「超時空要塞マクロス」28~33話の名言・台詞まとめ

アニメ「超時空要塞マクロス」28~33話の名言・台詞をまとめていきます。

 

超時空要塞マクロス

→超時空要塞マクロス(1話)

28話

「今度から掃除代もらおうかしら?」
「無理ね。頼まれてもないのに私が勝手にやってるんだから」(早瀬未沙)

 

「俺が軍隊に入っていたのはな、女が好きだからだ」
「好きな女を守る、いい仕事じゃないか!」(ロイ・フォッカー)

 

「あいつ、ミンメイを忘れられないのね」
「でなかったらいつまでもあの子の写真やポスターなんか…」(未沙)

 

「ねえねえ、何でヴァネッサだけ昇進したと思う?」(キム・キャビロフ)
「あんたもそう思う? や~ね」(シャミー・ミリオム)

 

「あなたは論外として、知性・人格・容姿」
「どれを取っても私の方がヴァネッサより優れてるのに」
「なんでえ!?」(シャミー)

 

「今の質問撤回するわ」
「あなたになんか聞いたのが間違いでした」(キム)

 

「会いたいな…輝」(リン・ミンメイ)

 

29話

「私…なんのために歌ってるんだか、分からなくなってきちゃった」(ミンメイ)

 

「以上のようなデータにより、我々の結論は、地球人とゼントラーディ人は」
「元をたどればほとんど同じ種族に他ならないということです」(エキセドル・フォルモ)

 

「地球人と我々はプロトカルチャーの子孫であることに、ほぼ間違いありません」(エキセドル)

 

「とりわけ共通指数の高いものがあります」
「共に好んで戦争をするという点です」(エキセドル)

 

「どんなことがあったって、地球人はゼントラーディ人のようになんかなるもんか」(一条輝)

 

「生活に馴染めないゼントラーディ人が、これからも増えるな」(輝)

 

「(不平分子が1万以上?) 面白え」
「2年もの間、こんなひでえ所でじっと待ったかいがあったってもんだぜ」(カムジン・クラヴシェラ)

 

「文化なんてもんにみんな浮かれやがって」
「どうせ一時的な熱狂に過ぎねえ…そう俺は思ってた」(カムジン)

 

「おい、野郎共!」
「街のあぶれた連中をみんな連れてこい!」(カムジン)

 

「もうコソコソすることはねえ。おおっぴらに動き回れ」
「マイクローンになった奴等には教えてやれ」
「カムジン様の所にくれば、必ず元通りにしてやる、とな」(カムジン)

 

「お客さんの数なんて、関係ないわ」
「私、もう一度、歌い直してみたいの」
「私自身のために、私の歌を」(ミンメイ)

 

30話

「2年ぶりの戦闘か…」
「しかしこうやって我々と地球人が共同作戦を行うなどとは」
「かつて夢想だに出来なかったことだ」
「これも文化の力か」(ブリタイ・クリダニク)

 

「子供が抱きたかったら、自分で作ればいいだろ」
「これは私が作った子供だ」(ミリア・ファリーナ)

 

「(戦場でも)自分の子供ぐらい、ちゃんと守ってみせる」(ミリア)

 

「(怒ってる?) 心配ないですよ」
「あれはですね、自分の子供がちやほやされてるんで、気分がいいって顔です」(マクシミリアン・ジーナス、通称:マックス)

 

「それより、早瀬さんの方に気を使った方がいいんじゃないですか?」
「ほら、あの嬉しそうな顔、見てごらんなさい」(マックス)

 

「赤ん坊が大好きでしょうがないんでしょうね」
「自分の子供だったらもっとすごいだろうな」(マックス)

 

「早瀬さんの赤ちゃんだったら、見てみたいと思いませんか?」
「ねっ、一条大尉」(マックス)

 

「ロイ…あなたの子供、抱けなかったわね…」(クローディア・ラサール)

 

