アニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」の名言まとめました

アニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」の名言をまとめていきます。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

1話 魔王演技

「ゲームの世界に、恋愛なるという不純なものを持ち込む愚か者は」
「魔王たる俺が裁いてやらねばならんな!」

「ネトゲは遊びでは無いのだ! 思い知ったか、リア充!」

坂本拓真は引きこもりゲーマー。
魔王ディアヴロとしてプレーしている時には、リア充を目の仇にする。

「ベッドが1つしか無い部屋に、女の子が2人。これはまさか、夜の、魔王プレイ!」
「いやいや無理! 俺が死ぬ!」

レムとシェラに魔王ディアヴロの姿をして、異世界に召喚される坂本拓真。
とりあえず宿屋に来たが、部屋がなかったため同室になる。
レムとシェラも不満げだが、ディアヴロが一番困っていた。

「疲れる、人と喋るの...」

レムを訪ねて、魔術師協会のセレスが現れる。
隷従の首輪について話をするのだが、基本的にコミュ障の引きこもりであるディアヴロには、苦痛でしかなかった。

「あなたは、受け止めてくれると、言うのですか?」
「何があっても、逃げないと言ってくれるのですか?」

秘密を話すことを決めたレム。しかしまだ離れていく恐怖が残っていた。

「初めて、離れないって、言ってもらえて...」

自分の中に抱えている秘密の全てを話すレム。
世界規模の問題だが、全てを受け止めると話すディアヴロを見て、嬉しくて泣いてしまう。

「そんな、嘘だろ! レベル30だなんて...それ、弱くね?」

レベル30のサラマンダーを見て、驚くディアヴロ。それは余りにも低いレベルのためだった。

「一つ教えてやる。俺のレベルは150だ!」
「俺に、慈悲を期待するなよ!」

圧倒的な力の差を見せつけるディアヴロ。サラマンダーを瞬殺する。

「我が名はディアヴロ。異世界より来た魔王だ!」

サラマンダーを失って、へたり込むガラク。
そのガラクに対して、ディアヴロは決め台詞を叫ぶ。

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2話 最強新人

「こういうの、よくないと思うの」
「こういうのは、あたしのことを主に選ばない内は、絶対ダメなんだからね!」

こういうこと?をして、寝起きにシェラから怒られるディアヴロ。
しかしディアヴロは、主になったら許されるのかと妄想する。

「このクエストって、私たちだけでやるんだよね?」
「じゃあ、人喰いの森って、意外と人が出入りしてるのかなぁ?」

「気配があるでしょ? 森の中に」

ギルドから受けたクエストにより「人喰いの森」に来たディアヴロ達。
鋭い指摘をしたシェラだが、自分が言ってる意味は理解できていない。

「あなたはバカなのか、大バカなのか、分かりませんね?」

さらにシェラは木の上に人がいることを指摘する。
それでも自分たちが危険とは考えないシェラを見て、感心と呆れが混ざるレムだった。

「好きなことも出来ないで、望まない相手と結婚させられるなんておかしいよ」
「あたし、絶対に国には戻らない。自分の力で生きて行くんだから!」

「違うよ! あたしは誰の奴隷でもない。あたしはあたしだよ!」

待ち伏せしていたのは、王族の一人であるシェラを迎えに来たエルフ。
しかしシェラは自由のない国に帰らないことを、きっぱりと言い切る。

「よく言いました。あなたにしては上出来です」
「国を捨てて、一人で生きて行くという決意。私は嫌いではありませんよ!」

シェラの言葉を聞いたレム。その気持ちを尊重するため、戦うことをレムは決める。

「道化共め。貴様らは、間違いを3つ犯した」
「まず、俺は奴隷商人ではなく、魔術師だ」
「次に、シェラは無力ではない。今はこの俺が手を貸しているからな」
「そして3つ目の過ちは、この俺を敵に回したことだ!」

今まで黙って聞いていたディアヴロ。とうとう怒りが爆発する。

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3話 魔族襲来

「あり得なさ過ぎて、逆に驚いたぞ!」

あるキッカケで冒険者ギルドの戦士・エミールと戦うことになるディアヴロ。
久々の対人戦で喜ぶディアヴロだが、相手の普通過ぎる攻撃に逆に驚いてしまう。

「素人相手にしてるみたいだ。この世界は」
「ゲームに比べてレベルが低いとは思っていたけど、プレイヤースキルも低いんだろうか?」
「まぁ~、こいつがバカなだけかもしれんけど」

