「超時空要塞マクロス」早瀬未沙の名言・台詞まとめ

アニメ「超時空要塞マクロス」早瀬未沙の名言・台詞をまとめていきます。

 

超時空要塞マクロス

1話

「全艦発進! 本艦は現在、異星人と交戦中である」
「これは演習ではない。繰り返す、これは演習ではない!」

 

2話

「(ひどい艦?) 拾ったものを使うからです」

 

3話

「これがその民間人ですか。どうりで何も知らない訳ね」

 

「フォッカー少佐。民間人がVT-102に乗ってる理由、後でゆっくり聞かせていただきます」
「それから輝さん。あなたも、ただじゃおかないわよ!」

 

4話

「地球と連絡することさえ出来ない艦に、5万人以上の避難民」
「こんなところを攻撃されたらお終いね」

 

6話

「スカル23番機、なんて飛び方するの?」
「あなたミーティングで何聞いてたの?」
「そんな派手な飛び方じゃ、敵に見つけてくれっていわんばかりじゃないの!」
「ここはアクロバット会場じゃないのよ」

 

「黙って指示に従いなさい!」

 

「艦長。ピンポイントバリアのエネルギーを」
「ダイダロスの艦首に集中することは可能でしょうか?」
「やって下さい。私に考えがあります」

 

「ダイダロス・アタック」

 

7話

「あの…私も基地へ向かわせていただきたいんですが」
「なぜ活動を始めたのか、調べたいんです」
「もし、残留者でもいたら!」

 

「(反応炉を暴走させる?) 待って下さい。私がやります!」

 

「他の人じゃなく私が…私がこの手で」

 

「ごめんなさい、ライバー少尉…」

 

「ライバー…私、とうとう来たわ」

 

8話

「何よこれ!」
「一条輝が小隊リーダーって、どういうわけ?」
「あ~あ…あんなひよっこが小隊長なんて、世も末だわ」

 

9話

「あなたね、待機中の軍人がどこをほっつき歩いてるの?」
「敵機がそこまで来てるのよ!」

 

「(飯?) いいから早くプロメテウスへ戻って! スクランブルよ!」

 

10話

「今度はお説教? あんたも偉くなったもんね」

 

「自分の身くらい自分で守るわ! グズグズせずに行きなさい!」
「これは命令よ!」

 

「一条少尉、私のことはほっといて。もう間に合わないわ」

 

11話

「上官に向かってなによ。私だって、そのくらい出来ます!」

 

「おかしいわ」
「これだけの力があるのに、なんで今までマクロスや地球を全面攻撃してこないのかしら?」

 

「民間人、男と女…私達には彼等の持っていない何かがあるのかもしれない」

 

「(滅ぼす?) 出来るものならやって御覧なさい!」

 

「私に任せて」
「私達には、あなた方の知らない特別な力があります!」

 

「待って! 私がやります!」

 

「一条少尉、私にキスをして」
「これは敵の反応を見るチャンスなのよ」

 

「(柿崎くん?) あなたの方がまだマシよ」

 

「ほら命令よ、早く」

 

12話

「このビデオには、地球の歴史を変えるぐらいの価値があるのよ」
「これを持ち帰るのが軍人としての私の任務。そのためならば…」

 

「一条少尉、もうダメ…あなただけでも逃げて」
「データがなくなっちゃったら私、もう助かっても仕方がない…」

 

「戦友を見捨てては行けないでしょ」
「これでおあいこ。貸し借りなしよ」

 

「(戦うことしか知らない?) ホントね。まるで私みたい」

 

「それでもいいじゃない」
「好きな人がいるってことは、何がなんでもマクロスに帰りたいって思えるもんね」
「私なんか、任務が恋人代わり」

 

「年上をからかうもんじゃないわよ」

 

「応答願います。こちらマクロスブリッジオペレーター、早瀬未沙以下4名」
「敵戦闘ポットを奪取し、漂流中。救援願います」

 

13話

「(休暇中?) ここが一番落ち着くのよ」

 

「もし、私の推測が間違っていたら…」

 

15話

「艦長。残してきたマクロスが気になるんですね」
「艦長は、心配事とか何かがあるとすぐにパイプを」

 

「駆け引きなんかしていて、間に合うんでしょうか私達」

 

「(父に)会いたくありません、今は…」

 

16話

「分からない、何もかも…」
「分かっているのは、カイフンがライバー少尉じゃないってことだけ」

 

18話

「ごめんなさい…」
「私の責任だわ。あなたにケガさせたの…」

 

「私、自信をなくしそう…」

 

「”ありがとう”なんて言葉、知ってたのね」

 

「死んだわ…フォッカー少佐が…」

 

19話

「不思議ね。いつか負けると分かってるのに、こうして戦い続けてるなんてね…」

 

「一条中尉! フォッカー少佐なら、戦闘中にそんな弱音は吐かなかったわよ」

 

「だけどそれでもマクロスは…マクロスの人達だけは生き延びたわ」

 

「どんなにやめたくても、やめられないことだってあるのにね」

 

21話

「ねえ、すねてないで何か言ってよ」
「一条中尉、何かしゃべりなさい」

 

「ねえ、何かしゃべってよ。私の悪口でもいいから」
「しゃべってないと心細いのよ」

 

「この(敵の)混乱が収まったら、私達どうなると思う?」
「生き残るか、死滅するか…」

 

「(カイフンは)昔、ちょっと憧れた人によく似てるのよ」
「その人は何も言わないうちに死んじゃったけど…」

 

「(ハンカチ) ありがとう」
「でも、一条君にしては少しキザっぽいわね」

 