「これは赤ん坊というものだ」
「名前はコミリア・マリア・ファリーナ・ジーナス」(ミリア)

 

「段々大きくなって、我々と同じ大きさになる」
「これは私と、彼が作ったものだ」(ミリア)

 

「お前達にプロトカルチャーが撃てるか!?」(ミリア)

 

「結局、あなた方2人のキスより、コミリア1人の方が迫力あったわけね」(クローディア)

 

「(敵兵の処置?) 彼等とて、我等が同胞。来る者は拒まずと伝えろ」(ブリタイ)

 

31話

「とかく芸能人は、落ち目になるとこんなゴタゴタを起こすもんよ」(キム)

 

「全く…この頃の男って意気地がないんだから」(未沙)

 

「バカヤロー! パトロール隊なんざひねり潰しちまえ!」(カムジン)

 

「輝…ごめんね。私、何もしてあげられない」(ミンメイ)

 

「今から50万年以上も昔のことだ」
「宇宙には絢爛たる文明を誇った、プロトカルチャーといわれる人種が生存していた」(ブルーノ・J・グローバル)

 

「だがある時、勢力が大きく2つに分裂した」
「プロトカルチャーは、遺伝子工学を駆使して戦闘用に合成した」
「巨大な人類を作り上げたのだ」(グローバル)

 

「それがゼントラーディ軍と監察軍の巨人兵だ」
「彼等には、最初から文化を与えられてはいなかった」(グローバル)

 

「体が大きければ力も強い」
「文化を持てば、プロトカルチャーが滅ぼされてしまう危険もある」
「こうして文化を持たぬ巨人達は戦うことのみで」
「長い長い時代を過ごしてきたのだ」(グローバル)

 

「そして、ひ弱なプロトカルチャーはついに、自ら作った巨人と戦火の中で滅んだのだ」(グローバル)

 

「久々の戦闘だ。血がたぎりやがるぜ!」(カムジン)

 

「我々はプロトカルチャーによって作られた…悪魔の人形なのだ」(エキセドル)

 

「戦うことしか知らないなんて、惨めだな」(輝)
「まるで、私達みたいね」
「いつもケンカばっかり」(未沙)

 

「嫌な女ね、私って…」(未沙)

 

「文明がどれほど進歩したとしても、戦争はなくなりますまい」
「プロトカルチャー人がたどった道のようにです」(エキセドル)

 

「我々だけではない」
「あなた方でさえ、戦争から逃れられないのです」(エキセドル)

 

「なぜ…あの時、輝の言うことの方が正しいって…なぜ言えなかったの?」(ミンメイ)

 

32話

「(歌で)な~んてやると思ってたのか?」
「俺達はな、もうお前さんに騙されるほどうぶじゃねえんだ」(カムジン)

 

「俺達がお前の歌に驚いたのは、あの頃文化のぶの字も知らなかったからだよ」(カムジン)

 

「そうよ。大体お前の歌に人を感動させる力があると思ってたのか?」
「単に物珍しかっただけさ」(カムジン)

 

「(人質を取り要求?) これも地球人の影響か」(グローバル)

 

「ミンメイのことになると随分張り切るのね」
「私が人質だったらこうは…」(未沙)

 

「バカ! 人の命が懸かってる時、冗談なんてよく言えるな!」(輝)

 

「どこまで行っても、あなたは口先だけなのね」(ミンメイ)

 

「文化文化とうるせえ奴だな。俺達は文化の仕方ぐらい知ってらあ!」
「いいか。文化ってのはな、こうするんだ」(カムジン)

 

「待つなんて俺には合わねえのさ、野郎共も同じよ」
「やっぱり戦ってるのが一番なんだ。腕が鳴るぜ!」(カムジン)

 

「ミンメイ。君を、絶対無傷で助けてやる」(輝)

 

「輝…あなたはいつだって、私の心の中に…」(ミンメイ)
「ミンメイ。いつも君はまぶしくて…」(輝)