近接戦闘において、発動時間が長い隙だらけの攻撃を仕掛けてくるエミール。
その隙をついてディアヴロは撃退する。

「すみません。私たちのせいで、誤解を招いてしまって」
「エミールは悪い人では無いですし、実力も確かなのですけど」

「でもあの人、バカっぽいよね!」

誤解によりディアヴロを巻き込んだことを謝るレム。
穏やかな表現のレムに対して、ストレートなシェラの言葉が続いていく。

「小僧。残念だが貴様の覚悟は無駄になるぞ」
「この俺が、今日を最後の一日などにさせぬからだ!」

魔族の襲来に対して、少年兵は犠牲になる覚悟で戦うことを決意する。
それを聞いたディアヴロは、その決意の無意味さを語っていく。

「気をつけて、か。戦いの前に誰かに気遣われるなんて、初めてだ」
「100体の魔族は怖いけど、今なら、魔王だろうと負ける気がしない!」

自分たちがいても邪魔になるため、後方に下がるシェラ。
しかし最後に一言、「気をつけてね」と伝える。
その気遣いが嬉しかったディアヴロ。魔族との戦いを開始する。

4話 追撃乱舞

「間に合ったとは言いがたいが、生きてはいるな。レム、セレス!」

魔族を撃退し、街にテレポートしたディアヴロとシェラ。
そこで見たのは、傷ついたレムと深手を負いながら抵抗しているエミールの姿。
かなり危険な状態だが、ギリギリ間に合ったことを確認する。

「小僧、生きているのだろうな?」
「貴様の戦いは、俺が認めよう。後は、この俺が引き受けた!」

傷つきながらも倒れなかった、エミールを認めるディアヴロ。
しかし傷が深く、この後エミールは倒れてしまう。

「戦ってみれば分かることだ、命乞いをするべきはどちらなのか」
「まぁ、どう命乞いをしたところで、許しはしないがな!」

魔族グレゴールはディアヴロが語る仲間が消滅した事実を、受け入れようとしなかった。
しかしそんなことはディアヴロにとって、どうでもいいことだった。

「最初に言ったな。どう命乞いをしようと、許すことは無い!」
「死をもって罪をあがなえ! 貴様は、殺し過ぎたのだ!」

圧倒的な力の差を見せつけ、グレゴールを圧倒するディアヴロ。
グレゴールは命乞いをしてきたが、聞く耳を持たなかった。

「もう、助からないと思っていました。ありがとうございます。ホントに、ホントに!」
「あなたならホントに、私を、救ってくれるかもしれません!」

戦いが終わり、近付いてきて手をにぎるレム。
それは未来の運命に対する、希望を見たものだった。

「あなたの所有物ですか。そうですね。この隷従の首輪が、あるうちは」

レムのためではなく、隷従の首輪により所有物を守っただけと、照れ隠しの苦しい言い訳をするディアヴロ。
しかしその言葉はレムの心に響くのだった。

「ちょっと! レムだけ? あたしも所有してるよね?」

嫉妬するように左腕に抱きついて問いかけるシェラ。
しかしディアヴロは、左腕の状態の方が気になってしまう。

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5話 国家騎士

「他人の共感など不要だ」
「好きなだけ苦労して、好きなだけ努力して、好きなだけ限界にぶつかり」
「己の力で手にした成果を噛みしめる」
「自分の決めた道なら、他人がどう言おうが惑わされてはいけない」
「それが自由に生きるということだ!」

情報収集のため領主に会いに来たディアヴロ達。
しかしシェラの王国を離れて一人で生きていく考え方は、領主に共感されない。
戸惑うシェラに対して、ディアヴロは自分の考え方の大切さを語っていく。

「こいつ、ヤベェ!!!」
「初見で相手に合わせた会話が出来る、圧倒的コミュ力!」
「俺みたいなカスとは、人としてのレベルが宇宙規模に桁違いだ!」

今回の任務にあたり王都から派遣されてきたのは、女性の国家騎士アリシア・クリステラ。
最初から、みんなの心をつかんだアリシア。
中身は引きこもりゲーマーのディアヴロにとって、天敵とも呼べる人物だった。

「ヤベェ! 人間的に出来すぎている」
「油断したら魔王プレイが演技だと、見破られてしまいそうだ!」
「正直! 話しかけて欲しくナイ!」

これはディアブロの心の声。
話しかけて欲しくないのでこの後、恐ろしい面を見せるのだが、それぐらいで引き下がるアリシアではなかった。

「女性の大切さについて、心の底から理解するまで、みっちりと俺が、教えこむのだ!」
「女性をさらうなどという過ちを、二度と起こさない真人間になるまで!」

懸賞金目当ての冒険者に、シェラがさらわれてしまう。
しかしエミールの協力もあり、シェラを誘拐した冒険者を捕らえることに成功する。
処置を任せてくれというエミールは、こんなにもキツイ罰?を考えていた。

