「ツルネ」滝川雅貴(マサさん)の名言・台詞まとめ

アニメ「ツルネ 風舞高校弓道部」滝川雅貴(マサさん)の名言・台詞をまとめていきます。

 

ツルネ 風舞高校弓道部

2話

「湊さ、お前、早気がつらいのはなぜだと思う?」
「中らないからか? バカにされるからか? それとも、自信がなくなるからか?」

 

「どれも違うな」
「早気がつらいのは、自分で自分が分からなくなるからだ」

 

「早気に苦しんだのが自分1人だと思うなよ」

 

「湊は早気を直したいのか?」
「だったら湊の望むものはここにはない」
「弓は仲間と引くもんだ」

 

「だから、ここは湊のいるべき場所じゃない。早気はここでは直らない」
「俺は、湊のリアルには存在しない人間だ」

 

「最後の1万射を、お前が引いてくれ」
「終わらせてまた始める。そのための1射だ」

 

3話

「なら、入部するんだな?」
「じゃあ、これ(ノート)」
「俺は早気になってやった悪あがきが全部書いてある」

 

「これからは、風舞弓道部がお前の居場所だ」
「そこで、自分の射とは何か、仲間と一緒に見つめ直すといい」

 

「(また)会えるさ。お前が弓を引き続ければな」

 

4話

「そう、つまり…合宿だ」
「合宿はいいぞ~。なんたって集中できる」
「上達が見込めるし、チームワークも向上できる」
「食事はカレー、バーベキュー。夜には怪談だってついてくる、どうだ?」

 

5話

「”見取り稽古”って言葉があるだろ?」
「射るだけが練習じゃない」
「見て、考えて、糧にするのも練習だ」

 

「(これで?) これがいいんだよ」

 

「(立順の)理由が分かった時、お前達はもっと上手くなるなずだ」

 

「(合宿で練習していない?) いや…やった価値はあったさ」

 

6話

「”弓返り(ゆがえり)”ってのは、矢が正しく綺麗に放たれた時に自然と起きる」
「起きないってことは、まだどこか未熟な部分がある」

 

「っていうか、”弓返り”するとかっこいいし、威張れるよな」

 

「”弓返り”ってのは結果であって、目的じゃあない」
「そこを取り違えると、失敗する」

 

「美しい射が中るとは限らない」
「が…正しい射は大概美しい」

 

「じいさんとは違いますよ」
「俺がコーチを引き受けたのは、復讐ですから」

 

「じいさんは弓引きとしては優れてましたが、師匠としては難しい人間でした」
「自分に厳しく、人にも厳しく」
「俺はじいさんのやり方に馴染めなかった」

 

「”お前の弓は汚い”。”ただの的中てだ”って」
「結局、正しい弓がどういうものかは、一切教えてもらえませんでした」

 

「そういう教え方しか出来なかったんでしょう」
「だから、俺はそうなるまいと」

 

「あいつらをいっぱしの弓引きにしてやれれば、俺はじいさんを…」
「超えられる、許せる、忘れられる…どれなんでしょうね」
「自分でも分からないけど」

 

7話

「いいか、試合の空気は独特だ。これには慣れるしかない」
「基本的に場の空気には必ず呑まれると思った方がいい」
「そうなったら抵抗せず、流されてしまえ」

 

「溺れそうになった時、慌ててもがくと、もっとヤバくなる」
「慌てずにいったん流されて周りを見れば、息継ぎをする余裕も出来るからな」

 

8話

「人に教えるのは難しいです」
「自分の射を突き詰める方が、よっぽど楽だとつくづく思い知ってます」

 

「今は、俺から何か言うつもりはありません」
「あいつら自身に考えさせる時のような気がして」

 

9話

「会の時に、一度自分を上から見るイメージを持ってみろ」
「自分を客観視するんだ」
「集中も大事だが、今の湊には冷静さも必要だ」

 

「なあ、静弥。お前、弓道は好きか?」
「(意味?) いや、なんていうかな…余計なことかもしれないが、弓引きに迷いはつきものだ」

 

