アニメ「ケムリクサ」の名言まとめました

アニメ「ケムリクサ」の名言をまとめていきます。

ケムリクサ

1話

「りながまた減らされたのは、ムカッとするけどな」
「たくさん食べて飲んで増やして、やっつけてやるな」
「りなちゃんまだ4人もいるし、力になるな」

りなこが亡くなったことで、悲しむりつとりん。
しかしその時、りなこにそっくりな子供が4人現れる。
それぞれ、りなっち・りなじ・りなよ・りなむ。この関係性は今は分からない。

「怖い、めっさ怖い。何あの人たち? なんで?」
「てか僕、どうしてここに?」

りん達が水を回収してる時、謎の少年が一緒に流れてくる。
虫と思い、すぐに攻撃するりん。
それを何とか避けた少年だが、自分がどうしてここにいるのかも分からなかった。

「何だ、こいつ。確かに普通の虫とは。だが、あの血の色?」

少年を捕まえたりん達は、言葉をしゃべることに驚く。
名前を「わかば」と話し、人間と訴える。
混乱するりん。それは少年が「赤い血」を流したから。
りん達は自分たちこそ「人間」と考え、赤色は敵である「あかむし」と認識する。

「何だ...何だ。何だ、これは!」

少年の行動により、りなよの救出とあかむしの排除に成功する。
行動が理解できず問いかけた時、少年はりんに優しく話しかける。
すぐに回りを見てくると話すりん。
自分の気持ちの変化に気づくが、何の感情かは分からなかった。

2話

「私は、姉さん達を守るだけだ!」
「脅かしそうなものは全て処理する!」

わかばについて話し合うりん達だが、何者かが分からない。
判断に迷うりつやりな達たが、りんの判断基準はみんなを守ること。

「ダメダメ。私が死んだら、次はりんが一番お姉さんなんだから」
「そういうことにも慣れてもらわないとにゃ」

島の外に移動するかどとまるかを、決めないといけない状況になる。
姉のりつは、りんが決めるように伝える。
断るりんだったが、今後のためと改めて伝える。

「ただ...体の具合が、少し変だ」
「まだ関係性は分からないけど。距離や時間によって、顔のあたりが熱くなる気がする」
「他にも、胸元がドクドクしたり、視界が少しまぶしく曇る、時もある気がする」
「今までになかった現象だ」

わかばについて、強さ的には弱いと判断してるりん。
しかし体の異常をりつに訴える。
それはりんにとって初めての現象だった。

「そんなものは無い。今は姉さん達をいかに守るかだ!」

りんに好きなものを聞くわかば。
その時にりんは、守ること意外に興味が無いことを話す。
気楽な若葉だが、生き抜くだけで大変な世界。

「なんだこいつ!? てんで弱いのに、この、妙な強さ、明るさ」
「そしてこれだ? これは一体、なんなんだ?」

りんに対して、前向きなことを話していくわかば。
何も知らず弱いのに強さを感じるわかばを見て、りんは顔が赤くなる。

「でも、何も知らないってことは、新しいことたくさん覚えられるので、最高に楽しいです」

記憶を無くしているわかばだが、逆に全てを新鮮に感じていた。
その言葉を聞いたりんは、新しいことを知るために島の外に出る決断をする。
意識はしていないが、わかばの何気ない言葉が影響を与えていく。

「大丈夫にゃ。りんのチョイスが、いつだって一番良かったにゃ。今回もきっとそうだにゃ」
「それでも厳しい時は、みんなで、何とかするにゃ」

決断はしたが厳しい状況は変わらず、不安を話すりん。
それを聞いたりつはりんを安心させると同時に、みんなでの協力を話していく。

「島から出ると、だいたい誰か死ぬから」
「今回はお前から死ぬだろうし、先に言っておこうかと」

島を出ようとする時、わかばに話しかけるりん。
信用はしていないが、りなよをを助けてくれたことに感謝の言葉を話していく。
驚くわかばに対して、島の外が危険なことを伝えるりんだった。

