「虚構推理」岩永琴子の名言・台詞まとめ

アニメ「虚構推理」岩永琴子の名言・台詞をまとめていきます。

 

虚構推理

1話

「命の恩人の顔・形を忘れましたか?」

 

「ヤギのような人だ」
「細くてぼんやりとして、モサモサと草を食べて、やっぱりぼんやりとした生涯を送りそうなのだけれど、奇妙に生命力を感じさせる」

 

「そう、ヤギを侮ってはならない」

 

「これが…これが一目惚れというやつか!?」

 

「なぜお前が謝る?」
「姉か、親戚か。いや、妹の可能性も…」

 

「2年前からの片思い。この時を待っていました」

 

「宿命は待つことが出来るのです」

 

「私の左足と右目を奪ったのは、神にするためであったと言うのですか」
「悪い交換じゃないですね」

 

「図書館の妖怪というのは、それはもう凶暴で残忍な奴で」
「明日の新聞には何者かに虐殺された、片目片足の少女の記事が載るかもしれません」

 

「好みではないとはいえ、告白してきた娘の悲惨な末路」
「その時あなたは、罪悪感を覚えずにはいられないのではないでしょうか」

 

「言葉が届かないのなら、力ずくです!」

 

2話

「ヌシ様、大きな体の割に細かい」

 

「手に入る情報は限られているので」
「あれこれ想像で補完しないといけないところはありますが」
「犯人が死体を沼に落とした理由は、やはり単純なものでしょう」

 

3話

「私の説明は辻褄が合ってますし、合理性もあります」
「でも、犯人が合理的に行動するとは限りません」

 

「はい。だから私が、知恵を絞った訳です」

 

「逃げて下さい、あれは目の錯覚ではありません」
「あれはああいう存在、亡霊、化け物、妖怪などと呼ばれる者」

 

「引いたのか。でもあれは、力ずくで倒せるものじゃない」

 

「岩永琴子と言います。桜川九郎先輩の、今の彼女です」

 

4話

「九郎先輩は人間的ではありますが、人間の範疇にはないものでしょう」
「まあ、私も似たようなものです」
「なので、いい組み合わせじゃないですか」

 

「河童ごときに心折れておきながら、何を浸ってやがりますか!」

 

「このイラストはまるで、鋼人七瀬を直接見て描いたような…違う、むしろ逆か」

 

5話

「そうはいっても、大きな力の差があるわけでもないようです」
「なら簡単でしょう。鉄骨を食らう覚悟があるなら尚更です」

 

「始めてですか? 九郎先輩が死ぬ所を見るのは」
「なら、なぜ別れたんです?」
「そりゃ不死身ですからそれくらい」

 

「丈夫な恋人、傷病保険の心配をしなくていい、素敵な旦那様と受け入れられないものか」
「まぁ、この様子では無理だったらしい」

 

「鋼人七瀬はほとんど考えなしに鉄骨を振り回すだけですから」
「こういうことが起こる確率は、極めて高いでしょう」

 

「そして十分に起こりうることならば」
「九郎先輩がその未来を予め決定することは難しくない」

 

「九郎先輩。ああいう意外にキッパリした所も魅力ですよね」

 

「ここまで話すつもりはなかったけれど」
「こうなれば、出来るだけ真実を伝え」
「紗季さんと私達が、いかに違う世界にいるかを理解してもらおう」

 

「我々には隔たりがあることを、今一度知らしめる」
「それが上策だ」

 

6話

「人の想像力によってその身が不死となるのなら、その想像力を攻略するのみです」

 

「今なら人目もないでしょう」
「そして、人でない者達は、活動しやすい時間帯です」

 

「神聖な巫女の舞です!」
「一番かっこいいんです!」

 

「真実は重要です」
「しかし、一般的に真実とされ、そこから導かれている結論が何か」
「というのも重要なんです」

 

「九郎先輩は、どうも人への情が薄い気配がある」
「いつか間違った優しさで、離れていってしまいそうなくらい」

 

「面倒くさい、感情くらい正直に生きたって、いいじゃないですか」

 

7話

「不死身から健康という言葉が?」

 

「たまには違う感触を、一生に一度くらい、あの選ばれた女子特有の脂肪の塊を」
「という邪悪な欲望を抱かなかったと、天照様に誓えるとでも!?」

 

「(現実は)たやすくではありませんが、食い破られる程度でしかないのは確かです」

 

「鋼人七瀬を倒す合理的な虚構には、常に真実が必要です」

 

「人は物語に浪漫を求め、現実にそうであることを期待します」
「偶然似た事件が起こったという解釈は、必然的に起こったという解釈より」
「どうしてもがっかりします」

 

8話

「紗季さん。あなたはまともな世界だけを見て生きるのを選んだ人です」
「裏にあるものを知ってどうします?」

 

「未来決定能力っていっても、大した力じゃないんですよ」

 

「九郎先輩も言っています」
「自分の持つ才能と可能性と努力の範囲でしか、未来が決められないなんて」
「普通の人と大して違いはありません」

 

「この世は不確かではない」
「妖怪、化け物、怪異、魔がいようと、ひっくり返してはならない道理がある」
「それを守るのが、私の役割だ」

 

「数を撃ってこそ、嘘が真実を砕き、新たな真実と変わることもあるんです」

 

