アニメ「最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。」8話の感想・あらすじ

アニメ「最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。」8話(危険な町へ)の感想・あらすじを紹介していきます。

 

最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。 8話

あらすじ

討伐隊と一緒に行動するアイビー。
スライムをテイムしているミーラに崩れスライムのことを聞く。

 

アイビーは崩れスライムが非常にレアであることを知る。
なぜかその時、追いかけられた時と同じ気配を感じてしまう。

 

夜にテントにいるアイビーは、再び嫌な気配を感じる。
急いでソラを隠したが、何者かが近づいてきて…。

 

しかし嫌な気配は突然消える。
すぐ現れたのはラットルアだったが、明日のことを話してすぐ帰っていった。

 

アイビーはソラにいろいろ話しかけたが、あるタイミングでソラが変な動きする。
以前にも同じ動きをしていたことを思い出す。

 

ソラは何かを探知できると判断したアイビーは、いろいろな人物の名前をあげていく。
その時、ある人物の名前でソラが同じ動きを見せた。

 

オトルア町に討伐隊のメンバーと一緒に来たアイビーだが、入口で少し問題が起こる。
しかしオグト隊長の名前を伝えることで、無事町に入ることが出来た。

 

 

町に入ったアイビーは、人さらいの犯罪組織が近くにいることを知る。
アイビーは以前に自分が襲われそうになったことを話していく。

 

話の内容から、討伐隊の中に組織の人間がいると考えるメンバー達。
アイビーは昨日ソラが反応した人物の名前を伝える。

 

根拠を聞かれたが、話すとソラがレアスライムだと知られてしまう。
アイビーはどうしても話すことが出来なかった。

 

夜になってソラと話すアイビーは、以前に占い師ルーバから聞いた言葉を思い出す。

 

「隠し事はいつかバレるもの、その時味方になって一緒に戦ってくれる人が必要なのよ」
「隠し事は信頼を失うきっかけになってしまうものだからね」

 

アイビーの話しをきっかけにして犯罪組織につながる情報を得たメンバー達。
信用してくれたことが嬉しいアイビーは、あることを決断するのだった。

 

感想

今回は多くの初登場キャラが出てきた回。
冒険者グループ”雷王”や”緑の風”のメンバーなど。

 

全員がアイビーに優しい感じだが、一部に不穏な動きが?
今までの流れだとメインキャラに悪人はいないのだが…。

 

今回は派手な動きはないが、相変わらず作画はいい感じ。
いつも背景の色彩にこだわっているように見える。

 

本作は最初の境遇がひどいだけに、そのあとは優しい人に囲まれる物語。
原作を知らないので先は分からないが、このあともこの展開が望まれる。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
 

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