アニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の名言まとめました

アニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の名言をまとめていきます。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

1話 先輩はバニーガール

「驚いた。君にはまだ私が見えてるんだ?」「それじゃ!」
「私は桜島麻衣。桜島麻衣の桜島に、桜島麻衣の麻衣」

隣に来たバニーガールの少女は不思議そうに梓川咲太を見、見えてることに驚いていた。
少女は咲太の1年先輩に当たる、高校3年生の桜島麻衣。
麻衣は元芸能人のため、漢字はそのまま説明する。

「お兄ちゃん、寒いです」
「かえでの半分は、お兄ちゃんへの想いで出来てるんです~!」

朝目覚めた時、妹のかえでが隣に寝ていた。
押しのけた咲太だが、かえではブラコンぶりを発揮する。

「二度見するな~!」「その後、ガン見する!」

高校の友人・国見に、図書館でバニーガールを見た場合のリアクションを聞く咲太。
国見はまさにその通りのことを熱く語っていく。

「1年の途中から入ってきた芸能人の桜島先輩は、完全に異分子だ」
「一度決まったクラスの形は、そう簡単には変わらない」

1年の夏休みまでほとんど学校に来なかった麻衣は、友達のグループに入る機会を失う。
その後は登校していても、決まった形を崩すことは誰も望まない。
結局1人で行動し、誰とも話さない状態となる。

「結局の所、毎日口癖のように」
「つまらないとか、面白いこと無いかな~とか言ってるクセに」
「本当はみんな、変化なんて求めて無いんだ!」

麻衣のことを1人と言っていたが、自分もある事件により1人になっている咲太。
そして誰もが変化を求めていないことを実感していた。

「慣れても、何かがすり減るもんでしょ!?」

盗撮には慣れていると話す麻衣。
しかし咲太は違う解釈をし、それには麻衣も共感する。

「アレって、その空気を作ってる本人たちに、当事者意識なんてないから」
「空気と戦うなんて、バカバカしいですって!」

咲太は暴力事件を起こしたことになっているが、それは完全な誤解に過ぎない。
しかしネットなどを含めて拡散されていた。
何を相手に反論すればいいのか分からないので、逆に無視することに決めていた。

