アニメ「RELEASE THE SPYCE」の名言まとめました

アニメ「RELEASE THE SPYCE(リリースザスパイス)」の名言をまとめていきます。

RELEASE THE SPYCE

1話 ゴールデンスピリッツ

「初めに自信が無いのは、当たり前のことよ!」
「積み上げた努力と、その成果が、自信につながる!」
「後は、一握りのスパイス!」

「ツキカゲ」に誘われるが、自信が無いと話す源モモ。
半蔵門雪は自信に対する考え方を話していく。

「私は、この街が好きで、街のみんなが好きで、だから守りたい。そう思います!」
「ツキカゲ、やらせて下さい!」

ツキカゲに入るなら、自分が鍛えると話す雪。
自分の中の守りたいという想いも高まり、モモはツキカゲに入ることを決意する。

2話 第一の挑戦

「私たちが普段自然に持てるような、秘密アイテムです」
「こういうの使いこなしてこそ、スパイなのだよ!」

ツキカゲの秘密道具を見せてもらうモモ。
この後には初芽による、オタクっぽい説明が続いていく。

「スパイの世界は常に戦場。以後、突然これを押しに行く」
「反応してガードが出来るようにしなさい!」

さっそく夜から訓練のため、雪の家に行ったモモは突然、顔にスタンプを押された。
驚くモモに対して、雪は常の注意を訴える。

「嘘を付く、変装する、毒を入れる。スパイにはよくあること。身を持って覚えて!」

部屋でお茶を飲んだモモは突然、動けなくなり抑え付けられた。
お茶には毒が入れられ、また楓が雪に変装してた。

「私たちが戦う理由は同じ。着いて来なさい!」
「よろしくお願いします、師匠!」

本格的な訓練を始める前、お互いの戦う理由を確認する雪。
その言葉を聞いたモモは、ツキカゲへの道を歩み始める。

「遅い! 後30秒は早く来られるはず」
「体が痛いと言えば、敵は攻撃を止めてくれるの?」

「はちみつ抜きという合言葉は、甘さのないスパイの生き様を表したもの」
「あなたが身を置こうとしているのは、そういう世界。嫌なら去りなさい!」

突然、屋上にモモを呼び出した雪。
モモの考え方の甘さを徹底的に鍛え直す。

「師匠。私、浮かれてました。それで甘えて、転んでました! すみません!」
「起き上がったのなら、着いて来なさい!」
「はい! 着いて行きます!」

自分に対して優しくない雪に不満を持つモモ。
しかし自分自身にはより厳しい雪の姿を見て、甘えを捨てることを決意する。

「心も体も、たぎらせる!」

とうとう最終試験が始まり、モモを認めた命はスパイスを使った本気の対決を望む。
命の提案に乗ったモモ。初めてのスパイスによる対決を決意する。

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3話 モウリョウ

「与えられた仕事に不満そうね、モモ!」
「そんなことだから、情報を全部聞きだせないのよ。あの会話、引き伸ばせたはず」
「小さな一歩一歩が大事な所につながる。もっと話を聞かないと!」

初任務はおとり捜査であり、少し恐怖と不満を感じたモモ。
そんなモモを見て、師匠として雪は指導する。

「言い訳は聞いていない!」

今回の任務でも独自の判断をしてしまい、ミスをしたモモ。
初めての任務とモモが言い訳した時、雪はピシャリと言い切る。

「安心して、みねうちだから!」

強敵の傭兵・白虎はまさかのスパイスを使い、モモと楓を圧倒する。
しかし五恵の狙撃による3対1の状態により、とうとうモモの一撃が白虎を捉える。
みねうちとはいえ頭を打ち抜いたため、心配する楓だった。

