やめて」
「母の何かを見て私を理解した気にならないで」
「(高校デビュー? 陰キャ?) そう」
「だってなんか、”なるほど”って感情しかないわ」
「そうだ甘織、体を洗ってあげるわ」
「ただ一緒にお風呂に入っただけじゃ、あいつを打ちのめすには足りないもの」
「普通、キスっていったら頬にするものでしょう?」
「は…初めてだったのに…」

7話
「次にふざけたことを言ったら全教科0点になるぐらい殴るわよ」
「あなた、まだあいつ(真唯)を理解していないわね」
「想像を嫌な意味で上回るに決まっているわ」
「それを根に持っているってこの女に知られてみなさいよ」
「一生マウントを取られ続けるわよ」
「これよ、これ」
「私はこれが見たかったのよ」
「王塚真唯が私の前に這いつくばっている姿を!」
「琴紗月の人生はここに完成したわ!」
「話の流れで、あなたの人生をもらうことになったでしょう」
「でも冷静に考えてみれば、一生の伴侶にあなたを選ぶのは」
「あまりにも軽率だったかしらって」
8話
「不思議な気分…ではないわね」
「これははっきりと分かるわ」
「すごく、楽しい」
「だからありがとうね、甘織」
「あなたの大声を聞いて、1つ思い出した気がするわ」
「王塚真唯は、自分が思っているほど大した女じゃないってこと」
「考えてみれば、私だけ心折られかけるなんて不条理よね」
「ちゃんと真唯の心もバッキバキにへし折ってやらないと」
「(何する気?) 決まっているわ」
「戦争の続きでしょう」
「(張り合う? 大人ぶる?) あなたが大人ぶるからよ」
「私が付き合ってあげているの」
「(なぜ?) だって…そうしないと、いつかまたあなたが1人になった時」
「そばにいてあげられないでしょう」
「(胸に秘めていた思い?) その顔を見るためだったら、安いものだったわね」
「別に…甘織が家(うち)に遊びに来たっていうだけ」
「不思議じゃないでしょう? 友達を家に招くくらい」
「惜しかったわね。私はちゃんと全部、頑張っていたもの」
「初めて勝ったわね、あなたに」
9話
「でも、ひとつだけ忠告するわ」
「あなたはずいぶんと瀬名に心酔しているみたいだけれど」(LINE)
「瀬名だって一皮剥けば、人間らしい醜さがきっと出てくるわ」(LINE)
「人間のすべてをまるごと愛するなんて、無理よ」(LINE)
「だからあなたはせいぜい、幻想の瀬名ではなく」
「本物の瀬名を見てあげることね」(LINE)
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