マンガ「佐伯さんは眠ってる」の名言まとめました

マンガ「佐伯さんは眠ってる」の名言をまとめていきます。

佐伯さんは眠ってる

1巻

「すごい...すごいよ佐伯さん...」
「なんて...凛とした惰眠だんだ」

定規に消しゴムを挟んで顎に当て、背筋を伸ばして眠っている佐伯さん。
その姿は惰眠なのに凛としいた。

「恥ずかしいの。人に寝顔、見られるの」
「だからできるだけ、寝てるってバレないように寝てるのに」

体育の時、時宮くに忘れて欲しいと話す佐伯さん。
恥ずかしいからだが、寝ないという選択肢は無かった。

「約束。先にゴールしたから私の勝ち」
「だから、さっきのことは忘れてね。私も忘れるから」

勝負に勝利した佐伯さん。
笑顔で寝てたことを忘れてもらい、これからも寝続ける。

「訳せたのは、私、家で予習してるから」
「5時間目のだけね。5時間目は寝るから、決定事項なんだ」

今日は英語の時間に寝ていたのに、質問にキチンと答えた佐伯さん。
寝るために予習する努力は欠かさない。

「体力測定だ...普通はあきらめる...しかし佐伯さんはあきらめなかった」
「佐伯さん...君はなんて...惰眠に真っすぐなんだ」

体力測定の時に率先して模範になり、先に全てを終わらせて惰眠に入る佐伯さん。
その諦めない真っすぐな姿勢に、時宮くん感動すら覚えてしまう。

「私...実はね。眠るのが...大好きなの」

時宮くんに、まるで秘密を話すように眠るのが好きなのを話す佐伯さん。
しかし秘密でも何でも無いと感じる時宮くんだった。

「ち...ちがうの!!」
「体育館倉庫のとび箱って! 冷たくて気持ちいいんだよ!!」

体育倉庫のとび箱に寄りかかって寝ている佐伯さんを見つけた時宮くん。
起きた佐伯さんのアピールポイントに呆然としてしまう。

「時宮くん...私...眠っていい?」
「私、一度でいいから、体育用マットで眠ってみたかったの!」

何かが引っかかり体育倉庫に閉じ込められた2人だが、チャンスと考えた佐伯さん。
この後、体育用マットにフライング惰眠を実行する。

「あ──ホントだ。でもなんか今更だよね? 何度も見られてるし」
「うん。時宮くんになら、いいよ」

寝顔を見られたくないはずなのに、時宮くんの前で普通に寝ている佐伯さん。
それを聞いた時にこのように話し、無自覚で時宮くんをドキドキさせる。

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2巻

「見てまわる先生をどうにかして誤魔化さないと!」
「佐伯さんが危ない!」

理科の実験中でも、佐伯さんが眠れるように協力している時宮くん。
しかし先生が巡回を開始したため、バレないように使命感を感じる。

「特に今日は...2人きりで話したいことあるし...」

放課後に委員会の仕事を手伝って欲しいことを伝える佐伯さん。
思わせぶりな話し方をし時宮くんをドキドキさせるが、要件はまさかのことだった。

「そんな恥ずかしいこと、時宮くんしか知らないよ」

佐伯さんの大学生の幼馴染が、学校に教育実習に来た。
幼馴染も眠っていることを知らないと聞いて驚く時宮くんに、佐伯さんは笑顔で話す。

「うん...皆が教室で授業を受けてると思うと、一睡もできなかった」
「今までで一番つらい睡眠の思い出」

「だから私はちゃんと教室で眠るの」

つらい睡眠の思い出として、保健室で寝ようとしたが寝れなかったことを話す佐伯さん。
そして教室で眠ることが良いことのように話しているが、何かが間違っている。

「おきてるってたのしい、ねむるのはしあわせ」

7歳の佐伯さんは夜で眠たかったが、花火を見て楽しんだ。
しかし幸せは眠ることだった。

「じゃあ真面目に授業中眠る道具、探しに行こうか」

ホームセンターが楽しくて、目移りばかりする佐伯さん。
本来の目的を思い出しているが、何かが違うのは間違いない。

「この時間に来れてラッキーだね!」

別れる前に時宮くんは失敗し、予定したバスに乗れなかった。
落ち込む時宮くんだったが、予想外のことがあり返って喜ぶ佐伯さんだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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佐伯さんは眠ってる(1)

佐伯さんは眠ってる(2)

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