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3話

「しっかり食べて、いろんなこと知っておかないとな!」
「新しいもの食べると、調子がいいのな!」

休憩してる時、勝手に動いたりな達を探すりん。
見つけた時にりな達はつまみ食いをしていた。
食べている物は「金属」。それはりんでも理解できなかった。

「これは、大事なものだ」
「お前は信用しない。信用しないが、これについては礼を言う」
「これが無事だったのは、うれしい」

突然地面が揺れ「ある物」が落下してしまうが、とっさの判断でつかまえたわかば。
しかしわかば自身もピンチになるが、りんの救出が何とか間に合う。
大事な物のため、わかばに礼を言うりん。
笑顔で返すわかばに、顔が真っ赤になってしまう。

4話

「強かった...」

わかばに対して、「りょう」という強い姉の話をするりつ。
聞いていたりんは過去形でつぶやく。

「私たちだけでも出来たよ、りょう」

空橋を渡っているりん達の前に、主が現れる。
圧倒的な攻撃力を持っていたが、みんなの協力により撃退に成功する。
戦い終わったりんは、誰かに伝えるようにつぶやくのだった。

5話

「一目で、この子を育てるためにここに来たんだと思ったものにゃ」
「最初はこ~んな小さかったんだからにゃ」
「それがこんなにたくましくなって、今では私たちを背負って移動まで」
「感動にゃ!」

色々な面で活躍する植物「ミドリちゃん」を、初めて見つけた場所にたどり着いたりん達。
ミドリちゃんを溺愛するりつは、昔を思い出し感動する。
普段はあまり感情を出さないが、ミドリちゃんの話題になると話は別。

「さ~な!」「知らん!」
「ミステリアスな所も、ミドリちゃんの魅力なのにゃ~!」

ミドリちゃんから取れる葉をわかばが投げると、なぜか当たった物が修復された。
驚くわかばに対して、興味なさげに話すりなとりん。
りつはミドリちゃんのことなら、何でもいいように捉える。

「ミドリちゃんに興味ないりつ姉ねなんて、それ誰なのって感じな!」
「役に立つかなんてどうでもいい。姉さんの好きは、私たちの大事だ!」

ミドリの葉をわかばが使うことにより状況が改善する。
ミドリちゃんは好きだが自分の趣味と考えていたりつは、嬉しくて涙を流す。
その姿を見たりなとりんは、姉に対して思いやりの言葉をかける。

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6話

「特に『痛い!』は、グッと来るよな!」
「俺、生きてるぜって!」

夜に出歩いたわかばは、「りく」と名乗るりん達に似た少女と出会う。
初めは虫と勘違いするが、りつ達の連れと知った途端に友好的な態度に変わるりく。
わかばのことを「触りごごち分かる奴か?」と不思議なことを問いかける。
今までにも名前が出てきていた「りく」と思われるが、確か死んでいるはずだが?

「あぁ~! 毅然!?」
「チッ! またどうでもいい無理してやがる」
「あいつはさっさと好きなもん見つけて」
「地べたでダラダラするくらいがちょうどいいんだよ」

「真面目っつうか、アホ真面目っつうか」

りんのことを「すぐ泣く」と話すりくに対して、「毅然」と話すわかば。
驚いたりくは、りんについて話しだす。
りん達と一緒に生まれたと話すりくだが、どうやってかは分からない。

「実戦で使えねえと意味ねえだろうが」
「めんどくせえから、一発撃つわ。それで感触つかめや!」
「そういう奴ほど本番やろうとしねえから。ほら、構えろ!」

りくからケムリクサの使い方を教わるわかば。
簡単に説明した後、突然攻撃しようとするりく。
他の姉妹とは違い、口が悪く雑な性格。

「当たって平気なもん、撃ってどうすんだよ!?」
「ほら、構えねえと死ぬぞ!」

当たった時の危険を聞くわかば。
もっともなことを、りくは話していく。

7話

「元々わかば君みたいに、知らないところ探検するの、けっこう好きだったのにゃ、りん」
「でも知らない場所にいくたび、大変だったから」

知らない場所を進んでいるため、気を張り詰めているりん。
見ているりつは心配し、以前のりんの性格についてわかばに話す。
りんの性格が変わったのは、変わらざろう得ない結果だった。

