マンガ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」の名言まとめました

マンガ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」の名言をまとめていきます。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

1巻

「社畜の私はもういない!」
「心機一転!! 私はアズサ! アズサ・アイザワを名乗ろう!!」

異世界に転生し、不老不死の魔女になった相澤梓。
社畜だった現実を忘れ、アズサ・アイザワとしてのスローライフを始める。

「無理のない労働と安穏な悠久の休日。正に悠々自適! ビバ、第二の人生!!」
「そして300年がたった──」

スローライフを満喫するアズサ。気づけば300年が経っていた。

「そしたら、スローライフどころじゃない!!」

ギルドの職員に頼まれて、何気なく能力を測ったアズサ。
すると最強レベルの数値が出てしまい、強くなっていることに頭を抱えるアズサだった。

「パクらせていただきます!」

強い噂が広がり、冒険者がアズサに戦いを挑んできた。
レベルだけで魔法を使う方法も知らないため、相手の魔法をパクる所から始める。

「結局、昔からそうだったな」
「社畜時代も自分から変わろうとしなかったから、仕事に追われて...」

「変わろうとしてれば、また違ったのかな...」

村にいたアズサは村娘に感謝された。
そして村の多くの人がアズサに感謝してることを聞く。
自分の行動により色々なことが変わったことを知り、現実でのことを少し思い出す。

「それはダメ」「頑張るって言葉を、いい意味で使い過ぎないの!」
「ほら、日が落ちてきてるでしょ?」
「夜が暗いのは、この世界が今日はここまでって言ってる証拠」

家を自分で作るドラゴンのライカは、徹夜で作業しようとした。
それを聞いたアズサは自分と重ね、ライカの作業を止めさせる。

「でもおごりがあっちゃダメ。決して人の評価を求めないこと」
「自分がやりたいからやる」
「そういう気持ちで臨めば続けられるし、おのずとレベルアップしてるよ」

スライムを倒す必要を感じているライカ。
しかし無理しても続かないことを、アズサは指摘する。

「前世の私は社畜生活から逃げられなくて過労死した。だからこそ身を持って知ってる」
「苦しい時は逃げる!!」

アズサの前に殺されたスライムの魂が集まって生まれた少女・シャルシャが現れた。
アズサに勝つことだけに特化した能力の前に対抗できない。
その時にアズサは、迷わず逃げることを選択する。

「むしろ私が生きてるだけいいじゃん」
「私が死んだらいよいよ、あんた生きる意味なくなるでしょ」
「私が死なない限り、復讐を目的にできる」

あることによりシャルシャはアズサ達に敗北し、再び目覚めた時にはマナを使い切っていた。
アズサを倒すことが出来ず絶望しているシャルシャ。
アズサは目的と生きる意味を話していく。

「...まぁ、家族の多いスローライフも、それはそれでいいんじゃないかな」

今までは1人でのスローライフを満喫していたアズサ。
ライカに続きスライムの精霊の姉妹・ファルファとシャルシャも加わり、新たなスローライフ生活が始まるのだった。

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2巻

「まんま栄養ドリンクじゃん!!」
「私も社畜時代、よく飲んでたけど。まさかこの世界で見るとは...」

アズサに助けを求めてきたエルフのハルカラは、あるドリンクを製造していた。
その効能を聞いたアズサは、昔の記憶を思い出す。

「弟子とのやりとりは、師匠を通してもらえますかね?」

ハルカラを追ってきた、ハエの王・ベルゼブブが現れた。
その時にアズサは師匠として、自分が対応することを話していく。

「300年ほど、スライムを倒して鍛えてきてますから」

ベルゼブブから勝負を挑まれたアズサは、自分の経験を話した。
しかしベルゼブブは、その10倍生きていることを語っていく。

「私は家族を傷つける奴は許さないよ。そういう輩がいたら、マジでキレるから」

ライカの姉の結婚式に同席するため、みんなでライカの実家に向かうアズサ達。
途中の森でモンスターに襲われた時、瞬殺したアズサは怒りを見せる。

「生まれ持っての物など、大した問題ではない」
「我々に必要なのは、生まれてから何を磨くかだぞ」

ドラゴンの里に戻ったライカは、後輩から尊敬の目で見られていた。
その時にライカは努力の大切さを話し、アズサを驚かせる。

「しかし...これはなかなかイライラするぞ」
「人の幸せを妬む気持ちはわからないでもない...」
「けど、本当にぶっ壊すのは許されるわけないだろ」

結婚式の途中で、別の種族のドラゴンが妨害にやってきた。
それにイライラするアズサだが、ドラゴン同士の争いなので手は出さなかった。

「私が何者かって? ただ300年、生きてるだけの魔女だよ」

ドラゴンを打撃だけで瞬殺したアズサ。軽く名乗りを上げる。
そして敵のドラゴンを倒しまくるアズサは、最後のボスをかかと落としで撃退する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(1)
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2)

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