「超時空要塞マクロス」21~27話の名言・台詞まとめ

アニメ「超時空要塞マクロス」21~27話の名言・台詞をまとめていきます。

 

超時空要塞マクロス

→超時空要塞マクロス(1話)

21話

「私、疲れちゃった…」
「なんか今の生活にね」(リン・ミンメイ)

 

「こんな状況で、上官風吹かすのやめてくれよ」(一条輝)

 

「ねえ、すねてないで何か言ってよ」
「一条中尉、何かしゃべりなさい」(早瀬未沙)

 

「ねえ、何かしゃべってよ。私の悪口でもいいから」
「しゃべってないと心細いのよ」(未沙)

 

「(天才?) あいつ(マックス)の前じゃ、そんなこと言わないでくれ」(輝)

 

「まああいつに限ってそんなことはないだろうけど」
「戦闘で一番怖いのは、自分を過信することなんだ」(輝)

 

「この(敵の)混乱が収まったら、私達どうなると思う?」
「生き残るか、死滅するか…」(未沙)

 

「(カイフンは)昔、ちょっと憧れた人によく似てるのよ」
「その人は何も言わないうちに死んじゃったけど…」(未沙)

 

「(ハンカチ) ありがとう」
「でも、一条君にしては少しキザっぽいわね」(未沙)

 

「ごめんなさい。ちょっと思い出しちゃったもんだから…」(未沙)
「いいんだよ。こんな生活、好きな人でもいなくちゃやってけないよ」(輝)

 

「(これから?) 今日を精一杯生きる、それしかないんじゃない」(未沙)

 

「上官に奢るなんて、10年早いわよ」(未沙)

 

「格納庫なんて、後で行けばいいじゃない」
「それより、もうちょっと付き合ってくれない?」(未沙)

 

22話

「どいつもこいつもマクロスごときにおたおたしやがって!」
「こうなったら、マクロスは俺が抹殺してやる!」(カムジン・クラヴシェラ)

 

「文化を持つ者達といつまでも関わっていては、必ず兵士に悪い影響を及ぼす」
「それを避けるためには出来るだけのデータを集め、奴等を抹殺するしかない」(ボドルザー)

 

「なんのために俺はここにいるんだ?」
「ここにいたって、あるのは虚しい戦いだけじゃないか」(輝)

 

「そうだ! ミンメイだ!」
「俺はミンメイを守るために戦えばいいんだ」
「それだけでいい…それだけでいいんだ!」(輝)

 

「ここから逃げられないんだったら…それだけでいい」(輝)

 

23話

「カイフン兄さんの…バカ」(ミンメイ)

 

「敵前逃亡だと? 信じられん…」(ブリタイ・クリダニク)
「これが敵の本当の力だったわけですな」(エキセドル・フォルモ)

 

「一条中尉。あなたなら分かってくれると思ったのに」
「(敵の)亡命を拒否したら、彼等には行くべき所も、帰るべき所もなくなるのよ」(未沙)

 

「あなたは今、敵を直接見た人間として、意見を求められているのよ」(未沙)

 

「彼等ゼントラーディ軍は、軍人だけの組織で成り立ち、戦いしか知らない種族です」
「戦いしか知らないからこそ、戦うのです」(未沙)

 

「彼等にとっての戦争終結とは、相手を全滅することしかないでしょう」(未沙)

 

「いいえ! だからこそ、彼等に戦争以外のことを教えるんです」
「勝ち負けではない、第三の生き方を教えることが出来れば」
「戦争終結への道も開けると思うんです」(未沙)

 

「君には分からんのかね?」
「我々はこうした異常な状況を受け入れなければいかんのだよ」(ブルーノ・J・グローバル)

 

「結局…昔、憧れてた人によく似ていたから…」
「でも軍人だからって嫌われて」(未沙)

 

「軍のやり方に疑問を感じていた頃だったし」
「ああやってきっぱり戦争反対って言われると凄いショックだったのね」(未沙)

 

「ちょうど、あの亡命者達が初めて平和な暮らしを知った時みたいに」(未沙)

 

「あの人達が来たことで、戦争終結の糸口見つかったら、急に…気が抜けちゃって」(未沙)

 

「ちゃんと(気持ちを)口にしないで、分かってもらおうなんて虫がよすぎるわ」
「このままカイフンさんに取られちゃっていいの?」
「ハッキリ言わないで、後で後悔しても知らないわよ」(未沙)

 

「艦長、お願いします!」
「お願いします。統合軍本部に行かせて下さい」
「行って亡命者受け入れについて、説明させて下さい」(未沙)

 

24話

「地球に行ったら二度とマクロスには戻れないかもしれません」
「ですからあなたに挨拶だけはしておきたいと思いまして」(未沙)

 

「やっと、30機か…」(マクシミリアン・ジーナス、通称:マックス)

 