「ここにたどり着けたのも、お前が少しキッカケになっている」
「その...礼を言う」

状況を知るため、わかばと一緒に周りを確認するりん。
一島を出発するキッカケになったことを思い出し、わかばに感謝を伝えるりん。
しかしその言葉も終わらない内に、大きな音が響くのを聞く。

「私が、原因を見つけて、何とかしたい」
「見えない不安に怯えずに、みんながホッと暮らせるなら、それを叶えたい」

安心したのもつかの間、近くにあかむしが大量にいるのを発見する。
安全な所に移動することを話すりんだが、わかばはそれが本音では無いことを感じる。
本音を問いかけた時、逃げるのではなく克服する道をりんは話してく。

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8話

「私の姉も、妹も、終わりは笑っていた」
「多分あれらも、終わる前にお前と会って、良かったんだ」

白いむし達はわかばの願いを叶えるため、そっせんして作業を行っていく。
しかし力を使い果たし、喜ぶようにして消えていく。
悲しむわかばに対して、りんは自分と重ねて話すのだった。

9話

「りんちゃんの方が全然強いよ~!」
「あの子、戦うの好きじゃないだけで~!」
「やっぱ好きじゃないとだわな~!」

またまた夜に出歩いたわかばは、りん達の長女を名乗る「りょう」と出会う。
りょうのことを強いと聞いていたわかばは問いかけるが、りんの方が強いと話す。
しかし自分の方が戦うのが好きなことを主張する。

「あんた、なんで文字読める?」
「もう、殺すしか!」

りょうは突然、変身するようにして「りょく」に入れ替わる。
わかばが持っているメモを見つけ慌てるが、文字が読めないと思い安心する。
しかしわかばが文字を読めることを知り、不穏なことを話し出す。

「残念な世界だけど、知る楽しみって意味では、なかなか楽しい世界じゃん!」

知識欲が旺盛なりょく。
もうすぐ消えると話ながら、それでも知ることを欲する。
先程のりょうは戦いバカ、りょくは知識バカっぽい感じ。

10話

「今更だけど、いつも、姉さんをしてくれて、ありがとう」
「妹をしてくれて、ありがとうにゃ」

次があるか分からないので、りつに感謝の言葉を伝えるりん。
気持ちを聞いたりつは、同じようにりんに感謝の言葉を伝える。
その光景を見ているりな達だった。

「私はここまでにゃ、りん」
「あかいきも食ってやりたいけどな」「りん姉ねにゆずるのな!」

最後の場所と思われる「あかいき」に向かうりんだが、りつとりな達は動こうとしない。
驚くりんに対して、既に動けなくなっていることを話す。
しかし真の目的は別に隠していた。

「そこまででは無い! 無いが...お前がいるのは、少し、いいことだ」
「盾にも出来るしな!」

りつ達と分かれて進むりんに対して、「つらそう」と話すわかば。
りんもわかばといることを心強く感じるが、強がりも忘れない。

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11話

「そんなの、どうでもいいよ」
「それ、ホントにわかばがしたいことなの?」

「さいしょのひと」と呼ばれる少女「りり」は、わかばが忙しそうにしてるのを見る。
義務的にしてるように感じたため、りりはわかばの本心を問いかける。
11話はりんの中にある、「記憶の葉」をわかばが触ることで見える過去の回想。

「待ってちゃダメだ! わかばが困ってるかもしれない!」
「私がやるんだ! 自分で動くんだ!」

りりの作ったケムリクサにより、世界が「あか」に覆われる。
止めようとするわかばはりりを隔離し、自分だけで作業を始めようとする。
りりはわかばを助けるため、ある決断をする。

12話

「もしまだ迷ってたら、りんの足が今、どっち向いてるか見ればいいにゃ」
「ちゃんと姉ねのしたいこと、見るのな」

ある状況を見てしまい、判断に迷うりん。
そんな時にりつとりなから、りんの好きな方を選ぶようにとの伝言が届く。

「わかば、○○○!」

りく、りょう、りょくの協力もあり、なんとか「あかいき」を倒すことに成功するりん。
わかばと一緒に進んだ時、ある景色を目撃する。
涙を流して喜ぶりんは初めてわかばに笑顔を見せ、ある言葉を伝えるのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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