マンガ「事情を知らない転校生がグイグイくる。」の名言まとめました

マンガ「事情を知らない転校生がグイグイくる。」の名言をまとめていきます。

事情を知らない転校生がグイグイくる。

1巻

「いいよ、むしろ言われたいから」
「だからもっと西村さんと仲良くなりたい」

西村さんが「死神」と呼ばれることを、かっこいいと話す高田くん。
みんなから死神の仲間と呼ばれることを注意する西村さんに対して、むしろ言われたいので仲良くしたいと話していく。

「でも北川くんって、ただの人間だからなぁ...」「別にふざけてはいないけど」
「西村さんは死神なんでしょ? 君たちがずっとそう言ってたじゃん」

北川くん達から誘いを受けたが、普通の人間として断った高田くん。
北川くんが西村さんも普通の人間と話した時、高田くんは論理的に反撃する。

「すっごくたのしいよ! 西村さんが一緒だと毎日が超たのしい」
「むしろ、西村さんがいてくれないとすごくさびしい」

西村さんの前で、いつも楽しそうにしてる高田くん。
不思議に思う西村さんが聞いた時、素直に答えて照れさせる。

「何で僕が西村さん相手にバリアを張るの?」
「友達なのに」

西村さんに対してクラスメイトは、「バリアバリア」とからかっていた。
純粋にバリアを張りたいと話す高田くんだが、西村さんに対しては必要なかった。

「そっか。もう嘘じゃないんだ...!!」

家族に対して、友達がいると嘘をついていた西村さん。
高田くんに友達と言ってもらえたので、嘘じゃなくなることに喜び感じる。

「なってもいいよ、噂に」

自分と一緒にいることで、変な噂が立つことを心配する西村さん。
その時に高田くんは、男前なことを伝える。

「に...西村さんがめっちゃ赤くなってる──ッ!!」
「かわいすぎるだろ!! 天使か!」

「太陽。お姉ちゃんな...そういうの見るの、超好きやで...」

家に西村さんを連れてきた高田くんは、西村さんを照れさせることを話していく。
それを見ていた高田くんのお姉ちゃんは喜びを爆発させる。

「西村さんと一緒なら、きっとどこでも楽しいよ」

空白の多かった西村さんの夏休みの予定を、自分の予定に合わせてもらった高田くん。
夏休みも一緒にいれることを喜ぶ高田くん。もちろん西村さんも同じ気持ち。

「かっこいいあだ名じゃん。それって服着るのに関係あるの?」

クラスメイトから死神と呼ばれてるため、かわいい服を着ることを恥ずかしく思う西村さん。
それに対して高田くんのお姉ちゃんは、意味が分からない表情をする。

「手紙じゃ全然、書きつくせない気がする!! 大好きなところがありすぎて」

クラスメイトは西村さんをからかうため、嘘のラブレターを出していた。
それを見た高田くんも出したいと思ったが、多すぎるので口頭で直接伝える。

「不吉じゃないよ、西村さん」
「西村さんと一番たくさん遊んでる僕が、こんなに毎日幸せなんだから」
「きっとこの子も大丈夫」

捨て猫を飼おうとした西村さんだが、猫まで不吉と言われることを心配する。
その時に高田くんは自分を例に出し、大丈夫なことを話すのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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事情を知らない転校生がグイグイくる。(1)

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