「武の素養は高くても、心はお子様ランチね」

情報を話さない白虎に対して、雪はみんなも引くような方法を使った。
そしてすぐに話す白虎に冷たくつぶやいたのだが。

4話 Never Say Never Together

「駅で弾き語るのも、街や人を観察して、情報収集するためだしね!」

駅でギターを持ち、弾き語っている命。趣味と実益を兼ねていた。

「百地は黙ってて!!」

ある意見の相違により、ケンカする命と楓。
止めようとしたモモに対して、2人そろって言い返す。

「師匠は、どうしてあたしが出ていこうと思ったのか、分かりますか?」
「分かってない! 師匠はいつもあたしを半人前扱いして。あたしは、あたしは!」

一時的に部屋を出て、実家に帰ろうとしている楓。
自分の行動の意味を命に聞いた時、理解されていないと感じてしまう。

「あたしを認めてないからじゃない」
「あたしの特性を認めたから、後衛とサポートを任せてるんだ!」

今までは直接戦闘させないようにしている命に、不満を感じていた楓。
しかし命の考えを理解した今は、自分の得意分野に専念する。

「2人でやっていけばいい。私たちは、完璧な師弟だから!」

2人で協力し、敵の撃退に成功する。命の合図を受けた楓は笑顔で答える。

「命と楓のコンビは、やっぱり最強だって分かったからね~!」

捕まえた相手は真相にたどり着くほどでは無かったが、機嫌のいい命と楓。
そのことを雪に聞かれた時、今回は確認できただけで満足していた。

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5話 Phantom・Protocol

「まだ分からないわ。データを見たけど、九天サイエンスは優良企業すぎるのよ」
「まるで、見てくださいと言わんばかりの」

九天サイエンスに潜入しデータを盗んだツキカゲだが、不審な点は何も見つからない。
しかしその「何も無さすぎる点」に雪は引っ掛かっていた。

「師匠が弟子をフォローするのは当たり前。迷惑じゃないわ」
「モモのフォローなんて、いくらでも出来る。私を信じなさい!」

トレーニングがオーバーワーク気味で、遊ぶことも控えているモモ。
そんなモモを見て雪はやりすぎを注意し、フォローすることを話していく。

「モモ。戦闘の時の心構えは?」
「そう。師匠と叫ぶ暇があるなら、頭を働かせて! まずはスパイスを決める!」

ドルテに対してまるで攻撃が効かず、雪に助けを求めるしか出来なかったモモ。
その時に雪は師匠として助け教育も欠かさない。

「体が、軽い!!」

敵アジトに突入し、暗闇での戦闘を続けるモモ。
休息を取ったことにより、体が本来の動きを取り戻していた。

「スパイでも、おめでたいことは祝っていいのよ!」

作戦が完了した後、みんながモモの誕生日を祝うことを話す。
もちろん雪も同じ考えだった。

6話 友情の報酬

「私は、この世界にいる全ての人と友だちになれると思ってますよ」

なかなか解放されないため、暴れている白虎。
それを取り押さえた初芽は、白虎とも友だちになれると伝える。

「知るか!」「お花畑変人科学者!」

初芽の言葉を聞いた白虎だが、今は受け入れる気は無かった。

「離してあげて下さい! そのバッグは盗まれたんじゃ、ありません。あげたんです」
「その子は私の友だちなんです」

小さい時に外国でバッグを盗まれた初芽。
取り押さえた相手はテレジアだが、初芽はかばうため友だちと嘘を言う。

「私は、テレちゃんを信じます」
「彼女は悪い子じゃありません」
「万が一、モウリョウの一員になっていたとしても、きっと正しい道に戻れます」
「私が戻してみせます!」

あまりにもタイミングのいい出現に、テレジアを疑う雪。
初芽も可能性は感じているが、どのような状況でもテレジアを信じていた。

「みんなと家族みたいに仲良くしたいっていうのが、師匠の夢だもの」
「私も、そんな師匠が好きだから!」

初芽がテレジアばかり気にかけることに対して、五恵に問いかけたモモ。
その時に五恵は、初芽の好きな所を改めて確認する。

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7話 初芽より愛をこめて

「初芽が本当に友だちになろうと思ったら」
「どんな人でもいつの間にか、彼女の友だちになってるのよ」
「私もそうだった」

初芽とテレジアの今後を心配するモモ。
しかし雪は、その点を心配していないことを話していく。
友だちのいなかった自分のことで、誰よりもよく知っていた。

「五右衛門はランク横綱。ツキカゲの奥の手なのよ!」

モウリョウが散布した薬により、正常な判断が出来ない状態にある五恵。
止めようとする雪とモモを圧倒していく。
驚くモモに対して、雪は五恵の本当の実力を話す。

「優しい五恵ちゃんが、私の大切な五恵ちゃんが」
「傷つく姿も、誰かを傷つける姿も、私は見たくない!」

テレジアを策によって、遠ざけることに成功する初芽。
五恵のいる場所にたどり着き、大声で叫ぶ。

「私は、五恵ちゃんの全部を受け止めます」
「強くて優しくて、恥ずかしがりやで、家族思いで、友だち思いで」
「料理が得意で、かわいいもの好きで、涙もろくて。そんなあなたが...」
「そんなあなただから...大好きです!」

初芽の言葉を聞き戸惑う五恵だが、どうしても自分を制御できない。
涙を流しながら、初芽を攻撃してしまう五恵。
しかし初芽の最後の言葉を聞いた時、やっと呪縛から解き放たれる。

「もう、言わないで下さい」
「五恵ちゃんは私の大切な人です。本人からでも、その悪口を聞きたくありません」

正常に戻った五恵は自分のした惨状を知り、自分を許せなくなっていく。
それを聞いた初芽は優しく抱きしめ、本人でも悪口を許さなかった。

「だったら。私のわがままも、受け止めて下さい!」
「もっと私のこと見て下さい。私も、もっと師匠と一緒にいたいです!」
「遊びに行ったり、手をつないで歩いたり...したいです!!」

病院のベッドにいる五恵は、初芽ともっと一緒にいたいことを伝えていく。
今まで我慢していたが、今回の件で自分に素直になる五恵だった。

8話 N機関情報

「百地。自分の安全を常に優先しなさい」
「移動中に敵と対峙したら、戦うよりも逃げること」

沖縄に来たツキカゲは、現地の敵アジトに侵入する。
トラップにより分断された時、雪はモモに安全を優先することを伝える。

「私は負けない!」「あなたを1人にはしないから」
「ピリっとするよ!」

海で出会った少女・王香は身内を人質に取られ、戦うことを強制されていた。
対峙する五恵は助けたいと考えるが、一度失敗してるため王香は無理と拒否する。
しかし五恵は自分が負けないことを伝え、全力で戦うことを決意する。

