「虚構推理(2期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「虚構推理 Season2(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

虚構推理 Season2

1話

「この世には、妖怪・あやかし・怪異・魔・物の怪(もののけ)・幽霊」
「そう呼ばれる者達が、当たり前にいる」
「理外の理があり、無理と道理も両立している」(岩永琴子)

 

「(変な噂?) ならちゃんと、それは同じ大学の恋人だと説明すればいいでしょう」(琴子)
「そんな嘘はつきたくない」(桜川九郎)

 

「嘘ではなく真実でしょうが! いかがわしいこともしてるでしょうが!」
「むしろもっと積極的にしろと私は言いたい」(琴子)

 

「一方的に決まったことを行う種類の呪いの品なら、話も通じない」
「相手としては厄介だ」(琴子)

 

「化け物同士でも、会話の出来ない何をしてくるか分からない相手は怖くなりますよ」
「ほら、人間でも騒音によるご近所トラブルが殺人に発展したりとか…」(琴子)

 

「私はこの件を人の社会で表沙汰にする気はない」
「表沙汰にすれば、ここは騒がしくなり、お前達も過ごしにくくなろう」(琴子)

 

「管理人には全てをなかったことにする代わり」
「格安でその部屋を九郎先輩が借りられるようにさせた」(琴子)

 

「(お見事?) いや、ただの恐喝だからな」(九郎)
「人間の基準で考えてはいけません」(琴子)

 

「では…一件落着で!」(琴子)

 

 

「幽霊達に真実を隠す必要があったのか?」
「あの説明はほとんど嘘だろう。奇怪な人形は本当にあった」(九郎)

 

「1つ間違えばその人形にくびり殺されていたかもしれないなんて」
「あの者達をことさらおびえさせる必要もないでしょう」(琴子)

 

「霊や化け物を無差別に殺しかねないあの人形は、今の時代さすがに剣呑です」
「私の立場としては壊すしかありません」(琴子)

 

「けれど人形を直接壊せば、込められた呪いの念を不用意に解放し」
「かえって始末が難しくなります」
「だから夜、自発的に現れたその念を破壊しないといけません」(琴子)

 

「というわけで九郎先輩。打ち合わせ通り、あれと戦って下さい」
「それで解決です!」(琴子)

 

「あと私は神なので、あれには襲われません」
「お気遣いなく戦って下さい」(琴子)

 

「先輩、完璧です!」(琴子)

 

「もうちょっと楽に倒せる方法はなかったのか?」
「一度死んでこうなる未来を決定できたが、かなりの傷を負わされてだな…」(九郎)

 

「先輩の体はすぐに修復されますし、痛みも感じないじゃあないですか」(琴子)

 

「お前が危険を冒さないで済む方法もあったろう」(九郎)

「別にあれくらい危険じゃなかったでしょう」
「九郎先輩が体を張ってくれたおかげです」(琴子)

 

「たあいないものです」
「揉め事を起こしている妖怪達の利害を調整したり、更に人間が絡んで来た時」
「あちこちに目配りして大事にならないよう収拾をつけたりする」(琴子)

 

「そんな厄介さに比べれば、よほど楽でしたよ」(琴子)
「まあ…倒して終わりの方が、ややこしくないのは確かだがな」(九郎)

 

2話

「ほう…生きているのか。連れの者に落とされたようだな」
「そんな剣呑な者とこんな所まで登って来るとは、間が抜け過ぎではないか?」(雪女)

 

「(人を殺す?) お主、小泉八雲の『雪女』を読んだこともないのか?」
「その中で若い男は雪女に助けられているぞ」(雪女)

 

「雪女は時に人のフリをして人里を歩くこともある」
「それも、小泉八雲は書いておるぞ」(雪女)

 

「遭難者が出ると、捜索で山が騒がしくなるのだ」
「その上、今後は事故がないようにと山を開発したりもする」
「なら助けた方がマシだ」(雪女)

 

「みだりに人の世を乱すと、後々己の首を締める」
「人の理(ことわり)は守らねばならん」
「こういう時に多少(金)を得てもバチは当たらんだろう」(雪女)

 

「分かっておるだろうが、私のことは親兄弟、妻子らにも漏らすなよ」
「もしひと言でも人に漏らせば、どこにいようと確実に殺してやる」(雪女)

 

「つまらない理由ですね」
「そのくらいのことで、高校時代からの友人に殺されかけるなんて信じがたい」(室井昌幸)

 

「いや…友人だと思っていたのは、俺だけだったのかな」(室井)

 

「我等あやかしは、顔・形だけで人間を見ているわけではない」
「たやすく変わらぬ、その者の気配や色がある」(雪女)

 

「友と妻と仲間に裏切られ、職も失って、人を信じられなくなった」
「こうして腹を割って愚痴を話せそうなのは、妖怪くらいしか思いつかなかった」(室井)

 

「(金はある?) それを先に言え!」
「むしろ恵まれた身の上ではないか」(雪女)

 

「第一、二度も殺されかけて無事でいるのだから、お主かなりの幸運だろう」(雪女)

 

「(街に妖怪?) いるだろうな」
「ただ人間に関わると厄介事を招きやすいので、そう近しくなる者はあるまい」(雪女)

 

「怪異そのものが人より強いとは限らんし、双方関わらぬのが平穏というものだ」
「人間は世のありようへの恐れや敬意を持たん分、危うくてかなわん」(雪女)

 

「今の俺は死人も同然だ。君の相手になれる男じゃない」(室井)

 

「何しろアリバイの証人がその雪女なので、警察には主張できないんですよ」(琴子)

 

3話

「そりゃ当然、一緒に来るように誘いはしたんですが…」
「工事現場のバイトがあるからと断りやがりまして」
「かわいい恋人より深夜のトンネル工事を優先するとは!」(琴子)

 

「雪女が証人であるがゆえに容疑が強まるとは…」
「人間があやかしと不用意に関われば」
「常に不測の危険があるという見本かもしれません」(琴子)

 

「人の法や倫理の外にあるのが妖怪です」
「あなたを信じるゆえに、その者達を凍え死なせるでしょう」(琴子)

 

「分かってる分かってる。室井さんが犯人でないのは承知しているので」
「今のはまるきりウソだから」(琴子)

 

「真犯人は分かっています」
「別に急ぐ問題でもありませんが、そちらの解決も一応語るとしましょうか」(琴子)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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