「この議会は無責任ゆえに、いかなるしがらみ、法にも正義にも」
「真実にさえもとらわれません」

 

「たとえ結論が不正義であり、嘘であっても」
「何万というサイト閲覧者の過半数が支持すれば勝ちです」
「ならこの議会、何でもありです」

 

「勝つために惜しむものはありません。全力をもって嘘をつきましょう」

 

9話

「(上手く)いかないかもしれません」
「どうせこれは嘘です、いきそうであればいいんです」

 

「この議場は特殊です。ここには最初から真実はありません、あるのは虚構だけ」

 

10話

「道理で無理を崩せないなら、こちらも無理を使います」
「原因を取り除けば、幽霊は現れなくなるものですよ」

 

「だいたい物語においては、絶対有利な多数派を、絶対不利な少数派が大逆転するのを」
「みんな期待するものじゃありませんか」

 

「現実かどうかは関係ない」

 

「悪意ある行動をした者ほど、相手の悪意を疑うものなのだ」

 

11話

「準備は完了しました。後は最後の一撃を放つだけ」
「虚構の中に虚構は生まれ、真実に裏返り、鋼人七瀬は消え去ります」

 

「六花さん。あなたに望む未来をつかませはしない」
「この世には、何者も犯してはならない秩序があるのだから」

 

「世に真怪はあれど、虚構もまた多くあり、虚構は虚構に戻れ」
「嘘から生まれた怪物は、嘘によって滅びる」

 

12話

「人の創造は、あらゆる可能性を秘めています」
「なら、どんなものでも、神様だって創れるかも」

 

「まだ逃げられると思っているんですか?」

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虚構推理 Season2

1話

「この世には、妖怪・あやかし・怪異・魔・物の怪(もののけ)・幽霊」
「そう呼ばれる者達が、当たり前にいる」
「理外の理があり、無理と道理も両立している」

 

「(変な噂?) ならちゃんと、それは同じ大学の恋人だと説明すればいいでしょう」

 

「嘘ではなく真実でしょうが! いかがわしいこともしてるでしょうが!」
「むしろもっと積極的にしろと私は言いたい」

 

「一方的に決まったことを行う種類の呪いの品なら、話も通じない」
「相手としては厄介だ」

 

「化け物同士でも、会話の出来ない何をしてくるか分からない相手は怖くなりますよ」
「ほら、人間でも騒音によるご近所トラブルが殺人に発展したりとか…」

 

「私はこの件を人の社会で表沙汰にする気はない」
「表沙汰にすれば、ここは騒がしくなり、お前達も過ごしにくくなろう」

 

「管理人には全てをなかったことにする代わり」
「格安でその部屋を九郎先輩が借りられるようにさせた」

 

「(ただの恐喝?) 人間の基準で考えてはいけません」

 

「では…一件落着で!」

 

「1つ間違えばその人形にくびり殺されていたかもしれないなんて」
「あの者達をことさらおびえさせる必要もないでしょう」

 

「霊や化け物を無差別に殺しかねないあの人形は、今の時代さすがに剣呑です」
「私の立場としては壊すしかありません」

 

「けれど人形を直接壊せば、込められた呪いの念を不用意に解放し」
「かえって始末が難しくなります」
「だから夜、自発的に現れたその念を破壊しないといけません」

 

「というわけで九郎先輩。打ち合わせ通り、あれと戦って下さい」
「それで解決です!」

 

「あと私は神なので、あれには襲われません」
「お気遣いなく戦って下さい」

 

「先輩、完璧です!」

 

「先輩の体はすぐに修復されますし、痛みも感じないじゃあないですか」

 

「別にあれくらい危険じゃなかったでしょう」
「九郎先輩が体を張ってくれたおかげです」

 

「たあいないものです」
「揉め事を起こしている妖怪達の利害を調整したり、更に人間が絡んで来た時」
「あちこちに目配りして大事にならないよう収拾をつけたりする」

 

「そんな厄介さに比べれば、よほど楽でしたよ」

 

2話

「何しろアリバイの証人がその雪女なので、警察には主張できないんですよ」

 

3話

「そりゃ当然、一緒に来るように誘いはしたんですが…」
「工事現場のバイトがあるからと断りやがりまして」
「かわいい恋人より深夜のトンネル工事を優先するとは!」

 

「雪女が証人であるがゆえに容疑が強まるとは…」
「人間があやかしと不用意に関われば」
「常に不測の危険があるという見本かもしれません」

 

「人の法や倫理の外にあるのが妖怪です」
「あなたを信じるゆえに、その者達を凍え死なせるでしょう」

 

「分かってる分かってる。室井さんが犯人でないのは承知しているので」
「今のはまるきりウソだから」

 

「真犯人は分かっています」
「別に急ぐ問題でもありませんが、そちらの解決も一応語るとしましょうか」

 

4話

「世の中には浮気が殺人の動機になる人もいるんです」
「ゆがんだ独占欲とか、プライドを傷つけられたとか」

 

「私も恋人が浮気したら、殺してやりたくなりますよ」

 

「私は知恵の神ですから、深慮を欠かさないものです」

 

「人間と妖怪には違いがあり、いつまでも上手くはいきません」
「それでも、蜜月の時はあります」

 

「そして短くとも、蜜月は他の何物にも代えがたいでしょう」
「どうぞお幸せに!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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