「ごめんなさい。ちょっと思い出しちゃったもんだから…」

 

「(これから?) 今日を精一杯生きる、それしかないんじゃない」

 

「上官に奢るなんて、10年早いわよ」

 

「格納庫なんて、後で行けばいいじゃない」
「それより、もうちょっと付き合ってくれない?」

 

23話

「一条中尉。あなたなら分かってくれると思ったのに」
「(敵の)亡命を拒否したら、彼等には行くべき所も、帰るべき所もなくなるのよ」

 

「あなたは今、敵を直接見た人間として、意見を求められているのよ」

 

「彼等ゼントラーディ軍は、軍人だけの組織で成り立ち、戦いしか知らない種族です」
「戦いしか知らないからこそ、戦うのです」

 

「彼等にとっての戦争終結とは、相手を全滅することしかないでしょう」

 

「いいえ! だからこそ、彼等に戦争以外のことを教えるんです」
「勝ち負けではない、第三の生き方を教えることが出来れば」
「戦争終結への道も開けると思うんです」

 

「結局…昔、憧れてた人によく似ていたから…」
「でも軍人だからって嫌われて」

 

「軍のやり方に疑問を感じていた頃だったし」
「ああやってきっぱり戦争反対って言われると凄いショックだったのね」

 

「ちょうど、あの亡命者達が初めて平和な暮らしを知った時みたいに」

 

「あの人達が来たことで、戦争終結の糸口見つかったら、急に…気が抜けちゃって」

 

「ちゃんと(気持ちを)口にしないで、分かってもらおうなんて虫がよすぎるわ」
「このままカイフンさんに取られちゃっていいの?」
「ハッキリ言わないで、後で後悔しても知らないわよ」

 

「艦長、お願いします!」
「お願いします。統合軍本部に行かせて下さい」
「行って亡命者受け入れについて、説明させて下さい」

 

24話

「地球に行ったら二度とマクロスには戻れないかもしれません」
「ですからあなたに挨拶だけはしておきたいと思いまして」

 

「お父様、こんなものを使っても無駄です」
「ゼントラーディ軍の母艦の大きさに比べたら」
「グランドキャノンなんて子供騙しのおもちゃ以下に過ぎません」

 

「こんな兵器、戦いを拡大するだけでなんの役にも立ちません」
「武器を使わなくとも、ゼントラーディの人達は和平交渉にきっと応じるはずです」

 

26話

「お父様、お願いがあります」
「私をマクロスに送り返して下さい」
「仲間の所へ行きたいんです。一緒に戦ってきた」

 

27話

「全滅! 地球が…」

 

「(助けてくれて) ありがとう!」

 

「ホントいうとね、今度もまたあなたが来てくれるんじゃないかって思ってたのよ」

 

「もしかしたら、地球で生き残ったのは私達2人だけかもしれないわね」

 

28話

「今度から掃除代もらおうかしら?」
「無理ね。頼まれてもないのに私が勝手にやってるんだから」

 

「あいつ、ミンメイを忘れられないのね」
「でなかったらいつまでもあの子の写真やポスターなんか…」

 

31話

「全く…この頃の男って意気地がないんだから」

 

「まるで、私達みたいね」
「いつもケンカばっかり」

 

「嫌な女ね、私って…」

 

32話

「ミンメイのことになると随分張り切るのね」
「私が人質だったらこうは…」

 

33話

「言わなくたっていいのに、なんであんなこと言っちゃったのかしら?」

 

「(素直が一番?) 分かってるのよ、自分でも…」

 

34話

「あいつ、何してるのかしら?」

 

「私も相当なバカね」

 

「(迷い犬?) あなたも独り?」

 

「また独りですか…」

 

「(急用?) いいのよ。でも、電話ぐらいかけてほしかったわ」
「もう…いいわ」

 

36話

「クローディア、今までいろいろありがとう。私…」

 

「仕方ないわ。だって、ミンメイさんは女の私が見てもかわいいもの」
「それに引き換え私なんか、一条君より年上だし、堅苦しいし」
「そして…軍人ですもの」

 

「このまま軍にいて、彼と顔を合わせ続けるなんて…」

 

「今日私あなたにお別れを言うつもりで来ました」
「私、今日限り軍を辞めて、どこか遠くの街へ行くつもりでいました」

 

「だけど宇宙移民計画の一番艦の艦長に任命されて、気持ちが変わりました」

 

「私達人類が、このまま地球に住み続けることが出来たとしても」
「やがていつか異星人達に滅ぼされてしまうかもしれません」

 

「これから生まれてくる子供達のためにも」
「そして何万年か未来の人々に文化を伝えるためにも」
「私達は銀河系のあらゆる星々に向けて、飛び立つ必要があると思います」

 

「殺し合うためではなく、宇宙を文化で満たすために」

 

「ミンメイさん。私、あなたの歌好きよ」
「私にはあなたみたいに文化を生み出すことは出来ないけど」
「それを守っていくことは出来るかもしれない」

 

「今…今なら、ハッキリと言える」
「一条君、あなたが好きです」
「ミンメイさん、あなたも歌を大切に」

 

「それではこれで…」

 

「私はマクロスに戻ります」
「(ご無事で?) あなたこそ…」

 

「ミンメイさん。あなたは一体、誰のために歌を歌うの?」
「自分のため? それとも…」
「あなたの歌を、愛してくれる人達のためじゃなくて?」

 

「私達が戦いに行くのも、あなたが歌を歌うことと同じ理由なのよ」

 

「よろこんで」
「そしてあなたの歌を、この宇宙いっぱいに響きわたらせましょう」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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