アニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」10話の感想・あらすじ

アニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」10話の感想・あらすじを紹介していきます。

 

勇気爆発バーンブレイバーン 10話

あらすじ

物語冒頭、ルルはスペルビアを”オジサマ”と呼ぶ。
戸惑うスペルビアにルルは伝える。

 

「ルルさっき…未来から来た!」

 

デスドライヴズとの最終決戦で、傷つき倒れたイサミとブレイバーン。
泣き崩れるルルに、ブレイバーンは最後の力を振り絞って話しかける。

 

その言葉を聞いたルルは、スミスこそブレイバーンだと知る。
動きを止めたブレイバーンを見て、ルルは誓う。

 

「私また、スミス死なせちゃった…」
「だから…」

 

以前の出来事から、過去に戻れる可能性を模索するルルとミユ。
ルルに諦めるという選択肢はなかった。

 

「私ブレイバーン救うため、ミユやオジサマと協力するって決めた」
「たとえどれだけ時間がかかっても」

 

そして過去へと送る装置”ブレイブドライバー”は完成。
既に大人になっているルルだが、魂のみ過去へ送られる。

 

「勇気を信じろ!」
「私は未来から、スミスとイサミ救うヒーローになる!」

 

 

未来では仲良くなったルルとスペルビアだが、現在では相変わらず。
ルルの1つになるという願いはあっけなく拒否される。

 

スミスの死をキッカケに、お墓の前でイサミは誓う。

 

「スミス、俺は行くよ」
「もう誰も死なせない」

 

ルルと1つになることに悩むスペルビアは、ブレイバーンにイサミとのことを聞く。
ブレイバーンはルルという存在の意味を話していく

 

「”ルル”ではない、共に戦う”相棒のルル”だ」
「”使う”のではない、1つになるのだ」

 

「相手の心を思い信じ待ち、そして受け入れるということ」
「それが分かれば、私とイサミのようになれる」

 

残りのデスドライヴズがハワイのマウナケアに集結していることを知るイサミ。
ブレイバーンと共に単独で向かうことを決める。

 

結末を知っているルルは止めるが、イサミは行くことをやめない。
仕方なくとったルルの行動は…。

 

スペルビアはルルを受け入れることを決める。
ルルもスミスと同じ言葉でスペルビアに乗ろうとするのだが…。

 

「見ててスミス、そしてイサミ」
「今日がルルの、セカンドバースデーだ!」

 

最初は上手くいかなかったが、何度も繰り返すルルとスペルビア。
心配するみんなにブレイバーンは語っていく。

 

「これは、ルルとスペルビアに必要な通過儀礼なのだ」
「お互いの命を賭し、熱い魂をぶつけ合ったその時、2人の心は通じ合う」

 

「ジャパンではそれを”OMIAI(オミアイ)”と言う」

 

再びダメと思われたが、ルルの未来の記憶がスペルビアに流れていく。
そしてルルは伝える。

 

「オジサマ、怖くない」
「ルル、信じて…オジサマの初めて、ルルもらう」

 

ルルと1つになることに成功するスペルビア。
敵要塞を一撃で撃破し、相棒の意味を知る。

 

「友を思い、信じる勇気」
「信なくば立たず、信こそ力!」
「信は力なり!」

 

誰も死なせないため、単独で出発しようとするイサミ。
ルルは未来を変えるため、一緒に行くことを告げる。

 

「ルルもオジサマと行く」
「絶対生きて帰る、ヒーローになる!」

 

みんなの思いを受け取ったイサミ。
ルル達と一緒に最終決戦地に向かうのだった。

 

「そうだ…みんなの思いは俺が持っていく」
「行こうブレイバーン、俺達のラストフライトだ」

 

感想

今回はルルとスペルビアが中心。
最悪の結末を救うため、未来の大人になったルルが過去に戻ってくる。

 

なんでもありの展開だが、この作品なら問題なし。
本来なら真面目な流れだが、しっかり小ネタも挟んでくる。

 

相変わらずイサミの扱いが雑で…。

 

次回から最終決戦。
オリジナルアニメのためまったく展開は分からないで楽しみに待つ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
 

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