「けど好きだって気持ちがあれば、必ず戻ってこられる」
「湊がそうだったみたいに」

 

10話

「どうどう、お前達」
「なんでそう同じカゴに入れられたカブトムシみたいに、角突き合わせてんだよ」

 

「大人…なんですかね?」
「自分が子供だった頃は、年上はみ~んな大人に見えた」
「だけど実際に自分がその年になってみると、ただうろうろおろおろしてる」
「ただ大人に見せているだけなんじゃないかって」

 

「俺には…じいさんの境地がどうだったか分かりませんけど」
「ただ、気がつけば自分がされて嫌だったことを自分がしている」
「ああはなるまいと思っていたのに…なんでですかね」

 

「”お前は、本当に弓道が好きでやっているのか?”」
「かつてそう聞かれました。だけどそれは、問うているようで問うていない」
「答える者の、好きという気持ちも、それ以外も封じる問いです」

 

「問う者の傲慢も、答えを縛られることの重圧も知ってるはずなのに」
「俺は同じ問いを口にしてしまった」

 

11話

「執着してるのは俺の方…か」
「まっ、あいつらに偉そうに言う前に、俺自身がなんとかしなくちゃな」

 

「俺が早気になった時、じいさんはこれでもかと俺をなじったよ」
「”心が弱いから、練習が足りないから早気などになる”、そう言ってな」

 

「そんなじいさんのやり方に反発して、俺は家を出た」
「そしてあちこちで教えを請い、結果早気は直ったが、その時には、じいさんはもう…」

 

「何かが抜け落ちたみたいな、ポッキリと折れてしまったみたいな、そんな感覚に陥ったよ」
「でも…その頃から俺の射は冴え渡った」

 

「空っぽな気持ちとは裏腹に、引けば必ず中った」
「そんな俺の射を皆は称賛し、請われるままに日本中に弓を引きに行き、大会に出て」
「俺は…弓を引く意味を見失った」

 

「そして俺は、弓引きを辞めるために、1万射を引き始めた」
「”鎮魂”とでも言うべきものだったのかもな」
「じいさんと、じいさんに育てられた弓引きである、俺自身の」

 

「1つ確かなことは、俺はじいさんに執着してる」
「多分、俺がこの先コーチを続けていくためにも、俺自身が弓引きであり続けるためにも」
「俺は、じいさんのことを知らなきゃいけない。そう思ったのさ」

 

「正直、俺自身、本当のところはどうしたいのか、どうすべきなのか…」
「よく、分からないんだよ」

 

「俺にとっては、死んだじいさんより生きてるお前達の方が大事だ」

 

13話

「じいさんに似てるって言われたよ、俺の射型が」
「あんなに嫌って恨んだ師匠なのにな」

 

ツルネ はじまりの一射(2期)

1話

「狙いは人それぞれ違ってていいんだよ」
「弓に的が隠れる時は闇、半分見えてる時は半月、全部見えてる時は満月」

 

「皆、骨格も利き目も違うんだから、見え方にこだわっても仕方ない」
「何射もして、ベストな姿勢を作っていくしかない」

 

「いつも通り引いてるつもりでも、ちょっとしたことで角度が変わる」
「数ミリのズレが、28メートル先では数十センチのズレになる」

 

「大事なのは狙いを知り、変えない」
「自分のいつも通りを探すんだ」

 

2話

「逸(はや)るなよ」
「勝ち続けるってことは、引き続けるってことでもあるんだからな」

 

3話

「現実的な話をすると、みんなまだ体で射型を覚え込もうとしてる段階だから」
「射型を変えるメリットはない」

 

「まずは練習してきたことを大切に、結果は後からついてくる」

 

「なるほど…悪いところが分からないか。なら話は簡単だ」
「湊。お前はしばらく、的前に立つな」
「矢をつがえて、弓を引くことを禁止する」

 

4話

「中てるのではなく、中るのが正しい」
「そのためには、マネじゃなくて自分の射型を作り上げることだ」

 

「誰のマネでもない自分だけの射型ってのは」
「多分、一生かけて見つけるもんだと思う」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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