「お礼言うの、こっちの方だよ」
「あんたのおかげで、今まで随分助けられたしね」(輝)

 

「今まで随分文句言ったけどさ…あんたの管制指示、大したもんだよ」(輝)

 

「(先輩) 暗いなあ。あれじゃまるでお通夜だ」(マックス)

 

「一条中尉、落ち込むのまだ早いですよ。早瀬大尉、きっと戻って来ますよ」(マックス)
「大尉のことなんか考えてもないし、落ち込んでもないよ」(輝)

 

「中尉だったら(ゲームの)相手にとって不足はなし」(マックス)
「やめとく。俺、今日お前に勝てる自信ないわ」(輝)

 

「僕の好みのタイプだ」(マックス)

 

「1つ、(ゲームの)お手合わせ願えないかな?」
「君の台も打ち止めみたいだし」(マックス)
「それ(勝ち金)を賭けるなら」(ミリア・ファリーナ)
「決まりだ」(マックス)

 

「まさかこの男が!?」(ミリア)
「美しい。バストは85ぐらい…意外と着痩せするタイプだ」(マックス)

 

「負けた…このゲームで生活していた、この私が…」(ミリア)

 

「(見事な勝利?) とんでもない。一時は僕の方が冷や汗もんでしたよ」(マックス)

 

「君、よろしかったら名前と電話番号を」(マックス)
「名前はミリア、電話はない」(ミリア)

 

「明日夜9時、幸せの森公園で会ってくれる?」(マックス)
「承知」(ミリア)

 

「お父様、こんなものを使っても無駄です」
「ゼントラーディ軍の母艦の大きさに比べたら」
「グランドキャノンなんて子供騙しのおもちゃ以下に過ぎません」(未沙)

 

「こんな兵器、戦いを拡大するだけでなんの役にも立ちません」
「武器を使わなくとも、ゼントラーディの人達は和平交渉にきっと応じるはずです」(未沙)

 

「軍人の血を受け継いだお前が今さら理想だけで平和を語ろうというのか?」(早瀬隆司)

 

「(恋人?) 輝のこと? あの人は単なるお友達よ」(ミンメイ)

 

「ミンメイのテレビ、見た?」
「でもあなたはいいわ」
「あの子よりもお似合いの人がいるもの」(クローディア・ラサール)

「そんな人、いやしませんよ」(輝)

 

「(いない?) そう? 自分で気がついてないだけなんじゃない?」
「身近にいすぎるから、分からないってことがよくあるのよ」(クローディア)

 

「だから、心を許してわがままな言い合いでケンカになる」
「でも、心の底では違うの。私とロイの時もそうだった」(クローディア)

 

「そんな人、滅多に見つかるもんじゃないわ」
「言いたかったのはそれだけ」(クローディア)

 

25話

「忘れたか?」
「お前は私自身の仇だ」(ミリア)

 

「ゼントラーディ軍の中でも撃墜王の名を欲しいままにしたこの私に」
「屈辱を与えたお前を許さん!」(ミリア)

 

「私に一度ならず二度までも、敗北という汚名を着させたお前を…憎む!」(ミリア)

 

「負けた…三度までも…」
「こ…殺せ!」(ミリア)

「かわいい」(マックス)

 

「失礼します、中尉。相談したいことが」
「実は…結婚のことです」(マックス)

 

「ダメ、それはダメ! 結婚なんて出来っこない!」
「言葉や習慣や考え方が違う」(輝)

「我々にはそれを克服できるだけの、愛があります!」(マックス)

 

「2人の心が1つにつながってれば、不可能も可能になると思います!」(マックス)

 

「そりゃお前、理屈だよ」
「実際はな、愛なんてものは、すぐに壊れるガラス細工のようなもんだ」(輝)

 

「マックス。とにかくこのことは正式に、グローバル艦長に申し出た方がいいよ」
「そうさ、異星人との結婚なんて、素晴らしいことじゃないか」(輝)

 

「かつて我々地球人は永きに渡って争いを体験しました」
「言葉・肌の色・イデオロギー・宗教、その他あらゆる困難を乗り越えて」
「今ようやく地球に平和の兆しをもたらせたのです」(グローバル)

 

「それが出来た私達だ」
「ゼントラーディの人々に対しても同じではないだろうか?」(グローバル)

 

「宇宙に平和を。これこそ、我々の使命ではないのか?」
「その歴史的第一歩として、2人の結婚を全面的に支持するものであります」(グローバル)

 

「愛があれば、星の違いなど関わりがないか…」(ブリタイ)

 

「(戦わなくていい?) いえ、戦います!」
「いいね、ミリア?」(マックス)

「私も一緒に行く」
「お前は妻はそばで手伝うものだと言った。その通りにする」(ミリア)

 

「私もゼントラーディではエースと言われたパイロット」
「必ず役に立つ」(ミリア)

 

「よし来い!」
「結婚式の当日に、華々しく散るのもいいだろう」(マックス)