 

「今なら私、きっと…」
「そう、ちゃんと答えられる…輝の気持ちに」(ミンメイ)

 

33話

「言わなくたっていいのに、なんであんなこと言っちゃったのかしら?」(未沙)

 

「(ケンカなんかしてない?) 素直が一番よ」(クローディア)

 

「傍で見ていて歯がゆいわ」
「結局、愛は言葉よ。心に秘めてるなんて古いなあ!」(キム)

 

「(素直が一番?) 分かってるのよ、自分でも…」(未沙)

 

「今がどんな形でも、相手が生きてるだけでいいじゃない」(クローディア)

 

「あんた、クローディアって言ったっけ?」
「なかなかかわいいぜ!」(フォッカー)

 

「今度、デートしないか?」
「こんな片田舎でも、美味いもん食わせる店があるんだ」
「いつがいい?」(フォッカー)

 

「(不謹慎?) いやいいなぁ、その感じ!」
「新入隊員はすべからく、そうじゃなきゃあな」(フォッカー)

 

「正直に言って、彼の初めての印象ってよくなかったわ」
「というより、どういう性格してるのか、私にはホントに分からなかったの」(クローディア)

 

「ずうずうしいっていうのか、無神経っていうのか、その後も呆れ返ったわ」(クローディア)

 

「ちゃんとデートをしてくれるまで、日参するつもりだ」(フォッカー)

 

「とにかく、私の常識の範疇は超えてたわ」
「そんな彼でも、いざ私の目の前からいなくなった時は寂しかった」
「胸がキュ~ンと締め付けられるような」(クローディア)

 

「何これ? あ~、まだ持ってたの、こんなもん(プレゼント)」
「君がそういうんなら(返してもらう)」(フォッカー)

 

「見たまえ、こいつを!」
「いずれは変形可能になる、開発中の新型戦闘機”VF-X1”だ」(フォッカー)

 

「エンジン性能スピードは、今までのタイプとは段違い」
「いよいよ明日、こいつの試験飛行をやるんだ」(フォッカー)

 

「その直後、モーレツに自己嫌悪に陥ったわ」
「この私がよ、信じられないでしょう?」(クローディア)

 

「どうして正直に自分の気持ちを伝えなかったのかって」
「素直じゃなかったのねぇ」(クローディア)

 

「それまでの私って、彼の一面しか見なくてやきもきしてたのねえ」(クローディア)

 

「会いたいんだ、今すぐ君に」
「(何時?) 多分真夜中だ」
「会いたいんだ、ちょっとでいい」
「だいぶ飲んでるが、正気だ」(フォッカー)

 

「やあ…こんな真夜中に呼び出して済まない」(フォッカー)

 

「今日俺は、試作品の初飛行の前、女子隊員とキャッキャバカみたいに振る舞ってた」
「先輩からはそのことでとっちめられたよ」(フォッカー)

 

「でもな、俺だって不安だったんだ」(フォッカー)

 

「パイロットってのはそんなもんだ」
「平気な顔をして乗ってるように思うだろうが」
「明日死ぬんじゃないかって、ふっと思うこともある」
「バカ言ってなきゃやりきれない時もある」(フォッカー)

 

「前の基地で一緒だった時、俺が君ん所へ花束を持って出かけたのも」
「正直言ってそんな気持ちからだ。怒らないでくれ」(フォッカー)

 

「君も知っての通り、女友達はたくさんいる」
「でもこんな愚痴を聞いてもらいたいと思ったのは、君しかいなかったんだ」(フォッカー)

 

「今日は軽い飛行」
「明日はいよいよ高度1万メートル上空で、本格的なフルスピード試験飛行をやるんだ」
「もういいんだ、ありがとう」(フォッカー)

 

「不思議そうな顔すんなよ」
「ひと言、謝りたかったんだ。昼間はちょっと言い過ぎたから」(輝)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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