「そういう話をなんて呼ぶのか、僕は知ってるんで」
「思春期症候群、ですよね?」

周りから見えなくなっているという、荒唐無稽な麻衣の話を信じる咲太。
それを逆に驚く麻衣だが、咲太はこの症状を知っていた。

「女子トイレにでも忍びこもうとしてる訳? さすが梓川、ブタ野郎だね!」

麻衣のことで、見えなくなることを双葉理央に聞く咲太。
「透明人間」というキーワードが出てきたため、理央はいつものように返していく。

「観測理論と言うのもある」
「この世の中にあるものは、誰かが観測して初めて存在が確定するという理論だ」

「梓川も箱の中の猫の話くらい聞いたことあるでしょ」
「シュレディンガーの猫」

麻衣の現象を科学的に説明しようとする理央。
その時に可能性として「観測理論」の話していく。

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2話 初デートに波乱は付き物

「そうね。年下の男の子にエッチな妄想をされるくらい、何でもない!」

一緒に買物をする、咲太と麻衣。
あることを確かめるため麻衣は咲太に抱きつく。

「バカ! 家まで取材のカメラが来るわよ!」
「待ち伏せされて囲まれて、妹さんも嫌な思いをするかもしれないのよ!」

「咲太くんはテレビなめすぎ!」

麻衣の情報を得るため女子アナと取引した咲太。
それを聞いた麻衣は、その不用意さを責めていく。

「お兄ちゃん、どうしました~!?」
「お兄ちゃんの『ヒャッホー』を、かえでにも分けて下さい!」

風呂に入っている咲太が「ヒャッホー」と叫んだため、飛び込んできた妹のかえで。
そして意味不明のことを叫びだす。

「咲太が私をどういう目で見ているのか、よく分かったわ!」
「咲太なんて、咲太で十分!」

咲太は遅刻した上に、麻衣に対して失礼なことを言う。
言い返した麻衣は「くん」を付けなかったが、それはわざとだった。

「どこか遠くの街へ行けば、まだ麻衣さんのことを見れる人がいるかもしれない」
「確かめに行こう!」

「少なくともその間、ずっと僕がそばにいられる」

誰にも知られていないのが分かったため、帰ろうとした麻衣。
しかし咲太は麻衣の手を取り、遠くに行くことを提案する。

「年下のくせに生意気」
「いいわよ。まだ私を帰したくないって言うなら、デートの続き、してあげる!」

咲太の提案を聞いた麻衣。素直ではないが提案を受け入れる。

「前に国見が言っていたよ」
「ありがとうとごめんと、助けてくれを言えるのが梓川のいいとこだって」

麻衣の件で理央に助けを求めた咲太。
それを聞いた理央は、咲太のいい点を話していく。

「何か不思議!」「こんな風に知らない街にいること」「それは連れて行かれてるだけよ!」
「でも一番不思議なのは、一緒に歩くのが年下の男の子ってことね!」

風呂に入った麻衣と咲太はコンビニへ買い物に来た。
そして帰る途中、旅に来ているような気分になる。

「さっきのが咲太が私のファーストキスを奪える、最初で最後のチャンスだったのに」
「も~ダメ! ありがとう。私を諦めないでいてくれて、ありがとう!」

少しふざけた麻衣。しかしその後、咲太に感謝する。

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3話 君だけがいないせかい

「正直馬鹿げてるとは思ってたけど、こうして目の当たりにすると寒気が走るよ」
「違う。思春期症候群なんて物が起きる前から」
「あの人が学校の中で空気のように扱われていたことに」

麻衣が相変わらず周りから見えていないため、理央と相談する咲太。
その時に理央は、今までの学校における異常性を指摘した。

「空気なんて簡単に伝染する。みんな勝手に空気を読む時代だし」

麻衣の存在が学校だけでなく、世間全てに忘れ去られてることが納得できない咲太。
その時に理央は「空気を読む」ことの怖さを語っていく。

「咲太はよく頑張ったわ。私のために、頑張ってくれた」
「おやすみ、咲太。さよなら!」

勉強を教えに来た麻衣は咲太が眠るのを見届ける。
その手には睡眠薬が握られていた。

「大事なことを思い出した。大切な人の記憶が甦った」
「これから僕が相手をするのは空気だ!」

テスト中、ある問題を見て大切な記憶が蘇った咲太。
すぐに教室を飛び出し駆け出していく。

「みんながそうしてるから。みんながそう言ってるから。それが正しいとも限らない」
「だいたいみんなって、誰だ!」

駆け続ける咲太は、学校における「みんな」について考えた。
まったく「みんな」とは誰のことですかね?

「もう無視なんかさせない。見てみぬフリなんかさせない」
「出来ないくらいに、みんなの記憶に刻み付けてやる!」

「もう空気なんて読んでやるか! バカバカしい!」

教室から駆け続けた咲太はグランドに1人立つ。
そしてある行動を起こすことを決心する。

「バカ! バカ咲太!」
「嘘つき! 忘れないって言ったじゃない! 絶対に忘れないって!」

咲太のある行動により、麻衣の存在は咲太を含め全ての人に認識される。
駆けつけて来た麻衣は感動で抱きつくかと思えば、いきなりの平手打ちをかました。
そして忘れられたことを怒りだす。

「みんな、ホント空気を読むのが好きよね!」

咲太と麻衣の行動をみんなが見つめていた。
それは見なければいけないかのような感じだった。

「私だったら恥ずかしくて死んでる。さすが梓川、青春ブタ野郎だね!」

咲太は麻衣に対する行動について理央たちにからかわれる。

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4話 ブタ野郎には明日がない

「ラプラスの悪魔って聞いたことない?」
「この世界に存在するあらゆる物質は、同じ物理法則の支配下に平等である」
「その法則を数式化して計算してしまえば、未来の状況を導き出せる」

同じ日をループしてしまい、その日を抜け出すことが出来ない咲太は理央に相談する。
その時に「ラプラスの悪魔」の話をする理央だが、咲太には理解できなかった。

「そんなことしたら、絶対にクラスでハブられる」
「レナちゃんの、友だちの好きな人なんだよ」
「なのにあたしが告白されるとか、空気読めてなさすぎ!」

ある行動から以前に出会った古賀朋絵も、同じ日をループしてると気付く咲太。
朋絵は友だちの好きな人に告白されるのを知っているため隠れている。
告白させないようにしているのは、空気を読むためだった。