 

「(元味方を)殺すには忍びない」
「あそこを狙えばマシンだけが壊れる」(ミリア)

 

「すまぬ、殺したくないのだ」(ミリア)

 

「(やられるかもしれない?) 構わん。お前と一緒なら」(ミリア)

 

「”皮を叩いて中身を生かす”。ミリア、僕の腕を見ていろ!」(マックス)

 

「一条中尉。僕の戦い方、見逃して下さい」(マックス)
「そうか、俺もやってみるよ」(輝)

 

「(敵が退却?) 結婚式の中継が、功を奏したのかもしれん」(グローバル)

 

「やれやれ…コーヒー1杯飲むのも当分苦労するな」(マックス)

 

26話

「このまま、ゼントラーディと交渉が持てるようになればよいが…」(グローバル)

 

「いにしえにプロトカルチャーと出会った者は、歌の…」
「つまり文化に目覚めて戦いの意志を衰えさせ、そして滅んだのだ」(エキセドル)

 

「我々ゼントラーディ人にとって戦いは命であり」
「戦うことにより歴史が積み重ねられてきた」(エキセドル)

 

「しかし今また、文化というものに触れた我が兵士達は」
「カルチャーショックで戦闘を拒否し始めたのです」(エキセドル)

 

「基幹艦隊総司令ボドルザー閣下は、先人の轍を踏むまいと接触は我々だけに任せられた」「だが…この結果を知れば、基幹艦隊は直接総攻撃をかけてこよう」(エキセドル)

 

「地球の文化を消し去るためにな」(エキセドル)

 

「ならば我が艦隊の(味方からの)脱出が難しい以上」
「共通の敵に立ち向かうことになりますな」(エキセドル)

 

「基幹艦隊がこの星系に向かったとの情報が、今入りましたわい」
「4,790,122隻の戦闘艦を擁する、ボドル基幹艦隊。とうとう動きおった」(エキセドル)

 

「(基幹艦隊が来る) 覚悟を決めねばならんようだな」
「地球が生き残るかどうかは、運を天に任せるしかないな」(グローバル)

 

「ミリア、死ぬかもしれないぞ?」(マックス)
「マックス。お前と一緒に、それも戦(いくさ)の中で死ねるなんて最高だ」(ミリア)

 

「最後ではない」
「マクロスはたった1隻で我々と戦ってきたではないか」
「勝つ保証はないが、戦い方はある」(エキセドル)

 

「お父様、お願いがあります」
「私をマクロスに送り返して下さい」
「仲間の所へ行きたいんです。一緒に戦ってきた」(未沙)

 

「ボドルザー閣下」
「このブリタイ・クリダニク、最後の戦い、とくとご覧になっていただきますぞ」(ブリタイ)

 

27話

「ミンメイ…」
「もう、これっきり会えないかもしれないから言ってしまうよ」
「僕、君のこと…好きだった」(輝)

 

「(好き?) そんな! 急に…」(ミンメイ)
「カイフンさんと…お幸せに!」(輝)

 

「お友達だとしか思ってなかったから…お友達だとしか、私…」(ミンメイ)

 

「ごめんね、輝。でも…私、やっぱりカイフンのこと…」(ミンメイ)
「おたくのせいじゃないよ。僕がいつもハッキリしなかったから」(輝)

 

「いいのさ、ミンメイ。僕は軍の戦闘機乗りで、おたくは人気スター」
「釣り合いなんか取れないよ」(輝)

 

「おかしなもんだね」
「この小さなマクロスの中で、僕等の住む世界がこんなに違うなんてさ」(輝)

 

「全滅! 地球が…」(未沙)

 

「まだ、やられるって決まったわけじゃないよ!」
「君に、1つだけお願いがあるんだけど」
「歌ってくれないか? みんなのために」(輝)

 

「アタック!」(輝)

 

「(撃墜されて)大気圏か…もう戻れないな」(輝)

 

「それじゃあ、歌ってくれるんだね。みんなのために」(輝)
「ええ。今日だけは、あなたのために」(ミンメイ)

 

「さよなら…ミンメイ」(輝)

 

「(1人だけ?) それじゃあ救助に向かいますから、現在位置を知らせて下さい」
「(危険?) そういう命令、今まで守ったことなかったですね」(輝)

 

「いい歌だ」
「俺達も行くぜ!」(カムジン)

 

「(味方?) バカヤロー! 俺は味方殺しのカムジンよ!」(カムジン)

 

「(助けてくれて) ありがとう!」(未沙)
「だけど、また命令違反しちゃいましたね」(輝)

 

「ホントいうとね、今度もまたあなたが来てくれるんじゃないかって思ってたのよ」(未沙)

 

「もしかしたら、地球で生き残ったのは私達2人だけかもしれないわね」(未沙)

「それでもいいんじゃない」
「独りぼっちじゃないんだから」(輝)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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