「驚きました。魔術を使わずとも、あれ程の強さ。さすがです!」
「はい!」

ディアヴロの戦いを見て、改めて強さを確認するレム。
照れるように「魔術師ではなく魔王だからな」と話すディアヴロを見て、笑顔で返事をする。

「貴様はあれか、役に立たない者は死ねと考えているたぐいか?」
「ならば、自分が役に立たなくても許すことだ。同行したいのならば好きにしろ」
「やたらと成果を挙げようとせずともよい。」

みすみすシェラをさらわれたことを、自分の責任のように感じているアリシア。
肩の力を抜かすためにディアヴロは話したのだが。

「お役に立てなくても自分を許すよう」
「アリシア・クリステラ、今後全力で努力いたします!」

ディアヴロの真意は、アリシアには通じなかった。

6話 奴隷市場

「あなたは、私から出る魔力も見えていたのですか?」
「そう、ですか...あなたがバカでよかった」

ディアヴロが強いのは、魔力の流れで分かると話すシェラ。
それで不安になり、自分にも同じものが見えているのか確認するレム。
見えていると話すが、深く考えないシェラに安心する。

「メディオスさんと言いましたか。心の奥底まで見透かされてしまいそうな方でしたね」
「少し、怖かったです」

「国家騎士、だからこそです。正しくあろうとすればするほど、嘘も次第に増えてしまう」

奴隷市場の女主人・メディオスが少し怖かったと話すアリシア。何か秘密を抱えてそうだ。

「あたしは帰らないよ。家出した時に、そう決めたから!」

ディアヴロ達の部屋にシェラの兄・キイラが現れ、シェラに国に帰るように伝える。
しかしシェラは帰らない自分の気持を話していく。

「え~、決まってるじゃん! エルフの国を出て、初めて出来た仲間だからだよ!」
「レムがいて、ディアヴロがいるなら」
「それはきっと、あたしの新しい帰りたい場所になると思うんだ」
「2人はあたしの恩人で、あたしの大事な仲間なんだよ。もう、家族よりも家族なんだ!

シェラの夢に自分たちが巻き込まれていることに、少し引っかかるレム。
それを聞いた時、シェラは当たり前のように話していく。

「だから、問題を解決した後、あなたがまだ私を迎えてくれるのならば」
「その時は、一緒にカフェをやってもいいかもしれませんね!」

今の自分は大きな問題を抱えているため、協力できないと話すレム。
しかしそれが解決できたなら、その後も一緒にいることを願うのだった。

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7話 人心変転

「いつまでそうしているつもりですか? 助けに、行かないのですか?」
「私はシェラの、仲間ですから!」

策略によりシェラが去った後、寝転がり動こうとしないディアヴロを見て問いかけるレム。
自身も裏切られた立場なのに、なぜ助けに行こうとするか逆に聞くディアヴロ。
その時にレムは仲間であることを語っていく。

「待つがいい、レムよ。エルフの陣地に1人で乗り込めば、命の保障はないぞ!」
「面白い奴だ。勝手に離れていった奴に会うためだけに、そこまでの困難に挑むとは」
「レム・ガレウよ! 我を召喚せし者の一人よ!」
「貴様に問おう! この魔王の力を欲するか!?」

一人でもシェラを助けに行こうとするレム。
その姿を見てディアヴロは、改めてレムに問いかける。

「はい! 私はあなたの力を欲しています! 魔王ディアヴロ!!」

言葉に力が戻ったディアヴロの声を聞き、レムは自分の想いを伝えていく。

「よかろう! 貴様の目的を果たすために、この有り余る力の片鱗を見せてくれよう!」

レムの言葉を聞き、シェラの救出に向かうことを決めたディアヴロ。
アリシアも含めた3人で、エルフの陣地に向かう。

「やはり、俺が間違っていた」
「あの時、たとえ街を火の海に変えようとも、シェラを行かせるのではなかった!」

エルフの陣地で縛り上げられているシェラ。
余りの惨状に、自分を責めるディアヴロ。そして怒りが爆発する。

「俺は確かめに来ただけだ。シェラが本当に帰りたいと思っているのかどうか」
「貴様は悪辣な手段で、シェラを操った」

「証拠など必要ない。もう一度だけ、シェラに本心を尋ねれば済むことだ」

エルフを襲撃したことで、キイラより責任を問われるディアヴロ。
しかし関係ないとばかりに言い返す。

「あたしは、あたしは、自由になりたい!」
「ディアヴロとレムと、ずっとずっと一緒にいたいよ!」
「仲間があたしの、一番大事な物なんだから!!」

キイラの笛の力で、再び操られるシェラ。
しかし隷従の首輪の力により、本心を話すことが出来たシェラだった。

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