「1人は、恥ずかしい。みんなから、あいついつも1人だって思われるのは、イヤ!」

一緒のバイトになった朋絵は、空気を読むために咲太にあるお願いをする。
そして1人がイヤなのではなく、1人と思われるのがイヤなことを話していく。

5話 ありったけの嘘を君に

「私はみんなに好かれたい! てか、嫌われたくない」

保健室で休んでいる朋絵の所に、咲太が訪ねてきた。
その時に朋絵は自分がどう思われてるのかを心配し、その本音を話しだす。

「僕はたった1人でもいいけどね!」
「世界中に嫌われたとしても、その1人が必要としてくれたら生きて行ける!」

朋絵の言葉を聞き、自分の考えを話した咲太。
それは朋絵の考えと真逆のものだった。

「ホントに彼女って感じだった。大事にされてる感じだった」

咲太が自分のために戦ってくれたので、朋絵は咲太に「たった1人」を感じていた。
それは恋人のフリの咲太に対する、心の変化を示していた。

6話 君が選んだこの世界

「古賀が何度サイコロを振り直しても、人の気持ちは変わらない」
「嘘は本当にならないし、本当は嘘にならないんだ!」

咲太は同じ日をループしているが、朋絵はしていないと話す。
しかし咲太は、朋絵が嘘をついてると確信していた。

「先輩、嘘つきだよ。気持ちは変わるよ」
「繰り返した分だけ積み重なっていく。積み重なっていった」

ループを自覚していることを話す朋絵。
咲太の気持ちは変わらなかったが、朋絵の気持ちはより強くなっていた。

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7話 青春はパラドックス

「今、かえではかえで史上、最大のピンチなんです」
「1日も早く、妹道を極めないといけないんです!」

捨て猫の関係で出会った中学1年生の「牧之原翔子」は、猫に会うため咲太の家に毎日のように通っていた。
それを見ているかえでは、妹の座?が奪われるのを心配する。

「別にお詫びを理由にしなくても」
「時と場所と雰囲気をちゃんと選んでくれれば、咲太の方からしてくれてもいいのよ」

ほったらかしにされたお詫びとして、「ねずみの鳴き声的な」ことをお願いする咲太。
それに対して麻衣は、お詫びじゃなくてもいいことを話しだす。

「そんなことにはならないわよ」
「上手に出来るようになるまで、私が何度でも練習させてあげるから」

失敗した咲太に「へたくそ」と言う麻衣。
傷つくアピールをした咲太に対して、お姉さんな所を見せる。

8話 大雨の夜にすべてを流して

「反応があるから。相手が誰であれ、反応があるだけで救われた気持ちになれた」

ネットに際どい写真をアップしている理央。
孤独を感じているため、反応があるだけで救われた気分にはなれていた。

「私1人で決めていい問題じゃないから保留にしてある」
「そっ! 2人の問題でしょ?」

事務所から咲太とのデートを禁止するように言われた麻衣。
しかし麻衣は勝手に返事をせず、咲太に相談してから決めることにしていた。

「客観的に自分を見て、バカなことしてるって思いたかっただけなんだと思う」
「一種の自傷行為。梓川には理解できないかもしれないけど、私は私が嫌いなんだよ」

ネットにアップする前から、自分の恥ずかしい写真を撮っていた理央。
誰かに見せるためじゃなく、自分自身に対するものだった。

「梓川も、どっちかを諦めた方がいいよ。この世界に双葉理央は、2人もいらない!」

「どちらを助けるか?」という問いに対して、「双葉理央」を助けると話す咲太。
しかし本人である理央は、2人を助けるのは無理と考えていた。

「でも、私は、全然1人じゃなかったんだ。1人じゃなかった!」

咲太からの電話を受け、自転車で駆けつけてきた国見。
それを見た理央は、1人じゃない自分を知り泣いてしまう。

「咲太に呼び出された時は何事かと思ったけどさ」
「さっきの双葉の泣き顔を見たら、もういいやって!」

理央がピンチと聞いて駆けつけたのに、何も聞かずに一緒にいる国見。
理央がそれを問いかけた時、国見は聞かなくてもいいと感じていた。

「アホか、今更なに言ってんだよ!」
「僕が無神経なことくらい、良く知ってるだろ!」

あることで理央から無神経と言われる咲太。
その時に咲太は、さも当たり前のように話していく。

「自分のことなんて、別に嫌いでいいんだよ」
「僕は、まっ、こんなもんだろって思いながら生きてる」

自分自身を嫌っている理央。それに対して咲太は嫌いなら嫌いでいいと話す。

「最低だね、梓川は」
「だけど、何かホッとする。ホント、ホッとするね!」

咲太の言葉に呆れる理央。しかし何かを感じ晴れやかな表情を見せていく。

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9話 シスターパニック

「良いも悪いも、現にこうなちゃったんだから仕方ないでしょ」
「それより、元に戻るまで、私はのどかとして、のどかは私として生活していかないと」

異母姉妹にあたる豊浜のどかと、身体が入れ替わってしまった麻衣。
焦るのどかに対して、この展開に慣れている麻衣は冷静に今後を話していく。

「のどかが欲しいって言ったの?」「じゃあ、言わない!」
「大丈夫よ。劇団で教えられたことを思い出せば、問題なく出来る!」

のどかのCM撮影が明日になり、状況を知るために咲太のバイト先に来た麻衣。
無理にアドバイスしなくても出来ると、のどかの能力を信頼していた。

「痛感したんだと思いますよ。桜島麻衣に寄せられる、信頼の厚さとか期待の大きさとかを」
「分かりませんか?」
「そういうのが彼女にとっては、全部プレッシャーになったんですよ、きっと」

CM撮影が上手くいかなかったことを、咲太から聞いた麻衣。
理由が分からない麻衣に対して、咲太は自分の考えを話していく。

「好きとか嫌いとか、そんな単純な話じゃ無いんだろうなってことだな」

優秀な姉がいる、国見の彼女に意見を聞いた咲太。
姉を好きでも嫌いでも無いと話すのを聞いて、麻衣とのどかの関係を少し納得する。

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