「もし相手が、もっと強かったら。あたなは殺されていたかもしれない」
「手柄より自分を。自分の命を何よりも優先しなさい!」
「極限の状況では、誰もあなたを守ってくれない!」
「私だって、あなたを切り捨てる」

敵の首領と単独で戦うモモは、苦戦の末に勝利する。
嬉しそうに報告するモモを叩く雪。
自分の命令を無視して戦ったことを、強く諌めるのだった。

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9話 ディスティニー・サークル

「ユッキーはまず、百地の所に行くのが先じゃない。ここは命が変わるからさ」
「街を守るには、師弟で力を合わせるのがベスト、でしょ?」

モウリョウの手がかりを見つけようと、必死になって調べる雪。
そこに来た命は変わると伝え、モモに会いに行くように提案する。
前回の戦いで雪に注意されたことで、モモが落ち込んでいるのを知っていた。

「強さの秘密、知りたいかい?」

雪はモモに自分の師匠・藤林長穂との出会いを話していく。
ツキカゲにスカウトされた雪だが、長穂が自分より強いかを確認する。
実際に戦い簡単に組み伏せた長穂は雪に問いかける。

「ツキカゲはずっと昔から、この街を守っていた」
「そして後世に、技術と知識と財力と、あるものを受け継いでいった」
「それが魂よ!」
「街を、皆を守ろうとする正義の魂。これがあるから、私は強い」

長穂は街の見える場所で、雪に強さの理由を伝えていく。
そして自分の想いを受け継いで欲しいことを伝える。

「熱い鼓動が伝わる。師匠、長穂さんここにいますよ」
「長穂さんの街への想いは、師匠を通して私も感じることが出来る」
「私も師匠の弟子として、この魂受け継いで行きます」
「だから、長穂さんは不滅ですよ!」

雪から師匠の長穂のこと、そして最後のことを聞いたモモ。
師匠を亡くした悲しみを抱える雪に、モモは受け継がれていることを訴える。

10話 ソラサキ応答無し

「いつだって命は命にとって、一番居心地がいい場所にいるだけさ!」

命に卒業後の進路を尋ねる楓。
分からないと答えた後、自由でいたいことを命は話す。

「雰囲気に飲まれてはダメよ、モモ」
「私たちで切り抜ければいいだけのこと!」

敵の幹部を捕らえたツキカゲだが、逆に罠にはめられてしまう。
焦るモモに対して、雪は冷静にこれからを話す。

「我らモウリョウなら、人質ごと討つ。だがお前たち正義の味方は違うな」
「モウリョウの裁きを受けろ!」

モモを捕らえたモウリョウの幹部・文鳥の女は、雪に抵抗を止めるように話す。
動くことの出来ない雪に対して、甘さを話した後...

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11話 ゲッカコウ作戦

「平気な訳、無いよ! 泣きたいよ!」
「でも、師匠はそんなことを私に教えてない」
「だから動く! 悲しんでる暇なんか無い!」
「あいつらを...あいつらを止めないと!」

あまりの状況に落ち込んでいる仲間は、平気そうにしてるモモを非難する。
その時にモモは涙を流し、雪のこと、使命のことを叫ぶ。

「スパイは嘘つきって、教えたでしょ」

傷ついた状態だが、モモ達の前に現れた雪。
斬られ死亡したようにみえたが、味方も騙す擬態だった。

「友だちになるために!」
「そうだよ、弟子だから」
「それに今、私は師匠と一緒に戦っている。想いは同じだから!」

敵の本拠地に乗り込みテレジアと戦う五恵は、相手の武器の破壊を選ぶ。
理由を聞くテレジアに、初芽と同じ気持ちで戦ってることを五恵は叫ぶ。

「大丈夫...大丈夫だよ」
「師匠なら、全部許すと思うから。私だってそうするよ」
「師匠の弟子だから!」

今更、許されるなんて思わないテレジア。
しかし五恵は初芽と同じ、全てを許すことを笑顔で約束する。

12話 ツキカゲは永遠に

「無駄じゃない! もっともっと、たぎる!」

少人数で乗り込んでいるため、無駄な努力と嘲笑する文鳥の女。
しかし今のモモに、諦めるという気持ちは無かった。

「魂は、誰にも消せない!」

モモと対峙する文鳥の女は、以前と同じ様にツキカゲを消すと語る。
それを聞いたモモは、想いは消えていないことを叫ぶ。

「一人じゃ、無い!!!」

一人の相手に負けたことが理解できない文鳥の女。
モモは一人じゃ無いことを語っていく。

「私の師匠と、私の魂もそこに受け継いだ」
「あなたと共にあるわ」

スパイスの効きが悪くなったと感じている雪は、引退することをモモに伝える。
不安に感じるモモに対して、既に受け継いでいることを雪は伝えるのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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